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2006年2月10日 (金)

コウノトリ野生復帰 切手

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世界のトキ切手を見つめてきましたが、平成17年4月にふるさと切手「コウノトリ野生復帰」の発行されています。コウノトリだけでなく妖精をも入れ込んでいて、とても親しみがもてます。また、コウノトリの野生復帰の折に同時開催された「コウノトリ未来・国際かいぎ」でも未来を担う子どもたちが一緒に行動したように、この切手にもそメッセージが込められているようですね。トキの野生復帰のタイミングでこのような切手を発行しようとすると、そろそろ取り組み始める時期なのでしょうかね。どこが主体となって動くのだろうか?

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 豊かに流れる豊岡市の自然の象徴としての円山川。明日へのメッセージを伝えるかのような美しい夕映え。但馬地域の春の野山を彩るきんぽうげの花。そして、雄大に広がる大空を背景に、大らかに舞うコウノトリ。豊岡市の大きな魅力のひとつである自然が織りなす情景は、未来への確かな約束となって、そこに暮らす人々に大きな力を与えてくれるようです。
  コウノトリの背で微笑む妖精は、植物や生き物を見守り育む精霊です。「幸せを運び、家族を大切にする愛情深さ」の象徴であるコウノトリと一緒に、人と自然の共生に向けた未来への道案内をしてくれている‥‥、そんな想いを表現しています。(発行元のHPより)

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