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2006年7月31日 (月)

オープンカレッジ報告会

60731a1 60731a2 60731a3 60731a4 60731a5 60731a6 獨協大学オープンカレッジ5の報告会を月布施公民館で行いました。

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2006年7月30日 (日)

交流会のはしご

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月布施も岩首も作業した日に、調査の御礼も兼ねて交流会です。犬井教授はまずは月布施の交流会から参加。学生たちは最初からハイテンション。犬井教授が中座する時に記念撮影となりましたが、やっぱりここでも服をぬいじゃっているのがいますね。

岩首の公民館に着いた時に、「はい、それではお開きにしまぁ~す」の声で、もうお仕舞いの雰囲気でしたが、もう一度かけつけ7杯で再開。その後、海辺の堤周辺で花火。ちとはしゃぎ過ぎたかな。

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ビオトープづくり 月布施

60730b1 60730b2 60730b3 60730b4 60730b5 60730b6 60730b7 60730b8 60730b9 60730b10 60730b11 60730b12 60730b13 60730b14 60730b15 獨協大学オープンカレッジ5において、月布施の標高300メートルほどの栃の木平で獨協大学の犬井ゼミ3年生と月布施の方々を中心にビオトープづくりを行いました。

カヤが背丈以上に伸びているものを草刈り機で刈り倒し、それを運びだし、カヤ株や雑草の株を掘り起こしていきます。そして田んぼに水を入れ、畦シートを打ち込み、カヤの細かい切りくずをドカシートに載せて運びだしました。水がある程度たまってきたら耕運機で耕していき出来上がり。

2週間前にNPO法人棚田ネットワークの方々が復田してくれた2枚に加えてあらたに3枚で栃の木平では5枚の復田ができました。

学生諸君の中には途中から上半身裸になるものもいて、泥んこになることを楽しんでいる様子。作業終了後、山をくだってすぐに海にドボン。泥んこになるのと海で遊ぶのがセットになっていました。海と山を生態系のセットでとらえる努力をしていますが、作業においてもいえるかな(笑)

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ビオトープづくり 岩首

60730a1 60730a2 60730a3_1 60730a4 60730a5 60730a6 60730a7 60730a8 60730a9 獨協大学オープンカレッジ5において、岩首で2ヶ所ビオトープづくり・管理を行いました。

1ヶ所は春先から取り組みをしている標高400メートルのバンドウシミズ。これまでの3圃場とそのした5枚ほどの畦の草刈り、今後のビオトープ化の為の排水路づくり。それと、ビオトープへの水路50メートルほどの補修を行いました。

もう1ヶ所は標高200メートルほどの脇清水。ボッコンボッコン水が湧いているすぐ隣の田んぼを復田。排水口が壊れていたので、石を積み上げ、山側の法面を少し切り取って畦を造りました。最後にカゴ車輪で田んぼの中をかき回して出来上がり!

写真上3枚がバンドウシミズ、その他は脇清水。

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2006年7月29日 (土)

天気回復 調査全開!?

朝のうちは快晴! のち曇り。

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2006年7月28日 (金)

雨の中の調査

やりました。

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作戦会議 岩首

60727c1 60727c2 60727c3 60727c4 60727c5 60727c6 夜のミーティングでは様々な資料、空中写真、地図を広げ、学生たちとおじちゃんたちは、岩首での調査のやり方を検討していってます。

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2006年7月27日 (木)

佐渡・棚田セミナー

60727b1 60727b2 60727b3 60727b4 岩首公民館で佐渡・棚田セミナーを開催しました。

7月27日午後より岩首公民館において、獨協大学オープンカレッジ5「佐渡・棚田セミナー ~棚田の魅力と中山間地直接支払い制度~」が開催されました。獨協大学の犬井・教授からは「棚田環境の魅力」の講演をいただきました。

新潟県佐渡農業普及指導センターの遠藤さんからは「中山間地直接支払い制度と地域活性化」のご講演をいただきました。

NPO法人棚田ネットワーク代表の中島峰広・早稲田大学名誉教授からは、「棚田保全の潮流」のご講演をいただきました。

最後には、御三方によるパネルディスカッションを行って、地域での取り組みのヒントを示していただきました。

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獨協大学オープンカレッジ5開講

60727a1 60727a2 60727a3 60727a4 60727a5 本日より8月1日まで獨協大学オープンカレッジを月布施、岩首で開講。2年生が岩首、3年生が月布施。初日の本日の午前中は、3年生は建設中のトキ野生順化施設を佐渡トキ保護センター分室の皆さんに案内していただきました。

順化ゲージは骨組みが出来上がっていて、これからはネットを張って、水田環境をこの中に構築するとのこと。

最右列2枚は繁殖ゲージ。

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2006年7月26日 (水)

当店の人気商品 トキのもり売店

60726b1 60726b2 60726b3 60726b4 60726b5 60726b6 60726b7 60726b8 「トキぬいぐるみ・プロジェクト」を一緒に展開している(有)トキのもり・さんですが、トキの森公園内ある売店での人気トキ・グッズ・ベスト7を教えていただきました。

第1位 油とり! 大判ハンカチ(4色あり)  630円

第2位 ぬいぐるみ キーホルダー 530円

第3位 ・朱鷺文字シャツ(Sサイズ、フリーサイズの2種)
    ・バックプリント佐渡朱鷺  どちらも1680円(4色あり)

第4位 笛入りぬいぐるみ  1050円

    (トックン・タイプの大型は9500円)

第5位 朱鷺マグネット  530円

第6位 ガラス・ビーズ・ストラップ(5色あり)  370円

第7位 とるとるキャッチャー 一番くじ  500円

   (景品の縫いぐるみはオリジナル)

「トキのもり 売店」のオリジナル商品がラインナップされました。ここでしか買えないものばかりとのこと。

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日照不足

60726a1 60726a2 60726a3 60726a4 60726a5 60726a6 先日のテレビ・ニュースでは、過去もっとも日照時間の少なかった年の半分しかないとのこと。月布施の上柳平の田んぼの畦草刈りにいきましたが、畦草は例年にくらべるとあまり伸びていませんでした。

田んぼの雑草もごく一部はビッシリと生えていますが、それでも例年にくらべると成長具合はとても遅いです。雑草だけでなく、稲の生長も遅いのですが。

5段目のカヤをやっつけました。今年3回目の処置ですが、カヤの伸びも遅いですね。

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2006年7月25日 (火)

プレジデント8月14日号

情報部員19号のプロ大野さんから下記記事掲載の案内が届きました。60725b1 60725b2 昨日発売の経済誌『プレジデント』8月14日号の巻頭グラビアにカラー5ページで岩首小学校の記事が掲載されています。

タイトルは「トキを待つ子どもたち」。何回も通っての取材で、子どもたちや先生方の表情が素敵です。我が家のトックンも全国誌デビューをしています。

PRESIDENT Online
2006年8月14日号
http://www.president.co.jp/pre/20060814/index.html

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トキのポスター制作中

60725a1 60725a2 60725a3 60725a4 60725a5 60725a6 60725a7 60725a8 60725a9 今年5月の中国トキ視察・交流のおり、草ば村の朱鷺湖小学校の子どもたちの絵を預かり行谷小学校へ届けました。その返礼にと今、行谷小学校の子どもたちがトキのポスターを制作しています。八つ切りの画用紙の半分にトキの絵を描いて日本語でメッセージを記し、あとの半分は空けています。このポスターは今夏のNPO法人トキの島の中国トキ視察・交流の折に託され、中国洋県の小学生に残りの半分を描いてもらってポスターは完成となる予定。

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2006年7月24日 (月)

トキ野生復帰連絡協議会 

60724b1 18時半よりトキ交流会館にて開催されました。

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野浦ニオチバ 

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2006年7月23日 (日)

特別ゲスト 野浦フェスティバル

60723e1 60723e2 60723e3 60723e4 60723e5 60723e6 60723e7 60723e8 60723e9 兵庫県淡路島からやってきた三原中学校の一行の演技はすばらしかった。

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野浦のトキ

60723d1 60723d2 60723d3 60723d4 60723d5 60723d6 芸能の里フェスティバルを見つけた、野浦のトキ、です。

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芸能の里フェスティバル 野浦

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竹平の草刈り 月布施

60723b1 60723b2 60723b3 60723b4 月布施の竹平の草刈りを行いました。

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浜そうじ 月布施

60723a1 60723a2 60723a3 60723a4 朝6時から月布施の浜そうじが行われました。

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2006年7月22日 (土)

放鳥されたトキぬいぐるみ

60722b1 新潟テレビ21ときプロジェクトに当初から参加されている情報部員17号の宮澤さんのブログでトキぬいぐるみのことが紹介されています。

情報部員18号のCatalyst's さんのブログにも天井からぶら下がっているトキぬいぐるみの記事があります。

我が家のトックンは羽の餡子が少ない(もともと? 使いすぎ?)ので座りはいいのですが、天井からぶら下げると、ゴメンナサイ状態です。WWF中国のパンフレットでは羽が下がった状態で飛んでいるカッコイイ写真があります。広がっているのがいいか、下がっているのがいいか、は好みの問題ですね。

情報部員16号の謙太郎さんからは、下記メールが寄せられています。------------------

先日、100羽記念のトキの縫いぐるみが拙宅にも届きました。

 素晴らしいできばえで、感動致しました。いよいよ放鳥が近づいているんだな、との実感が深まってまいります。野生復帰の支援活動が、一層広がるといいですね。

追伸:縫いぐるみ到着を受けて、久しぶりにセンターにトキを見に行きました。トキ色の翼を広げる姿は本当に素晴らしく、野生復帰を支援される方々のお気持ちがわかるような気がいたしました。

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優優のワッペン

60722a1 先日、新潟へ出かけた折、佐渡汽船・新潟港フェリーターミナルの中にある売店で見つけました。「友友と洋洋」の第1子である優優の誕生を祝ってのもので、「優優 1999.5.21」の刺繍があります。当時の新潟日報の記事でも大きなニュースだったようですん。テレビのインタビューでセンター長の近辻宏帰さん(当時)の晴れやかな笑顔のシーンが強く印象に残っています。そのシーンを見るにつけ、1999年5月21日は爽やかな五月晴れ、の気分になりますね。

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前浜地区活性化倶楽部

前浜地区活性化倶楽部のコーナーをつくり、当ブログで下記団体とのリンクを貼りました。

佐渡市 野浦 交流ひろば(掲示板)

佐渡市 岩首 交流ひろば(掲示板)

片野尾がおもしろい(HP、掲示板もあり)

おっしゃりさんの村たより(月布施)(HP)

NPO法人トキの島では、中山間地直接支払い制度の流れで、岩首、野浦、月布施、片野尾と交流事業協定を結んで取り組みをしています。地域連携の取り組みをということで、岩首むらづくり委員会(岩首)、明日の・のうら21推進委員会(野浦)、片野尾とき舞生産組合(片野尾)と「前浜地区活性化倶楽部」を組織して活動を始めています。インターネットなどでの広報・交流にも取り組みます。順次前浜地区に拡大していくことを目指しています。

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2006年7月21日 (金)

中国・陝西省・洋県のトキ絵皿

60721a1 片野尾の小田さんの事務所に飾られている中国で製作・販売されているトキの絵皿。江沢民国家主席が来日した折の1998年11月26日に、天皇陛下へ「友友(ヨウヨウ」「洋洋(ヤンヤン」を贈ることを約束したことを記念するもの。当時の新潟日報記事においても大きなニュースだったようですね。

佐渡汽船の「友友」と「洋洋」のポスターにも江沢民・国家主席(当時)の名前は記されていますが、1998年11月26日の日付は記されていませんね。中国からトキが贈られたことで、一番記憶されている日付はいつでしょうかね? 日中両国の友好という点では、1998年11月26日だと僕も思いますが、日本においてこの絵皿のような記念品、お土産をご存知の方はいませんか?

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2006年7月20日 (木)

トキの郵便局

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トキの伝票

60720a1 情報部員28号の鉄人さんから、「クロネコヤマトの宅急便」に佐渡オリジナルのトキ伝票があるという情報を得て、ヤマト運輸の営業所へ行っていただいてきました。

発信者の欄には佐渡島の地図、品名の欄には2羽のトキが描かれています。トキ(時)の贈り物ということで季節感あふれる品物、吉祥鳥のトキということで幸福を招く品、という気持ちを伝えたいということでしょうかね。佐渡らしさを伝えるグッド・アイデアだと思います。

ちなみに、この伝票は申し出れば無料で分けていただけます。

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2006年7月19日 (水)

朱鷺のいる島「佐渡」 ポスター

60719b1 60719b2 新潟からの帰路に「おけさ丸」に乗船したら『朱鷺のいる島「佐渡」』のポスターが数枚掲げられていました。

「中国から来日した江沢民国家主席が天皇陛下との会見でトキのつがいの贈呈を約束された、友友(ヨウヨウ)と洋洋(ヤンヤン)」という日中友好の証としての史実を伝えつづけることは大切なことだと思います。

トキのウンチクを長々とこねているというのもお勉強としては好感がもてます。

しかし、このポスター掲示の決定的な失態は情報が古くなってしまっていること。友友と洋洋がやってきた1999年当時にはタイムリーな制作物だったと思います。しかし、その後「優優」が生まれ、着々と飼育数を増やし、今では総飼育数が100羽弱までになっています。

「新穂村トキ資料展示館、新穂村歴史民族資料館にてモニター映像のヨウヨウ・ヤンヤンに会える」とありますが、今は肉眼や双眼鏡でより多くのトキを観察することができます。さらには、巣内の映像をモニターで観ることもできます。観察環境がより充実向上しているのに残念です。

「現在生存している日本産のトキは雌の『キン』一羽だけとなってしまいました。」、キンが無くなってから3年になります。

このポスターの歴史的な価値は認めますが、このポスターだけを掲示しつづけるのは事実誤認、時代錯誤が甚だしいと思います。即刻、掲示を取りやめたほうがいいと思います。
人の心に訴えるポスターの特性を考えるなら、2年後に迫った野生復帰を見据えたメッセージのあるものを制作して掲示されることを期待したいですね。

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トキのタクシー in 新潟

60719a1_1 60719a2 トキのタクシーは佐渡だけでなく、新潟でも見つけました。新潟市内で乗車した「都タクシー」の鼻先にトキのパネルが付いていました。佐渡トキ保護センターが提供している羽を広げて飛び出したところの写真を図化したもののようですね。この構図がこれまで佐渡のトキを代表するものでしたが、ゲージの中のトキというイメージもあります。野生復帰をめざして取り組みが展開されているわけですから、野生のトキのイメージが伝わるようなデザインのトキも登場してほしいですね。

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2006年7月18日 (火)

佐渡汽船 新潟港のトキ凧

60718b1_3 60718b2_4 60718b3_1 佐渡汽船の新潟港の自動券売機前のトキ凧です。ぶら下げ方に工夫があり、1羽のトキの飛ぶ姿の連続写真のようにも見えます。あるいは、中国洋県で観たトキの集団飛行のようにも見えますね。

トキ凧には2種類あって飛ばすことを目的にしたものと、ぶら下げて楽しむものとがあります。この写真のトキ凧はぶら下げて楽しむタイプ。両津港にもぶらさがっていて、こちらは野生復帰のメッセージ看板の前にぶら下がっていています。他には第四銀行・両津支店のカウンターの上にぶら下がっています。「お客様を迎えるトキ」ということで、接客するシーンでぶら下がりトキ凧が活躍していそうですね。「ここにもいるよ!」という情報をお寄せいただけるとウレシイです。

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朱鷺の道

60718a1 冬に撮影した写真です。国仲平野の旧・新穂村地内を走る道路脇にはトキの絵とともに「朱鷺の道 ゆっくり走ろう」の看板。その下には「農耕車優先」の表示。設置者は警察なのか、交通安全協会なのか、行政なのか、ちと気になりますね。

「朱鷺の道」というのは、トキ野生復帰を目指して環境保全型農業に取り組んでいる地区を通る道、ということを連想させますが、現状ではそうはなっていないでしょうね。「朱鷺の島」や「トキのむら」同様に、イメージづくりなのかな? 訴える対象は島民なのか、観光客なのか? どちら向きでも、コンセプトしっかりさせれば、結構使えるかも。逆に、トキ野生復帰へ向けては、しっかりさせておかないと、いろいろと誤解を招くことになりそうですね。

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2006年7月17日 (月)

コナギ2陣 まだ襲来せず

60717a1 60717a2 60717a3 月布施の標高400メートル弱の上柳平の田んぼですが、1回目の草取り終了後1週間ほどが経過しましたが、まだほとんどコナギ第2陣は発生していません。

ここ2週間ばかりは雨ばかりで、林道の終点から徒歩10分の道は緩んでいます。月布施の人と軽トラで田んぼを目指しましたが、途中ので押すことになってしまいました。

コナギをはじめ田んぼがほとんど生えていないのはいいのですが、稲の生長も畦草も例年に比べ伸びが遅いです。梅雨の長雨なのでしょうが、例年に比べると気温が低く、蒸し暑さがなく、肌寒い日が続いています。

雑草採りが軽減されてうれしい反面、コナギを「トキまち菜」と命名して、雑草採りではなく、「トキまち菜」の収穫ということを目論んでいたのですが、ちとあてが外れてしまっています。

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2006年7月16日 (日)

アワビ・サザエ解禁日

60716c1 60716c2 60716c3 60716c4 水津漁協管内では、本日16日がアワビ、サザエの解禁日。

明日早朝イカ釣りに連れて行っていただくことになっている野浦の惣三郎(屋号)さんが、月布施あけぼの荘での交流会の席にアワビを持ってきてくれました。

野浦では23日の「野浦芸能の里フェスティバル」用のサザエ採りのために、今日は高校生以上の13名が潜り、アワビも20数枚採れたとのこと。今の相場は、6000円/kg(1枚700gくらい)とのこと。

集落の目の前の海で、アワビ、サザエ、イカ、タコなどの魚貝類、イゴ、ギンバソウ、ナガモ、モズクなどの海藻類などの恵みがあり、棚田があり、林があります。山の栄養が海産物を育み、その山にはトキが生息する、といった生態系の豊かさをウリにしたいですね。

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田んぼ2枚復田 月布施

60716b1 60716b2 60716b3_1 60716b4 60716b5 60716b6 60716b7 60716b8 60716b9 60716b10_1 60716b11_1 60716b12_1 NPO法人棚田ネットワークの佐渡ツアーは、本日は月布施の栃の木平での活動。カヤで覆われていた田んぼ2枚で5畝ほど復田しました。

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段階的放鳥コウノトリのヒナが巣立ち

60716a1 コウノトリの豊岡市のホームページに、「段階的放鳥コウノトリのヒナが巣立ちしました」の記事。ヒナに発信機を装着しようと追い込み作業中に施設外へ飛んでいってしまったい、その後捕獲されたとのこと。トキではありませんが、野生復帰への取り組みの姿が伺えますね。

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2006年7月15日 (土)

雨の中の草取り 岩首

60715b1 60715b2 60715b3 60715b4 60715b5 60715b6 60715b7 60715bb 15日~17日の予定でNPO法人棚田ネットワークの佐渡ツアーがやってきています。

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百のトキ 順次お届け中

60715a1 60715a2 60715a3 60715a4 100羽きねんのトキぬいぐるみですが、今週より郵送、直接配達などで順次お届けを開始しています。なお完売までもう少しです。皆様のご協力をいただければ幸いです。

お届けした折に、その場でトキぬいぐるみと一緒に写真撮影をさせていただいたりもしています。当ブログでトックンがやっているように、お気に入りの構図で写真撮影をして楽しんでください。そして当ブログ宛へその写真を送ってください!

さっそく、Catalyst's さんがマスコットのペンギンちゃんたち一緒の写真でブログ記事にしてくれています。

さて、情報部員15号の宣子さんから下記メールが届きました。

本日、我が家へNo.30のトキがやってきました。空は飛びませんが、部屋の中を飛ぶようにぶらさげてみました。
本物のトキが飛ぶまで、このフワフワトキちゃんをもっている100人の人と夢を共有していると思うのは、楽しいことです。岩首、野浦、月布施、片野尾、生椿、小倉、久知河内、・・・・・みんなの思いが一つになって夢の実現に向かっていけますように。

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環境展06 新潟トキメッセ

60714a1 今週から順次、100羽きねんトキぬいぐるみのお届けをしております。新潟テレビ21TeamECOさんには、イベントの関係で一足早くお届けしました。

情報部員3号の虎之助さんから下記情報が寄せられました。

トキくんは左の上のほうで頑張ってます!
ときプロPhoto AlbumのUPとは違う写真です。

環境展06は、7/7(金曜)/8(土曜)とあったのですが、会社でもブースを出していたため金曜日に、そして、土曜日には友人(アマゾンの写真を展示していたADA社長)の講演のために朱鷺メッセに再び足を運びました。なかなかに人出も賑やかでしたよ。
そう、新大トキプロのブースもありました(^!^)

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2006年7月 9日 (日)

米糠ペレットの抑草効果絶大!

60709a1 60709a2 60709a3 60709a4 60709a5 60709a6 6月3日に田植えをしてもらった月布施の上柳平の田んぼですが、田植え直後に米糠ペレット散布した後、まったく田んぼに入っていなかったのですが・・・。過去2年間に比べると画期的にコナギの量が少ないんです。部分的には例年並みのところもあり、コナギ駆除にあたっていますが、まったく生えていないところも結構あります。少雨、低温のおかげなのか、米糠ペレットの効果なのか、判定は微妙ですが・・・。下の圃場は昨年は2日間かかりましたが今年は2時間で終了。4分の1の労力で済みました。ただ気になることとして、土はトロトロしていて稲の根の張り方は少々弱いですね。成長の遅れも気になりますが、これは田植えが遅かったのと少雨、低温が影響かもしれません。

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2006年7月 8日 (土)

公用車にコウノトリのシール

60708a1_1 コウノトリの豊岡市のホームページには、「コウノトリと環境」というページがあり、その中で「環境と経済」という切り口から地域活性化を取り組みを紹介しています。「コウノトリ市長」というニックネームもついているという中貝市長。これまでに何度か講演を聴く機会がありましたが、「コウノトリと共生するまちづくり」が一貫されており、その方向で行政が進もうとしているのが強く伺えます。

豊岡市での公用車にコウノトリのシールを貼り付けて「走る広告塔」という取り組み、とてもいいですね。佐渡においても車にトキの絵が描かれている例はありますが、行政はまだ取り組みはしていませんね。

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2006年7月 7日 (金)

七夕飾り

60707b1 7月7日は七夕。佐渡市役所本庁隣の保育園の前を通ると園児たちがぶら願い事を書いてぶらさげた七夕飾りが玄関前に掲げられていました。「吉祥鳥」の本領を発揮とばかりに、願い事がかなうようにとトックンを一緒にぶら下げました。

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やわらかプリン

60707a1 お菓子の「しまや」さんの新商品。夏になると登場するという「やわらかプリン」に「ひげ卵」使用バージョン。バニラ、カスタード、ゴマの3種。各185円。

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卵型の募金箱

60706b1 コウノトリの豊岡市の「まちのニュース」を観ていると、興味深い取り組みがたくさんあります。パクリたいものばかり。各部署連携での取り組み、広報というのが伺えます。

城崎温泉観光協会がコウノトリ募金設立で卵型募金箱100個旅館などに設置という記事。

この募金箱、いろいろと知恵がありますね。巣の中の卵が貯金箱というのにコウノトリ保護へのメッセージを感じますし、地元の焼き物でつくられているのも心を動かされます。さらに、市長と着ぐるみが一緒になって広報写真に納まっているのが、いいですね。

今、100羽記念・祈念でトキぬいぐるみ・プロジェクトを展開していますが、卵か雛の形の募金箱100個というのもよかったかな。

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お客様を迎えるトキ 

60706a1 60706a2 60706a3 60706a4 第四銀行両津支店です。

左上:カウンターの上でお客さまを迎えるトキ4羽。

右上:トキ(時)の外貨両替レート

左下:下から見上げると、中国洋県で観た野生トキのようにも感じられます。

右下:トキ(時)のご相談

(1)野生復帰環境整備への融資について

(2)ドジョウ預金について

(3)トキ預金について

(4)ボランティア参加のお願い

(5)写真撮影について

トキ凧がカウンターに4羽ぶら下がっていたのでトックンと一緒に取材をさせてもらいました。場所が場所だけに、お願いをしてから数日後、窓口業務が終了してからの撮影となりました。このトキ凧は第四銀行の他の支店ではぶら下がっていませんが、郵便局などでもぶらさがっているところがありますね。半年前に取材をさせてもらったのですが、掲載がとーても遅れてしまってゴメンナサイ。

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最近、利用しているブログが夜になると異常に混み合っていて更新のためのアクセスが出来なくなることが続いています。今週明けには、混雑回避のためのメンテナンスを2日間掛けて行うそうで、この間更新はまったく出来なくなるとのこと。予めご了承ください。

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2006年7月 5日 (水)

祈願証明書 作成中

60704a1 60704a2 60704a3 60704a4 トキ百羽を記念/祈念して展開している「トキぬいぐるみ・プロジェクト」ですが、トキぬいぐるみに同封するカードが刷り上ってきて、野浦大神宮の神主さんに朱印を押していただいているところです。これまでの案内では「血統書」としていましたが、「トキぬいぐるみ祈願証明書」とさせていただきました。それぞれの祈願証明書にシリアルナンバーを記入して出来上がりとなります。

この日は神主さん49歳の誕生日とのことで、誕生記念(祈念)の押印、で目出度い祈願証明書となりそうですね。トキぬいぐるみ1体は野浦大神宮に奉納される予定です。

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漁火が旬

60703a1 夜中に月布施のお寺から撮影しました。20数艘もの漁火。今、マイカが旬です。

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2006年7月 3日 (月)

トキまち菜 合格ッ!

60702b1 60702b2 60702b3 60702b4 60702b5 60702b6 環境保全型稲作につきもののコナギ。片野尾の小田さんの圃場において応援に駆けつけていただいたに苦労して採っていただきました。「食べられますッ!」と力説しても冷ややかな対応ばかりだったので、片野尾のお母さんたちに「おひたし」にして昼食に出してもらいました。試食の前に摘み食いしっちゃったお母さんの「ほうれん草みたい」との声に、皆さん次から次に手が伸びてきました。特別に美味しいという声は聞かれませんでしたが「ふつうに、(おひたしとして)食べられる」との評価。コナギは食べられますッ! トキの野生復帰を目指して農薬を使っていない田んぼのコナギですからストーリーがあります。だから、トキまち菜、と命名しました。

トキの餌のひとつであるドジョウですが、佐渡のある地域では土用にたべる習慣があり、新穂のAコープにその時期に行くと、ウナギよりも活きたドジョウが目立つように販売されています。ドジョウとトキまち菜のことから、環境保全と健康と地域活性化のプログラムとしてつなげたいですね。

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草取りと収穫

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生椿ビオトープ管理 畦づくり

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2006年7月 1日 (土)

生椿ビオトープ管理 草刈

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