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2005年10月31日 (月)

国際鳥類保護会議記念の切手

51031 トキは1934年に天然記念物、1952年には特別天然記念物に指定され、1960年に東京で開催された第12回国際鳥類保護会議で国際保護鳥に選定されました。この会議を記念して発行されたのがこの切手とのこと。佐渡限定トキ切手自然公園50年の記念切手の項で記した日本の切手ばかりでなく、シエラレオネ共和国のトキ切手国際文通をするトキ(タンザニア)の項でご紹介したように外国でもトキの切手が発行されていますね。トキの切手はまだ他にもありますが、これも国際保護鳥のお陰なのかな。

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2005年10月30日 (日)

片野尾ビオトープ管理

51030a 51030b 51030c 51030d 今日はよい天気でした。新潟テレビ21トキプロジェクトで、片野尾のビオトープ3枚の草刈りをしました。刈った草は田んぼの外へ出し、うち1枚の田んぼはトラクターで田起しをしました。51031e 「美味しいヨ!」の声にカブリついちゃったタケちゃんの姿を見て、彼のママは大あわてでした。それにしても、ガマの穂はアメリカンドックかフランクフルトといった感じですね。

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2005年10月29日 (土)

雨の中の稲こき

51029a あ〝~、の5週連続雨の土曜日。一昨日に予測してハゼにドカシートを掛けておいたお陰で、雨の中でもハゼから稲を下ろし、脱穀を終了させることができました。51029b1 51029b2

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2005年10月28日 (金)

読書をするトキ

51028 社団法人・読書推進運動協議会によると10月27日~11月9日は秋の読書週間です。トキ関連の本は如何でしょうか? このblogのトップページにリンクが張ってあります。

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2005年10月27日 (木)

佐渡限定トキ切手

51027 島内の郵便局の他、トキの森公園、能楽の里などでも出張販売を行っています。お土産用のセットもあり、結構なヒット商品のようです。

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2005年10月26日 (水)

1985年10月26日

51026 映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズでは、1985年10月26日から過去へ未来へ出掛けていきます。PART1では、1955年へ出掛けていきます。

1985年のトキの話題はというと、1981年に佐渡で全鳥捕獲されて野生トキは日本では絶滅してしまっていました。1985年10月に中国の「ホアホア」を借り受け、「キン」とのペアリングを実施。

時の歴史的瞬間を覗いてみたい衝動に駆られます。

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2005年10月25日 (火)

佐渡市NPO法人との懇談会

51025 高野市長を交えての佐渡市とNPOとの懇談会がトキ交流会館で行われました。現在、佐渡市には新潟県認証のNPO法人が12あり、本日は10団体が参加しました。活動内容にトキのことが触れられている団体は12団体中4つ。佐渡のNPO法人の分野的には、環境、地域づくり、教育。福祉関係のNPOがありませんね。

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2005年10月24日 (月)

郵便貯金をするトキ

51024 10月は郵便貯金月間で、10月24日~30日までは郵便貯金週間だそうです。月布施のような僻地で生活していると郵便局のありがたみを感じます。

これら郵便貯金キャンペーンを前に、子どもを対象にした貯金箱コンテストが行われ、投入すると羽が動くトキの貯金箱が入選した、という新聞報道もありました。

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2005年10月23日 (日)

「トキを再び佐渡の空へ」市民のつどい

51023b 「トキを再び佐渡の空へ」市民のつどい、に行ってきました。柳生博さんの講演途中からの入場でしたが、先月放鳥されたコウノトリの模様について感情を込めて語られていたのが印象的でした。来月には、新潟テレビ21で柳生博さんの登場の環境CMも流れるとのこと。

兵庫県立コウノトリの郷公園の大迫さん、新潟大学トキプロジェクトの三浦さんは、野生復帰の取り組みを理論的に話されておりました。NT21の田中さんは、メディア、生産者、企画調整の役NPO、ボランティアが連携した取り組みを発表。

用事があって聞けたのはここまで。

コウノトリの次はトキ、という意識が高まったかな?

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生椿ビオトープ管理

51023a1 NT21トキ・プロジェクト生椿のビオトープづくり。4月29日の活動の折に、ビオトープ予定地にブルーシートを被せておいたり、作業用の道に肥料袋を被せ、草刈の省力化を目論んだのですが、そこにたどりつくまでが草に覆われてしまっていて、シートの効果もイマイチでした。

これまでに復元したビオトープをスコップでこねくりまわし、生い茂っていた草を埋め込みました。

途中から雨が激しくなり、後はビオトープの中に落ちていたクルミ拾い。すぐに割って食べると、おいしい~、の声。51023a2

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エコ俳句

51022 紅葉道

 嬉し悲しの

  朱鷺涙 

      雨男

NT21のトキプロジェクト、22日(土)も4週連続の雨。今回は、エコハイクということで、片野尾~峠~月布施のかつてのトキの生息地の現状を確認しながら歩きました。片野尾の女性たちがドジョウを運んだ田んぼ、峠の石柱には片野尾、月布施、両尾の文字が刻まれていました。そして、月布施の僕の田んぼを見学して月布施の林道終点で車に乗車。

歩き始めてから雨が降り始め、結構大変でした。それにしても、雨男は誰だッ!

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2005年10月21日 (金)

バック・トゥ・ザ・フューチャー2

51021n 映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』は1985年を舞台にタイムマシンの「デロリアン」で30年後、30年前へ出掛けていく物語。2015年10月21日に出掛けていって見た自分そして家族の姿は・・・。

デロリアンをはじめ、自動車が空を飛ぶ世の中になっています。あと、10年ですが、果たしてそのような世の中になっているかな? トキも小佐渡東部に60羽定着しているかな? 

30年後の自分たちの姿を見て戻った世界は一変しています。変えられた歴史を修正するために、今度は30年前の1955年へ出掛けていきます。

1955年に今の繁殖技術や環境保全意識があったら、トキの島、として既に大いに繁栄していたかもしれませんね。あぁ、デロリアンが欲しい!

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2005年10月20日 (木)

佐渡はトキの島?

51020a 51020b 僕は地理学専攻でしたが、今年指導教官が下記書籍を出版されました。中村和郎・編『地図からの発想』、その中に「佐渡は『朱鷺の島』?」(p26、27)という項があります。1953年発行の観光地図での扱いから論を展開されています。1952年に特別天然記念物に指定されているのにもかかわらず扱いが小さいとの指摘。2004年の佐渡パンフレットでは、「朱鷺のいる島」と謳われています。僕が事務局長をしているNPO法人の名前も「トキの島」です。いつから、トキの島、というキャッチフレーズが使われるようになったのでしょうかね?

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2005年10月19日 (水)

モリコロ住民票

51019a 愛・地球博のマスコットの「モリゾー&キッコロ」が瀬戸市に特別住民登録されているとのこと。愛・地球博のキャラクターであるモリゾー&キッコロについて、博覧会開催意義を後世に継承することを目的とし「森の精の特別住民票」を交付しているとのこと。交付は、瀬戸市役所市民課で、種類は①モリゾーの住民票、②キッコロの住民票、③モリゾーとキッコロの世帯票があり、世帯票には申し出の氏名やニックネームを入れることができ、料金はそれぞれ1通200円。また、この収入は国際博覧会の精神に合致した目的で使用されるとのこと。
以前にも、ゴマフアザラシ、アニメ・キャラクターのアトムが住民登録されたとうものがありました。佐渡のトキの森公園で「トキの住民票」の交付、というのはどうでしょうかね?51019b

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2005年10月18日 (火)

シエラレオネ共和国のトキ切手

51018 タンザニアのトキ切手を先日ご紹介しましたが、アフリカのシエラレオネ共和国にもトキ(ニッポニア・ニッポン)の切手があるそうです。この手の切手の種類の呼び名もあるのでしょうが、風景画として楽しめ、かつ、切手としても使えるというのは、なかなかのアイデアですね。切り取って使うなんて、もったいないと思っちゃいます。ということは、この手の切手の場合、切り取られたほうが価値が高まるのかな?

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2005年10月17日 (月)

金井小学校のトキの壁画

51017 廊下の壁に描かれていました。落書きを消すために描かれたのかな? カワイイ系でなく、アニメのキャラクター系ですね。もしかして、既にストーリーがあったりして。

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2005年10月16日 (日)

トキプロジェクト片野尾の稲刈り終了

51016a 佐渡最大級のハゼかと思っていましたが、2反の圃場ですが、モミ袋で12袋分を掛けることができませんでした。再来週にハゼから下ろす予定ですが、それまでに果たして水分量15%まで下がってくれるでしょうか?51016a1 51016a2 51016a3 51016a4 51016a5

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2005年10月15日 (土)

雨の中の稲刈り2

51015b1 51015b2 51015b3 51015b4 3週連続で土曜日が雨。新潟テレビ21のトキプロジェクト、片野尾の小田さんの田んぼの稲刈りを雨の中行いました。刈った稲は束ねてハゼ掛けをしました。本日は1反分くらいを刈りました。

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佐渡オルタナティブ・ツーリズム・ミニシンポ

51015a タンザニア国のJATAツアーズの金山麻美さんに基調講演をしていただいた後、佐渡で活動する方々と討論を行いました。

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2005年10月14日 (金)

国際理解教育をするトキ2

51014b1 全校児童10名の岩首小学校、旧小木町の深浦小学校を訪ねました。深浦小学校では、ロシアのサハ共和国の芸能団の方たちと一緒に、授業に参加しました。子どもたちからは佐渡クイズ、タブさんたちからはそれぞれお国クイズ。最後は、子どもたちと一緒に「三崎太鼓」の演奏。51014b2 51014b3

●タブさん関連記事

芸能交流をするトキ

国際理解教育をするトキ

研修所で交流するトキ

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研修所で交流するトキ

51014a1 柿野浦にある鼓童研修所を訪ねました。研修生とタブさん、それぞれが演奏しあったり、タブさんが持ち込んだタンザニアの楽器について解説し触れてもらいました。太鼓のセッションはなかなか見応えがありました。

でも、何よりも感動したのは、研修生の態度の良さです。見張り役の人の「お見えになりました」の一言で、総出による演奏をしての出迎え。演じる前の「お願いします」、演じた後の「ありがとうございました」。見送りも総出で演奏をしながら車を追いかけてくれました。タブさんは偉く感動していて、実はマラリアの病み上がりで体調がすぐれなかったのですが、この日はこの後もはしゃぎ回っていて、元気をもらったようです。51014a2

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2005年10月13日 (木)

国際理解教育をするトキ

51013a タンザニアの伝統音楽家のタブ・ザウォセさんと、金井小学校で国際理解教育の授業をおこないました。佐渡にしては大規模校なので、2学年づつ3回行いました。低中学年は一緒に踊りました。高学年は、太鼓クラブの子どもたちの演奏の後、太鼓でアフリカ・リズムの指導もありました。子どもたちと一緒に給食も食べました。51013b 51013c

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2005年10月12日 (水)

芸能交流をするトキ

51012a タンザニアの伝統音楽奏者のタブ・ザウォセさんが本日から15日までの予定で佐渡島にやってきています。今日は、野浦の伝統芸能伝承館で、野浦の春駒、岩首の鬼太鼓と芸能交流を行いました。51012b 子どもたちはタンザニアの太鼓やイリンバ(親指ピアノ) に触れ、大人は太鼓セッションなどを行いました。51012c

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2005年10月11日 (火)

国際文通をするトキ

51011a 10月9日の世界郵便デーをはさんだ1週間(10月6日~12日)が国際文通週間とのこと。僕の初めての海外旅行は1993年にタンザニアでした。友人の姉さん夫婦を頼っての旅でしたが、事前のやりとりはエアメール。お互いにすぐに出しても往復に1ヶ月かかりました。今はeーメールだと1日に5,6往復はできます。

タンザニアは野生の王国で有名です。世界各国の希少動物をデザインした切手も数多く発行されています。トキの切手は日本の専売特許ではなく、タンザニアにもトキ(Nipponia Nippon)の切手があり、タンザニアで村落植林をしているNGOで入手しました。ちなみに、この切手はセットになっているようです。51011b

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小倉の稲刈り

51010a  新潟テレビ21のトキプロジェクトで小倉の後藤さんの田んぼの稲刈りをしました。8日が雨で中止で急遽10日になったため、参加者は少なかったのですが、一生懸命頑張っていただきました。倒れている稲を竹の棒で一定方向に整列させて、その後をコンバインが刈っていきます。刈った稲をそのまま鍬込むと肥料過多になるので、ワラは田んぼの外に運搬機を使って運びだしました。尚、参加者の宮澤さんのHPにはこれまでの小倉での詳細なレポートがあります。

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朱鷺夕映え市

51010b 10月10日の朝、NHK新潟の夕映え市のニュースが放送されました。15年前に、旧新穂村の商店街にトキの街灯が完成した折に一晩中、鬼太鼓を舞ったことに由来するとのこと。中国洋県のトキの街灯に感動しましたが、ちゃんと佐渡にもトキの街灯があったのですね。 結構な距離にわたって商店街の通りの両側に建てられています。

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2005年10月 9日 (日)

片野尾の稲刈り

51009 新潟テレビ21のトキプロジェクトで、金子輝雄さんの2反の田んぼの稲刈りをしました。昨年は雨の中での稲刈り今年の田植えも小雨まじりの強風、という悪天候の中での作業が続いていましたので、今回もまたと思いました。幸いにも、前日の雨はあがりまずまずの天候の中、稲刈りをすることができました。
前日の雨でまだ稲がしめっていたので、手刈りしたものをすこし置いてから、コンバインで生脱していきました。出来は昨年より小粒、収量は1反当たりモミ袋で22袋。
モミ袋を担ぐ力持ち、コンバインを操作する子どもも登場。でも、子どもたちの一番の楽しみは、稲刈りが進むと現れてくるイナゴ捕まえ。イナゴの他、水が溜まったところでは大きいドジョウみつけたり、稲の茎にひっついていたカマキリの卵にも大はしゃぎでした。

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2005年10月 8日 (土)

ビデオ上映会

51008a 51008b本日の小倉での稲刈りは雨天の為中止とし、ビデオ鑑賞会を行いました。兵庫県豊岡市で9月24日に野生復帰したコウノトリの同行取材ニュース(野生復帰復帰!?表敬訪問トキの未来へがんばりますトキのリポーターの項参照)、7月に放送された特集「トキ野生復帰の課題」、佐渡の野生化にいた時代の番組を鑑賞して、討論会となりました。51008c

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2005年10月 7日 (金)

自然公園50年の記念切手

51007 先日、ネットオークションで1981年7月27日発行の自然公園50周年の切手を1シート手に入れました。図柄はトキ。1981年というと、佐渡の野生のトキ5羽を全羽捕獲された年であり、中国陜西省洋県で7羽の野生トキが発見された年でもあり、自然保護の象徴という位置づけだったのでしょうかね。

東京都サイトに自然公園のことが簡潔にまとめられていますね。環境省自然環境局環境にいがた自然保護各種データ一覧に、それぞれ興味深いデータが集められています。

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2005年10月 6日 (木)

国際協力をするトキ

51006  10月6日は「国際協力の日」。国際協力フェスティバルは今年から「グローバルフェスタ」と名称変更をして先週末に行われたようですね。

トキ関連の国際協力は、国においては日中共同トキ保護計画のもと進められているとのこと。民間だと、NPO法人日本中国朱鷺保護協会の活動が中国、特に保護活動をしている現場において高く評価されているようです。自治体だと、トキのシンポジウム2つで登場した大分県九重町、中国・漢中市と友好都市交流を行っている出雲市などが取り組みを行っているようです。他には新潟県トキ保護募金推進委員会「あいびすくらぶ」(財)鳥類保護連盟・中国トキ保護支援基金などが募金活動の主体となっていますね。

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2005年10月 5日 (水)

安全食糧発進の島

51005a JA佐渡の今年のカレンダーです。「自然の恵みを大切に」「安全食糧発進の島」というコピー。以前は確か、「安全 安心 発進基地」というものだったように記憶しています。中国洋県の草バ村の看板のメッセージに似ているかな? 

佐渡市病害虫防除協議会の「平成17年水稲の防除薬剤と農薬の使用基準」には、「環境にやさしい米づくり」という記述もあります。

環境保全型農業の実態がどうなっているのか気になるところですね? 51005b

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2005年10月 4日 (火)

トキのシンポジウム2つ

51004 来る10月23日佐渡島において、「トキを再び佐渡の空へ”市民のつどい」が開催されるようです。僕らは当日、棚田保全作業があるので参加が微妙です。「市民のつどい」という割には、活動団体からの盛り上がりで実施という形態が採られていないのが、ちと気になります。

10月29日には、大分県九重町でも『2005日中トキ・シンポジウム ~トキのすめる里づくり~』が開催されるとのこと。中国事例紹介では、今夏の我々の中国トキ視察でもお世話になった、陜西省野生動植物保護協会の常秀雲さん、草バ村の華英・村長が招かれ報告されるようですね。日本事例としては、トキを掲げた長期的な視点での取り組みで、NPO法人アサザ基金NPO法人九重トキゆめプロジェクト21の取り組みが報告されるようです。現場で活動されている方々による議論が進められるようで、とても興味深い展開になりそう。

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2005年10月 3日 (月)

看板が語る

51003 現在、最も多くのトキがねぐらとしている中国洋県の草ば村の入り口に立っている看板です。環境保全型農業の取り組みの宣言というか、強いメッセージを感じますね。

陝西朱鷺自然保護区管理局のトキ壁画でもそうでしたが、中国のトキが描かれた看板・壁画にはメッセージ性を強く感じます。

それに比べ、日本の看板・壁画はちとメッセージ性が弱いというか、さりげないように感じます。

でも最近では、野浦の取り組みを伝える看板とか工事中の順化施設のような強いメッセージの看板も建ち始めています。

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2005年10月 2日 (日)

まだ閉鎖中

51002 朝からドシャ降りだったので、新潟テレビ21のトキプロジェクト稲刈りもビオトープも中止。トキ関連のビデオ鑑賞とトキの森公園の見学となりました。

鳥インフルエンザの危険回避の為、まだトキ観察通路は閉鎖されており、展示室から双眼鏡での観察です。

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2005年10月 1日 (土)

雨の中の稲刈り

51001b 新潟テレビ21のトキプロジェクトの稲刈りの第1段として、本日、久知河内の稲刈りを行いました。もち米3畝、コシヒカリ1反ちょっとの田植えをしましたが、もち米だけを手刈りして、ハゼ掛けをしました。もち米は11月の収穫祭の時に餅つきをして食べる予定です。

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国勢調査をするトキ

51001 2005年の10月1日は5年に1度の国勢調査です。日本人ばかりでなく、外交官を除く日本に長期滞在する外国人も対象とのこと。

わが家にも「調査票の記入のしかた」と一緒に届きましたが、結構細かく説明がされていて解読するのも一苦労かも。

トキの国勢調査もやってみましょうかね。下記のような数は明らかになっていますが、雌雄別などが明らかになっていません。調査票を作成して、尋ねてみましょうかね。

佐渡トキ保護センター  80羽。

トキ着ぐるみ        3羽。

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