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2006年9月17日 (日)

佐渡の小学生 中国一人旅

609017a1 609017a2 609017a3 609017a4 609017a5 609017a6 今夏の視察交流にはUX新潟テレビ21の同行取材があり、8月17日と18日に夕方放送のスーパーJチャンネル新潟の中で、6分くらいづつの特集で放送されたのですが、その録画を最近ようやく観ることができました。

8月17日の放送では、「佐渡の小学生 中国一人旅」ということで、一人で参加した行谷小学校4年生の女の子に焦点をあて、子どもたちの交流からトキ保護のことを浮かび上がらせています。

行谷小学校の子どもたちが事前に作品制作をしているところから取材が始まっています。

子どもたちのトキの描き方に違いがあるのに気づきました。日本の子どもたちは羽を上に向けて開いている姿を描き、中国の子どもたちは下向きに羽を振り下ろしたところを描く傾向があります。野生のトキを実際に観て感じたのは、身近から飛び立つトキの姿は下向きに羽を振り下ろしている姿の残像が強く残ります。

身近に野生のトキがいる朱鷺湖小学校やサイ(草冠に祭)河小学校などとの交流で総合に学ぶこと・気づくことがたくさんあるのではないでしょうかね。

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コメント

なかなか面白い発見だなぁ、それは。
もっといろいろと違いがあるかもね。
教員志望者に鶏を描かせると、足が1本だったり、3本だったりするそうですから、やっぱり自然の生態をじっくり見させることが重要なのでしょうね。
見る訓練って、意外としないからなぁ。

投稿: Catalyst | 2006年9月17日 (日) 22時22分

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