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2005年8月31日 (水)

朱鷺ホテル

50831a 今回の中国トキ視察において2泊した洋県の、朱鷺大酒店。日本語ならば、朱鷺ホテル。外壁の色づかいといい、玄関上のオブジェといい、朱鷺、を派手にイメージさせています。このホテル、外観だけでなく、いろいろなものに朱鷺をあしらっています。それは追々ご紹介していきます。50831b

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2005年8月30日 (火)

まるごと佐渡 地醤油

50830a 新潟県佐渡農業改良普及センターが、佐渡沖海洋深層水製塩使用と佐渡産大豆を使用した醤油の開発を行っていて、今秋に商品が完成の予定です。

僕らは「フロシキバッグのつくりかた」のブログの株式会社ゲンタデザインの協力を得て、コンセプトの整理、広告宣伝のお手伝いをさせていただいています。

■天然塩  日本海の佐渡沖海洋深層水を丹念に煮詰めて作った、ミネラルを豊富に含んだ天然塩を使用しています。

■大 豆  佐渡の豊かな自然の中で育まれた良質の大豆を使用しました。

■醸 造  優れた佐渡の職人の技から丹念につくられた醤油です。

1000ml 800円   300ml 400円

【問合先】佐渡まるごとネットワーク TEL 0259-63-4385 

基金付きというわけではありませんが、姿勢を示すということで下記のようなマークも入れ込んでいます。50830b

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2005年8月29日 (月)

中国トキ視察2005夏・速報

50829c ねぐら入り2回、飛立ち2回、湿地や畑や木で採餌・休憩している所で3回、トキを観察する機会が得られました。5~10メートルの距離を2回も飛んでくれたのに、そういう時に限ってカメラから離れていたり、電源が切れていたり・・・。でも、20数羽が一度にねぐら入りする姿は壮観でした。その日は140羽がねぐら入りしました。
朱鷺救護飼育センターでは、採餌する姿やゲージ内を飛行する姿を見ることができました。
農村・農家巡りも、農家の様々な取り組みを知ることができました。朱鷺保護ということから循環型地域社会が築かれています。また、農家では美味しい食べ物も堪能でき、有意義な交流となりました。50829a 50829b ちなみに、日付が入っている写真はビデオからのキャプチャーですが、時間は日本時間なので、中国時間はマイナス1時間です。

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2005年8月28日 (日)

道普請:月布施

50828a 例年だと佐渡国際トライアスロン大会の開催日なのですが、今年は早めです。朝7時半集合で2班に分かれて開始。心なしか例年より道路脇の草が少ないような気がします。心地よい風が吹いていたせいもあり午前中は例年より早く終了。刈った草を運びだしと、かつての竹産地だったこともあり、荒れた竹林が道にも出しゃばってきていて、その駆除も一苦労です。

休憩時間には畑で採れたスイカも登場。午後の作業終了後は公民館にて慰労会。50828b 50828c

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2005年8月27日 (土)

逃げる酒

50827 本日27日の夕方に中国トキ視察から帰国しました。中国の朱鷺飼育センターへのお土産に真野鶴のトキ徳利を持参したのですが、中国の国内線では液体は機内持ち込みが出来ないことになっていて、上海での乗り換え時に荷物の詰め替えをするのを忘れ、荷物検査で引っかかってしまいました。再度、チェックインカウンターに行かされましたが、既にクローズ。再び荷物検査に微かな期待をもってお願いをしてみましたが答えは、ノー。置いてけッ! だって。トキ徳利を届けたかったので、封を切って洗面台で中身を捨ててもらいました。いい香りッ! と係の女性。でも、中身が本当に危ないものだったら大変なことになるのになぁ・・・。 洋県には朱鷺酒(トゥーファン・チュウ)という白酒(パイ・チュウ)がありお土産に購入し、こわれ物扱いで預けたのですが、新潟空港では強烈な匂いを発して出てきました。割れてはいなかったのですが、栓が不良品だったらしく横になった時に中身があふれたようです。それにしても、お酒の中身には逃げられる運命なのでしょうかね? それとも、飲み過ぎるなよ、との警告なのかな。

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2005年8月23日 (火)

いってきます

50823 昨年に引き続き、これから中国の洋県へトキ視察へ行ってきます。

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2005年8月22日 (月)

トキ徳利

50822 真野鶴の尾畑酒造でトキ徳利を見つけました。卵は2つに別れオチョコになっています。そして、注ぎ口の栓もトキになっています。でも、子供のつもりならば顔は黄色のほうがいいかも。これで4合くらいは入るのかな。酒入りで3500円。容器だけだと2000円。

外海府の北片辺には「鶴の恩返し」という民話があるそうですが、ホントは鶴ではなくトキではないか、という意見もあります。ならば、お酒も「真野朱鷺」とか「金朱鷺」というのが出来ないかしら。ちと、語呂が悪いかな。

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2005年8月21日 (日)

道普請:谷平へ続く林道

50821a 両津湾に面した椎泊と両尾の集落の水系である真更川上流にある谷平へ続く林道の道普請に、両尾の方々に混ざって参加しました。80521b この林道は真更川と両尾川に挟まれる尾根に造られています。片野尾、月布施、野浦へのかつての峠越えの道にもつながっています。かつての目撃情報や地形を考えると、トキの飛行ルートだったのではないかと推察できます。両尾~片野尾・月布施ということで、かつての生息地を歩くエコ・ハイキングというのをやりましょうかネ。

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2005年8月20日 (土)

ハゼ横木用の竹切出し:片野尾

50820a 片野尾では有機栽培した稲を干すためにハゼを製作中ですが、建木(たてぼく)は栗の木を伐採し皮を剥きましたが、横木(よこぎ)は竹を利用することにし、本日は林道脇に生えているのマタケを16本伐採しました。下から上に運び出すような条件だったもので、ちと大変でした。竹の長さは8メートルほど。建木は10本立てましたが、竹3本で1段を賄う予定。軽トラの荷台に積んで運びましたが1回目はカーブでバラストしてしまい途中を2人で担いで運びました。50820b

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2005年8月19日 (金)

ビオトープと稲作:野浦

50819b 昨日、野浦出身の首都圏コープの幹部の方と野浦、月布施の環境保全型圃場、ビオトープを巡りました。ニオチバ(荷打場:標高300メートル位)では、団地ごと環境保全型稲作とビオトープづくりに取り組んでいます。稲作はそれぞれの圃場によって差違がありましたが、写真の圃場は藻、浮き草がビッシリと広がっていて抑草効果が現れてました。また、クモの巣も多くあり害虫の駆除に一役買っていそうでした。

2002年に獨協大学・犬井ゼミの学生が最初に作ったビオトープは今も維持管理されているのに加え、新たに2枚の圃場でビオトープが管理されています。

環境保全型農業やビオトープに取り組んでいることを示す大きな看板も立っています。今年度の野浦の取り組みの展開は、スゴイ、です。50819a 50819c

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2005年8月18日 (木)

コウノトリ野生復帰イベントに参加しませんか!

50818a1 50818a2

兵庫県豊岡市ではコウノトリの野生復帰の取り組みをしています。今年9月24日には試験放鳥が行われ式典も行われ、翌25日には「第3回コウノトリ未来・国際かいぎ」が開催されます。9月24日に向けて気運を高めようと様々な取り組みが展開されています。コウノトリ但馬空港フェスタ'05というのも興味深いですね。佐渡から旭伸航空のトキの飛行機が応援に駆けつけるというのもやりたかったなぁ、今からじゃ間に合いませんね。放鳥1周年とかで提案してみようかな。blog「コウノトリ通信」もなかなか興味深い情報がたくさんあります。50818a3

コウノトリ国際会議へ佐渡から下記要領で参加しようと思っています。興味のある方はコメント書き込みか、直メールをください。

9月23日(祝) 早朝:佐渡発  夕方:豊岡着・泊
9月24日(土) ~  豊岡泊
9月25日(日) ~  夜行走行
9月26日(月) 午前:佐渡帰り

費用は人数によりますが交通費と宿泊費が、4~6万円くらいかな。

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2005年8月17日 (水)

出穂していました

50817a 10日ぶりぐらいに田んぼにあがると既に出穂していました。穂を押しつぶすと白い液体が、ジュワ、とにじみでてきました。上の田んぼは見た目で均等に育っている感じですが、下の田んぼは肥料の散布の仕方、雑草にやられた、などで育ち方が結構まばらで凸凹しています。3回除草をしましたが、取り方にムラがあったのか、コナギがビッシリというところもあります。50817b 50817c

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2005年8月16日 (火)

盆踊り・野浦

50816e 天候不順の為、1日延期されて行われた野浦の盆踊りに参加してきました。開会式では区長さんから、「野浦は2つの視点で地域活性化の取り組みをしています。1つは芸能。もう1つは、トキの取り組み」というような挨拶で始まりました。

野浦の盆踊りはコンテスト形式になっており、様々な賞の設定がありました。トキ着ぐるみも子供たちに混じって佐渡おけさを踊りました。50816d

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精霊流し・月布施

50816a 50816b 月布施、野浦などでは8月16日の昼すぎ頃から、手作りした舟に供え物を載せ、仏様を見送ります。岸から泳いで流す家もあれば、遊漁舟で沖まででてから流す家もあります。その間、各家では真言が唱えられています。仏様を迎え、送るという繰り返しは、循環型地域社会に通じるモノを感じます。尚、真ん中の写真は2001年撮影。

50816c

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2005年8月15日 (月)

トキの飛ぶ道

50815a 戦後60年、例年以上に過去を見つめ未来を考える機会に世の中はなっていますね。

1974年にNHKで放送された「特別天然記念物 朱鷺」のビデオを観た。わかりづらいが真ん中の尾根の手前の白い粒々が7羽のトキが飛行している姿である。山の姿が今と全然違いますね。まずは木々が若い。それと、手前の棚田。区画整理がされていない小さい田んぼの集まり。場所は、生椿かな?

映像はヘリコプターから飛行するトキを追ったものですが、その映像から地形的にトキが飛ぶコースというのは、ある程度好みがあるのではないかと感じられました。トキの飛行特性というのは明らかにされているのでしょうかね?

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2005年8月14日 (日)

盆踊り・月布施

50814 本日は月布施の盆踊りです。帰省客で集落人口は数倍に膨れていて、チビッコたちもたくさんいます。盆踊りを前に花火をやりましたが、トキ着ぐるみも登場。チビッコたちは姿を見つけるや、駆け寄ってきて飛びついてきました。皆にちやほやされましたが、「トキさぁん、今日は何をしてくれるのぉ?」と3歳の男の子。「カワイイッ!」と、トキ着ぐるみのほうも思ったらしいです。

ただ、盆踊りの途中から雨が降り出し、早めに切り上げ。ちと残念でした。50814b

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2005年8月13日 (土)

ブログの名前の由来

50813 このブログの名前は、NHK「ラジオあさいちばん」(月~土曜前5・00~8・30、日曜前5・00~7・55)の「時の話題」コーナーからヒントを得た。耳からだと「トキの話題」と毎朝全国・全世界へ発しているように聴き取れる。番組のHPにはロゴがなかったので、ちと製作してみました。マスコットとして使ってくれないかな?

ちなみに、ブログ名の候補としては、他に「トキドキ佐渡日記」と「佐渡トキばか日誌」。焦点をしぼり気持ちも新たにと思ったので「トキドキ佐渡日記」がまず落ち、また敵わない「トキ・バカ」たちがいるので「佐渡トキばか日誌」も不採用にした。

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2005年8月12日 (金)

トキ・バカ

50812 片野尾で活動をしている方の親族が、あまりにトキ関連の活動に一生懸命の姿を見て、トキ・バカ、とおっしゃっているとのこと。誉め言葉なのか? けなし言葉なのか? どちらにしても、程度が並はずれているさま(電子辞書:スーパー大辞林より)、という評価を受けているのでしょうね。

釣りバカをほのぼのと描いているのが映画『釣りバカ日誌』。最新作「釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪♪」は今月27日から全国ロードショーとのことなので、ちとこんなモノ作っちゃいました。写真の下のほうの字がつぶれちゃっていますが、内山田ひろし&クールファイブの「長崎は今日も雨だった」をパクっていますが、真似ると「♪片野尾は今日もトキだった♪♪」と言ったところでしょうかね。「釣りバカ日誌16」佐世保ロケ日誌というのもあり、長崎ではフィルムコミッションの地域振興が展開されているのですね。にいがたロケネットというものもあるようですから、映画『トキばか日誌』も実現するかな?

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2005年8月11日 (木)

トキの床屋

50811 散髪は赤玉・集落の小玉さんにお願いしている。「散髪」などとシャレタ表現を使ってはみたが、いつも坊主頭だ。先日は「今日は3分でいいわね!?」「ハサミを使わなかったから、200円引いとくはね」とほとんどおまかせ。散髪してもらっている鏡には海が映っている。ここで初めて体験したことが2つ。1つは電話予約すること。彼女が散髪できる時間帯にあわせなければいけない。もう1つは、横になって仰向けになって頭を洗ってもらうこと。床屋は洗面台の中に頭を突っ込んで洗ってもらうものと思っていたから、ちとウレシイ。散髪をしてもらった後は、飲み物をごちそうになりながら、ちょこっと時の話題の雑談。必ずトキのことを聞かれる。

店内にはトキの写真が飾られている。

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2005年8月10日 (水)

愛称とロゴ

50810a 朱鷺の杜 IBIS (情報論的学習理論) のロゴです。「当ホームページは鳥のトキとは何の関係もありません.(中略)IBIS というのはトキの英語名ですが,NEC の山西健司氏が,絶滅に瀕した学習研究者をトキになぞらえて命名したものです.ちなみに IBIS = Information-Based Induction Sciences の略です.」とのこと。名前の頭文字を取って「IBIS」というのは、外国では結構あるようです。その愛称(略称)をもってロゴやキャラクターを作っている例も、これも結構ありますね。

メーリングリスト・サービスのFree MLのマスコットは「コウノトリ」だそうです。なぜコウノトリなのか気になり問い合せをすると、システム開発担当者が河野さんという人だった、からだとか。50810b

「IBIS」とか「トキ」つながりでシリーズ化してみようかな。

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2005年8月 9日 (火)

トキボランティア通信

50809 トキボランティア通信の創刊号(A3両面)が佐渡トキ保護センターから送られてきました。トキ・ボランティアを募集して様々な取り組みに着手しようとしているようです。今春の繁殖状況、ボランティア講座、スタッフ紹介、トキをめぐる短信、順化施設の状況、元佐渡トキ保護センター長の近辻さんのエッセイなどが掲載されています。時のセンター長の写真も登場しています。親しみが持てていい、と僕は思います。次は、時の飼育員、といきますかね。

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2005年8月 8日 (月)

トキ凧

50808a 7月24日に行われた野浦芸能フェスティバルに特別ゲストとして、新潟鳥凧会の方々が、トキ凧を上げる実演をしていました。釣り竿の糸の先にトキ凧をつけ、遠く離れた人に持ってもらい、リールを撒いて空に飛ばすというもの。「鳥凧を作りませんか」というHPには作り方が紹介されています。この日、野浦の空には「トキ」が舞っていました。50808b

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2005年8月 7日 (日)

ハゼ木立て

50807a 片野尾のガマンソウの小田さんの田んぼにハゼ場を設置するために、春から栗の木を切り、皮をむいてきましたが、昨日、今日の2日間でそれらを10本立てました。ユンボを使って事前に穴を掘っておき、ロープも駆使して人力で立てました。50807b 地上6メートルほどにする予定でしたが、ちと高さにバラつきが・・・。今後は稲刈りまでに、稲を掛けるための横木の竹を切り出し、結びつけていく作業をします。それにしても、大きなハゼ場になりそうです。佐渡一番かな? 佐渡で大きなハゼ場情報をお寄せください!

ちなみに、この模様は8月9日(月)19:54~の新潟テレビ21のTeamECO番組で紹介される予定。

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2005年8月 6日 (土)

まもなく出穂!?

50806b 雑草に負けてしまって丈が短く、分けつも少なく、色も黄色味がかっているところが結構あるのですが、そんな中で出来のよい稲の茎を裂いてみるとご覧の通りです。師匠の孫次郎さんによると、今年は全般的に丈が短いようだ、とのこと。

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田んぼの草取り3回目終了!

50806a 3回目の田んぼの草取りが終了しました!

今朝は4時起きの5時から田んぼの草取り。涼しいうちの草取りはなかなか快適です。が、水が切れてしまっている所は、雑草をむしるのに結構な力が必要です。「埋め込むな!」との師匠の教えを守り、取った草は畦に放り投げたのですが、結構な量になってしまいました。この片づけは後日です。農薬を使っていなかった時代、田んぼの草取りは3回やったそうです。7月10日くらいまでに3回で、小さなうちに対処していたとのこと。大きくなってからだと肥料を吸われてしまうのと、取るのに力が必要だからとのこと。「でっかくなったコナギは売りますから・・・」との申し出に「誰が、そんなもん買うか!」と師匠。

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2005年8月 5日 (金)

卒業論文集

50805 獨協大学経済地理学研究室(犬井ゼミ)の第10期生の卒業論文集が送られてきた。2002年に始まった獨協大学オープンカレッジに2年生時から参加し、卒論は全員が佐渡でテーマを探したという。ビオトープづくりは3年間月布施で取り組み、彼らのお陰で竹平のビオトープは立派なものとなっている。

<卒論テーマ>

1.佐渡島の地域開発 -自然と共に-

2.トキと共存するための社会環境づくり

3.トキの野生復帰に水田ビオトープの保全と創造

4.トキと共存する町づくりと酒造トラストの可能性

5.佐渡市新穂地域(旧新穂村)におけるトキの野生復帰と環境保全型農業

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2005年8月 4日 (木)

田んぼの草取り3回目

先月30日の獨協大学犬井ゼミの学生たちとのビオトープづくりの折り、僕の田んぼ師匠(田んぼの地主でもあります)の孫次郎さんが、「草が生えているのに、穂肥を振るバカがどこにいる! み~んな草に吸われてしまってるぅ・・・。今すぐ草を採れ!」とのご指導。学生たちに手伝ってもらい、その日は1枚完了。2枚目は本日から。数日遅れただけで、田んぼの草はさらに巨大化。握力がみるみる無くなっていきました。このペースだとあと2日程かかりますかね。稲の茎の中には小さな穂ができていました。50804b1 50804b2

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トキドキ佐渡日記

50804a 里地ネットワークの一員として環境省の「共生と循環の地域社会づくり」のビジョンづくりに参加したのが平成12年。平成13年から今住んでいる月布施の郵便局跡に滞在して活動をしています。今は里地ネットワークとは離れて活動していますが、駐在中に日々の活動、身の回りのことを「トキドキ佐渡日記」として綴っていました。今も一部は里地ネットワークのサイトの中でご覧いただけます。

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2005年8月 3日 (水)

新潟県トキ保護募金

50803 数日前の新潟日報に掲載された「新潟県トキ保護募金」です。

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2005年8月 2日 (火)

地域に学べ

50802 本日8月2日付け新潟日報に31日に月布施公民館で行った報告会の記事が掲載されました。

「地元の人たちとわれわれと両方の利益につながる双方向型の調査が大切」「地元の人と考え、汗を流すことで人のつながりができ、繰り返しの観光に結びつく」という「地域に学び、地域が学ぶ」の活動の展開が紹介されています。最近の流行言葉だと、「まちづくり型観光」とか「参加型地域づくり」というところでしょうか。

「共に学び、共に育つ」とも言えるのかな。

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2005年8月 1日 (月)

オファー

50801 アルビレックス新潟のマスコットとの3羽ショットです。6月22日に愛・地球博「新潟県の日」の写真を新潟県観光協会の方からいただきました。再び、登場のオファーをいただいていますが、スケジュールは調整できそうなのですが、予算がないもので・・・。どなたか、よい知恵をお持ちの方はいませんか。

新潟スタジアム(ビッグ・スワン)でのアルビレックスのサッカーの試合応援にも登場してみたら、とのアイデアもいただいております。この2羽はもちろん、チアリーダーとの共演。うふふ・・・

実現できると面白そうですね。

それと、マイフォト「トキの人」のモデルになっていただいた組織の方から、機関誌の写真に使いたいとの連絡もありました。こういう使われ方は望むところです。

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