パソコン教室 岩首70228
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これまではこじんまりと行ってきて「岩首交流ひろば」を運営してきました。
より多くの岩首の方にインターネットにアクセス、情報発信をしてもらうべくパソコン教室を開催しました。
小学生、祖父ちゃん、祖母ちゃんたちがパソコンと格闘し始めまています。
闘うコトキ王子が応援しています。
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ネットオークションで、新潟救難隊部隊創立40周年記念塗装機のプラモデルを手に入れました。全身にトキの絵が描かれているだけではなく、前のローターの付け根にもトキが描かれています。
箱には下記のように記されています。
「2002年8月25日、航空自衛隊新潟分屯基地創設40周年記念祭が開催され、記念塗装を施した新潟救難隊所属機KV107が飛行展示されました。この記念塗装は一般公募によって選ばれ、新潟を代表する『朱鷺』が全身にデザインされていました。新潟救難隊の任務は救難と災害派遣、24時間体制で任務に付いています。」
この箱の説明書きを呼んで、!!! 自分の写真ライブラリを探してみると、ありました。
2002年8月25日に佐渡空港で撮影した写真が。たまたま佐渡空港の前を通りがかったらイベントやっていたので、その模様の写真を撮影をしていました。でも残念なことに、トキ塗装のKV107は写っていませんでした。マニアのHPには離陸する写真や航行中の佐渡汽船のカーフェリーをバックにした写真があるので、もう少し待っていれば佐渡空港で撮影できたのかもしれませんね。残念ッ!
航空自衛隊HPによるとKV107Aは「しらさぎ」という愛称で呼ばれることがあるようです。ならば、新潟救難隊では「トキ」にして、常時「トキ塗装」にならないかしら。2008年のトキ野生復帰(試験放鳥)、2009年トキめき国体、さらには中越震災からの「復活の象徴」として、再度「トキ塗装」にしれほしいものですね。
巡航速度250km/h、実用上限限度(高度)4200m、航続距離1000kmという性能のようなので、KV107Aを改良して25名くらい搭乗できるようにすれば東京との間で営業飛行ができませんかね? 滑走路800メートルの佐渡空港を2000メートルに改良しなくてもすぐに運行できそうですし、「トキ塗装」していれば羽田空港においてトキの宣伝にもつながるし。あとは経済性ですね。
尚、現行の旭伸航空のトキ王・トキ姫のアイランダー機だと性能的に上越国境の山を越えるのが厳しいとのこと。でも、トキ王・トキ姫が羽田に乗り込んでいったら面白そうですね。
ちなみに、旭伸航空ではチャーター運行も行っているようで、新潟から遠くない東北の空港、能登空港などへ飛んでいった実績があるとのこと。
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午後からは標高400メートルほどの生椿へ行きました。昨年は3月下旬でも雪が残っていたのに、今年はまだ2月下旬だというのに雪がまったくありません。
福寿草は咲いているし(上段右)、ヤマアカガエルの卵(中段左)、クロサンショウウオの卵塊(中段中)、フキノトウが出ていたり(下段中・右)ととても2月とは思えません。
今日は風が冷たく耳が痛くなるような寒さではありましたが、生椿にはもう春がきちゃっている感じです。
ビオトープのほうも一番最初に手をつけたブロックは昨秋に泥上げしたおかげで小さいながらもいい感じです(上段中)。新潟テレビ21ときプロジェクトで取り組んでいるブロックは水がうまくまわっています。今後開墾予定のところも草がなくて今なら造成しやすいです。
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情報部員24号とともにトキ野生復帰連絡協議会・会長の高野さんを訪ねました。
お話の他、ハウスの見学をさせててもらいました。まずはオータムポエム。黄色い花が春を目一杯感じさせてくれて、ポキッ、と収穫してパクッ、旨ッ! 生なのに茹で上がったばかりの甘さと歯ごたえ。でも、もう旬は過ぎているとのこと。
続いて、イチゴ。溶液栽培ですが何種類ものイチゴが栽培されています。真っ赤で形がよいものをみっけて思わずパクッ、旨ッ!
トキのケーキがあったらいいなぁ、と常々思っているのですが、ひらめきました!
生クリームたっぷりぬりたくったスポンジに、イチゴをハート形に見えるように押し付け、粒チョコを2つイチゴに押し込み(目)、クチバシはチョコレート・ポッキー、羽はホワイトチョコをちと加工して、足はイチゴポッキーをスポンジの下に置いて、出来上がり。
そのうちに試作してみようと思います。
皆さんも、トキのケーキのアイデアがあればお寄せいただけるとウレシイです。
土産物用のモノを除いて既に市販されているトキのお菓子としては「しまや」の2種類があります。
その他にもある、ということをご存知の方、これも情報をお寄せいただけるとウレシイです。
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2月23日放送の新潟テレビ21「スーパーJチャンネル新潟」における特集「県予算 飛躍への課題5」の中に、佐渡市が今月始めた「佐渡トキファンクラブ」のことにも触れていて、2月22日までに226人が会員登録したとのこと。目標が1万人とのことですが、滑り出しとしてはちと寂しいです。
メールマガジンの配信がまだなのと、ホームページ上の情報がまだまだ少ないですね。今後の情報整備、宣伝の工夫・取り組みに期待します。
それと、佐渡島内と島外と分けて集計されると興味深いですね。佐渡島内向けのアプローチには自分たちの地域づくりとしての認識をもって活動への参加を促すという意図があってもいいかもしれません。
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トキ交流会館の玄関の目の前の荒地でビオトープ造成が行われています。発注者は佐渡市役所・新穂支所で連絡先はトキ推進室となっています。工事の看板に啓発活動の意味を込めてトキ交流会館のシンボルマークを付けてほしいところです。
トキ交流会館横20aほどは新潟大学が環境保全型稲作の試験圃場としているし、さらには近くで地域の活動グループである潟上水辺の会がビオトープ展開しているとのことで、トキ交流会館周辺でも着々と環境整備が進められているようですね。
餌場としての位置づけならば、とても低く垂れ下がっているように感じる電線の処理も考えたほうがいいですね。
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情報部員27号の村山さんから小学校の総合的な学習の交流会の様子が届きました。
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交流会、無事終わりました。
大人は、行政3名、地域2名、保護者5名、教師7名の参加でした。子どもは行谷小28名、新穂小12名です。
新穂小は、のろま人形の劇を発表しました。もらった資料には、材料の木材、表情、話の内容、佐渡島内の人形座の分布など、けっこう盛りだくさんに調べていました。
劇は子どもに講評で、カエルになって恩返しをする話を楽しみました。
行谷小は、トキの歴史、生活、解説員、体など6テーマを3~5人グループで発表しました。劇、紙芝居、髪人形劇、図や写真の説明とざまざまな形態で発表していました。
特にトキの先生の近辻さんが来てくださり、両方の発表を価値付けてくださいまし
た。
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新潟大学が作成した「環境報告書2006空へ舞え」が、環境省並びに(財)地球・人間環境フォーラム主催による第10回環境コミュニケーション大賞「環境報告書部門」にて優秀賞(環境配慮促進法特定事業者賞)に選考されました。
環境のシンボルとして盛り込んだトキの紹介から大学の取り組みをわかりやすく工夫した点が評価された、とのこと。
新潟大学トキプロジェクトの記述もあります。
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新潟日報2月21日付けで「佐渡を世界遺産に ~機運高めるロゴ募集」の記事。応募の中から最優秀作品を選び、世界遺産登録活動のシンボルとしてホームページや刊行物に活用するとのこと。佐渡市世界遺産推進室HPでもロゴ募集が掲載されています。
トキも合併前の旧新穂村の時(3年ほど前)に、トキ交流会館開館記念で、シンボルマーク、キャッチコピー、ポスターの募集が行われています。
認知度、活用度は・・・。もっと頑張れッ!! って感じかな。
環境省・新潟県・佐渡市の協働の「トキ野生復帰PRキャッチコピー」のほうが露出度がありますね。
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月布施で妖怪タケダー(竹)に幽閉されていた木を解放しました。この木にへばりつくように竹が密植していたので、竹とこの木との競争だったのでしょう。見事にまっすぐに伸びています。途中枝を伸ばすこともせず、樹冠の付近にゴソッとあります。妖怪タケダーが木を引っこ抜いて逆さに地面に突き刺したようでもあり、貧弱なバオバブの木とも思えます。
この木を見上げていたら、上柳平・下柳平で作業していると現れるカラスのクロベェ・クロコが現れました(違う個体かもしれませんが・・・)。
クロベェは解放された木のすぐ横を地面から3メートルほどでこちらに視線を向けながらゆうゆうと抜けていきました。
クロコは、邪魔をしていた竹が無くなったアテビの木の枝に止まって、こちらを見ながらいろいろな鳴き方をしてくれました。
クロコが止まったすぐ下にはお菓子を入れた荷物があったのですが、今日はその荷物をあさるということもせずに、2羽は飛び去っていきました。
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荒天が続いていたので昼過ぎに2日分の新聞が配達されました。今週は新聞休刊日もあったので隔日刊といった感じです。でも、離島である佐渡島は冬にはよくあることで、昨冬だったかは3、4日分まとまって配達されたこともありました。
新潟日報2月15日付けにトキ記事が3点ありました。
1つめは(左上)は、佐渡市が2005年度から策定に取り組んでいる「環境基本計画」の最終案がまとまり3月上旬に答申する見通し、という記事。「美しい島 佐渡」を目指すべき将来像として定め、人とトキとがともに生きる島づくりを目指すとのこと。今月15日から28日まで市は意見募集を行い、答申後に3月下旬に計画概要版を各戸配布するとのこと。
2つめは(右上)、佐渡市が展開している「世界発見・佐渡再発見講座」の模様を伝える記事。こちらは新潟日報「はばたけトキ」の2007年の欄でご覧いただけます。
3つめは、新潟県の2007年度予算案の中での記述。環境省の委託を受けトキの保護・増殖、野生順化訓練を行う。トキ支援企業を増やすためのセミナー開催について触れられています。1面の施策のポイントの表の見出しには「トキをプロデュース・野生復帰推進事業」というカッコイイ事業名がついています。内容もカッコよくいきたいものですね。
ちなみに、2007年度の財務省原案の新潟県関連でのトキ予算も既にだされていますね。佐渡市はどのようになるか気になるところです。
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中国・洋県の地図を作成のために情報を集めていたら興味深い記事をみつけました。
読売新聞のネット記事でズームアップ・ウィークリーの2007年2月7日付けで「佐渡が目指す空」。
読売新聞の紙面でも下記で掲載されたようです。
■読売新聞:2007.02.07 東京夕刊 12頁 写有 (全1,203字)
[ズームアップWEEKLY]野生のトキ舞う中国・陝西省 佐渡が目指す空
■読売新聞:2007.02.08 東京朝刊 30頁 写有 (全924字)
佐渡にもトキ色の空を 中国・陝西省で野生の姿追う=新潟
岩合光昭さんのトキの写真も素敵でしたが、読売新聞・写真部の尾崎さんの写真も素敵です。見出しが「佐渡が目指す空」というのもいいですね。
さい河小学校(さい:草かんむりに祭)、営巣木は撮影ポイントは同じところだと思いますので親しみを感じます。
ちなみに、漢中市街地~洋県までは車で国道を1時間半くらい。洋県~さい河村は途中から山道を入るので小一時間くらい。
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豊岡市で放鳥されたコウノトリ1羽が死亡しました。
原因究明中とのことですが、兵庫県立コウノトリの郷公園HPに状況が記されています。
連休後の新聞休刊日を挟んだので佐渡で購入した14日付けの全国紙4紙、新潟日報には記事がありませんでしたが、各社ネット記事では第1報は掲載されました。朝日新聞の地方面(写真)、読売新聞:コウノトリ大空へには続報も掲載されつつあります。
ニフティの新聞記事横断検索で2月12、13日の記事を「コウノトリ」で拾ってみました。
担当者が浮き足立っておらず凛としているように感じられます。このようなトラブルの対処についてもコウノトリの豊岡市から学んでいかねばいけませんね。
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■共同通信:2007.02.12 (全388字)
「今後の計画に変更なし 注目事業、初のトラブル」
(前略)同公園は「自然環境の中で死ぬことはある。今後の放鳥計画に変更はない」としている。(中略)
同公園の増井光子(ますい・みつこ)園長は、昨年秋「そのうち事故死や感電死も出てくる。だからといって、やっぱり放鳥は駄目だとか、過剰反応し過ぎるのは良くない」と今回の事態を予想していた。
■共同通信:2007.02.12 (全423字)
「放鳥のコウノトリ死ぬ 05年秋に飛び立った1羽」
■産経新聞社:2007.02.13 大阪夕刊 14頁 第2社会 (全391字)
「放鳥コウノトリ 感電?1羽死ぬ 豊岡」
■毎日新聞社:2007.02.13 東京夕刊 10頁 社会面 (全167字)
「コウノトリ:兵庫・豊岡で放鳥の5羽のうち1羽死ぬ」
■読売新聞社:2007.02.13 大阪夕刊 15頁 写有 (全559字)
「放鳥コウノトリ逝く 8歳の雄、落雷?で/兵庫・豊岡」
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にいがた「なりわいの匠」認定事業が展開されています。
「なりわいの匠」は、農山漁村の生活を通じて培った「わざ」を活かした体験交流の指導者として、新潟県が認定した方々です。3年間の事業のようですが、この資源を活用して地域活性化が進むことを期待したいですね。
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佐渡活性化講座(*佐渡市市民環境大学連携講座)
『朱鷺入山ルール(利用調整+里山)を考える』
~保護・観察・観光・手入れの節度と両立に向けて~
に参加しました。
講師は鹿児島大学多島圏研究センターの長嶋 俊介教授。佐渡の河原田出身で、、NPO法人しまみらい振興機構・代表理事。1回目(2004年)の中国トキ視察交流に参加していただいています。
環境省が進めている「大台ヶ原自然再生」の「新しい利用のあり方推進計画」の座長を務められています。「利用調整地域」における入山規制については大台ケ原でも課題はあるようですね。佐渡のトキの生息地の場合、大きく2つの相違点があると思います。
(1)農林業生産の区域である
(2)トキは移動する
それと、目的をどのように設定するか、というのも重要なポイントですね。
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野浦小学校の若竹祭は午前中は餅つき、午後が芸能・学習発表となっていて、子どもたちだけでなく、学校区の方々も登場して和気あいあいで行われます。
上級生のトキ学習の発表は「プロジェクトN」ということでNHKの人気番組だったプロジェクトX風に劇仕立てで行われました。インターネットでの検索や佐渡トキ保護センター訪問、地域の方々からの聞き取り・アンケート調査などを行って学習したようです。
アンケートは40才代以上の56名に行ったようですが、49名もの方が野生のトキを観たことがあり、ビオトープづくりに参加したこともある方も半数近くいたとの結果。
子どもたちは「トキ・人間 仲良く暮らせる環境づくり」と結んでいます。
トキ学習は岩首小学校や行谷小学校4年生などのように佐渡の小学校では、多かれ少なかれ多くの小学校で取り組まれているのではないでしょうかね。
発表の仕方もいろいろと工夫があるようですね。劇仕立てのものは、西三川小学校、行谷小学校でもありました。
昨夏の中国トキ視察交流では、朱鷺湖小学校における歓迎の芸能の中にトキ・ネタがありました。
数年前のトキ・シンポジウムでは、野浦のお爺さん・お婆さんたちの双葉座がトキ野生復帰の演劇を行って大好評でした。
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野浦小学校の若竹祭では、子どもたちだけでなく学区内の方々の作品も展示されています。
明日ののうら21推進委員会のリーダーの方はトキ祈願祭、野浦フェスティバルでのトキ凧、総合生協との交流会、昨夏の中国トキ視察交流などの展示発表をされていました。
トキのパンフレットの作品もありましたが、学習意図から指導された先生は子どもの頃「教科書に登場したトキ」で学習された方ではないかな、と察します。
昇降口には、掲示板には年度ごとの記念撮影の写真とともにトキの写真2点が掲示されていました。天井からは野浦フェスティバルで飛ばされたトキ凧が下げられていて、トキのかつての生息地、野生復帰の取り組みをしている地域の学校だということを感じさせてくれます。
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野浦小学校の昇降口まん前に冬季湛水の田んぼが広がっています。トキの取り組みの為、って言いたいところですが、ちと状況が違います。いろいろ事情があってこの一画は放棄されていたのですが今年稲作を再開するために雑草対策の為に冬季湛水をしています。でも惜しいですよネ、これだけ連続で冬季湛水をしているところは他にあるかしら?
片野尾のロケットネット捕獲地よりは全然広いし、トキ野生順化施設前の新穂正明寺の一画、月布施の上下の柳平・栃の木平を足した面積、あるいは久知河内のビオトープ群といい勝負でしょうかね?
そもそも佐渡で冬季湛水している田んぼの分布と面積はどのくらいあるのでしょうかね?
冬季湛水すると、ヒエは抑えられるのを体感しています。でも、田んぼはぬかるむんで作業はやりづらくなりますね。
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佐渡市トキ推進室、新潟県佐渡トキ保護センター、トキ野生復帰連絡協議会が行っている集落説明会に参加しました。
今回で13回目で、谷平地区を抱える椎泊集落での開催です。
時間は2時間ほど。これまでの経過とそれぞれの立場の取り組みの説明がありました。椎泊でも谷平地区の活動をするグループが組織されつつあるとのこと。
「谷平にトキがいついてもらうためには、どうしたらいいか」などの親しみの声もあり、これまでの谷平での取り組みが活きているように感じました。
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木と家のセミナー
~~ ふれあおう 島の木 ~~
森を活かす 佐渡産材の利用拡大と佐渡の地域おこしへ
【会場】佐渡島開発総合センター 3階大ホール
【日時】平成19年2月22日(木) 13:00~16:30
【講演】(1)講和 「佐渡の島おこしと林業」
佐渡林業実践者大学学長 小澤普照 氏
(2)講演 「森からムラへ、ムラからクニへ」
NPO法人木と遊ぶ研究所 理事長 関原 剛 氏
(3)話題提供 「森林吸収源対策の重要性について」
林野庁林政部企画課 調査官 河野 充 氏
入場無料
【主催】佐渡流域森林・林業活性化センター
【問合せ】佐渡流域森林・林業活性化センター TEL 27-7156
佐渡地域振興局 林業振興課 TEL 74-3450
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トックンとともに行谷小学校を訪ねた時に「ザ・たっち」のネタを子どもたちがやってくれたことは以前記しました。
その時、「いつもここから」のネタ「悲しいとき~」でやってくれていた子がいました。
「省エネ動物園ツアー」をはじめ、当ブログのタイトルでもたびたび登場する「~トキ(時)」と場合・時間の「時」と鳥の「トキ」をひっかけて使用しています。
そのまま「悲しいトキ」では、ロケットネットで捕獲したままでホントに悲しくなっちゃうので、ここは野生復帰へ向けてポジティブに「うれしいトキ」としてみました。
お笑いネタとして使うならば、嘉門達夫風に「(小市民的)うれしいトキ」なのかな。
右の写真、クチバシで「し」が隠れていて「うれいトキ」になっちゃってますね。これじゃ「悲しいトキ」。野生復帰「し」ナイ、なんてことになりかねません。
漢字一字の「し」って結構いい意味の字がありますね。うれしいの「し」にいろいろと当てはめてみると面白いです。こうなると野生復帰のための取り組みの「し」ガイがあるというものです。
いつもここから、の方々には「悲しいとき~」「楽しそうに縫いぐるみの撮影をしているオジサンを観たトキ」ってネタにしてくれないかな。
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月布施の竹平でも竹処理を行っています。
ここにもコトキ王子が現れ、幽閉されている木の周りに立っていた妖怪タケダーを、パパパっ、とやっつけてくれました(写真右2点)。
コトキですが、大平山のケヤキの記事でコトキ王子とかたってみたら、姪のフーから応援の電話をもらい好評でした。妖怪タケダーをやっつける時にはコトキはコトキ王子になるということにしますかね。
あっ!、それと、コトキ王子、トキのことを応援してくれる子どもたちのことを「コトキわらし」と呼ぶことにしましょうかね。
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やっぱり予想した通り、前回お訪ねした後すぐに、お届けした100羽祈念のトキ縫いぐるみはロケットネットで捕獲されてしまっていました。捕獲された家でリカちゃん人形のように着せ替えトキとなっているとのこと。枕やサンドバッグにもなっているという噂もあります。いずれにしても癒しトキとなっているのかな。
みなさんにもご紹介したいので着せ替えトキの写真を送ってください!
それにしても、NPO理事の膝の上に乗っているトキは、お孫さん、って感じでカワイイですね。いい感じです。
100羽祈念以前のモデルのトキぬいぐるみも、今のロットは残っていた4羽をこの方と県議のところ、そして我が家で2匹で終わってしまいました。最低ロットが50とのことなのである程度数がまとまれば次のロットの発注ができるとのこと。
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佐渡市役所に出掛ける用事があり、久々に小倉峠越えてみました。数日前に雪が降ったために峠周辺の道路には若干雪が載っていました。
2方向から3枚づつ小倉のトキプロ圃場の様子です。稲刈り以来、ちと小倉とはご無沙汰しちゃってます。
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トキ・チャリティ公演が下記要領で開催されます。
二人芝居ならぬ二羽芝居。「鳥の歌」は、日本の野生固体として二羽のトキ(キンとミドリ)をモデルとし、構想に20年を費やして誕生しました(チラシより抜粋)。
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■トキ・チャリティ公演■
「鳥の歌」
【期日】2007年3月10日(土)-3月11日(日) 3回公演
・3月10日(土) 14:00~ 、18:00~
・3月11日(日) 13:00~
【場所】金井能楽堂
【料金】一般2000円、学割1500円、中学生500円、小学生200円
作:実村 文
演出:大野 潤一郎
音楽:佐藤 圭一
布:大野 靖
衣装:高木 渚
出演:飯原 道代、荻 貴義
【主催】佐渡ロータリークラブ TEL/FAX 0259-27-2219
【共催】佐渡南ロータリークラブ TEL/FAX 0259-55-4633
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大平山の片野尾側はトキの最後のネグラとなっていたケヤキを竹の幽閉から解除する取り組みを始めていますが、月布施側の竹平でもビオトープづくり、枯れた竹の処理などをしてプチ里山というか展示里山にするべく取り組みを展開しています。
昨年刈り倒しておいた竹の処理を行いました。テンコ盛(写真左)でしたが半日で旧道(写真中)を出現させることができました。まだまだ周辺は荒れているので、まだまだ手入れを続けます。
旧水津中学校跡からは竹平のビオトープを上から覗けます(写真右)。
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月布施の林道の終点まで車で上がれそうだったので出掛けてきました。例年の今の時期に林道を上がっていけるというのは信じられません。これも暖冬の「お陰」というか「せい」ですね。
上段は栃の木平。昨年は大雪のために春、カヤがみな倒れていましたが今年はこのままの状況で進みそうです。
中段は下柳平。林間からビオトープの水面が覗けます。切捨て間伐が雪でだいぶ隠れているので、林がいい感じです。
下段は上柳平。一番下の稲作田んぼと、昨秋に復田したビオトープがはっきりと水面をだしていました。
例年の雪の量だと恐らく真冬にはすべて雪に覆われてしまうと予想できます。この一帯の冬季湛水は、春先の生物の繁殖にいち早く役立つということでしょうかね。
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昨年の節分はトッキーとともに保育園ですごしました。今年はトックンと裸堂押しが行われた月布施の毘沙門堂を訪ねました。
佐渡(新潟?)のコンビニエンスストアでは節分の日に「丸かぶり寿司(切っていないのり巻き)」の販売に力を注いでいます。節分の日に恵方を向いて巻き寿司を丸かぶりすると、その年は幸運が巡って来るとのこと。今年の恵方は北北西。
幸運が巡って来る、なんて吉祥鳥のトキにはあっていますね。販促キャラクターとして売り込もうかな。
トックンの鬼のお面姿もなかなかいいでしょ。クチバシにお面を突き刺すだけなので、この手の紙のお面は、何でも被れちゃいそうです。
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2月1日付け新潟日報・佐渡版に旭伸航空の2006年の年間利用者が1万人台、平均搭乗率は50%弱という記事。格安キャンペーンがマスコミ宣伝効果を生み利用客が増加したとの分析。
機体にはトキが描かれていて、旭伸航空は佐渡~新潟を20分ほどで結んでいます。飛行高度が800メートルくらいとのことなので上空からの小佐渡(その1、その2、その3)や新潟の街の風景を楽しめます。地上から飛んでいる姿はトキが飛んでいるように見え親しみを感じます。
また、新潟空港から乗り継ぎをする場合はとても便利です。席数が少ないですが、佐渡への空の旅はお勧めです。
坂上二郎さんの「飛びます 飛びます」ネタはジェット旅客機をイメージしているようですが、トキの飛行機でもイケルと思うんですけどね。トキの飛行機を前に「飛びます 飛びます」という広報、どうでしょう?
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NHK・生活ほっとモーニング の毎週金曜日「この人にトキメキっ!」のコーナーは、このブログ命名のヒントにしたNHK「ラジオあさいちばん」同様、いつも気になっています。
番組中に登場しているロゴはトキ色を意識して使っているのでは、と思い込んだりしてます。
2月2日の放送は坂上二郎さん。脳梗塞からの復活、ということで最近注目されていますね。
坂上二郎さんの有名なネタ「飛びます 飛びます」、好きです。トキ交流会には「飛ぶよ!」とあるけど、「飛びます 飛びます」もいいなぁ。
「飛びます音頭」(CD「必殺!人生送りバント 」に収録)というのもありますね。
昨日、佐渡トキファンクラブが設立されたけど、まだ会長がいないようなので、坂上二郎さんはどうかなぁ? 「復活」と「飛びます 飛びます」がトキの野生復帰のイメージとして重なるんですけどね。
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佐渡市が運営する佐渡トキファンクラブが本日スタートし、ホームページも開設されました。
ファンクラブのホームページにファンクラブの登録ページがあるので、そこから無料で参加登録ができ、登録すると毎月ファンクラブからメール(メールマガジン)が届くとのこと。
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昨年5月の中国トキ視察交流でご一緒した新潟大学のカエル先生からご自身が撮影した写真から手作りしたポストカード6種を頂きました。
今月17日に開催される新潟大学トキプロジェクト発表会のチラシの写真もカエル先生が撮影したもの。生態がわかるよい写真ばかりです。
昨年5月の中国訪問の主な記事として、
■中国トキ視察・交流から帰国 2006年5月27日 (土)
■速報 中国トキ視察・交流 2006年5月27日 (土)
■飛んでッ 飛んでッ 飛んでッ 2006年5月30日 (火)
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