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2006年2月28日 (火)

種もみ 温湯処理

60228a 新潟日報2月28日付け記事です。JA越後さんとうの水稲種籾温湯消毒施設・寺泊水稲育苗施設(寺泊育苗センター)竣工式のニュース。

種もみをお湯で消毒するのを、自動化かつ大量処理する全国初の施設とのこと。これにより今春から約5000人の農家組合員に出荷する150トンの種もみを全量この施設で処理することができ、農薬の成分数を2割削減できるとのこと。

昨日のNHKラジオニュースの情報を加えると、

(1)農家の廃液処理が必要なくなる

(2)種もみ消毒用の農薬購入費より購入モミのほうが安い

(3)稲作初期の農薬使用を抑制できる

(4)環境に配慮した安全、安心のコメづくりができる

(5)消費者からの信頼される産地形成の実現に近づける など

佐渡でも組織だった取り組みを期待したいところですが、現状では、意識の高い農家が取り組んでいるにすぎません。3月11、12日には片野尾とき舞生産組合の方々が、トキの活動のボランティアの方々とともに、種もみ温湯処理、米ぬかクズ大豆ペレット作りを行います。

ちと、種もみの温湯処理の情報をネットで拾ってみました。

お湯でイネの種子消毒解説

JA埼玉中央>営農情報>水稲種籾準備

海洋深層水の電解水を活用した水稲種籾消毒効果

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