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2006年6月30日 (金)

中国トキ視察・交流2006春 記事録

2006年5月27日 (土)中国トキ視察・交流から帰国

2006年5月27日 (土)速報 中国トキ視察・交流

2006年5月28日 (日)トキの像 中国編1

2006年5月29日 (月)トキの像 中国編2

2006年5月30日 (火)陝西林業2006増刊 秦嶺

2006年5月30日 (火)飛んでッ 飛んでッ 飛んでッ

2006年5月31日 (水)WWF中国 パンフレット

2006年6月 6日 (火)五彩稲米

2006年6月 9日 (金)洋県電視台

2006年6月12日 (月)行谷小学校へ絵を届けました

2006年6月14日 (水)市街地を飛ぶトキ

2006年12月29日 (金)頑張っている人のところに

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トキのむら

60630b1 個人のお店の壁に大きく描かれたトキの壁画。旧・新穂村は佐渡トキ保護センターがあったことなどから「トキのむら」をキャッチコピーに、施設名、看板、商品名などに「トキのむら」をつけちゃってトキ・ブランドを浸透させてきました。

これまでに当ブログでご紹介したところだと、

朱鷺夕映え市(トキ街灯)   05/10/11

トキのイルミネーション 06/01/18

とき味噌 06/04/09

新穂ダムの巨大トキ 06/06/09

トキっこ保育園

まだまだいろいろとあります。旧・新穂村の展開はトキ・ブランド構築の参考になるので、是非、佐渡市全体の取り組みとしたほうがいいと思います。キャッチコピーは「トキの島」。

新潟県や佐渡市などでも既に一部では使われているようですね。佐渡汽船では「トキの島 sadokisen」とキャッチコピーを使っています。全島的に「トキの島」でキャンペーンを打ってくれると「NPO法人トキの島」の宣伝にもなります(笑)。

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トキのお土産 中国へ

60630a1 60630a2 60630a3 60630a4 中国を訪問する時のお土産は「佐渡らしいトキ・グッズ」に心掛けています。今年5月訪問時には、佐渡版画村を運動を展開された故・高橋信一さんのトキの版画とトキ暖簾を朱鷺自然保護区管理局へのお土産としました。「版画」と「トキ」の組み合わせも佐渡らしいですよね。続いてトキ暖簾は佐渡においても修学旅行の子どもたちに人気とのこと。かつて人工増殖の暖簾わけをしていただいたので、そのお返しということでトキ暖簾です(笑)。「佐渡と文字が入っているなら、洋県と入れて」と言われましたが、交流をしているということを描くことで販促につながるかもしれませんね。

その他、これまでにお茶目なお菓子「トキのたまご」、マスコットとしてトキぬいぐるみ、楽しくお酒を飲むためにトキ徳利なども利用しました。

個人向けのものとしては、トキが描かれたタオル、汗取りハンカチ、トキ・ライターなどの実用品は大人にはなかなか好評でした。トキの小判は幸福を招く鳥というイメージが重なるようで好評でした。系統的に整理してみると、佐渡の土産の販促につながりそうですね。

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2006年6月29日 (木)

佐渡市庁舎のトキ作品 

60629b1 10市町村が合併して佐渡市になってから2年半。「トキ」をキーワードにしたビジョンがいくつか掲げられています。が、佐渡市庁舎にはトキを題材にした作品が玄関のところに「佐渡市の花・木・鳥・魚」の「鳥」として佐渡トキ保護センターで撮影された写真が額に入れられて飾られているだけのようです。

先日、上越市に大きなトキ絵が飾られたニュースが流れましたが、それと比べると「トキの島」を謳っているのに、ちと寂しいですね。まぁ、現在の佐渡市庁舎は旧・金井町庁舎でトキの取り組みがほとんど行われていなかったところなのではありますが。でも、トキの野生復帰を全島の問題として広げるためには、もう少し佐渡市庁舎内に工夫があってもいいのではないでしょうかね。

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開運招福 トキの小判

60629a1 佐渡観光の目玉である「佐渡金山」と「トキ」。それをお土産にしたのが「開運招福 幸福の小判」。佐渡らしく吉祥鳥であるトキのことを伝えられますね。子どもを中心に大人気商品とのこと。

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2006年6月28日 (水)

セクシーなトキ

60628a1 60628a2 情報部員14号の土橋さんから、環境フェアの折のトッキッキ体験の写真が届きました。

トキの人」のように顔を出してもらいたいところですが構造的に無理なのかな? ならば、着ぐるみなしで右写真のような悩殺ポーズのサービス・ショットがほしいところですね。

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私もしっかり着ぐるみ体験しました!
証拠写真を送ります。といいましても、これが私よ、という証拠にはならないのですが...

写真のタイトルは「飛翔」と「のけぞり」です。

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これまでの岩首ネタ

記事が多くなってきて整理が必要になってきました。まずは地区別にと思い岩首ネタを拾ってみました。

岩首小学校のビオトープ田んぼ 05/05/12

岩首集落の魅力は?      05/07/06

岩首の棚田巡り        05/07/18

芸能交流をするトキ      05/10/12

国際理解教育をするトキ2   05/10/14

岩首 村づくり委員会     06/01/12

鳥追い            06/01/16

食育からのアプローチ     06/01/19

岩首小学校の無農薬米     06/01/24

炭窯作業 岩首         06/02/09

炭焼 岩首          06/02/25

竹林で格闘          06/02/25

海草採り           06/02/25

昔の炭焼き研修        06/02/26

集落説明会          06/02/28

岩首 森林作業        06/03/19

新校長先生 岩首小      06/04/07

岩首の棚田 活動場所さがし  06/04/07

岩首の棚田 きょう      06/04/22

今が旬 シイタケ       06/04/22

道つくり 岩首        06/04/23

岩首 5月5日        06/05/05

ビオトープ田んぼの田植え   06/05/12

重機登場 岩首        06/05/28

ビオトープ3枚湛水 岩首   06/06/06

新作のトキ          06/06/13

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2006年6月27日 (火)

行谷小学校 水辺の生き物しらべ

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平成13年から取り組みが行われている行谷小学校の水辺の生き物しらべですが、今年も6月と10月の予定で展開されます。今日はボランティア・ティーチャー11名も参加して、潟上、青木、正明寺・田野沢、長畝の4地区に分かれて行われました。今回は潟上の子どもたちに同行して、まずは不耕起栽培の田んぼへ。田んぼの畦際、草の生えた水路には、アマガエル、ミズグモ、太っといドジョウ、ガムシの幼虫。中にはカナヘビを捕まえた子どももいて、中干しをしない田んぼ、土側溝には生き物が豊かだということを感じました。

続いて、潟上の段丘崖の湧水周辺での観察。サワガニやヤゴがウジャウジャ現れ、子どもたちは採るのに夢中。「右のはさみのほうが大きいッ!」「ヤゴのお尻の形がおもしろいッ!」などと観察もしっかりとやりました。

最後は、潟上温泉近くの天王川で仕掛けておいて網をあげると鮎が数匹入っていました。上級生は潜望鏡で川の中の探索し、手づかみで大きな鮎を捕まえた子もいました。

他の地区では、

【青木】青木城址の池に仕掛けた網には、1網(商品名:魚キラー)にタナゴが300匹ほども入っていたとのこと。その他にザリガニ数匹も捕獲。

【長畝】環境保全型の田んぼ周辺を観察したが例年よりカエルが少なかった。行谷川に仕掛けたカニ篭にはモクズガニが1匹のみで、他の仕掛けには釣果なし。

【正明寺・田野沢】不耕起栽培の田んぼでの観察。その横を流れる小川では、新潟大学の研究室の調査が行われていて、ドジョウやヨシノボリなどが捕獲されていたとのこと。

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2006年6月26日 (月)

野生復帰連絡協議会

60626a1 日時: 6月26日(月)午前10時~12時
場所: トキ交流会館 会議室

  1.協議会について
    ・機材がそろい始めました
    ・メーリングリスト創設について
    ・新たな作業を担うファンクラブの創出について

  2.トキ交流会館事務局メンバーの変更について

  3.交流会館周辺のエサ場機能充実方法について
    ・山際の深堀(ソースハビタットの創設)
    ・ドジョウ養殖ハウスの検討

  4. 久知河内地区におけるエサ場創設活動の手法について
    ・6月25日 午前9時より久知河内の現地調査

  5.佐渡活性化講座の平成18年度実施内容について
    (佐渡市環境講座との連携)

  6.トキ交流会館 体験エサ場づくり等への修学旅行の来館状況

  7.順化センター計画等の進捗状況について(トキ保護センター)

  8.各団体の活動概況報告

  9.新潟県トキ基金の募集等について

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2006年6月25日 (日)

基調講演とパネルディスカッション

60625c1 はじめて行われた「佐渡環境フェア ~知ろう、考えよう、行動しよう、佐渡の環境~」、メインテーマは「水環境」。

        

                    ■基調講演「水とわたしたちのくらし」

    明治大学教授  北野 大 氏

■パネルディスカッション「人とトキが共に生きる島づくり」

今回の環境フェアは市民環境ワークショップで検討してきた環境基本計画案が出来たのを機会に開催しました。環境基本計画の策定はこれからさらなる検討が加えられるようです。

北野さんの講演を受けて、十文字修さんのコーディネートで、北野さん、高野市長と学識経験者、市民を交えてのパネルディスカッションとなりました。

市民環境ワークショップを受けてのシンポジウムでしたが、もう少し当日までの工夫をしないと参加者の増加、充実した議論にはつながらないかも。

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ブースあれこれ

60625b1 60625b2 60625b3 60625b4 佐渡環境フェアのブースです。左上は「トキどき応援団」。雑誌「地図中心 ~6月号 佐渡特集~」の販売をお願いしました。募金用のトキ風船がぶら下がっていたので、トックンに「100羽祈念トキ」のチラシを引っ付けて一緒にぶらさがってもらいました。

右上はNPO法人エコひびき・のブース。手書きの絵がなかなか好感を抱きました。

左下は「金鶴」の加藤酒造。蔵人の佐々木くんが有機米で造られている「拓(ひらく)」を試飲をしてもらいながら説明していました。

右下は新潟テレビ21ときプロジェクトのコーナー。たくさんの写真で活動の模様を伝えていました。

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トッキッキが活躍

60625a1 60625a2 佐渡市環境フェアでは「トキめき新潟国体」のマスコットのトッキッキが新潟市から応援にやってきて愛くるしく活躍していました。

ちと不恰好に感じますが、モノが握れるようになっていたり、動きまわれるようにと、いろいろと工夫が施されています。

佐渡のトキ着ぐるみマスコットのトッキーとの競演で、トキ野生復帰と新潟国体の両方を盛り上げようと目論んで昨秋から国体事務局へアプローチを掛けてきました。途中から環境フェア受託会社が直接交渉させてくれというので紹介したら、なぜかトッキーの登場場面が消えてしまっていました。唖然ッ!・・・

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2006年6月24日 (土)

トキボランティア講習会

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佐渡の島 トキのふるさと 生椿

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のぼりの列

60624a1 60624a2 両津港のカーフェリー用駐車場前の道路両側に「2009トキめき新潟国体」ののぼりがはためいています。「トキはなて 君の力を 大空へ」と、トキ野生復帰のメッセージも兼ねているとも受け取れますね。最近、新潟県内では国体の啓発活動が着々と展開されていますね。

トキの野生復帰は、それより1年早いんだけどもね・・・。

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2006年6月23日 (金)

鶴が朱鷺を産む!?

60623a1 60623a2 60623a3 中国・洋県での滞在ホテルのすぐ近くの電話会社の門の奥に大きな壁画(モニュメント)を見つけました。この絵、なんか変です。空を飛んでいるのはツル。でも松の木枝に乗っかっているのはトキのヒナのように見えます。ツルにしてもトキにしてもこのようにして松の木のてっぺんにはのぼらないでしょうに。吉祥ということで、ツルもトキのヒナも松も一緒くたに描いたということでしょうかね。

新潟は万代橋のすぐ近くにあるNTTビルにも大きな壁画が描かれていますね。電話会社は世界共通で鳥がお好きなのかな? どっちの壁画が大きいかも気になります。

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2006年6月22日 (木)

何羽描かれているでしょうか?

60622b1 両津港の佐渡汽船フェリーターミナルのエスカレータのところに描かれたトキ壁画です。撮影した時は2羽とばかり思っていましたが、改めて写真を眺めてみて、あれッ!、と気づきました。さて、何羽でしょうか?

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平成18年度繁殖結果

60622a1 佐渡トキ保護センターのホームページには今、平成18年度の繁殖結果(中間報告)が掲載されています。

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2006年6月21日 (水)

市庁舎のトキ絵 上越市

60621a1_1 新潟日報6月21日付け記事です。上越市の陶芸家が縦2.3メートル、横3.3メートルの大作の絵を描き、それを布にプリントしものを上越市に寄贈し、市庁舎内の壁面に飾られているとのこと。 上越市では2009年の「トキめき新潟国体」を告知する看板を作品の上に設置し、トキの絵とともに国体の開催を広くアピールするとのこと。

国体の広報からトキ野生復帰の啓発活動も期待したいですね。

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2006年6月20日 (火)

地域の自然は郷土愛を育む

60620c1 「地域の自然は郷土愛を育む」という演題で羽茂町出身のフェリス女学院大学・学長の本間慎さんの講演が行われました。

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自治体GISセミナー

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語り部 講習会

60620a1 数日前、兵庫県豊岡市のホームページのトップページに「コウノトリの語り部になって!タクシー運転手を対象に講習会を開催」のリンクが貼ってありました。佐渡にはタクシードライバーの観光検定が行われているようで、タクシーのドアに優秀度に応じて星マークの数を表示しています。

「語り部 講習会」、佐渡でも取り組みをしたいですね。

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2006年6月19日 (月)

佐渡棚田ツアー 

60619c1 60619c2 NPO法人棚田ネットワークの佐渡棚田ツアーを今年も受け入れます。

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復興のシンボル 分散飼育

60619b1 6月18日付けの読売新聞・新潟版の記事です。

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トキのタクシー

60619a1 日本国際地図学会が開催中の「地図の島 in 佐渡」の巡検では、おけさ観光タクシー・さんにご協力いただきました。東京からやってきた幹事の方はバスのタクシーがあるのに驚いていました。このバス・タクシー(ちと、ややこしいかな)には、トキの絵が描かれています。ヤマダ畳センター新潟三菱自動車販売の車にもトキの絵やステッカーがありましたね。

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2006年6月18日 (日)

地図の島 in 佐渡 開催中

17日にはシンポジウム、18日にはエクスカーションが行われました。

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2006年6月16日 (金)

中国トキ視察・交流 2006夏

60616b1_1 共同チラシには11月まで毎月15日折込分に、「トキの活動から環境地域づくり・人づくり」 ~地域・企業・ボランティアとの協働により展開しています~ という記事掲載をしています。活動案内・募集が中心ですが、昨日掲載分の中に「中国ト木視察・交流のご案内」ということで、これまでの経緯と「2006夏」概略を記しました。

下記にて要領のファイルをダウンロードできます。

■中国トキ視察・交流 2006夏チラシ

「china2006b1.doc」をダウンロード

■中国トキ視察・交流 2006夏スケジュール

「china2006b2.xls」をダウンロード

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共同チラシ トキぬいぐるみ広告

60616a1 6月15日の新聞折込の共同チラシにトキぬいぐみの広告が掲載されました。

※4月中旬から画像をクリックすると大きくなるようにしています。

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2006年6月15日 (木)

第3回コウノトリ国際会議 報告書

60615b1_1 60615b2 豊岡市コウノトリ共生課から、「第3回コウノトリ未来・国際かいぎ」の報告書が送られてきました。ありがとうございます。副題が「人と自然が共生する持続可能な地域づくり」。発表資料や写真を多用していて当時の様子がよく伺えます。英語のダイジェスト版も付いています。

さらには、各種イベントや協賛事業、「放鳥コウノトリその後」などの報告も盛り込まれています。日本語部分175ページ、英語部分79ページの大作です。

子ども国際会議のページには行谷小学校の3人の報告もあり、記念写真にはトックンもちゃっかり写っています。

続きを読む "第3回コウノトリ国際会議 報告書"

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床屋のトキ色紙絵

60615a1 赤玉のトキの床屋へ散髪してもらいに行ってきました。待合の長椅子の前には色々な色紙が飾られていて、その中にトキを描いたものが2つ。赤玉に小学校があった頃の校長先生が描いたものとのこと。トキの生態の特色をよく捉えています。

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2006年6月14日 (水)

市街地を飛ぶトキ

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中国・西安の情報部員13号常さんから、洋県市街に営巣したトキの新聞記事と写真が寄せられました。

新聞記事は「西安晩報」2006年4月13日のもの。我々の5月訪問時にも、写真の高度で路地裏を抜けるような感じで、巣のヒナへ餌を運ぶ姿を確認しました。この木の場所は、洋県電視台(洋県テレビ)と陝西省朱鷺自然保護局管理局の目と鼻の先の大木。話が出来過ぎだと一瞬思いましたが、一生懸命取り組みをしている所にはトキのほうからやってきてくれる、と思うことにしました。ですので、皆さん環境整備活動に取り組みましょう!

この市街地の営巣の他、農家の建物の目の前の木に営巣しているのを4ヶ所観察しました。トキは人間を好んでやってきているのでしょうかね?

トキのことを静かに見守っている中国の方々。行政における啓発活動が行き届いているように感じました。佐渡においても、このような状態が保てるような協力依頼、啓発の取り組みが早急に必要だと思います。

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2006年6月13日 (火)

新作のトキ

60613b1 60613b2 60613b3 100羽祈念/記念のトキ縫いぐるみは若干の修正のため工場に送られましたが、1羽だけ既に引き取られて岩首のJAのお店に生息しています。

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カヤ丈 身長を超えていました

60613a1_1 60613a2_1 60613a3_2 上柳平の未処理のカヤはこの10日ほどで80センチほど伸びていました。それを駆除しました。

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2006年6月12日 (月)

行谷小学校へ絵を届けました

60612a1 60612a2 60612a3 60612a4 5月の中国トキ視察・交流の折に、洋県草ば村の朱鷺湖小学校から預かった子供たちの絵を、行谷小学校へ届けました。

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2006年6月11日 (日)

ビオトープ管理 久知河内

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草取りとビオトープづくり

60610b1 60610b2 60610b3 60610b4 久知河内の環境保全型の稲作の田んぼの草取りと、ビオトープ管理を行いました。

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2006年6月10日 (土)

百のトキ祈願祭 

60610a1 60610a2 60610a3 60610a4 トキ100羽の記念/祈念ということで、「トキのもり 売店」さんが我々のマスコットであるトックン・タイプのトキ縫いぐるみを100体制作しました。
その祈願祭を最近トキ神社との俗称がついている野浦大神宮にて、本日の「時(トキ)の記念日」にもひっかけて行いました。

尚、下記の趣旨、要領で100体のトキ縫いぐるみが頒布されます。

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トキ100羽 記念/祈念 特別企画

野生復帰支援商品 環境整備をするトキ   定価:¥10,000

トキと人間の共生をめざす環境整備を支援するために、トキ縫いぐるみを制作しました。商品代金1万円のうち、3000円をNPO法人トキの島が展開している環境整備の活動費として寄付します。

【特徴】
 ・限定100体。各1~100番のプレミアム・ナンバーの縫付けと血統書付
 ・体長は36センチ位、NPOトキの島のマスコット活躍中のものを一部改良
 ・6月10日(土) 野浦大神宮 トキ縫いぐるみ祈願祭を実施

【ご購入手順】
①電話で申込み、あるいは店頭申込み
②希望の番号があいていれば指定することができます
③7月上旬発送(引渡し)予定
④郵便振替にてご送金、あるいは店頭にてお支払い

トキと人間の共生をめざす環境整備を進めるため、皆さまのご協力をお願いいたします。
問合せ・申込み  トキの森 売店  22-3807

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2006年6月 9日 (金)

新穂ダムの巨大トキ

60609b1 60609b2 60609b3 60609b4 新穂ダムのほとりにそびえたつ鉄塔の上に巨大トキが乗っかっています。遠くから眺めると森林の中から羽ばたくように見えます。中国の洋県・朱鷺救護飼養センター漢中市庁舎にあるモニュメントに負けないような大きさです。どれが一番大きいかな?

鉄塔の下には右下写真の看板が掲げられています。野生のトキが生息する洋県とのつながりを伝えたいことが伺えますが、ちと事実を誤っています。

西安咸陽空港の緯度が、緯度: 34-26N、でそこから秦嶺山脈を越えた南に位置していますから同じ緯度ではありません。昨年11月に訪ねた折にも、体感的にかなり南に位置しているように感じました。

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洋県電視台

60609a1 60609a2 60609a3 60609a4  中国・洋県にある洋県電視台(洋県テレビ)のロゴはトキがモチーフにされています。放送中は左上に常にロゴが張り付いていました。地域ニュースの折には、左上の映像が浮かび上がってきました。夜7時半のニュースを見ていると、草ば村の無農薬梨のレポートが流れたのに続いて、出雲市議会10名ほどの視察団がトキの為の寄付贈呈式の模様が流れました。我々の数日前に訪問されたとのこと。

洋県電視台は、陝西省朱鷺自然保護区管理局の隣にあります。偶然なのか意図的なのかはわかりませんが、洋県がトキをシンボルに活性化を図っている、というようも感じとれますね。

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2006年6月 7日 (水)

地図中心2006年6月号

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地図の島 in 佐渡

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2006年6月 6日 (火)

ヒエが生えちゃってます

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久知河内の新潟テレビ21ときプロジェクトの田んぼです。

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ビオトープ3枚湛水 岩首

60606b1_1 60606b2_1 60606b3 岩首のバンドウシミズのビオトープはその後の作業で現在、3枚が湛水中。

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五彩稲米

60606a1 60606a2 60606a3 60606a4 今春の中国トキ視察・交流でいただきました。

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2006年6月 5日 (月)

映像公開

60605d1 60605d2 60605d3 60605d4 新潟テレビ21の夜9時前のニュースで佐渡トキ保護センターの公開映像が放送されました。

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佐渡米栽培ごよみ ~コシヒカリ~

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抑草用の米糠ペレット散布

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トキひかり

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2006年6月 4日 (日)

畦草刈りと補植

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「トキのむら」越後姫

60604a1 佐渡島の旧新穂村は新・旧の佐渡トキ保護センターが存在したことなどから、「トキのむら」をキャッチコピーにいろいろと展開していました。トキを描いたロゴは今も健在で、養液栽培のイチゴ「越後姫」の商品ラベルとして活躍しています。

佐渡全体のブランドとして新たなキャッチコピーも必要ですね。何かいいものはないでしょうか?

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2006年6月 3日 (土)

上柳平 田植えと周辺整備

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下柳平 カヤ刈り

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2006年6月 2日 (金)

ゴロひき

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昨日、片野尾の金子輝夫さんが製造した米糠ペレットを4袋購入して、元肥として2枚で4畝の田んぼに振りまきました。すぐに溶け始め、田んぼの中は花が咲いたような感じです。何事かとモリアオガエルのカップルが畦に出てきて様子を伺っていました。

今日は耕運機で田んぼをかき回そうと思っていたのですが、もってあがった耕運機が小さくて、深い田んぼにもぐってしまいました。仕方なく耕運機での攪拌はあきらめて、角材をロープをくくりつけ田んぼの中をひっぱりました。米糠ペレットが溶けかかっている表面だけの攪拌です。

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