2018年12月17日 (月)

新潟県の県音 トキの鳴き声

初耳だったんだけど、県音というのを知った。
かなり以前の音響メーカーの取り組みのようで、ググってみると新潟県の県音は「トキの鳴き声」とのこと。著名で比較優位ナンバー1、なので素敵なセンス。

トキの鳴き声をブログでまとめてあるのでご紹介。
NHKラジオの「ニッポン時空旅」は今も継続中。

ちなみに、新潟県が定めた「新潟県の鳥」はトキ。

■佐渡トキの話題
2018年6月26日 (火) トキの鳴き声

2012年1月16日 (月) トキの鳴き声を学ぶトキ

■佐渡トキの話題
2015年5月 9日 (土) 時空旅

■環境省

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2018年12月16日 (日)

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若い人が参加する仕組みはできないものか?

先日の人トキ協議会(略称)の最後に年配の方の発言。
来年で20年目を迎えるけど、当初活動に取り組んでくれた定年前後の方々が未だに頑張ってくれていて、若い力の注入が課題となっています。

当日の会議に参加されていた組織においては、国、大学、市、県、各団体という順に年齢構成が上昇していくのではないかな。

トキ事業に関わる方々すべてが当事者として自覚し、トキと共生する佐渡の里山、の環境整備を実践すべきだと思う。
ビオトープ管理1ha/1人、森林・竹林10a/1人を実践すれば、当日の協議会参加者だけで50ha以上の里山が整備できます。

トキ事業の旗を振っている方々が実践している姿を示すことによって、若い力を導く強力な方法のひとつなると信じます。

装備・備品の売り上げも1000万円以上になり、佐渡経済に貢献もできますね。

人材育成については、いくつかの取り組みがありました。
一番大きな取り組みは新潟大学のJST事業。
事業終了間近のイベントにおいて、来賓として登壇した文科省の担当者の強張った一瞬の表情が強く記憶に残っている。そして、
「来年の春には、200名を超える人材が創出されると聞いており、大いに期待しているところであります。地域再生の取り組みに寄与されることでしょう。」という感じで挨拶を〆た。
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先日の協議会では、僕も下記提案を再度行った。

中山間地直払い8億円強/年間、農地水環境4億円強/年間の合計13億円ほど(2012年頃のデータ)の交付金が佐渡に巡ってきています。

農地・森林などの整備に寄与する農業機械・重機を所有している法人・個人にこの交付金が巡るように作業委託できる仕組みを構築したらどうか、と。

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里山維持管理の備品・装備:30万円

竹林整備用の小型チェーンソーをそろえるとこの金額。
技術を求められることなので、日々の実践が必要なので個人で揃えて活用することが望ましいかな。

農家の方々はこれらを複数台所有していたり、さらには様々な農機具を所有し、使いこなしている。
備品・装備に数百万円は費やしていますね。

■佐渡トキの話題
2015年5月12日 (火) 弘法筆を選び・25万円

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2018年12月15日 (土)

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急斜面をズリズリ降りるスキー初心者のように進むトキ。ヒョイッ、と飛び降りればいいのにと思う。

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足環の番号で確認 個体識別

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野生放鳥される個体には3種類の識別方法の足環が装着されています。
3種の足環のうち、数字、色組み合わせ、の通常識別が可能です。

■環境省:放鳥トキ情報
トキ個体識別表

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2018年12月14日 (金)

改革開放40周年・陝西省 晏子さんトキ絵展

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陝西省歴史博物館にて2018年12月12日~2019年1月10日にて開催。

■WeChat:京晏文化

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