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2007年2月25日 (日)

新潟救難隊 40周年記念塗装機

70225a1 70225a2 70225a3 70225a4 70225a5 70225a6 70225a7 ネットオークションで、新潟救難隊部隊創立40周年記念塗装機のプラモデルを手に入れました。全身にトキの絵が描かれているだけではなく、前のローターの付け根にもトキが描かれています。

箱には下記のように記されています。

「2002年8月25日、航空自衛隊新潟分屯基地創設40周年記念祭が開催され、記念塗装を施した新潟救難隊所属機KV107が飛行展示されました。この記念塗装は一般公募によって選ばれ、新潟を代表する『朱鷺』が全身にデザインされていました。新潟救難隊の任務は救難と災害派遣、24時間体制で任務に付いています。」

この箱の説明書きを呼んで、!!! 自分の写真ライブラリを探してみると、ありました。

2002年8月25日に佐渡空港で撮影した写真が。たまたま佐渡空港の前を通りがかったらイベントやっていたので、その模様の写真を撮影をしていました。でも残念なことに、トキ塗装のKV107は写っていませんでした。マニアのHPには離陸する写真航行中の佐渡汽船のカーフェリーをバックにした写真があるので、もう少し待っていれば佐渡空港で撮影できたのかもしれませんね。残念ッ!

航空自衛隊HPによるとKV107Aは「しらさぎ」という愛称で呼ばれることがあるようです。ならば、新潟救難隊では「トキ」にして、常時「トキ塗装」にならないかしら。2008年のトキ野生復帰(試験放鳥)、2009年トキめき国体、さらには中越震災からの「復活の象徴」として、再度「トキ塗装」にしれほしいものですね。

巡航速度250km/h、実用上限限度(高度)4200m、航続距離1000kmという性能のようなので、KV107Aを改良して25名くらい搭乗できるようにすれば東京との間で営業飛行ができませんかね? 滑走路800メートルの佐渡空港を2000メートルに改良しなくてもすぐに運行できそうですし、「トキ塗装」していれば羽田空港においてトキの宣伝にもつながるし。あとは経済性ですね。

尚、現行の旭伸航空のトキ王・トキ姫のアイランダー機だと性能的に上越国境の山を越えるのが厳しいとのこと。でも、トキ王・トキ姫が羽田に乗り込んでいったら面白そうですね。

ちなみに、旭伸航空ではチャーター運行も行っているようで、新潟から遠くない東北の空港、能登空港などへ飛んでいった実績があるとのこと。

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