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2005年9月23日 (金)

三圃式稲作

50923a 24日からの「第3回コウノトリ未来・国際かいぎ」に参加するために全国・世界から研究者、活動をしている人々などが集い始めています。同宿のNPO法人 民間稲作研究所の稲葉先生らと飲みながら、いろいろと教えを請いました。水性の雑草は陸地化すると耐えるという特性を利用して、1年おきに休耕(陸地化)、水田稲作をすると水性雑草は減るとのこと。陸地化休耕する場合は、大豆を植えると空中窒素の固定などにより、より水性雑草の抑制に効果があるとのこと。これにビオトープも含めて、三圃式農業(NHK通信講座より)的に、三圃式稲作というのはどうでしょうかね。環境保全型稲作、ビオトープ、大豆という展開で、有機米生産、水性動物の生息環境、大豆関連商品の開発をしいき、かつ交流プログラム実施もできそうですね。チャレンジしてみる価値がありそうです。

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