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2006年10月25日 (水)

トキの先進地 洋県から視察団

61025d1 61025d2 61025d3 61025d4 夕方の新潟テレビ21「スーパーJチャンネル・新潟」のニュース。

佐渡市を訪れているのはトキの野生復帰の先進地中国洋県の牟××副書記長一行ら7名で、佐渡への訪問は2年ぶりとなります。旧・新穂村ではトキが縁で1994年に中国洋県と交流が始まっていて、合併後は佐渡市に引き継がれました。一行は今朝、佐渡市を表敬訪問し、高野市長や関係部長らとトキを軸に今後も経済や産業面で交流を深めていくことを確認しました。そして、お互いに記念品を交換し、洋県からは朱鷺の別名「紅鶴」と書かれた書が贈られました。午後からは旧・新穂村の正明寺地区に建設されている野生復帰のための順化施設を視察しました。(中略)一行はこの後、佐渡特産の「おけさ柿」の生産団地なども訪れ、農業面での交流も図りました。

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昨年は佐渡市長の一行10数名が中国洋県を訪ね、一昨年は中国洋県から3名が佐渡市を訪ね交流が行われています。

一昨年は洋県朱鷺救護飼養センター長が団員に含まれていましたが、今回の団員の中には朱鷺の専門家はいないとのこと。

前夜、一行は片野尾で民泊して片野尾や岩首などの芸能鑑賞、交流会も行われたようです。

洋県には環境保全型で生産しているトキ・ブランドの梨があるので、中国側からすると柿よりも梨のほうがよかったかもしれませんね。

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