教科書に登場したトキ
『小学校国語 五年上』
「ニッポニア・ニッポン」---細かい点まで正確に読みとる
【編】井上敏夫ほか【版元】学校図書株式会社(昭和47年1月15日)
小学校の国語の教科書に上記作品があったようですね。佐藤春雄さんらをモデルにした教材。その教材は新聞記事から話を展開しています。「この学習をした全国の子どもたちから手紙をいただきました」と佐藤春雄さんからお話をうかがったことがあります。「てびき」のコーナーも作文の仕方の設問もあり、社会的な話題からの展開がとても興味深いですね。
社会的反響においては野生復帰の取り組みも現代におけるよい社会教材となりうるので、国語の教科書のネタとしてはいいかもしれません。先に野生復帰をさせたコウノトリのほうが話題性があるかな?
4月23日は(社)読書推進運動協議会が進める「子どもの読書の日」で、4月23日から5月12日までが「こどもの読書週間」とのこと。今、子ども向けのトキ関連の本はありますか? どの本がお勧めでしょうか?
●尚、写真は左上から右の順番
| 固定リンク












コメント
「ニッポニア・ニッポン」習いました。詳しくは覚えてませんが、シーボルトが命名したんでしたっけ。懐かしいですね。
投稿: ふじ | 2006年4月24日 (月) 20時57分
ふじ・さん、こんにちは。そして、先日はヤブツバキ駆除お疲れさまでした。
教科書に扱われると反響が大きいと思うので、「続 ニッポニア・ニッポン」というのができないでしょうかね。学校向けの農業普及の教材というのも必要ですヨ!
投稿: AKI | 2006年4月29日 (土) 09時58分