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2006年11月30日 (木)

ナニガミエル?

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翼のメッセージ

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2006年11月28日 (火)

パオパオ クリスマス装飾

61128a1 トキ交流会館の玄関口で毎日お出迎えをしているトキの縫いぐるみのパオパオたちですが、クリスマス装飾になっています。シエシエ、シャオシャオ(リングの両脇の2匹)の他に、さらに何匹か増えてもいます。

不二家のペコちゃんのように季節季節の行事ごとに衣装を着せ替えると面白いですね。トキ(季節・旬・時)の着せ替え、ということで。楽しみにしてますヨ。

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2006年11月27日 (月)

トキ野生復帰シンポジウム

61127b1 61127b2 トキ野生復帰連絡協議会の折、「トキ野生復帰シンポジウム」のチラシが配布されました。下記要領で開催されるようです。

情報部員4号からも情報が寄せられました。

既にご存知かも知れませんが、来月12月17日に環境省と新潟県の主催で
トキ野生復帰のシンポジウムが開催されることを今日、初めて知りました。

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=7725 
入場は無料ですが事前申し込み制で、240名の定員になり次第、締め切りだそうです。
詳細は環境省のHPに掲載されています

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トキ野生復帰シンポジウム

羽ばたかせよう朱鷺を、美しい日本の空へ―

2006年12月17日(日)

東京国際フォーラム ホールD7

13:30-16:30

入場無料/事前申込み・定員240名

【基調講演】  『鳥類保全の方向』  

           山岸 哲 氏/山階鳥類研究所長

         『中国におけるトキの保護事業』

           蘇 雲山 氏/環境文化創造研究所主席研究員

■パネルディスカッション 15:00~

< テーマ > トキの野生復帰に対する期待と課題

コーディネーター  山岸 哲 氏

パネリスト      池田 啓 氏(兵庫県立コウノトリの郷公園研究部長)

            関島 恒夫 氏(新潟大学大学院助教授)

            高野 宏一郎 氏(佐渡市長)

            竹田 純一  氏(里地ネットワーク 事務局長)

            近辻 宏帰 氏(元佐渡トキ保護センター長)

            中村 浩志 氏(信州大学教育学部教授)

■問合せ・申込み

E-mail:TOKI-SYMPO@env.go.jp
郵送:〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
 環境省自然環境局野生生物課 トキ野生復帰シンポジウム担当 宛

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トキ野生復帰連絡協議会 2006年11月

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上野動物園と同じトキ像

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収穫祭をやりました 久知河内

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おトキの車

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トキ納豆をつくります

61125a1 61125a2 有機栽培された稲の藁を使って納豆づくりを試みようとしています。

新穂のおばちゃんたちのグループが「トキ納豆」を作っていますが、ラベルがトキだけで、商品のインパクトがイマイチかな。

でも、解いて食べる納豆ということでは「トキ納豆」は正しい使い方ですね。

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2006年11月24日 (金)

耕運機に曳かれ、鍬を振り回して泥んこの連日で疲労困憊です。

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島根県出雲市のおもわく

61124a1 先日、島根県大田市へ牛の調査などの出張をしました。出雲大社にもトキ・ネタが転がっているかも、と思い出掛けていきました。資料館のおばちゃんに尋ねると「トキ?・・・。フラワーパークにいます」との応えでした。時間がなかったので「駐車場のトキ」を観ることはできませんでしたが、島根県安来市の名物のドジョウのお菓子、縁結びのお札、をお土産に購入しました。

情報部員4号の有田さんから島根県出雲市のトキ・ネタです。

-------------------以下、情報部員4号より

読売新聞関西版、11/15の記事で、出雲でショウジョウトキの
飼育が始まったというものを見つけました。

出雲市では駐車場の中にケージを設置して4月からアフリカクロトキ
の飼育を始めてましたが、このたび上野動物園からショウジョウトキを
2つがい、¥136万で購入したそうです。

いずれは佐渡からトキを貰えることを想定して、今から近似種の
飼育を経験して備えておくという発想だそうです。
確かに、能登の最後のトキがつかまるちょっと前までは、
隠岐にもトキがいたそうですから島根県の考え方も
らかるような気もします。

http://osaka.yomiuri.co.jp/animal/20061115kn02.htm <http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=300650006>

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2006年11月23日 (木)

悪戦苦闘 下柳平

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61123b1 61123b2 今日は午前中は気持ちのよい晴天でした。

今のところ冬の訪れが遅れている佐渡です。標高400メートル弱の月布施の上柳平では紅葉もほぼ終わり冬枯れ完了間近です。日が当たるのが遅い田んぼの水面には氷が張っていました。

昨年も暖冬と言われていて、12月早々に大雪に見舞われて山に登れなくなってしまったので、雪が降る前に作業を進めておきたいです。

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読売新聞 コウノトリ版に記事

61123a1 61123a2 先日、読売新聞・豊岡支局の記者から掲載記事の新聞が送られてきました。

左が11月14日付け記事、右が11月15日付け記事で、いずれも兵庫県但馬版。

「トキはNPOの活動が盛んなのが、豊岡の記者としては興味深かったです。豊岡は行政中心で野生復帰計画を進めているのですが、行政がしっかりしすぎていて、NPOはもとより、ボランティアの活動が弱いのが実情です。餌場づくりを中心に、民間から盛り上げていくことが課題です。私も取材、記事掲載を通じ、読者、市民に協力を呼びかけていきたいと思います。」

との手紙も添えられていました。この記者を情報部員20号に任命しました。書き込み、情報提供、近況など宜しくお願いしますね。

行政が強いのがとーても魅力的です。人事交流ということで期限付きの行政職員のトレードがあってもいいかもしれませんね。豊岡市からは情報部員19号に来て欲しいです。

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2006年11月22日 (水)

悪戦苦闘 上柳平

61122b1_2 61122b2_2 61122b3_1 先日の作業でできなかった4段目を耕運機をかけました。今年は水面の草刈りをほとんどやらなかったので草がロータリーに絡みついて止まってしまうことがしばしば。その度に鎌で切り落としていきました。上柳平の田んぼはもとももとはドブ田で深く、地主の爺ちゃんは多くの石や瓦をいれたと言っていましたが、ときたま水田長靴の靴底にその感触がありました。

5段目は木の根や茅(葦?)の根がたくさん残っているので来春まで水没させておいてから耕運機をかけることにしました。

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詰めてスワローさん。

61122a1 これも今月東京へ帰省した折に見つけた電車の中吊り広告。

知りタイ」のように汎用性のある言葉あそびにはなりませんが、一点突破主義でわかりやすいですね。

「詰めてスワローさん」の説明も下記のように記されています。

【鳥類・しとや科】

みんなで並んで、きちんと座る習性がある。荷物は膝の上に乗せ、決して足を広げたりしない。とてもしとやかで、協調性に富む。

広告主は東京ヤクルトスワローズかと思いきや、西武ライオンズの西武鉄道。

「アハハ」「クスッ」としちゃった生き物のキャラクターを使った駄洒落、ギャグ、真面目な広告の情報をお寄せいただけるとウレシイです。トキのキャラクターづくり、広告の参考にしたいと思います。

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2006年11月21日 (火)

はい、よろこんで!

61121b00_1今月の東京帰省時は連日のように飲み歩いていました。佐渡出身の方が社長をしている全国チェーンの大庄グループのお店でも飲みました。

メニューにはいろいろとこだわりが記載されていて、「社会・環境貢献活動の一貫としての取り組み」の中には、佐渡「トキひかり」不耕起米の環境保全の推進。※自然環境を保全することにより安全な食を追及、と謳っています。

創業は、昭和43年大田区の池上のたった6坪の若鳥焼「朱鷺」が原点です、とのこと。

現在、グループで900店舗以上。2006年度中には1000店舗に到達しそうとのこと。

世界のトキ(ニッポニア・ニッポン)の数も1000羽に到達した頃に、1000店舗到達なんて面白いですね。

朱鷺が幸福を運んでくれたのかな。

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田んぼの生き物調査 全国シンポジウム

61121a1_1 情報部員19号のコウノトリ宮垣さんから、田んぼの生き物調査・全国シンポジウムの案内が寄せられました。

佐渡の取り組みが無いのがとーても残念です。

当日の模様を参加された方からいただけるとウレシイです。

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第3回田んぼの生き物調査

全国シンポジウム

「農地・水・環境保全向上対策」本格実施に向けて

広がる未来と「環境保全型農業」

【日 時】 平成18年11月26日(日) 午前10:00~午後4:30

【場 所】 大手町JAビル JAホール(東京)

【参加費】 3,000円(資料代・昼食代として)

●記念講演
稲作漁撈文明が地球を救う 安田喜憲氏(国立日本文化研究センター教授)

●基調講演
コウノトリとともに生きる   中貝宗治氏(兵庫県豊岡市長)

●活動報告
鄭ヒョンヨン氏(洪城プルム生協 専務理事)
宇根豊氏(NPO法人 農と自然の研究所 代表理事)
呉地正行氏(日本雁を保護する会 会長)
目黒祥一氏(農事組合法人 山形おきたま産直センター 青年部)

●公開座談会
「コウノトリと豊岡の農業を語る」
鷲谷いづみ氏(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)ほか

【主 催】 田んぼの生きもの調査プロジェクト
FAX03-3245-1626         (TEL 03-3245-1625)
【プロジェクト事務局(JA全農SR推進事務局)】

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2006年11月20日 (月)

牛が草刈り

61120b1_1 61120b2_1 61120b3_1 61120b4 61120b5 61120b6  今月の島根県大田市への出張は、佐渡で進められている牛プロジェクトの参考にするためのものでした。

三瓶山の放牧を特に見て来いとの指示でしたが、大田市内には様々な放牧が行われていましたl。

上左は竹林を切り拓き牛を放って草原下に成功した例。上右、下左は放牧地内の植林地、竹林の中も牛によってきれいに整地されています。

上中はレンタカウ制度という牛の貸し出し田んぼ周辺に電牧柵を張り巡らせ牛を放して畦の草刈りをさせたもの。

下中は三瓶山の牛の放牧によってできた野焼きのための防火帯。

牛を放牧することによって人間の草刈りの手間が省けているとのこと。佐渡でも取り組みたいですが、牛を貸してくれる畜産家が必要なこと、放牧地を囲う電牧柵がトキにとって危険、などが危惧されます。

でも中国・洋県でもトキと牛は一緒にいますから、そのような光景を創出できることが、トキの生息地整備につながるのかもしれませんね。

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あなたの知りタイ!!なんですか

61120a1 東京へ帰省した折に見つけた電車の中吊り広告。東京メトロの広告ですが、とぼけたタイがいい感じ。

佐渡ではダイビング関係ではコブダイがマスコットになっていて大きなポスターになっているのでパクレますね。知りタイ、食べタイ、飲みタイ、泳ぎタイ、釣りタイ・・・・・・。

トキのことで言えば、どこで放すのか知りタイ。(もっと積極的に)前浜地区(小佐渡東部で新潟に面している地区)でトキを放しタイ。

トキの啓発活動としてこのポスターをパクるならば、トキの絵を描いて、○×するトキ、かな。

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2006年11月19日 (日)

下柳平~上柳平 松林整備中

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上柳平 秋田打ち・畦塗り

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駱駝 トキひかり

61119b1 61119b2 情報部員4号の有田さんから雑誌掲載情報です。

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小学館の雑誌「駱駝」12月号に、トキひかりの記事が出ています。

http://www.e-rakuda.jp/

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まだら・なんだ

61119a1 61119a2 スーパーのキングには佐渡産のいろいろな魚が並んでいる。しかも安い。

「なんだッ!」と思わず叫んでしまったけど、「なんだ」という名前の魚があります。一般的にはタナカゲンゲらしいですけど。鍋に入れて食べています。

キングの刺身にしては高い値段ですが「まだらのお刺身」をしょうが醤油で美味しくいただきました。

刺身の商品のお買い得は「かつお」「いなだ」が4,5人分で298円。自分でさばくなら「かつお」2匹パック(30センチ弱)が50円。

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2006年11月18日 (土)

生椿ビオトープ管理 拡大

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朱鷺と牡蠣の森づくり 食す

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朱鷺と牡蠣の森づくり 管理

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2006年11月17日 (金)

下柳平・上柳平 湛水途上

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駅弁 愛の朱鷺

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久知河内 11月17日

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金北山 冠雪

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2006年11月16日 (木)

森林組合 投入

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柿「朱鷺乙女」

61116b1 情報部員5号のフジさんからカキの情報です。

イチゴの「トチ乙女」とは一時違いですね。パクっているのかな? 

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これは正真正銘新潟県が開発した柿の新品種です。
写真の左が朱鷺乙女、右側は刀根早生です。
甘柿の血が入っているので、赤味が強いです。
当初刀根早生より早い柿と期待されていましたが、
刀根早生より優る着色を待っていると、ほぼ同時期になるようです。
形は刀根早生同様扁平ですが、四角張らず、丸くなります。
剥きやすくて良いとか。これから徐々に出回ってくると思います。

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トキが飛ぶ

61116a1 61116a2 61116a3 61116a4 窓越しにトキが飛んでいました。

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2006年11月14日 (火)

情報部員4号

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情報部員4号の職場を訪ねました。キャラクターがたくさんいる会社ですが、4号はトキのピンバッチを付け出迎えてくれました。手に持っているトキの置物は佐渡を訪ねるたび購入して10個以上あるとのこと。

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2006年11月13日 (月)

西安料理 火鍋

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池袋の西安料理店で麻辛火鍋を食べました。店内にはられていた地図には写真付きでトキの記述がありました。

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2006年11月12日 (日)

上野動物園のトキ像

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上野動物園の鳥類ゾーンに3羽のトキ像があります。

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2006年11月11日 (土)

棚田まつり開催 東京

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2006年11月10日 (金)

犬井先生を訪問

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独協大学の犬井先生の研究室を訪ねました。

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2006年11月 9日 (木)

トキ剥せい

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島根県大田市へ出張中ですが、三瓶山にある自然科学館にトキの剥せいが展示されていました。1930年に朝鮮で捕獲とのこと。

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2006年11月 6日 (月)

原色両生類カエル図鑑ガチャ

61106c1 家電製品の量販店の入り口で「原色両生類カエル図鑑」のガチャを見つけました。ガチャのボールの中にはフィギュアとともにそのカエルの特徴、分布などが記された解説書も同封されています。全部で15種(うち3種はシークレット)あるとのこと。

トキの仲間、あるいはトキの餌生物のガチャがあるといいですね。遊びながらトキの生息環境が学べる教材にもなりそう。

続けて5回やって、ベルツノガエル、ウシガエル、アカメアマガエル、リュウキュウカジカガエル、トノサマガエルをゲットしました。

ネット検索すると、ガチャをやらずにセット販売しているサイトもありました。

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生椿11月6日

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リンゴ「トキ」

61106a1 情報部員5号のフジさんからトキの果物の情報が寄せられました。

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 地元の果物店に並んでいましたので、早速買ってきました。
聞くところによると、昨年から出始めた青森産りんごの新品種とのこと。
黄色にやや赤味が差したりんごで、果肉がシャリシャリです。
何で青森でトキなの? と思うのですが、果物屋の話では、黄色に差した赤味がサーモンピンクでトキを連想させるのではないかとのこと。
しかし、ネットで調べてもこのリンゴのことは引っかかってきません。
ホントに「トキ」という名前なのか、まだ確証は得ていません。

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ハゼから降ろす

61105d1 今日(11月6日)は半月ぶりくらに日中に雨が降りました。

天気予報で雨が降るのがわかっていたので昨日のうちに、剣道沿いでハゼ掛けしておいた稲を降ろしました。掛けた時より細くなっていて、さらに貧弱に感じられました。

明日から15日まで旅にでるので、片野尾の小田さんが11・12日に新潟テレビ21ときプロジェクトにおいて、ハゼから稲を降ろして稲こきをするというので、その時に一緒にやってもらうことにしました。

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トキ捕獲の田んぼ復元 第1弾終了

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捕獲地の特定

61105b1 春先に、長年に渡って佐渡の野生トキの観察をされてきた佐藤春雄さんから、「片野尾のロケット捕獲地は現在標柱が立っているところではなく、この図面のところだ探し出してくれ」、と宿題をだされていました。片野尾の方々に伝えたら今回の取り組みになったのでした。

が、片野尾の幾人かのお年よりからは、「俺はこれまでのところでロケットネットが設置されているのを見た」とのことで、ちと議論が続いています。従来のところでも発射テストをしたようで、それを観たのではないかとの見解。

当時は地域住民をシャットアウトしての捕獲作戦だったようで、片野尾の方は誰も捕獲には立ち会っていないとのこと。「よくケンカをして暴れていたなぁ。灰皿を投げあったり・・・。捕まえたらあっという間に引き上げちまって。売り上げ減ってしまった(笑)」とは、前線基地が置かれていた宿の若旦那の談。当時の担当者の方々の相当なプレッシャーが伺えます。

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トキの花瓶

61105a1 中国・洋県の高粱(こうりゃん)で作った白酒(パイチュウ)のトキ・ボトル「古秦洋」をお土産に差し上げたお宅では、造花の花瓶として使われていました。トキのガラス細工が入った花瓶を売り出したらヒットするかしら?

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2006年11月 4日 (土)

ロケットネット捕獲地の再生

61104a1 61104a2 61104a3 61104a4 61104a5 61104a6 1981年1月11日に片野尾でロケットネットでトキが捕獲されました。捕獲されたと言われていた田んぼには捕獲したことを示す標柱も立てられていたのですが、図面を示して持って誤っているという指摘があり、調査の結果、従来捕獲地とされていた田んぼを見渡せるところということになり、生い茂った木や茅の駆除を始めました。1日でかなり進みましたが、捕獲した田んぼはこの田んぼより、もう2段下。

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2006年11月 3日 (金)

水の溜りが良好 上柳平

61103a1 61103a2 61103a3 61103a4 61103a5 61103a6 月布施の上柳平の田んぼ2枚復元中(5段目と列からはずれた田んぼ)ですが、水の溜り方が良好です。

上柳平では、2年前から最下段、2段目で無農薬・無化学肥料で稲作、3・4段目がビオトープ。稲作をする前にビオトープが1年ありました。5段目は2年前から茅刈りを始めてはいたのですが、当初はあまりの茅の多さに諦めていたのですが、大雪のおかげで全て倒れてくれたのでやる気がおきました。3年がかりでの復元なのでウレシイです!

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2006年11月 2日 (木)

上柳平 重機作業着手

61102d1 61102d2 61102d3 61102d4 重機が上柳平の作業に突入しました。

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楽しげにやってます

61102c1 61102c2 最近、トキ交流会館を楽しげにしているのがこのヒト。

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ひと段落

61102b1 61102b2 61102b3 61102b4 61102b5 61102b6 下柳平の1番上の田んぼのイグサをやっつけて、とりあえ下柳平の作業はひと段落

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トキティ専門コーナー

61102a1 61102a2 61102a3 佐渡島にはチェーンのコンビニエンス・ストアはセーブ・オンが5店舗あります。キティ・グッズがいろいろと扱われています。

セーブ・オン両津店には土産物売り場が設けられていて、トキとキティが絡んだ商品が結構並べられています。トキティはここで買いました。

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2006年11月 1日 (水)

田んぼ8枚になりました

61101b1 61101b2 61101b3 61101b4 61101b5 61101b6 重機を投入して田んぼを復元中の月布施の下柳平ですが、本日までに8枚となりました。

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トキティ

61101c1 61101c2 11月1日は日本紅茶協会が定める「紅茶の日」だそうです。

タンザニアを旅行するようになって以来、African pride tea の豊曉な味に魅せられています。

ストレートで飲むか、牛乳を沸かした中に茶葉を落とすか、で飲みます。日本ではアフリカフェ@トロワの通販で購入することができます。

中国・洋県には「朱鷺のお茶」があり、売り上げの一部が朱鷺保護に寄付されています。

お茶だけでなく、紅茶もあるといいですね、トキ・ティ。

佐渡の土産物として、トキの上にキティが乗っかっている縫いぐるみがあります。

ついでですから、この縫いぐるみを「トキティ」と名付けちゃいましょう。紅茶とセットで売ると洒落っ気が受けてヒットするかもね。

タンザニアでお世話になった方が紅茶・中国茶・スイーツ・ナッツのネット通販のお店「セレクティ」をやっています。お勧めです。

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重機作業中 下柳平

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