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2007年1月27日 (土)

鳥に選ばれる町づくり

70127b1_1  新潟日報1月27日付けのオピニオン欄は興味深い記事がいくつもありました。ビュー福島潟館長の「鳥に選ばれる町づくり」では、コウノトリの豊岡市訪問のことから福島潟、佐渡などの取り組みの想いを記しています。

「トキの数や生息地を増やすことだけでなく、トキと共に生きてきた文化と風土を大切にする人々の心をはぐくみ、引き継いでいくことが大切」「自分の住むところだけでなく、ほかの地域も良くなる普遍性を持たなくては、本当の自然保護とはいえない」と訴えています。

また、ビュー福島潟の名誉館長である(国連環境行動計画・大使でもある)加藤登紀子さんが佐渡のトキ野生復帰の活動でも活躍することがあると楽しいとも。鳥つながり、トキ(駄洒落かな)つながりですね。ビュー福島潟、ラムサール条約登録湿地・佐潟などは既に渡り鳥のネットワークがあるようですから、トキもこれに混ざると大きな力となるのではないでしょうかね。

それにしても駄洒落が連発する記事でした。

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