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2005年8月27日 (土)

逃げる酒

50827 本日27日の夕方に中国トキ視察から帰国しました。中国の朱鷺飼育センターへのお土産に真野鶴のトキ徳利を持参したのですが、中国の国内線では液体は機内持ち込みが出来ないことになっていて、上海での乗り換え時に荷物の詰め替えをするのを忘れ、荷物検査で引っかかってしまいました。再度、チェックインカウンターに行かされましたが、既にクローズ。再び荷物検査に微かな期待をもってお願いをしてみましたが答えは、ノー。置いてけッ! だって。トキ徳利を届けたかったので、封を切って洗面台で中身を捨ててもらいました。いい香りッ! と係の女性。でも、中身が本当に危ないものだったら大変なことになるのになぁ・・・。 洋県には朱鷺酒(トゥーファン・チュウ)という白酒(パイ・チュウ)がありお土産に購入し、こわれ物扱いで預けたのですが、新潟空港では強烈な匂いを発して出てきました。割れてはいなかったのですが、栓が不良品だったらしく横になった時に中身があふれたようです。それにしても、お酒の中身には逃げられる運命なのでしょうかね? それとも、飲み過ぎるなよ、との警告なのかな。

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