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2005年7月31日 (日)

発表会

50731 月布施公民館において、獨協大学学生が班ごとに発表しました。

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ビオトープ管理の日

50730 獨協大学の犬井ゼミと月布施の人などで月布施の上柳平(僕の田んぼのある所)のビオトープの管理とその周辺の整備、僕の田んぼの草取りを行いました。

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2005年7月29日 (金)

婆ちゃんたちの知恵

50729 今日は月布施において、海草のイゴの口開け日。口開け日は集落で協働で採り、ゴミをとって、干す作業をします。

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2005年7月28日 (木)

地域調査

50728c

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土用の丑の日

50728b 今年の「土用の丑の日 」は本日7月28日です。午後からは夏の日差しです。先日、ちと早めに、ドジョウとウナ重を食べてきました。場所は、金井の「本陣」。メニューには乗っていませんでしたが、「ドジョウ料理ありますか?」の問いに、「柳川ですが・・・」との返事。8月いっぱいは提供しているとのこと。ちなみに、お店の外ののぼりは、うなぎ、のようです。50728a

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2005年7月27日 (水)

獨協大学オープンカレッジ4

50727 本日~8月1日の予定で、恩師のゼミ合宿のご一行28名がやってきました。

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2005年7月26日 (火)

今が旬!

50726 Aコープ新穂店です。

Aコープ金井店にはありませんでした。食している地域が、微妙なところで分かれているようです。

トキの餌として有望視されているドジョウですが、佐渡のある地域では夏の食文化を築いているようです。どのように調理して、食べているのでしょうか? 夏に精をつけるのはウナギ、それとも、ドジョウ、どっち? トキの餌にするのもいいけど、「トキのドジョウ料理」ということで観光客向けの名物料理にいいと思うのですが。

今でも、自分の田んぼ周辺で捕獲したモノを食べているという方もあるようですが、スーパーでは他県産がほとんどのようです。以前、小木のAコープに並んでいたのは北海道産でした。

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2005年7月25日 (月)

穂肥をふりました

50725b 穂肥を10kgほどふりました。白い粒は見るからに違和感を抱き、有機質肥料といきたいところですが、JA全農の「穂肥3号 15-0-20」という化学肥料を使いました。昨年の残りです。稲の生育は、丈も短く、分けつも少なくとても遅れているように感じます。品種はコシイブキと早稲で丈が短いタイプで、しかも遅く田植えをしたこともあるのですが、集落内で比較しちゃうと、ちと不安になっちゃいます。

ただ、昨年に比べると、田んぼだけでなく完璧に山の雰囲気が変です。森林内に湿りっけが少ないです。田んぼ周辺の草の伸びが少ない上、遅く、草刈は楽です。6月の渇水の影響なのか、それとも雨が降らないけれども、霧が日射が遮られている影響なのか? 稲だけでなく、田んぼ周辺の雑草の生育も遅いです。

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ボウフラ・キャッチャー

50725a 先日のテレビニュースです。マラリア対策は熱帯への旅行、住民にとって大きな問題。タイ国では、その対策としてボウフラ駆除のために農薬が大量に使われていて経費負担と健康被害が問題になっているとのこと。そこへ、小学生の画期的なアイデアがこれ。ペットボトルの胴体にカッターで十字の切り口をつけ、十字の穴に切り取ったペットボトルのつぎ口を差し込みできあがり。ペットボトルに水を入れ、タンクに浮かべると、ペットボトルの水は日差しで暖められタンクの中の水より水温があがり、水温の高いほうに集まる習性のあるボウフラがどんどんペットボトルの中に収まっていくというもの。製作時間1分。このような発想・アイデアで、農業においても農薬使用が削減できるものがあるといいですね。

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2005年7月24日 (日)

文弥人形にトキ

50724a 本日は、芸能の里・野浦のフェスティバル。文弥人形ではトキもさりげなく登場していました。

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野浦の環境保全型稲作

50724c 新潟県総合生協では、野浦で環境保全型稲作に取り組んでいる農家との取り引きがあり、本日は佐渡無農薬トキ舞会 体験ツアー2005とその他の視察も含め、田んぼの草取り、視察、生き物しらべが行われました。ちなみに現在、野浦で環境保全型稲作に取り組んでいるのは8軒。

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浜そうじ

50724b 50724b2 今朝は、6時半から月布施・集落の浜そうじ。 集めたゴミは集落まで持ち帰り分別しました。

ほとんどは集落に起因するゴミではないと思います。そういうこともあって世の中には海岸清掃の類で様々な取り組みがあるようですね。ちと拾ってみました。

サンクチュアリジャパン

クリーンアップ全国事務局(JEAN)

新潟テレビ21:チームエコワーク

P  protect   N  nature of   S  sado

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2005年7月23日 (土)

中国の野生トキ視察を行います

昨年に引き続き、中国野生トキ視察を8月23日~27日の5名で実施する予定です。要項は4泊5日ですが、西安観光をやめて農村滞在に費やそうと思っています。中国トキ関連の情報を拾ってみました。

(財)日本鳥類保護連盟:トキを守ろう

NPO法人日本中国朱鷺保護協会

佐渡市:中国洋県への友好訪問

『人民中国』陝西省洋県のトキ 東方の宝石を守れ

科學教育網:朱鹮自然保護區

朱鷺保護観察站歓迎您!

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2005年7月22日 (金)

トキは撃たないでください

50722a 加茂湖畔のある「やまだ畳店」の正面。「トキは撃たないでください 巨人の松井は打ってください」という看板。「トキは・・・」のフレーズは、小林照幸著『朱鷺の遺言』に登場しています。奥のショーケースにはトキ凧をぶらさげ、手前のショーケースにはトキをかたどった絵とニューヨーク・ヤンキースの55番のユニフォーム。そして、建物の壁には大きな看板。熱狂的な松井秀喜ファンとお見受けしました。そして、トキも愛されているのも伺えます。松井選手が巨人の頃から掲示されているのですね。初めて見つけたときは、思わず、ぷっ(笑)、です。

50722b

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2005年7月21日 (木)

ムーミン

50721 体験交流ビジネススクールが開催されたのは、厚生年金事業振興団の施設。ムーミンがキャラクターで、施設内にはあちこちに可愛らしいムーミンのぬいぐるみが飾ってありました。なぜムーミンかというと、「自然との共生」「自由」「希望」の普遍的なテーマが、厚生年金事業振興団のWelブランドに通じるからのようです。これって、トキにも使えそうですね。ちといじるとトキの着ぐるみになるかな?

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2005年7月20日 (水)

体験交流ビジネススクール

50720 1泊2日で参加しています。これは新潟県・地域政策課・中山間地域振興班の主催で、(財)都市農山漁村交流活性化機構が指導・研修をするといったもの。新潟県のグリーンツーリズムの現状・展望の解説があったり、体験企画コーディネーターの資質を高める訓練としてグループワークが2種用意されています。写真は、グループごとにある条件を与えられ日帰りプログラムを企画中。翌日は、企画したものをパート法を用いて、シミュレーションをします。体系的に学べて、なかなか有意義です。

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2005年7月19日 (火)

土用の入り

平成十七年の七月十九日は、土用の入りです。
土用の入りは土用が始まる日で、この日から八月六日までが土用になります。
夏の土用には、全国的には様々な風習があるようですね。梅雨明けの時期、そして夏バテしないためでしょうか、ウナギ、ドジョウ、土用餅を食べたり、天気のよい土用の間に布団や本などを干す土用干し、などが土用の頃の風物詩でしょうか。また、土用蜆(しじみ)は腹の薬といって蜆汁を飲む習慣などもあるようですね。シジミではありませんが、この時期、加茂湖では湖に入ってアサリ漁をやっている姿を目にします。また、小木や新穂のスーパーなどでは生きたドジョウが並んでいます。

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2005年7月18日 (月)

岩首の棚田巡り

50718a 岩首の方々の案内で棚田巡り。落差30メートル近くある養老の滝ではマイナスイオンが気持ちよく、石工資料館では先人の知恵を感じました。岩首の棚田は構造改善が行われているものの等高線に拡大されていて趣ある景観が形成されています。月布施の蓮は岩首から来ましたが標高が高いためかまだ花はつぼみ状態。炭焼き小屋は数日前に火入れをして2日後くらいに炭出しの予定とのこと。竹の皮、シイタケのホダ場なども山の恵み利用を見せていただきました。そして、最後は公民館で岩首の恵みの食事をごちそうになりました。ハチメ、モズク、トビウオのフライ・すり身汁など。高齢化など課題もたくさんあるようですが、模索の第一歩にはなったかな?

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イカ釣り

50718b初夏の頃からの海の恵みの代表格がマイカ。棚田ネットワークの方々3名は、今朝は3時過ぎに起きて、昨年同様に野浦の方々に舟に乗せてもらいました。釣果は20数ハイだったようです。沖漬けをつくるのを楽しみに毎年こられている方の、この嬉し気な表情をごらんください。プリプリのイカ刺しが食卓をにぎわせてくれました。ただ、数日前、赤潮が発生! 数年ぶりとのことですが、梅雨前半の渇水が影響しているのかな?

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2005年7月17日 (日)

棚田ネットワーク・佐渡ツアー

50717c 昨日から3日間の予定で、NPO法人棚田ネットワークの佐渡ツアーがやってきています。今年で3回目、毎回ビオトープづくりに協力していただいています。棚田ネットワークからは6名、月布施の方々8名、その他1名。まずは田んぼの中にはびこったセリの駆除と田んぼの中と周辺の草刈。スズメバチの巣まで刈ってしまい襲われてしまうというアクシデントあり、大事にいたらなかったようですがご自愛ください。土面が見えてきたところで小型耕耘機や鍬で耕し、モグラ対策のために畦シートを埋め込んでいきました。冬に周辺の竹林や灌木を処理しておいたお陰で、沢にも降りられ、段々と心地よい場所になりつつあります。本日、7枚ほどのビオトープを管理しました。

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美味しいものを育む里山

50717b 月布施をはじめ、前浜地区は海から山がすぐつながっています。昨日からはアワビ、サザエの解禁。集落のある若者は今日一日だけで60枚ほど採ったとのこと。お裾分けです、と2枚。夕飯前に、ラッコのように丸かじりでいただいちゃいました。ウマッ! たまりません!! 新潟県漁業協同組合連合会では漁民の森づくりを展開しており、佐渡島では「朱鷺と牡蠣の森づくり」が進行中で、昨秋は交流会の企画運営をやらせていただきました。牡蠣だけでなく、朱鷺が棲息するであろう森林は、前浜地区では沿岸の海草類を育み、アワビ、サザエ、タコ、イカ、トビウオ、など様々な海の恵みにつながっています。「朱鷺とアワビと・・・」などで、交流機会が増えるかな?

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蓮の花見頃です

50717a旧水津中学校の下、月布施で一番最初にビオトープづくりをした田んぼは、今蓮の花が見頃です。昨年はお盆過ぎまできれいな花を見せてくれました。

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2005年7月16日 (土)

新潟県の鳥

50716 今朝の新聞に、小学館の図鑑 NEOシリーズの広告があり、新潟県の鳥「トキ」と紹介されておりました。愛・地球博の「新潟県の日」には、トキ着ぐるみを現地係員に「新潟県の鳥、ハクチョウ、でぇーす!」と紹介されズッコケましたが、アルビレックス新潟のマスコット、アルビくんとスワンちゃんはハクチョウですね。渡り鳥生息地ネットワークよると、瓢湖水きん公園福島潟佐潟 がハクチョウ、ガン、カモ類の飛来地として紹介されています。環境省の残したい“日本の音風景100選”には福島潟のヒシクイ が選定されています。みなさんの身近にはどんな鳥がやってきますか?

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2005年7月15日 (金)

Negicco、トキっ子

5071515日付け新潟日報にNegiccoの記事が掲載されていました。2003年7月結成され、JA 全農新潟の「やわ肌ねぎっ娘」という品種のねぎをイメージしてできたユニット。「やわ肌」つながりでしょうかね。以前、新潟県産のネギにはトキのロゴのテープでパッケージされていたのですが、最近は見ないし、検索しても見あたりません。ところで、僕のイチ押しのユニットは、「トキっ子」です。佐渡市立トキっ子保育園の園児たちですが、今春の全国交通安全運動で共演しました。手作りのトキの姿が、とーてもカワイカッタ!期待の島内アイドルです。

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2005年7月14日 (木)

トキまち菜

50714 本日、田んぼの草取り2回目終了しましたッ! ふぅ~。

今回も5畝4日を要しました。でも、もう次のが生え始めています。やんなっちゃいますね。

コナギは食べられるわけだし売れればいいなぁ、と思い、包装してみました。この1束で100円でどうでしょうか。1時間に20束はむしれますから・・・2000えん、と。1日5時間は作業するから・・・。いッ、イチ万円! 1日で。4日の作業だと4万円。てなことになると、田んぼの草取りにも精がでますね。何か特別な薬効とかないかと検索すると、夏バテ、日射病、暑気あたりに効果、とのこと。いいじゃな~い。まずは、東京でバテ気味の友人に売りつけてみるかな。

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2005年7月13日 (水)

コナギを食す

50713 現代農業の2005年5月号の記事に触発され、コナギを食してみました。写真上は野菜炒めで、ハート型の葉のところをそのまま一緒に炒めました。ちと、炒めすぎたのかあまり存在感はありませんでした。左下はオヒタシで、少しシャリシャリとした感じですが、ほうれん草などにくらべるとインパクトがちと弱いかな。右下はハートの葉をそのまま刻んで薬味として使ってみました。繊維質があるのを感じられるので、何か体によいような気がしちゃいます。サラダでもいけるかも。今回の3種の判定だとオヒタシがナンバー1。理由は、茎まで無難に食べられるから。稲と雑草と白鳥と人間とでは、様々なコナギのクッキングが紹介されています。みなさん、何かお勧め調理法はありますか? 田んぼの草取り2回目は8割ほど終了。

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2005年7月12日 (火)

記念写真(4)

50712 トキの森公園のスタッフの話によると、記念写真のナンバー1ポイントとのこと。風格もあり、好感がもてますね。押しつけがましくなっちゃくけど、記念写真ポイントをさりげなく示すこと、あるいは記念撮影を補助するような工夫があってもいいかな。とも思う。

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2005年7月11日 (月)

コナギ駆除中

50711 昨日は雨だったのと握力が回復していなかったので草取りは休みました。今朝は朝6時から午前中いっぱい、コナギと格闘しました。5畝のうちの下の田んぼをやっつけた後、上の田んぼにも少し取り組みました。上の田んぼは水不足で少し中干気味になったせいか、田んぼの中がしまっていました。手を添えただけではもぐっていきませんし、歩いても強く踏み込まないと底につきません。コナギもびっしり覆っているわりには2~3割小さめです。小さいけど土が硬めなのでもぎ取るのには一苦労。面積的には、やっと半分終了といったところでしょうか。岡山理科大学の植物生態研究室(波田研)には水田雑草がまとめられています。コナギの写真・解説もあります。草取りをしていると、コノヤロー、と思います。が、花はなかなか美しい。

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2005年7月10日 (日)

トキの飛行機

50710 昨夕のテレビ・ニュースに、佐渡~能登のチャーター機のことが紹介されていました。通常の公共交通機関だと9時間以上、飛行機だと40分、新たな観光ルートの可能性を探るといったもの。旭伸航空アイランダーは客席9で通常は新潟~佐渡を25分で飛ぶとのこと。僕はまだ乗ったことがありませんが、トキの絵が描かれていて「トキ王」「トキ姫」の2機があるとのこと。佐渡のさらには、既にトキが飛んでいるのですね。新潟だけでなく、チャーターであちこちへ飛んでくれると楽しいのにな。

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2005年7月 9日 (土)

国際アウトドア専門学校

50709b 国際アウトドア専門学校の一行18名が片野尾にやってきました。佐渡一周の授業の一環としてで、朝から、小田さんの田んぼ(ご本人は中国トキ視察中)の草取りをしてくれたそうです。作業終了後、片野尾の漁港で金子さんから説明を受けている図です。

学生「片野尾の僕らの年頃の人も活動に参加していますか?」

学生「なぜ、若い人は(地元の)参加しないのですか?」

と鋭い質問も出ておりました。片野尾をはじめ、佐渡の大きな課題ですね。

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びっしり!

50709a 本日より田んぼの草取り2回目です。10日前、草刈をした時はそうでもなかったのに、今日田んぼに行くとコナギがビッシリ! ちと、油断しすぎでした。朝7時前から草取りを始め、最初は大きくなりすぎたコナギがスパッ、スパッ抜けて面白く快調だったのですが・・・ 大きくなりすぎたコナギは1回目のヒエと違って握力の消費も大きく、むしるのが苦痛になって、途中でギブアップ。足、腰の疲労は全然余裕だったのに、ちと、残念。キーボードを打つのにも必死こいてます!

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2005年7月 8日 (金)

会議2つ

50708 今日は2つの会議に参加しました。昼イチからは、新潟県の「トキの野生復帰に向けた川づくり」ワーキング会議に構成員として参加。川でもトキの餌場づくりをしようという考えで、毎回視覚的に楽しい図面がたくさん登場しています。夜は、佐渡市の環境基本計画づくりのための「市民環境ワークショップ」に参加。旧集落ごとに取り組んだグリーンマップ配布され説明、それと環境ワークショップ・ニュースが配布されました。県の川づくりのほうは去年から始まり、市民環境ワークショップは今年からですが、どちらも長丁場での取り組みになりそう。市民環境ワークショップのほうは、結構な数の市民を参加型で巻き込もうと努力しています。

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2005年7月 6日 (水)

岩首集落の魅力は?

50706 中山間地域等直接支払制度を利用して集落の活性化を見いだそうとしている岩首集落のじいちゃんたちと飲みました。まずは黒炭窯の完成の御神酒から。岩首小学校の総合的な学習の時間でも利用しているとのこと。荒れた竹林の手入れをして、それを炭にもしているとのこと。「何をやったらいい?」との問いがありましたが、「まずは、岩首の魅力をみんなで探す活動からはじめましょう」と。NPO法人棚田ネットワークの方々が今度の連休に佐渡ツアーで来るので、岩首の方々の案内で18日の午前中に岩首の棚田巡りをすることになりました。ご興味のある方の参加も歓迎します。メールか書き込みください。

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2005年7月 5日 (火)

野生復帰への課題

50705b 本日夕方、新潟テレビ21のスーパーJチャンネルにいがたでは、特集「トキ野生復帰への課題」が放送されました。今シーズンの繁殖は7組で22羽のヒナが誕生し、うち1組1羽が自然孵化に成功。総数は80羽になり、来シーズンにも野生復帰の目安としていた100羽に到達しそうとのこと。2015年には小佐渡東部に野生のトキ60羽の定着を目指しているとのこと。
このほど、餌場・環境整備・天敵対策の3つの柱からなる新潟県トキ野生復帰推進計画をまとめたとのこと。餌場は放鳥予定地に2000haあるが、年間を通して12羽しか棲息できない見通し。営巣木はマツの木3921本を選び出し樹幹注入で松枯れの予防をするとのこと。天敵はカラス、テンなどを想定しているが、テンは小佐渡に700頭ほど棲息していると想定できるが、鳥類はあまりたべていないので、トキの被害は低いのではないのではとのこと。その他、ボランティアだけに頼るのは限界があり、重機などの利用も視野にいれたい、とのこと。試験放鳥の開始は2008年。写真は放送をキャプチャーして加工してあります。

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2005年7月 4日 (月)

佐渡総合観光案内所

50704 最近、佐渡観光協会があるNPOに運営を委託して両津港のターミナルの中に佐渡総合観光案内所をオープンさせました。トキの露出度がどのくらいかと思って覗いてみると、佐渡汽船のノボリにトキの絵が描かれているだけ。現状は、パンフレットの陳列に人を配置しただけですが、もう少し作り込みを期待したいです。花をということであれば、愛くるしく登場してもいいんだけどな。

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海洋深層水の散布

50703y 環境保全型農業に取り組む、片野尾とき舞生産組合の代表の小田さんは、海のミネラルを田んぼへ、という取り組みをしています。代掻き時に投入した他、3日には、葉面散布を行いました。「山の栄養は海へ、そして海のミネラルを田んぼへ」という循環が立証できると、興味深い展開になるのではないでしょうか。昨年、小田さんの田んぼはコナギにビッシリ覆われていましたが、今年はあまりコナギがありません。いろいろな抑草方法を試しているのですが・・・。果たして、どれが効いているのかな?

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2005年7月 3日 (日)

峠への道・その後

50703z 春先に、片野尾の活動で取り組んだ、ヤブツバキを駆除して峠までの山道を確保しましたが、今どうなっているのか峠まで行ってみました。木々の葉が日光を遮るためか雑草もほとんどなく、心地よい山道となっていました。茅で覆われていた天池の田んぼは日当たりがよいために雑草に覆われていましたが茅は押さえられています。峠周辺は、林道工事の伐採が進んでいました。

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2005年7月 2日 (土)

ハゼ木づくり

50702 今日と明日、新潟テレビ21のトキ・プロジェクトの番外編(正規プログラム外)。片野尾において、この春から進めていた、稲を干すためのハゼ木の立木づくりの完成をめざします。栗の木を4本伐採して、6メートルほどに切って、人力や軽トラで引っ張って移動させ、皮をナタでむきました。また、使われなくなったハゼ掛け場を解体して、これも利用します。この後、8月に竹を切り、9月にはハゼ掛け場を組み立て、10月に環境保全型農法で栽培した稲をハゼ掛けにする予定。

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2005年7月 1日 (金)

記念写真(3)

50701 トキの案内板の手前にあるのが岩にはめ込まれた「トキの森公園」の石碑。これを入れて記念撮影をしている姿もよくみます。当初は植え込みのようでしたが、記念撮影のために踏み荒らされた感じですね。トキの案内板もあり、「トキ」のイメージをさせますね。が、「トイレ」や交通標識も入っちゃいますね。気にしなければ・・・。記念撮影には便利な場所、ということで、「便・所」としたらどうかな!?

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