佐渡のトキ切手 佐渡限定販売
日本郵政公社信越支社が4月13日から、佐渡限定で「フレーム切手」という種類の切手「佐渡のトキ」を販売しています。
切手は5種類で80円切手が10枚、発行部数は3000部。佐渡市内の郵便局(簡易郵便局を除く)と、トキの森公園などの出張所で1部1200円で限定販売。切手としての利用だけでなく、写真の部分をシールとしても利用ができようにミシン目が打ってあります。
写真は佐渡の野生下に生息していた時に撮影されたもの。販売意図は、トキの自然放鳥が来年秋にも予定され、県外からも注目されていることから、佐渡を訪れる観光客向けにとのこと。
中国の温家宝・首相来日でトキ提供が正式表明された直後だし、野生復帰ステーションの竣工、4月20日の郵政記念日を前にしたポスト愛護週間など「郵便を考えるトキ」ということでよいタイミングだと思います。
だけど、野生復帰へ向けたメッセージということであるならば、40年程前のトキの写真を説明もなく使うのではなくて、野生復帰のことやその取り組み、中国との関係解説があってもいいのかなと思いますけどね。
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コメント
どうして新潟限定なのでしょう?
全国にもきっと希望者がいると思うのですけど、
現にこの私も、欲しいです!!
投稿: なかがわ | 2007年4月14日 (土) 10時37分
確認したらさらに狭く、佐渡限定とのことです。
販売する側としては、大量生産のリスク回避と土産物として確実に販売したいためのロットなんでしょうね。
ご入用でしたら、先の番組の件とあわせてご相談に乗りますので、直メールをください。
投稿: AKI | 2007年4月15日 (日) 11時57分