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2006年10月19日 (木)

水辺の生き物しらべ 行小2006秋

61019b1 61019b2 61019b3 61019b4 61019b5 61019b6 61019b7 61019b8 61019b9 61019b10 61019b11 61019b12 先日下見をした行谷小学校の水辺の生き物しらめは天気に恵まれました。ボランティア・ティーチャーは県・市の職員、4Hクラブ、大学生、NPOなどで9名参加。調査地区は潟上、正明寺・田野沢、青木、長畝の4地区で、子どもたちは自分の居住地のある地区に参加なので下校しながらの活動。

潟上地区は、まずは不耕起栽培の田んぼに行きましたが水がまったくなく生き物観察の期待をしなかったのですが、ところがアマガエル、ツチガエルの両生類の他、バッタ類、トンボ類など思いの他子どもたちは次々に捕獲・観察をすることができました。

湧水の観察地は、いつものように水が湧き出ていて、多くのサワガニ、ヤゴを観察することができました。

トキ交流会館近くの天王川では、仕掛けていたカゴにサワガニ、タモロコなどが入っていました。最後に川に下りて網でさぐってみると、ヨシノボリ、ミズカマキリ、タイコウチなどを捕獲・観察することができました。

他の地区では、水を抜いたファームポンド、多自然型に改修された水路などでの活動を行ったようです。情報が入れば後日ご紹介できるかもしれません。

この全校をあげての水辺の生き物しらべは、上級生も下級生も一緒になって生き物の捕獲・観察することで、子どもたちはとても活き活きとしていて、子どもたちの野生復帰となっているように感じました。

佐渡でもコウノトリの豊岡市のように、トキの野生復帰と子どもの野生復帰(自然体験)とを掛けた取り組みを推し進めていくことが必要ですね。

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