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2007年4月30日 (月)

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2007年4月29日 (日)

池袋駅前バスのりば

池袋駅前バスのりば
新潟行き高速バスののりばです。ここから全国あちこちへバスが発車していきます。新潟県内2目的地だけでも10数便あります。人通りも多いです。トキ広告を出したいですね。

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2007年4月28日 (土)

旅行パンフレット

旅行パンフレット
旅行代理店で佐渡へのツアーが掲載されているものを集めてみました。近畿日本ツーリスト、jr 東日本、エースjtb 、日本旅行の順にトキの記述量が多かったのですが、どれも野生復帰のことには触れられていせん。

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人と環境にやさしい鉄道

70428a1 西武鉄道-池袋駅で列車が人の顔に見えるなと眺めていたら、「人と環境にやさしい鉄道」という丸いプレートがど真ん中に掲げられているのに気づきました。

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2007年4月27日 (金)

飯能名栗エコツーリズム

70427a1飯能名栗エコツーリズムの情報収集に飯能市役所内にある事務局を訪ねました。

獨協大学の犬井先生が会長をされています。プログラムが豊富でしかもほとんどが独立採算とのこと。推進室の担当者は3名とのことですが、やる気、が伝わってきました。

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2007年4月26日 (木)

夢は正夢

70426b1 友人の行き付けの居酒屋さんの店の名前です。トキほうちょうの夢の実現を願って乾杯です。

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国際協力とトキ

70426a1 情報部員24号から週刊文春4月26日号にトキのことにも触れている記事の情報が寄せられました。

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2007年4月25日 (水)

表参道-新潟館ネスパス

70425d1 2階の情報コーナーにトキのぬいぐみは飾られています。でもトキ情報はちと古い。

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トリーノ

70425c1 表参道の地球環境パートナーシッププラザには環境に関する情報がたくさんあります。日本野鳥の会発行の「トリーノ」号に岩合光昭さんのトキの写真が掲載されています。

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東京都写真美術館

70425b1 佐渡のテーマにした写真展にいきました。オオバン写真の迫力。トキがいたころの日本の農村の写真本を2冊買いました。1つは宮本常一さんの写真を基に記されています。

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パンダ外交

70425a1 駅構内に掲示されているポスタ。いまだ人気のパンダが登場しています。そろそろトキに譲ってもらいたい。

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2007年4月24日 (火)

みねちゃん

70424a1 棚田ネットワークにも100きねんのトキがいます。名前はみねちゃん。

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獨協大学犬井ゼミ訪問

70423d1_1 夏の合宿へ向け佐渡のことを学習していました。お土産に持参したトキのモナカ。包装がなかなか面白い。

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トキがいっぱい

70423c1 新潟県庁の国体事務局にはトキグッズがいっぱいありました。

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2007年4月23日 (月)

トキのエレベーター

70423b1新潟県庁のエレベーターです。各階ともに何ヶ所かエレベーターがあり、階ごとに利用する場所を指定しているようです。乗降の効率からなのでしょうが、エレベーター利用の使い分けは、時と場合によって、ということでトキのマークを利用しているのでしょうね。

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夕照

70423a1_1  新潟県庁のエントランスに掲示されている長野亮之さんの1980年の作品。

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2007年4月22日 (日)

クロの藪払いと畦塗り 片野尾

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2007年4月21日 (土)

桜散るトキ

70421b1 70421b2 今朝は朝から雨。風も時折強く吹いています。

音をたてて強く吹く風が吹くと、月布施の古木の桜は吹雪となって散っています。

実はまだ引越しが完了しておりません。

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2007年4月20日 (金)

トキ(旬)のすし屋 その2

70421a_3 トキのすし屋の記事に対して、ぬいぐるみのことなどいろいろと反応があったので、トキのぬいぐるみ周辺をアップにしてみました。

大将とお母さんを撮影したらトキのぬいぐるみだけでなく、その他のものも写ってしまっていました。

一般的には、おすし屋さんは特別に申し出ないと1貫(2個)で提供されることが多いようですね。

石原寿司店(いしはら)

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利用者ぐんと 放鳥にも弾み

70420a1 新潟日報4月20日付けで、「利用者ぐんと 放鳥にも弾み」という見出しで、トキ交流会館の利用者が増加しているという記事。

2006年度の年間利用者は5563人で、このうち4割は小中学校の修学旅行を中心に利用される「トキ学習」とのこと。内容はトキ野生復帰に取り組む民間関係者の話が聞け、ビオトープづくりの体験学習。

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2007年4月19日 (木)

鯉のぼりを掲げるトキ

70419b1 情報部員26号のカエル先生から新穂ダム湖半の巨大トキ塔から鯉のぼりが掲げられている写真が届きました。

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まだ見ごろです

70419a1 70419a2 70419a3 70419a4 月布施の古木の桜、まだ見ごろです。

里地ネットワークの「よそもんセンター」の駐在員として平成13年に送り込まれて2年間。その後は、独立してNPO法人トキの島などで4年活動を展開しています。旧・月布施郵便局舎を住処として6年間を過ごしました。

明日、隣の野浦へ引っ越します。

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2007年4月18日 (水)

トキ(旬)のすし屋

70418c1 両津港から徒歩10分弱ほどにある「すし処 いしはら」。

本日のおすすめの「いわし」、それと名前が気になった「まとうだい」、「あなご(あぶり)」を頂きました。「のどぐろ(あぶり)」も食べたかったけど、さすがに今晩3件目となると、もう胃袋のスペースがありませんでした。

佐渡の季節のネタが多くならんでいます。「いわし」はトロリとした食感。身体に鐘のような大きな丸い模様があることから佐渡では「かねうち」とも呼ばれるという「まとうだい」。白身ですがいく筋も包丁が入れてあり食べやすく美味。

季節の地物のネタが楽しめるというのがいいですね。トキ野生復帰の為の環境整備が、山の栄養を海に運び、海産物を育むという「漁民の森づくり」の思想にたつと、おすし屋さんは有望な啓発者となり得ますね。

ということで、トキ(旬)のすし屋に認定して、トキのぬいぐるみ(お母さんが手に持っています)を棲息させてもらうことにしました。

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2007年初 トキのヒナ誕生

70418b1_2 70418b2 70418b3 70418b4  UX新潟テレビ21の「スーパーJチャンネル新潟」のニュースです。佐渡トキ保護センター提供の映像を利用して、今シーズン初のトキのヒナ誕生を伝えています。

誕生したヒナは採卵してふ卵器に入っていた卵で、2日前からヒナが内側から殻を破ろうとする「ハシウチ」が始まり、18日午前2時35分に誕生。体重は62.8gで標準的。元気に鳴き、食欲もある、とのこと。

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4月17日現在の産卵状況

70418a1 70418a2 4月17日現在の産卵状況です。

産卵総数は41個。内訳は、

■親鳥が巣内抱卵中:30個

■フ卵器で保温中:3個

■破卵:8個

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2007年4月17日 (火)

開所式

70417c1 70417c2 70417c3 トキの野生復帰のための訓練、繁殖をさせる佐渡トキ保護センター・野生復帰ステーションと環境省の佐渡自然保護官事務所の開所式が行われました。

野生復帰ステーションは新潟県の管理で常勤・非常勤を含めスタッフ6名、佐渡自然保護官事務所は同じく3名とのこと。

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4月17日 読売新聞トキ記事2題

70417b1 70417b2 情報部員24号の大野さんから読売新聞・4月17日付け顔欄(画像左)に佐渡トキ保護センターの獣医の金子さんが登場しているとの連絡あり。

同日付けの新潟版の「ひと紀行」コーナーでは、佐渡における体験型観光に取り組んでいる4名が登場。トキの環境整備とツーリズムということが紹介されています。

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水面めがけて鳥たち

70417a1 70417a2 水が張られた田んぼに鳥たちがやってきています。サギ類、カラスは田んぼの中を歩いていたり突っ立ていたりします。トンビは先日の生椿のときのようにタッチ&ゴー

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2007年4月16日 (月)

トキ野生復帰連絡協議会70416

70416b1 4月16日にトキ交流会館で開催された、トキの野生復帰連絡協議会に参加しました。

議題:

(1)トキファンクラブの入会状況とアースデイ東京での会員募集

(2)各団体、機関、行政等における19年度活動(事業)予定について

(3)その他

トキファンクラブは4月16日現在で350名ほどで、新潟県内で6割ほどを占めているようです。佐渡市はトキファンクラブ担当もする臨時職員を配置。

平成19年度の佐渡市のトキ関連予算も多岐に渡り、NPO・地域・大学などの活動への支援も多くなりそうです。

環境省は野生復帰ステーションへの常勤・非常勤併せて3名を配置。

お役所の予算、人員は増えたようなので、これを実際の活動にどう結びつけて実績をあげるかがですね。

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春祭り 野浦

70416a1 70416a2 70416a3 70416a4 70416a5 70416a6 70416a7 70416a8 70416a9 佐渡ヶ島ニュースKODO Weblog(鼓童)なででも記されているように佐渡では4月15日前後は春祭りがいたるところで催されています。

鬼太鼓が登場して華やかな祭りばかりではなくて、昇りを建て・お祓いをして・なおらいをする、というだけのものも多いですね。

朱鷺祈願祭を行っている前浜地区の野浦もそういう祭。前日は佐渡最大だと噂の昇り(13メートル)を神社境内に2本、海岸端に2本たて、宵宮も行われました。

社には100羽祈念のトキぬいぐるみ2体、トキ凧2体が奉納されています。神主さんのお孫さんにとってはトキぬいぐるみはお友達。

トキ朱印もあり、ご祈祷の際お札に押印してもらうこともできます。

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2007年4月15日 (日)

プロ写真家が佐渡のトキを伝える 中国

70415b1_2 70415b2_2 70415b3_1 70415b4_1 70415b5 70415b6 中国の温家宝・首相が訪日した折に佐渡まで来て取材した記者の写真を中国ニュース写真ネットで見れます。

日本巨額の資金で建設した野生復帰ステーション竣工(上段左)

佐渡トキ保護センターのトキはすべて中国産起源(上段中)

中国が提供するトキが飼育される佐渡トキ保護センター(上段右)

トキが飼育される佐渡は風景が優美(下段左)

トキは佐渡の代名詞(下段中)

4年前に死んだ日本産最後のトキの碑(下段右)

中国の方々ばかりでなく日本人へ向けても佐渡のトキのことを伝えるのには、とてもよい写真ニュースではないでしょうか。

上段中の写真は、2007年版の新潟県トキ基金のカレンダーの構図(カレンダー自体はバックを合成)と同じなので、たぶん新たに撮影されたものではなく提供されたものでしょう。

これまで写真や映像の撮影はオープンではなく、限られた場所での撮影や提供されたものが多かったようです。プロの写真家、映像カメラマンの方々にもう少し撮影取材をオープンにして、プロの方々の感性・技術で撮影されたものを報道してもらうことによって、啓発活動となり佐渡市民、ボランティア、企業などの理解と協力の促進につながるような気がします。

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プロ写真家が佐渡の魅力を伝える

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佐渡の魅力を伝える写真展が下記要領で開催されます。

天野尚写真展 -「佐渡」海底から原始の森へ-

東京都写真美術館 天野尚写真展

■会 期 : 4月21日(土)→5月20日(日)※4月30日(月・祝)5月1日(火)は開館
 
■休館日 : 毎週月曜日 
   
■会 場 : 地下1階映像展示室
   
■料 金 : 一般 700(560)円/学生 600(480)円/中高生・65歳以上 500(400)円
   
日本列島の南北ほぼ中央、暖かい対馬海流と冷たいリマン海流との合流点に位置している佐渡島は、南方系から北方系まで、さまざまな植物が自生し、さながら日本の自然の縮図ともいえる独特の自然環境を有しています。また、変化に富んだ海岸線や里山など、人の暮らしと自然が共存する日本の原風景が、今なお色濃く残されています。天野尚は、10年以上にわたって佐渡を訪れ、水深40mの海底から海抜1,172mの最高峰金北山の山頂まで、5×7インチ判の大判カメラを中心に、11×14インチ判や8×20インチ判の超大判カメラまでを駆使してこの佐渡島の様々な表情を撮影してきました。その過程で、地元島民にさえほとんど知られていない原生林や、屋久島にも劣らない巨大杉、絶滅に瀕している希少な山野草など、これまで誰も見たことのなかった佐渡の姿をとらえることができました。本展は、高度経済成長に伴い、全国規模で国土の開発が進み、その代償に自然が失われていった日本各地に比べて、人々の暮らしのそばに今も身近な自然が残っている佐渡の原風景−「人」と「自然」との共生を約135点の写真で紹介します(東京都写真美術館HPより)

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2007年4月14日 (土)

首相訪日におけるトキ関連記事 中国

70414d1 70414d2 中国の温家宝・首相が来日し、安倍総理との日中首脳会談翌日の佐渡の新聞でのトキ関連報道のされ方については既に記しました。

中国側の報道もネット記事にあります。

■中国ネット:中国は2羽のトキ提供 日中共同の保護に合意

■CCTV.com:佐渡トキ保護センター 中国からの支援に感謝

エキサイト 翻訳 : 中国語翻訳

佐渡トキ保護センターの記事は実際に記者が佐渡を訪ねセンター長、獣医などに取材を行っています。

日本におけるトキ減少の経緯、保護増殖のために佐渡トキ保護センターの設立をしたが局面打開にはつながらず、2003年10月に日本産最後の1羽の死亡で絶滅。中国の支援が必要。1998年の寄贈約束、「友友」「洋洋」の提供、「優優」誕生、現在94羽などといった日本産トキの絶滅、中国の協力により保護増殖の展開について記しています。

立て続けに3羽死亡したことにより展示観の観察通路閉鎖のことも記されています。

トキ野生復帰ステーションについては、13億円の巨費で建設され、サッカー場ほどの広さ、来年野生復帰をさせるための訓練をさせる、2015年に60羽定着を目指す。野生下の環境の整備についても触れています。

以前に日本のメディアが中国のトキを採餌や飛行の訓練のための先生役として活用する、という報道があったことにも触れています。

トキの野生復帰を実現させるためには中国の支援がこれからも必要である、ということですね。

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古木の桜 満開!

70414c1 70414c2 70414c3 月布施の事務所兼自宅のまん前の桜の古木が満開となっています。昨年より数日早く満開です。

昨晩、月布施の公民館で開催された観桜会。以前は、この古木の桜を目の前に建っている公共施設の2階で行っていたといいます。桜の向こう建物の2階から聞こえる女性の声やほろ酔い加減の姿は、さぞ華やかで色っぽかったんでしょうね。

桜(櫻)という字を分析すれば、二階(貝貝)の女が気(木)に掛かかりますからね。

この建物は佐渡市の水津地区の出張所で、2名の女性が交代で勤務されていました。しかし、この3月末で出張所は閉鎖となり、今年の桜の季節を迎えても建物が閉ざされたままなのが、ちと寂しいです。

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4月13日現在の産卵状況

70414b1 70414b2 トキの森公園・展示館へ行くと、受付窓口付近に平成19年の繁殖状況が見やすく展示されていました。

色紙で産卵、採卵、破卵ごとに区別して、手書きで産卵もしくは産卵確認した日を記入してあります。なかなか工夫しています。が、ちと数と色紙の数が合わないのはご愛嬌。

約28日でヒナ誕生とのことなので、4月16日頃ということになり次回(4月17日火曜日)の繁殖状況の発表時にはヒナ誕生報告があるかもしれませんね。ちなみに、昨年は4月17日に1羽目のヒナが誕生しています。

4月13日付け佐渡トキ保護センターの発表は下記。

産卵総数は39個。内訳は、

■親鳥が巣内抱卵中:29個

■フ卵器で保温中:3個

■破卵:7個

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NHK お~い、ニッポン 番宣ロケ

70414a1 70414a2 70414a3 70414a4 NHKの番組「おーい、ニッポン」の6月の放送は新潟県。トキ関連の団体がいくつか番組宣伝に登場するためにトキの森公園でロケを行いました。トッキーは「トキの田んぼを守る会」(上段右)、「トキ野生復帰連絡協議会」(下段右)に一緒に登場させていただきました。NHK・BSでは全国放送、新潟県内ではNHK総合でも放送されるとのこと。

トキどき応援団には100羽記念のトキ(キントキと命名されたとのこと)が登場。トキ交流会館もトキぬいぐるみ(以前我が家に棲息していた奴)が登場。記念にそろってパチリ(下段左)。

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2007年4月13日 (金)

観桜会2007 月布施

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佐渡のトキ切手 佐渡限定販売

70413b1 日本郵政公社信越支社が4月13日から、佐渡限定で「フレーム切手」という種類の切手「佐渡のトキ」を販売しています。

切手は5種類で80円切手が10枚、発行部数は3000部。佐渡市内の郵便局(簡易郵便局を除く)と、トキの森公園などの出張所で1部1200円で限定販売。切手としての利用だけでなく、写真の部分をシールとしても利用ができようにミシン目が打ってあります。

写真は佐渡の野生下に生息していた時に撮影されたもの。販売意図は、トキの自然放鳥が来年秋にも予定され、県外からも注目されていることから、佐渡を訪れる観光客向けにとのこと。

中国の温家宝・首相来日でトキ提供が正式表明された直後だし、野生復帰ステーションの竣工、4月20日の郵政記念日を前にしたポスト愛護週間など「郵便を考えるトキ」ということでよいタイミングだと思います。

だけど、野生復帰へ向けたメッセージということであるならば、40年程前のトキの写真を説明もなく使うのではなくて、野生復帰のことやその取り組み、中国との関係解説があってもいいのかなと思いますけどね。

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2007年4月12日 (木)

トキ超音波検診 中国・寧陝県

70412b1 中国において4月12日にトキ野生放鳥の記事が気になってネット記事に注目していると寧陝県人民政府のサイトに下記記事。

トキ超音波検診(2007年4月12日)

寧陝県のトキ順化施設に入れられていた雌のトキの具合が悪くなり病院で超音波検診を行ったとのこと。トキは繁殖期を迎えていて、体内に宿っている卵・母体への影響を考慮して投薬あるいは世界初となる帝王切開の対応が考えられるとのこと。

この雌のトキはゲージの隅であまり動かず、何か怖気ずいていて、飛び回ることもなく、食欲もなく、夜止まり木に止まることもしないとのこと。でも、大きな外傷はなく、モニタで観察していると他のトキからの攻撃に打ちのめされているとの判断で、繁殖ゲージから外し、病院で超音波検診となったようです。

繁殖期のトキがデリケートになっていることを象徴するニュース。最近、佐渡では立て続けに3羽の雄のトキが死亡しました。メス、オスの相違はありますが、元気がなくなる・死亡原因として共通するということはないでしょうかね。

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トキ提供に関する記事

70412a1 70412a2 70412a3 70412a4 70412a5 70412a6 70412a7 70412a8 中国の温家宝・首相が4月11日に来日し、安倍総理との日中首脳会談においてトキ2羽が提供されることが正式発表されました。受け入れる佐渡における新聞報道のされかたです。

■新潟日報(上段):1面に「トキ2羽寄贈決定」(上段左)という見出し。日中共同プレス発表(要旨)に「トキ 中国は日本に二羽のトキを提供する」(上段中)。社会面には、「放鳥の夢 一歩前進」という見出しで、佐渡の様々な立場の方々の歓迎のコメントの紹介。

■朝日新聞(中段):1面の記事中にプレス発表要旨の文言(中段左)。新潟版に先日同様の「日中でトキ輸出入合意」と、「『来日』に高まる期待」という見出し。トキ関係者の歓迎コメントと、提供の際の中国側との取り決めのことが触れられていて、提供されるばかりでなく返還しなければいけないことについても記述されています。ちなみに、現段階においても12羽が返還対象。

■読売新聞(下段):2面の総合欄に「中国からトキ2羽 贈呈を表明」(下段左)。プレス発表要旨(下段中)。新潟版では「トキ贈呈に歓迎の声」。佐渡トキ保護センターおよび関係者の歓迎のコメントの他、トキ提供にあたりこれまでの経緯と取り決めについて解説。

関連させて4月13日より発売される記念切手の記事もあり。

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2007年4月11日 (水)

中国・トキ野生放鳥12日に実行!?

70411b1 4月11日、中国の温家宝・首相が来日し安倍総理との日中首脳会談において、中国からトキ2羽が寄贈されることが正式に決まった、というニュースが新潟県内のテレビ・ニュース、新聞ネット記事で大きく扱われています。ASEAN関連会議での日中首脳会談の前後からトキ寄贈の記事はいろいろと流れ始めていて、トキ交換に関する合意の環境省発表と続いていました。明日12日の新聞記事がどのように伝えられるのか楽しみです。

ところで、中国の西部ネット4月4日付け記事です。

■西部ネット:世界初 トキ洋県から他県で野生放鳥

短い記事ですが、4月12日に野生放鳥するというもの。中国におけるトキ野生放鳥を4月12日に行うという記事を他に見つけられていないので真偽のほどはわかりませんが、温家宝・首相が来日中にトキ野生放鳥が行われれば、粋で素敵ですね。

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4月10日現在の産卵数

70411a1 70411a2 佐渡トキ保護センターの発表による4月10日13時現在の産卵状況です。

現在までの産卵総数は37個。4月3日から7個増えましたが、この間破卵が3個あったようです。

■親鳥が巣内抱卵中:29個

■フ卵器で保温中:2個

■破卵:6個

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放鳥コウノトリ産卵

70410e1 朝日新聞の4月11日付けネット記事。

放鳥コウノトリ産卵 無事孵化なら43年ぶり 兵庫」という見出し。

2歳同士のペアが人口巣塔で2個抱卵中とのこと。昨年も別の雌により産卵がありましたが孵化はしませんでした。無事ヒナが孵ると日本国内では1964年の小浜市以来とのこと。

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2007年4月10日 (火)

中国・温家宝首相の来日を前に2

70410d1 朝日新聞4月10日付けネット記事です。

トキ交換、日中合意 近親交配避け安定繁殖に期待」という見出し。

トキの輸出入を可能とする検疫や衛生条件について、日中両国で合意したと環境省。今回の合意でトキを検疫施設で21日間以上隔離したり、伝染病の有無を検査したりするなどの条件を満たせば輸出できるようになったとのこと。

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70410b1_1 新潟日報4月10日付け記事です。

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松ぼっくりのトキ

70410a1 70410a2 70410a3 情報部員30号の友子さんの事務所の机の上でマツボックリでつくったトキ人形を見つけました。

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2007年4月 9日 (月)

中国・温家宝首相の来日を前に

70409b1 11日の中国の温家宝・首相が来日を前に、毎日新聞が4月7日付けで下記記事。

トキ贈呈:中国の温首相が安倍首相との会談時に表明

トキ贈呈に関しては、1月のASEAN関連首脳会議における日中首脳会談前後にまずは読売新聞がすっぱ抜きました。

その後、サンケイ新聞3月18日付けでも下記記事。

■サンケイ新聞:中国首相「トキ外交」へ つがい、訪日時贈呈も

中国のネット記事を検索すると2月中旬頃に「トキ贈呈」の文字含まれる記事がいくつもヒットしましたが、具体的な記述はありません。

読売新聞の記事以降、トーンダウンした感じもしますが、現実味のありそうな内容になってきていますね。果たして温家宝・首相の来日時にどのようなことが示されるのか楽しみですね。

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朱鷺湖 満水

70409a1 小倉の千枚田の目の前に造られた小倉ダムは試験湛水の後、水が抜かれていましたが今、満水となっています。ダム湖の名前は公募で朱鷺湖となっています。

小倉のときプロジェクト地の後藤さんの田んぼは、ど真ん中から左よりです。朱鷺湖を眺めながらの作業となります。皆さんのご参加をお待ちしております。

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2007年4月 8日 (日)

トキ(旬)のワカメ

70408b1 野浦では本日が天然ワカメの口開け(解禁日)。漁師のお宅で昼食をごちそうになりました。軒先にはワカメが干されていて潮の香りが漂っています。ワカメづくしの料理に、ウド、ナマコ、ヤリイカ、メバル(煮魚)、サザエ(つぼ焼き)などに、棚田のコシヒカリ。地物ばかりの昼食を美味しくいただきました。

トキ生息地の旬の地物食材を使った料理なので、日替わり定食ならぬ、トキ(旬)定食、とでも名付けましょうかね。

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航空自衛隊トキマーク

70408a1 情報部員24号より航空自衛隊のトキマーク情報が寄せられました。

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 航空自衛隊入間基地前の居酒屋さんで、お客さま(航空自衛隊の佐渡の部隊員)が置いて行ったトキ図柄の入った部隊マークを発見しました。

航空自衛隊佐渡分屯基地

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2007年4月 7日 (土)

放送大学環境研究会 佐渡研修

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2007年4月 6日 (金)

大空へ ~トキ 放鳥まで1年~ 

70406c1 70406c2 4月6日(金)夜、NHK新潟(ローカル)の「金よう夜 きらっと新潟」の特番1時間で「大空へ ~トキ 放鳥まで1年~」が放送されました。

題名が当初より、空を羽ばたくイメージを抱かすものに変わりましたね。でも、里山環境で棲息することを考えるならば、大空へ、というよりも田んぼや地面を低空で跳び回るという感じなんですけどね。まぁ、鳥だから大空へ羽ばたくほうが夢がありますね。

これまでの日本のトキの映像や中国の映像などいろいろなトキの映像が凝縮していてお得でした。

完成したトキ野生復帰ステーションの紹介も図解されていたり、餌のドジョウ流しも愛嬌があったりで好感が持てました。

「金よう夜 きらっと新潟」に引き続き、「さわやか自然百景」で『佐渡の海』を扱う構成もよかったですね。

住民による環境整備の取り組み・課題、分散飼育、トキファンクラブ、行谷小学校などのことも伝えられました。

ただ、惜しかったのは「なぜ、野生復帰をさせるのか?」ということがほとんど伝わってきませんでした。

新潟大学大学院・准教授の関島さんの「トキは里山生態系の鳥で、長い間人々と一緒になって生きていた生き物です。それは人と自然の間で密接な信頼関係が築かれていたということなんですね。トキを野生復帰させるということはですね、壊れてきた信頼関係というのを、もう一度取り戻すということに他ならない、というふうに考えています」というところがポイントだと思います。ここら辺をもっと突っ込んで、地域メリットのようなことにも触れてほしかった。それと関島さんの表現が、ちと硬いかな。もう少し柔らかくお願いしますね。

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NPO法人トキの島の活動地

70406b1_2 現在、NPO法人トキの島が活動している地区を、環境省の鳥獣保護区の拡大予定図を利用して示してみました。赤く塗りつぶした集落が活動を展開しているところです。活動方法は様々ですが、どれも集落のグループや企業、ボランティアの方々と活動を協働しています。

佐渡で行われている活動全般については下記で扱われています。最新版がまもなく更新されるようです。

トキ野生復帰連絡協議会:トキの野生復帰・活動地図

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発信機

70406a1 70406a2 読売新聞・豊岡支局の松田さんは「コウノトリ 大空へ」をネット上で連載されています。

発信機」の記事では、発信機を背負っている姿がランドセル姿の小学生のようにも思え(登校する小学生をバックに田んぼの中にいるコウノトリの写真を見た記憶があるからかも)、なんとなく微笑ましく感じました。

トキが発信機を取り付けられている写真をネット記事で見たのですが、こちらは矢が刺さっているように見えます。実際は首のまわりで固定しているだけなのでしょうが、でも見るたびに顔をしかめてしまします。

取り付け方は微笑ましくやってもらいたいです。

発信機を取り付けて野生放鳥された豊岡市のコウノトリは位置情報システムでその動きをみることができます。

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2007年4月 5日 (木)

中国にはトキ野生放鳥の経験あり

70405b13月25日付け当ブログにおいて新聞記事・ネット記事などから中国における野生放鳥に関することをご紹介しています。

これまでの野生放鳥、野生下での繁殖状況に関することが、3月28日付けの中国・新華ネット陝西版の記事にあります。

中国は既に人工飼育のトキの野生放鳥の経験があります

以下、一部抜粋

洋県・華陽において2004年に12羽、2005年に11羽を放鳥して現在13羽確認でき生存率は57%前後。

野生下で単に生存しているというだけでなく、さらに重要なのは野生下で繁殖できるかということ。

昨年は4ペアを観察でき、3ペアが繁殖し、6羽孵化。成鳥したのが3羽という結果。

これらの試験結果は、将来、湖北省、河南省などさらなる野生放鳥の場所拡大の参考になるだろう、とのこと。

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上柳平~下柳平~栃の木平

70405a5_1 70405a6_1 70405a7_1 70405a8_1 70405a1_2 70405a2_1 70405a3_1 70405a4_1 70405a9_1 70405a10_1 上段:月布施の上柳平、標高400mくらい。これまで稲作、ビオトープにしてきた4枚はこれまで通り冬季湛水しましたが、うち2枚が畦が壊れていてかなり水位が下がっていました。昨秋に復元した5段目の大きな圃場はたっぷりと水を蓄えています。3月上旬に重機で復元した田んぼは、まだ畦塗りをしていませんが結構水がたまりつつあります(上段左から3枚)。上段右から2番目は最上部からの上柳平。右端はこれまでのここからだと全景を写せたのですが収まらなくなりました。手前の木は倒れているにもかかわらずまだ生きています。

中段は、月布施の下柳平。

下段は、月布施の栃の木平。昨夏のNPO法人棚田ネットワーク、獨協大学犬井ゼミの方々が復元してくれた田んぼは、まずまずの感じです。

上から上柳平~下柳平~栃の木平は、標高300~400メートルくらいで松林、雑木林を挟んでそれぞれ直線距離で100m以内で続いています。

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2007年4月 4日 (水)

世界のトキ1000羽突破

70404c1 3月25日付けの新華ネット陝西版に下記記事。

世界のトキ1000羽超える 絶滅の危機脱出はまだ

中国通信社には同様記事の日本語訳で掲載されています。

■中国通信社:世界のトキ1000羽超える 絶滅の危機脱出はまだ

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4月3日現在の産卵数

70404b2_1 70404b3 70404b1 佐渡トキ保護センターより4月3日現在の産卵状況の発表があったようなので、トキの森公園へ行くと展示室の中に掲示がされていました。総産卵数は30個で内訳は下記とのこと。ペアごとの産卵状況の掲示もあります(写真中)。

■親が巣で抱卵中:25個

■孵卵器で保温中:2個

■破卵:3個

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4月6日 きらっと新潟OA予定

70404a1 NHK新潟(ローカル)で4月6日に下記番組の放送があるようです。特番で1時間モノで、竣工したトキ野生復帰ステーションでの取り組み、野生復帰への課題を追いかけたようですね。

■NHK新潟(ローカル)

金よう夜 きらっと新潟

「〝トキ〟再び大空へ(仮)」

4月6日(金)19:30~20:30

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2007年4月 3日 (火)

前浜小学校開校

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岩首小学校、野浦小学校、片野尾小学校が統合されて、旧野浦小学校の校舎を利用して前浜小学校となり、4月3日に開校式が行われました。

式典に参加した情報部員22号の棚田おじさんから校章がトキの図案ということで写真が寄せられました。子どもたちのアイデアをもとに考案されとのこと。佐渡において野生のトキが最後まで棲息していて、かつ、トキ野生復帰に向けた取り組みが一番活発な地区の小学校にふさわしい校章ですね。

------以下、校章デザインの意図(開校式典配布資料より)

 前浜地区は佐渡の最後のトキが営巣した地区であり、その保護活動に佐渡でも最初に取り組み、今日では放鳥のための環境整備に尽力するなど、トキは生活・文化の重要な柱となっている。

 トキの後頭の3枚羽は統合した3地区(3小学校区)を表し、後頭の3枚を合わせた計13枚の羽は、前浜地区13集落を表す。

 トキの輪の中は、佐渡島と前浜小学校の略称【前小】を表し、色は、【金・銀(鉱物と稲穂・米)の島・佐渡】を表し、バックの青色は、前浜の海を表している。

 地域に愛される子ども達はトキとなり、純粋で希望を見つめる大きな目をもって、佐渡を包み込んで、将来に羽ばたこうとしている。

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竣工ニュース 在中国日本大使館 

70403a1 在中国日本大使館のホームページにも、3月20日の寧陝県のトキ野生順化施設竣工式のニュースがアップされています。

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2007年4月 2日 (月)

中国・野生放鳥へ 洋県からも10ペア

70402b1寧陝県人民政府のホームページの4月2日付け記事によると、今月、人工飼育のトキの野生放鳥を予定している中国・寧陝県のトキ野生順化施設へ、3月8日の楼観台センターからの10ペアに続き、3月30日に洋県のトキ救護飼養センターからも10ペアが移されたとのこと。

寧陝県人民政府は、日本のODAを活用してトキ野生復帰プロジェクトに向け大きな努力をしている。発信機による追跡システムの配備、生息地の環境整備、農家の化学肥料・農薬の使用禁止による補償は1ム(667平方メートル=200坪)当たり100元(日本円で約1500円)。これまでにトキ野生復帰プロジェクトに寧陝県人民政府は129万元(日本円で約2000万円)を投資している。

間近に迫った人工飼育のトキの野生復帰へ向けてスタッフは昼夜頑張っているようです。

ちなみに、他にこの内容を伝える記事としては、

■西安晩報:2007-03-31

昨日、洋県からも10ペア 寧陝県4月に20ペア野生放鳥

寧陝県人民政府のトキ記事は当記事の他、下記からたどれます。

寧陝県の野生順化施設竣工記事

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黄砂で霞んでます

70402c1 昨日に引き続き、今日も黄砂で薄黄色っぽく霞んでいます。よっぽど細かい粒子なのでしょうか、目や喉にすぐに違和感を感じるということはないのですが、目やにがいつもより多いような気がします。かなり吸い込んでもいるのでしょうね。

中国からトキは飛んできてほしいですが、黄砂はちょっと勘弁ですね。

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レジ袋ゼロ運動のマスコット

70321a1 70321a2 「レジ袋ゼロ運動」が始まっています。スーパーへ行くと店内放送で案内が流れていました。このスーパーでは、4月15日まではマイバック持参の方には5円キャッシュバック、レジ袋を利用の人はカゴからの詰め替え台の所にレジ袋がぶら下がっていて、利用者は料金改修箱に1枚に付き5円を投入する方法をとっています。

佐渡市では年間70トンものレジ袋がゴミとして焼却されているとのこと。その負荷を軽減するために、環境保全の象徴としてのトキがマスコットとなっているようです。

当初、佐渡市が1枚5円という価格を設定していましたが、公正取引委員会から独禁法に抵触する恐れがあるとの指摘があり、各参加店ごとに料金設定が行われているとのこと。

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2007年4月 1日 (日)

生椿ビオトープ 作業道補修

70401b1 70401b2 70401b3 70401b4 70401b5 70401b6 70401b7 70401b8 70401b9 70401b10 70401b11生椿で主に新潟テレビ21ときプロジェクトのボランティアを受け入れて取り組んできたビオトープ区画の作業を行いました。

まずは、丸太の橋が傷んでいたので、高野さんが伐っておいたものを運び、腐りかけていた丸太を取り除いて架け替えました(上段4枚)。そして、クロにつけた階段の補修(中段中)。

作業中、トビのペアがやってきてビオトープへ何回もタッチ・アンド・ゴー。滑空している足にはカエルを捕まえています。

時折、周辺の木に止まって様子を窺っています。オープンスペースのある水面が鳥の餌場として大切なことをを感じます。

今日は黄砂が待っていて視界がもやっているものの(中段右)、作業をするのには快適な気温。代掻きをしている農家もありました。

ビオトープ見学にやってきた家族の方々は、高野さんの指導のもとハワサビ、アマドコロ採りも楽しまれていきました。ヤマアカガエルの卵、イモリの卵塊(下段左2)など植物も動物も春の姿を迎えています。

高野さんの愛犬ラッキーがテンを木に追い詰めたようです。情報部員24号がその模様の撮影に成功しています。

当初、雑木とカヤの藪だったこの区画ですが、少しづつの作業ではありましたが結構落ち着いたビオトープになりつつあります。

情報部員24号は撮影をしに埼玉からやってきてくれたのですが、撮影よりも作業に専念してくれました。記念にということで、お疲れのところをビオトープを1枚造成してもらいました。しばらく筋肉痛かと思いますがご自愛ください。

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野生のトキ6羽現る!?

70401a1 70401a2 70401a3 70401a4_1 70401a5 70401a6 70401a7 トキの森公園内の池にトキ6羽が現れています。

佐渡トキ保護センターから逃げ出してはおらず、足環も付いていないことから野生のものと思われます。

6羽はいづれも繁殖毛になっているので成鳥。トキ野生復帰に取り組む関係者は「人工飼育のトキの放鳥の参考になるので注意深く見守りたい」とのこと。

トキと会話ができるトックンによると「居心地がいいので、ずっとここにいます。生息できる環境をもっとたくさん作ってね」と応えていたとのこと。

■■■ 4月1日ドッキリ! ニュース 笑笑笑笑

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