« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月28日 (火)

集落説明会

60228b1 60228b2 トキの野生復帰にあたり餌場が足りないということで、これまでに取り組みがされていない集落に対して、佐渡トキ保護センター佐渡市トキ推進室トキの野生復帰連絡協議会などが集落へ出向いて説明会をする取り組みを昨年末から始めていて、本日は岩首で開催されました。野生復帰の取り組み、松枯れの状況など1時間半。佐渡市トキ推進室とトキの野生復帰連絡協議会が併せて10分。質疑応答が5分ほどであまり意見がでなかった。ちと、時間配分がアンバランス。それと、小学生などの子どもが3、4人いたので、子ども向けの内容があってもよかったかも。説明会が終了後、お酒を飲んでの交流会。ここからが本番。アルコールが入って血の巡りがよくなって、しゃべるは、しゃべる。昔の話、集落の状況、希望などを勢いよく、まくしたてていきます。新潟大学トキプロジェクトの北見さんとお泊まりになりました。お役人さんたちは乾杯の瞬間だけで引き上げてしまっていて、もったいない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

種もみ 温湯処理

60228a 新潟日報2月28日付け記事です。JA越後さんとうの水稲種籾温湯消毒施設・寺泊水稲育苗施設(寺泊育苗センター)竣工式のニュース。

種もみをお湯で消毒するのを、自動化かつ大量処理する全国初の施設とのこと。これにより今春から約5000人の農家組合員に出荷する150トンの種もみを全量この施設で処理することができ、農薬の成分数を2割削減できるとのこと。

昨日のNHKラジオニュースの情報を加えると、

(1)農家の廃液処理が必要なくなる

(2)種もみ消毒用の農薬購入費より購入モミのほうが安い

(3)稲作初期の農薬使用を抑制できる

(4)環境に配慮した安全、安心のコメづくりができる

(5)消費者からの信頼される産地形成の実現に近づける など

佐渡でも組織だった取り組みを期待したいところですが、現状では、意識の高い農家が取り組んでいるにすぎません。3月11、12日には片野尾とき舞生産組合の方々が、トキの活動のボランティアの方々とともに、種もみ温湯処理、米ぬかクズ大豆ペレット作りを行います。

ちと、種もみの温湯処理の情報をネットで拾ってみました。

お湯でイネの種子消毒解説

JA埼玉中央>営農情報>水稲種籾準備

海洋深層水の電解水を活用した水稲種籾消毒効果

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月27日 (月)

日本風景街道

60227b 佐渡市建設課が法人格を持つNPO法人を中心に、日本風景街道の説明会を開催するということで参加してきました。北海道が先進的に取り組みをしているようです。

シーニックバイウェイ北海道推進協議会

米国におけるシーニック・バイウェイの取り組み

米国シーニック・バイウェイ視察調査の報告について

国土交通省のモデル事業への応募を睨んでの説明会だったようです。環境基本計画、新エネルギービジョン、自然再生などと同様に、様々なアプローチから、「共生と循環の地域社会づくり」、「環境の島」が実現につながることを期待したいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

活動マップ

60227a トキの野生復帰連絡協議会が「野生復帰活動マップ2005」というのを作成していてダウンロードできるようになっています。地図は縮尺をいろいろと変えることができ、地形把握に大いに役立ちます。400%が一番地形がわかりやすいです。

ただ、活動場所のプロットが正確でないのが惜しいですね。特に前浜地区はだいぶちがっています。次回の訂正版に期待しましょう。

NPO法人トキの島が関わっている集落・地区と主なトキ関連施設を記してみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月26日 (日)

昔の炭焼き研修

60226b1 昭和20年代の炭焼き研修の折の記念写真。岩首と松ヶ崎周辺の方々が集ったとのこと。岩首の炭焼き小屋とJA岩首店に飾ってあります。JA岩首店では、この写真を購入することができます。今、炭焼きをしている爺ちゃんたちの若い姿も映っています。

腕に覚えのある爺ちゃんたちが楽しんみながら炭焼きを行っているように感じます。土をこね、その土を窯口のレンガに塗りたくって固め、薪を燃やして内輪で仰いで火の管理をして、窯の中の炭材に火が付くのを煙の色で判断します。

60226b2 60226b3 60226b4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

竹林での格闘の結果

60226a1 60226a2 60226a3 60226a4 2日目の26日(日)は朝から小雨でしたが、午前中は前日に引き続き竹林の中でナタとノコギリを振り回して竹と格闘です。幅5メートルで30メートルくらいは処理できたでしょうか。炭材とするものは運び出し、枯れた竹などはまとめて置きました。処置をした場所の先は下段2枚の状況になっており、川や道路の妨げになってしまっています。この妨げを処置するのが今回のミッションだったのですが、3分の1終了といったところでしょうか。草木が茂るまでに、もう何回か竹林での格闘が行わねばなりません。5年ほど放置しといただけでこの状況です。道路沿いだけでなく、竹林の奥への展開は暫く手が付けられないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月25日 (土)

海草採り

60225c1 60225c2 60225c3 炭窯、竹林の作業が一段落ついたところで、夕方、舟でナガモとワカメの収穫にでました。ナガモはプカプカ浮いているのを鉤でたぐり寄せて舟に引き上げます。ワカメは養殖しているものを軍手をはめた手でたぐり寄せて舟にあげていきます。

本日の食卓にはナガモ、ワカメはもちろん、もう最盛期は過ぎたのですががタラ料理がずらっと並びました。タラ汁、タラコの煮付け、タラの刺身。どれも岩首で採れたモノばかり。お酒と一緒に頂きましたが、うまっ!

海と山が身近にあり、両方の恵みを得られるのが岩首を始め、前浜地区の魅力です。

60225c4 60225c5 60225c6 60225c7

| | コメント (0) | トラックバック (0)

竹林で格闘

60225b1 60225b2 60225b3 60225b4 60225b5 午後は周辺の竹林で竹と格闘です。

まずは、自慢のナタのご披露。「松ヶ崎の重松のが一番だ。先代の爺ちゃんのはいい」とのこと。

刈った竹のうち、肉厚のものは枝を払って数メートルの長さにして炭材とします。

ドラム缶に詰めて炭窯に入れますが、竹のドラム缶に入る長さにして、それを道具で4つ割にして詰めていきます。今回は良品を作るのによいのではないかと、試しにオガクズを炭材の間に入れてみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

炭焼 岩首

60225a1 60225a2 60225a3 60225a4 60225a5 1泊2日で岩首で「炭焼き・竹林交流」です。指導は岩首の爺ちゃんたち。まずは、前回炭焼きしたものを炭窯から出しました。右上の写真は繁殖を迎えたわけではありません。前回はタコのように口から墨を吐いたので、その予防でマスクをしました。が、前回ほどではありませんが、やはり墨を吐くことになりました。マスクもしないで炭窯の中で作業している猛者の爺ちゃんもいます。「炭が体の中の悪いモンを吸着してくれるわさ。アルコール消毒(酒)もするから最高さぁ」と炭焼きを楽しんでいます。

左下は暖をとるために付けた墨ですが燃え具合は如何でしょうか?

下右2枚は竹とクルミの炭です。いろんなものを炭にしてしまうのも楽しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月24日 (金)

8821

60224b 1986年1月22日に吾潟で最後の野生トキがロケットネットで捕獲されてから25年。佐渡の野生のトキがいなくなって今日で8821日目。今年1月11日には同じくロケットネットで捕獲された片野尾の捕獲地を訪ねてみました。2008年に試験放鳥と発表されていますが、10000日目は2008年6月9日(月)。6月10日が「トキ(時)の記念日」なのでこの日に放鳥すると、洒落ていていいですね。

放鳥日は様々な事情で判断されるのでしょうが、このカウント数字は10000前後でリセットされることを期待したいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本日のトキ

60224a トキの森公園の展示館内のモニターでユウユウとヤンヤンのペアが映し出されていました。繁殖期になると首の辺りから黒い液状のものが出てきて、それを自分で自分の体に塗りたくって黒くなっていくとのこと。モニターの上には、巨大トキ(実物2倍)の模型が見守っています。

ちなみに、鳥インフルエンザ懸念の為、まだ観察通路は閉鎖されています。展示館からの観察ですが、ゲージだけでも邪魔なのに、観察通路の金網まで邪魔で望遠レンズを付けていても上手く撮影できません。「観察通路をガラス張りにして金網の撤去し常時近くで観られるようにして!」という声もあがっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第12回市民環境ワークショップ

60223b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月23日 (木)

The Boom 2005ツアー 通販

60223a 新潟テレビ21ときプロジェクトのイメージソング、日本通運ペリカン便のCMに使われている「朱鷺 ~トキ~」ですが、THE BOOM公式ホームページの中にある、THE BOOM CONCERT TOUR 2005 Field of Songs にはトキがキャラクターに使われていて、楽しげな商品がいくつもあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月22日 (水)

竹林での格闘

60222b ワカメなどの海草類の収穫が始まって、集落内に磯の香りが漂い始めました。

天気の良さに誘われて、昨日今日と月布施の竹平ビオトープ周辺の竹林で竹と格闘してみました。倒れているのやら、空中にひっかかっているのが入り組んでいる場所に取りかかったので、1日2時間づつやって4メートル四方がやっと。それでも、伐った竹がてんこ盛り。ドラム缶窯では、とても間に合いそうもありません。運び出すのも面倒。どうしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チャコ登場

60222a (株)トッキーの抱きまくら「夢みる ときちゃん」です。抱き枕ということで、抱き心地、頭の置き心地などに配慮してか、トックンのように羽は開きません。背中に炭を入れるようにマジックテープで閉じるポケットがあります。マツゲがあるのと、首のところに毛が生えていて、ちと奇妙というか、愛嬌というか、ちと不思議な愛くるしさがあります。体長43センチ。

竹炭パック付ということで、わが家のには「チャコ」と命名しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月21日 (火)

トキ今昔物語

60221a 「未来を拓く佐渡のひとづくり支援事業研究指定校発表会」で発表した西三川小学校。そのうちの5・6年生の劇「トキ今昔物語」が佐渡市の公共放送CNSで放送されたビデオを観ました。日本産最後のトキ・キンと宇治金太郎さんとの物語から環境保全への提言するという内容。西三川に迷い出たキンを宇治金太郎さんが捕獲し、その反省から毎日神社にお参りし、死の直前までトキのことを思っていたこと。キンが最後の力を振り絞って飛び金網に激突して死亡し、天国で宇治金太郎さんと再び会い、トキが生息できる環境を訴えます。最後には、トキ学習の過程を発表し、そして全員で「翼をください」を合唱して劇は終わります。劇終了後、近辻さんが子ども達の学習への講評をし、さらには子ども達がこの劇から考えた環境問題を発表して放送は終了します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月20日 (月)

犬井ゼミ2005報告書

60220b1 獨協大学犬井ゼミの大学院生の大竹さんから2005年度佐渡合宿前浜地区地域調査報告書と、大竹伸郎「佐渡島新穂地区における環境保全型稲作の導入と展開への課題」(埼玉地理第29号)の抜刷が届きました。

大竹さんの論文は、農家への聞き取り調査により農家経営や航空防除と環境保全型農業の関係などについて図表で示しながら論を展開しています。

60220b2 60220b3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

前夜(桃花鳥 ニッポニア・ニッポン)

60220aさだまさし・さんの「償い~SONGS OF LIFE」の中に「前夜(桃花鳥 ニッポニア・ニッポン)」が収められています。

トキの生息数を記した資料によると7羽の記録になっているのは1978年。「前夜(桃花鳥 ニッポニア・ニッポン)」は1982年の作品ですが、1981年には日本の野生トキ全鳥捕獲、中国で7羽のトキ発見という報道がなされています。「無関心が問題」というようなことがこの詩のテーマなのかもしれませんね。その後、中国の支援により繁殖に成功して、佐渡トキ保護センターのトキが7羽になったのが2000年で、トキ野生復帰の取り組みが検討され始めた頃。7という数字を見つめてみると、なかなか興味深いですね。「関白宣言」から暫くして「関白失脚」を歌った、さだまさし・さん。新潟県の緑の百年物語のテーマソングも歌っているし、「後夜(桃花鳥 ニッポニア・ニッポン)」なんて曲を作ってくれないかしらね。それにしても、「償い」というアルバムの中に収められているというのは、自然再生へと展開しているトキの取り組みにマッチしていますね。

右記MIDIのサイトで演奏が聴けます。山の愛唱歌集:前夜(桃花鳥)

■前夜(桃花鳥 ニッポニア・ニッポン) (1982) 作詞、作曲/さだまさし  歌/さだまさし

桃花鳥(とき)が七羽に減ってしまったと新聞の片隅に
写りの良くない写真を添えた記事がある
ニッポニア・ニッポンという名の美しい鳥がたぶん
僕等の生きてるうちに  この世から姿を消してゆく
  わかってるそんな事は  たぶん
  ちいさな出来事  それより                                  (中略)
僕等はむしろこの狭い部屋の平和で手一杯だもの
I’m all right  I’m all right  そうともそれだけで十分に
僕等は忙し過ぎる

桃花鳥(とき)が七羽に減ってしまったと
新聞の片隅に  LaLaLa・・・・・・Ah・・・・・・Woo・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月19日 (日)

新潟大学トキプロ発表会2006 その2

60219a1  まとめとして、新潟大学の三浦慎吾・教授が「佐渡の空に60羽のトキはつぐがなく舞うか ~個体群存続可能性分析から~」を発表した。「2015年頃に小佐渡東部に60羽のトキ定着」は、年増加率1.0783,生存率0.735と仮定した決定論的モデルから、50年後に絶滅を回避できる個体数を30羽に安全性を見込んで2倍にした数値とされている((財)自然環境センターの2003年研究報告)とのこと。この計算の問題点を指摘して、いくつかのシナリオを示し、総じて生息数60羽は放鳥目標としては不適切ではないが、大きな環境変動やその他不測の事態の発生により危機に陥ることもある、と結んだ。

最後に、総合討論となったが時間不足で必ずしも白熱した議論の展開にならなかったのが残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月18日 (土)

新潟大学トキプロ発表会2006 その1

60218b1 60218b2 60218b3 60218b4 新潟大学トキプロジェクトの2005年度研究成果発表会が18、19日の2日間の予定で開催されています。

初日は、まずはじめに、本間航介・助教授からこれまでの経過と課題が示された

トキの野生復帰を、荒廃がすすむ里山・棚田生態系の今後のあり方や地域自然と地元住民の関わり方についての重要な問題提起を含んだ、総合課題と捉えて活動してきた。
このプロジェクトは、地域貢献を主眼とした事業であり、成果を佐渡に還元することが重用しされる。大学にできる活動は基本的には、研究活動と教育活動の2点なのであるが、NGOとの連携により取り組みを展開している。

課題としては、
地域ネットワーク・体系的教育活動、地元産業・行政への具体的提言、研究・モニタリングの継続体制、研究成果の公開・データベース化を示し、人手不足! 安定した予算基盤を! と訴えた。

初日の報告は農業、生態系整備の話が続いたが、研究成果・考察をどのようにしたら実現できるかという提言に欠けていたように感じる。それと、水辺の生き物ばかりで陸生の生き物の研究がなかったのが残念である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トッキーのトキ・グッズ

60218a1 60218a2 60218a3   (株)トッキー新潟駅万代口にあるCoCoLo万代のお店です。ショーウィンドウ、店内には抱きまくらの「夢みる ときちゃん」が目立っています。竹炭パック入りで、「マイナスイオン発生 脱臭・消臭効果」がうたわれています。さらには、「愛らしさを枕にしました。だっこして、ぎょっとして、やすらぎのひとときを・・・」とも。2500円(税込み)です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月17日 (金)

トッキーはJRの会社

60217b トキ親しみプロジェクトで活躍しているトキの着ぐるみトッキー(万長くん)ですが、JR東日本の関連会社に(株)トッキーというのがあります。ロゴはもちろん、ショップ事業の紙袋にもトキが描かれています。描かれているトキの絵ですが、尾羽より足が長くなってしまっているのが、ちと惜しい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トックンが行く 新潟編

60217a1 60217a2 60217a3 60217a4 60217a5 トキ関連の活動でお世話になっている新潟市内の皆さんを訪ねてきました。

左上:新潟県生活環境課のみなさん。新潟県トキ保護募金推進委員会「あいびすくらぶ」の事務局もされています。

右上:新潟県総合生協 長崎・常務。野浦で環境保全型農業に取り組んでいる農家たちとの交流事業を行っています。

左下:日本自然環境専門学校 五十嵐・校長先生。佐渡においてトキや環境関係の委員をいくつも担われています。年に数回、生徒達を引き連れて学習と環境保全活動にも取り組まれています。学校のロゴはトキ。学校内のご自慢の工作室にて。

下中:芸術家に制作のカービングのトキ。

右下:新潟テレビ21のTeam ECO事務局の皆さん。正面玄関受付横のイメージ・パネルの前にて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月16日 (木)

試作中の縫いぐるみ

60216 新潟県庁6階にある新潟国体事務局を訪ねると、試作中のトッキッキの縫いぐるみが飾ってあったので記念撮影をしました。左がトッピー、右がキッピー。まだ修正過程にあるとのことですが、着ぐるみのトッキッキより絵に近く、カワイイですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月15日 (水)

共同チラシ 広告

60215 (株)佐渡中央印刷では、毎月1日と15日に新聞折り込みの共同チラシを発行しています。普及啓発活動として本日の発行のものに画像のような広報を行ってみました(テキストデータは下記)。みなさんの、ご参加、ご協力、宜しくお願いします。

---------------------

                                  

                                                                                                                               トキの活動から環境地域づくり・人づくり

地域、企業、ボランティアとの協働により展開していきます
参加者、協力者 募集!

●新潟テレビ21 ときプロジェクト(年間15回)企画運営
http://www.nt21.co.jp/eco/toki/
環境保全型農業、ビオトープづくり、森林整備など

●トヨタ自動車環境助成プログラム参加 企画運営
http://www.toyota.co.jp/jp/environment/ecogrant/
トキのふる里環境整備(7カ所予定)
平成18年に「トキの環境新聞(仮称)」5回発行予定

【竹林整備と炭焼き実習】
2月25、26日、岩首集落、委細相談

●トキ親しみプロジェクト
トキ着ぐるみ、トキ縫いぐるみ活用の企画運営

●中国トキ視察(これまでに3回実施)
5月下旬、8月上旬、11月中旬に各6日前後で計画中

※その他、学校教育、社会教育、地域づくり事業などに協力

佐渡から「トキ」と「時」の話題あれこれをブログ報告中
■佐渡トキの話題
http://sado-toki-no-wadai.cocolog-nifty.com/

連絡先 中島(NPO法人トキの島・事務局長宅)

当blogメール送信欄、あるいは、この記事コメント欄への記入、もしくは画像にある連絡先へお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月14日 (火)

西三川小学校のトキ

60214b1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

多摩動物公園のトキ

60214a1 60214a2 鳥類の分類上、トキ科のトキは20種類ほどいます。トキというとニッポニア・ニッポンが有名ですが、その次にポピュラーなのがクロトキではないでしょうか。佐渡トキ保護センターにもいますし(写真右)、日本のいくつもの動物園で飼育されています。多摩動物公園の看板(左)のトキの絵はクロトキのようですね。後頭部の毛の生え方など形的に、ちとニッポニア・ニッポンとは違いますね。でも、顔と首だけが黒くて全身は白なので、ガングロ・トキ、のほうが姿形を的確に表していると思います。それと、下記2つのサイト名は、互いに競っているようで面白いです。

Yahoo!きっず図鑑 - ずかんカード - 鳥類 クロトキ

Yachoo! オンライン野鳥図鑑 クロトキ

さて以下、情報部員4号の有田さんからです。

以前話題になった多摩動物公園の「放し飼いクロトキ」はまだ健在のようです。動物園近くの淺川に3羽で出没するとのこと。日野高校や市民プールの前あたりが狙い目だそうです。

数年前に多摩動物公園に行きましたが、放し飼いのクロトキはこの3羽以外にもいるようで、大型禽社の外側、と言うより、禽社の天井の網の上に複数カップルが巣をかけているのを見ました。毎年繁殖はしているようですが、淺川で見かけられるのはなぜかいつも3羽です。豊岡の放鳥コウノトリではありませんが、放し飼いになっていても動物園の外に出ない鳥が少なくないのでしょう。

クロトキ以外にも、インドクジャクが出たとか、ペリカンが出たとか、多摩動物公園の近辺はいろいろとハプニングがあるみたいです。

http://kawasemi.k-server.org/map/mapset01.html

http://www.kit.hi-ho.ne.jp/seseragi6295/tori/tori_12.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月13日 (月)

節分の日の切り貼り絵

60213b 節分の日にトッキーとトックンが訪ねた夷保育園の先生から、「子どもたちがトキの絵を描いたから見に来て」とのお誘いを受け、早速出掛けてきました。

折り紙と切り絵と絵を駆使して、トキや鬼、なかには園児たちが演じてくれた「トキと木とドジョウ」のことを描いている作品もありました。「よっぽど印象にのこったんだろうなぁ。トキのことを一生懸命描いていたわさ」と園長先生。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トキの川づくり 意見募集!

60213a これまで検討してきた「トキの野生復帰へ向けた川づくり」ですが、新潟県では「佐渡地域河川(国府川他)自然再生計画書(案)」についての意見募集を始めています

●意見募集期間 平成18年2月10日(金)~2月27日(月)

詳細はサイト参照ください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月12日 (日)

トキ色の未来へ LEGOLGEL

60212a1 60212a2 60212a3

2003年末にテレビ新潟(Teny)で放送された杉井ギサブロー総監督・虫プロダクション制作のアニメスペシャル「トキ~この地球(ほし)の未来を見つめて」のオープニングテーマソングがLEGOLGEL(ルゴルジェ)の「トキ色の未来へ」。テレビ新潟のサイトはまだ残っていて壁紙をダウンロードできます。曲は過去をみつめ未来へ向けて、元気よく歌われています。CDケース内側の絵は「トキ~この地球(ほし)の未来を見つめて」のオープニングに使われたもの入っています。

-------------

トキ色の未来へ   作詞/有森聡美 作曲/LEGOLGEL 編曲/森 朗

ずっと遙か遠い 空の下
僕らはみんな 一緒だったね
トキの流れに 忘れかけてた
大切な未来を

(中略)

いつか遠い遠い あの頃の
青い空の下を 走るように
紅く燃える 情熱を胸に
トキ色の未来へ

(後略)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月11日 (土)

コウノトリの飛ぶまち 豊岡市

60211b1 トキより一足早く、昨年9月にコウノトリの野生復帰をした兵庫県豊岡市。コウノトリをキーワードにしたまちづくりを様々なアプローチで取り組んでいます。

写真は本日の豊岡市のホームページのトップページ。「秋篠宮妃・紀子さまご懐妊によせて」と早くも中貝市長のメッセージが掲載されています。トップページの写真はコウノトリの郷公園の他にも数種類の写真が10秒ほどで展開していきます。視覚的にすっきりしていて、かつ、メッセージ性のある構成でとても好感が持てます。「コウノトリの飛ぶまち 豊岡市」研究が必要ですね。

■佐渡トキの話題における豊岡市ネタ

2005年8月18日 (木) コウノトリ野生復帰イベントに参加しませんか!

2005年9月22日 (木) 県警マスコット

2005年9月23日 (金) あす放鳥

2005年9月25日 (日) 野生復帰

2005年9月25日 (日) 復帰!?

2005年9月25日 (日) 表敬訪問

2005年9月27日 (火) トキ野生復帰の取り組み視察客

2005年9月27日 (火) トキの未来へがんばります

2005年9月30日 (金) トキのリポーター

2005年10月 8日 (土) ビデオ上映会

2006年2月 8日 (水) 幸せを運ぶ鳥 コウノトリ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リランガ・カレンダー2006

60211a1 タンザニアのダルエスサラームにある日本人が経営している旅行社のJATAツアーズでは、シェタニ=精霊をモチーフにしたタンザニアの芸術家、故ジョージ・リランガさんの絵のカレンダーを毎年制作しています。

リランガさんが描く精霊たちは、見た目は滑稽な姿をしていますが、絵にはそれぞれ物語がり人間の生活、喜怒哀楽などをコミカルに、時にはシビアに表現しています。漫画、絵本に通じるものがあります。

ちなみに、このカレンダーはそれぞれの絵にスワヒリ語と日本語で物語が記されています。

表紙の絵には、

「この事務所はいつ開くんだい? あんたたちはなんで列になって並んでるの? 何があるんだい?」
「なんでかって元気かどうか体の調子を診てもらうのさ」
「俺とかみさんは無理だな。俺たちには牛や山羊がたくさんいて、俺たちのほかに世話するやつもいないからな」

60211a

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月10日 (金)

コウノトリ野生復帰 切手

602010a1

世界のトキ切手を見つめてきましたが、平成17年4月にふるさと切手「コウノトリ野生復帰」の発行されています。コウノトリだけでなく妖精をも入れ込んでいて、とても親しみがもてます。また、コウノトリの野生復帰の折に同時開催された「コウノトリ未来・国際かいぎ」でも未来を担う子どもたちが一緒に行動したように、この切手にもそメッセージが込められているようですね。トキの野生復帰のタイミングでこのような切手を発行しようとすると、そろそろ取り組み始める時期なのでしょうかね。どこが主体となって動くのだろうか?

----------------
 豊かに流れる豊岡市の自然の象徴としての円山川。明日へのメッセージを伝えるかのような美しい夕映え。但馬地域の春の野山を彩るきんぽうげの花。そして、雄大に広がる大空を背景に、大らかに舞うコウノトリ。豊岡市の大きな魅力のひとつである自然が織りなす情景は、未来への確かな約束となって、そこに暮らす人々に大きな力を与えてくれるようです。
  コウノトリの背で微笑む妖精は、植物や生き物を見守り育む精霊です。「幸せを運び、家族を大切にする愛情深さ」の象徴であるコウノトリと一緒に、人と自然の共生に向けた未来への道案内をしてくれている‥‥、そんな想いを表現しています。(発行元のHPより)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 9日 (木)

トキの野生復帰連絡協議会

60209b1 トキの野生復帰連絡協議会に参加しました。

議題は「平成17年度田園自然再生活動コンクール」において最優秀の農林水産大臣賞受賞、助成金申請、既に支援してもらっている地球環境基金助成事業の活用報告、トキどき応援団が中心となって進めている「佐渡活性化講座」の18年度計画、トキの野生復帰連絡協議会構成団体によるえさ場づくり活動マップ2005の確認、その他でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

炭窯作業 岩首

60209a1 60209a2 60209a3 60209a4 60209a5 60209a6 岩首の爺ちゃんたちの炭小屋作業に混ぜてもらいました。まずは、ちと前に炭焼きをしておいてそのままにしたものを窯から出しました。玉切り状態の炭を出す前に、細々としたモノを取り除いてからの作業でしたが、狭く暗い中、炭ぼこりで大変でした。出てきて痰を吐くと、真っ黒! タコかイカになってしまったかのようです。もちろん、鼻からも真っ黒いものがたくさんでてきました。窯から出した炭は24センチの長さに切っていきます。出し終えたら、今度はバタ板を窯内の中に敷き詰め、玉切りした炭材を詰めて行きます。雑木だけでなく、竹を詰めた小さいドラム缶も最後に炭窯につめます。午前中しか参加できませんでしたが、午後は窯の蓋をして終了予定とのこと。

2月25,26日には、朝から泊まりがけで炭焼き作業と周辺の竹林の整備を行う予定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 8日 (水)

第11回市民環境ワークショップ 

60208c1 環境基本計画策定へ向けての市民環境ワークショップでは、現在4つの分科会に分かれて検討中。第10回市民環境ワークショップを受け本日は、各担当課からのプログラム案の提示があり、それをたたき台に検討が加えられました。自然環境分科会では、トキ推進室、環境保健課、観光商工観光課、農林水産課から具体的なプログラム提案がありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新エネルギー・ビジョン 提出するトキ

60208b1  検討してきた新エネルギー・ビジョンの最後の検討会が開かれました。事務局より案の提示があり、主に報告書の体裁のやりとりが行われました。市民向けにはダイジェスト版の発行もあるとのこと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

幸せを運ぶ鳥 コウノトリ

60208a1 60208a2 今朝は秋篠宮・紀子さまご懐妊のニュースがいっぱいです。秋篠宮さまは山階鳥類研究所の総裁をされており、昨秋の豊岡市でのコウノトリ自然放鳥ではご夫婦で1番最初のコウノトリ放鳥のテープカットされました。

2006年1月12日の「歌会始の儀」では、お二方ともコウノトリの歌をお詠みになられています。

■秋篠宮さま

人々が笑みを湛へて見送りし こふのとり 今空に羽ばたく

■紀子さま

飛びたちて大空にまふ こふのとり 仰ぎてをれば笑み栄えくる

豊岡市のHPでも「歌会始の儀」の歌を紹介しています。それにしても、コウノトリ自然放鳥からのこの流れは、偶然・計画的どちらにしても、すばらしい演出に感じます。おめでとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 7日 (火)

新潟大学・トキプロジェクト発表会

60207a1 新潟大学トキプロジェクトの2005年度の研究成果発表会が下記要領で開催されます。生態学、農学、社会学など様々な分野の研究者の成果が発表されるとのこと。昨秋の中国トキ視察のことも報告されます。会場はトキ交流会館。

■新潟大学トキプロジェクト事務局(小佐渡ハウス)

TEL/FAX : 0259-22-3885

tokipro@fancy.ocn.ne.jp

2月18日(土) 13:00~17:00
 【一部 : トキの野生復帰計画の進行状況と地域プランニング】
1.『新潟大トキプロジェクトの中間報告』 
2.『新穂実験圃場におけるコシヒカリ栽培法の比較』
3.『営農組織による環境保全型農業の取り組み
     -新穂地区2組織を事例に-』
4.『佐渡における環境保全型農業の現状と政策支援の課題』
5.『中国陝西省における野生トキの生息環境視察報告』
6.『キセン城復元棚田および久知川水系のベントス・魚類群集について』
7.『佐渡におけるドジョウの生息量について』
8.『新潟県佐渡市山間部における棚田放棄後の樹木の定着
     および成長と立地環境要因』
9.『小佐渡地域里山林の現状把握および動態予測』
《総合討論 》  野生復帰までこれから2年で何をするべきか?
活動報告 : NPO法人『トキどき応援団の活動報告』
活動報告 : 『キセン城でのボランティア活動』
  *終了後(17:30~)立食パーティー式の懇親会(会費1000円)

2月19日(日)9:00~11:30
 【第二部:トキの餌場と水辺環境のあり方】
10.『新潟県佐渡市の山間部における放棄棚田を復元した
11.『小佐渡東部中山間地域の棚田放棄跡地における
         地下水の起源を考える』
12.『佐渡島キセン城地域における両生類の生活史』
13.『キセン城復元棚田における両生類
       ~胃の内容物から見た生息、繁殖地としての評価~』
14.『佐渡島におけるカエル類の分布と鳴声の解析』
15.『水田管理形態が微生物相に与える影響』
16.『佐渡の空に60羽のトキはつつがなく舞うか
          ~個体群存続可能性分析から』
《総合討論》  餌場環境の現状と展望 ~生物多様性と水辺のかたち~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 6日 (月)

トッキーの名付け親

60206a1 60206a2 トキ着ぐるみの「万長くん」にトッキーという名前がついたのは、昨年の学校給食週間に中越震災で被災した東小千谷小学校へNT21ときプロジェクトのお米をプレゼントしに訪問した時。6年生の教室で子どもたちと一緒に給食を食べましたが、その教室の黒板にトキの絵が描かれていて「トッキー」と名前が書かれていました。同じ日の給食前に、NHK大河ドラマの主役(当時)・義経役のタッキーこと滝沢秀明さんがジャニーズ事務所の募金を持ってやってきていて、タッキー、トッキーという語呂の良さで名付けてくれていたようです。それ以来、NPO法人トキの島で活動するときは、トッキー、と語らせていただいてます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 5日 (日)

マスコットの活躍

60205a1 60205a2 新潟県内のマスコットで全国的に有名なのは新潟アルビレックスの「アルビくん」「スワンちゃん」。愛知万博では彼らとのスリーショットをしました。県内で認知度が高いのが、新潟日報販売局の「ニックくん」。テレビCM、紙面などで活躍しています。新潟アルビレックスのマスコットはハクチョウ、新潟日報はダチョウ、それに佐渡のトキ。この3匹で3鳥でサントリー愛鳥基金が支援してくれないかしら(笑)

新潟アルビレックス、新潟日報のように統一したマスコットが組織的に活躍することが佐渡にも必要でしょうね。ニックくんには下記のような身上書もあります。トッキー、トックンにも作ってみようかしら。

--------------------

~ ニックの性格と特徴 ~
 種 別   : ダチョウである。
 体     : 大きな目と首の長さ、脚の俊敏さが特徴。
 動作・仕草: 走る時にユーモラスにオシリを振る。
 知 能   :IQは高いのだが、どこかぬけている。(人間的)
 性 格   :やんちゃでイタズラ好き。人を楽しませるのが得意。
 趣味・スポーツ: 下手の横好き。なんでもヤルが長続きしない。 
 健 康  :病歴なし
 食 事  :特に好き嫌いなし
 モットー  :正義感にもえる。夢は社会に役立つことをすること。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 4日 (土)

着ぐるみ仲間

60204a1 60204a2 60204a3 60204a4 トッキーのホントの名前は佐渡ロイヤルホテル万長の「万長くん」です。同社のサイトの中にはインパク・社会貢献賞授賞式参加時の「万長くんの旅」という興味深い物語もあります。

「佐渡の為になるのなら」ということで、NPO法人トキの島の活動の折に「トッキー」という名で出張して活躍してもらっています。

取り組みのひとつとして、立場ある方々に「時」と「トキ」をひっかけて、トキ着ぐるみを着ていただき「トキの○×長」ということで写真に収まっていただいています。その写真は「トキの人」で紹介しています。

写真上左:「トキの佐渡地域振興局地域整備部長と座長」。トキの野生復帰に向けた合同会議の折、主幹である地域整備部の堀・部長と座長の山階鳥類研究所の山岸・所長。

写真上右:「トキのふる里と川づくり担当者」の松川さん。

写真下左:「トキの校長先生」の行谷小学校の近江・校長先生。学校給食週間でのトキ米贈呈式にこのまま登場しましたが、「行谷小学校のみなさ~ん・・・」と子どもたちに語りかけ、いっぱつで「あっ! 校長先生だ!」とばれちゃいました。

写真下右:「トキのアナウンサー」の新潟テレビ21冨高さん。昨秋の兵庫県豊岡市でのコウノトリの放鳥の取材時。トキ着ぐるみで「ユッキー」ということでテレビでニュースを読んでくれないかな。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年2月 3日 (金)

トキは外! トキは外!

60203a1 60203a2 60203a3 60203a4 夷保育園(旧両津市)へトッキー(万長くん)とトックンと行き、園児たちと節分の豆まきをしました。まずは、「鬼は外! 福は内!」と通常に無病息災を願った後、「トキは外! トキは外!」とトキの野生復帰を願いました。

トックンとは、トキの姿、形、エサや生態について学習しました。園児たちは、自分たちが感じたことを元気よく答えてくれました。写真下段左は、木、トキ、ドジョウの役でトキが田んぼでエサを採る場面を演じているところ。最後は、鳴きながら飛ぶ姿を全員で演じました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月 2日 (木)

The Boom 百景

60202 シングルの「朱鷺 -トキ-」の他、 The Boomの「百景」にも、「朱鷺 -トキー」が収められています。何か懐かしく、そして癒される曲。その中に、夢を抱き、そして実現させる努力をしている人々の姿が描かれているように感じます。

                                    朱鷺 -トキ-   作詞/作曲 宮沢和史

(前略)
この島でめぐり会い    この島で君に手を振る
朱鷺が舞う空を見上げて 君と生きてゆけたら

待ちこがれた村祭り    手をつなぎ抱いた杉の幹
稲穂が頭たらすあぜ道  二人はここで大人になった

またひとつ夢を見て    またひとつ夢からさめる
島を出る船の汽笛が   波にうち消されてゆく

この島でめぐり会い    この島で君に手を振る
朱鷺が舞う空を夢見て  君の面影さがす
                君の面影さがす

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 1日 (水)

世界のトキ切手

60201b1 今把握している世界のトキ切手は日本、中国、シエラレオーネ、タンザニア、ベナン、モルディブの6ヶ国、12種類。まだありますかね? ご存知の方がありましたら情報をお寄せください。

2005年10月7日(金) 自然公園50年の記念切手(日本)

2005年10月11日(火) 国際文通をするトキ(タンザニア)

2005年10月18日(火) シエラレオネ共和国のトキ切手

2005年10月27日(木) 佐渡限定トキ切手(日本)

2005年10月31日(月) 国際鳥類保護会議記念の切手(日本)

2005年12月15日(木) 中国のトキ切手

2005年12月20日 国家一級保護野生動物の切手(中国)

2006年1月23日(月) ベナン共和国のトキ切手

2006年2月1日(水) モルディブ共和国のトキ切手

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モルディブ共和国のトキ切手

60201a インド洋に浮かぶ島々の国であるモルディブ共和国にもトキの切手があります。田んぼの側の木の枝に留まっている姿は生息環境を現していて、なかなか好感が持てますね。でも、ちとトキの丈が長いかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »