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2007年6月30日 (土)

中国トキ視察・交流2007初夏 記事録

2007年6月 6日 (水)楼観台のトキセンター

2007年6月 6日 (水)秦嶺山脈 山のなりわい

2007年6月 7日 (木)明るく変身中 洋県トキ救護飼養センター

2007年6月 7日 (木)洋県トキ救護飼養センター 売店

2007年6月 7日 (木)農村めぐり 草ば村

2007年6月 7日 (木)洋県の夜の楽しみ

2007年6月 8日 (金)中国・洋県市街地のトキ

2007年6月 8日 (金)寧陝県の野生順化施設

2007年6月 8日 (金)戻りたいッ!?

2007年6月 8日 (金)通告

2007年6月 9日 (土)日中宗教交流

2007年6月 9日 (土)国道沿いの田んぼでの採餌

2007年6月 9日 (土)山の幸 山の恵み

2007年6月10日 (日)野生放鳥記念切手 中国・寧陝県

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ヤンバルクイナも人工増殖事業へ

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ビオトープ管理 生椿

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宮沢和史 佐渡島への「寄り道」

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2007年6月29日 (金)

農業談義所

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トキ7羽 野生復帰訓練ゲージへ

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ハクトウワシ絶滅の危機免れる

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岩首談義所 開所

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2007年6月26日 (火)

湛水! 久知河内ビオトープ

70626c1 70626c2 70626c3 水がまわらないでなかなか湛水できないでいた久知河内のビオトープの1枚ですが、先日の雨の後に耕運機をかけることができたとのことで今、湛水しています。

このビオトープは佐渡の野生下にトキが生息していた末期に何度も舞い降りていたのが確認されているとのこと。

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2007年繁殖終了 108羽

70626b1 2007年の繁殖終了。産卵数は54個。孵化したの18羽、うち4羽が死亡。

総飼育数は108羽。今シーズンの繁殖前は94羽だったので14羽の増加。

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ぶら下がるトキ

70626a1 70626a2 左は佐渡市役所・本庁舎2階のトキ推進室。トキの紙風船がぶら下がっています。

右は両津東部森林組合の事務所。天上から100羽祈念トキぬいぐるみがぶら下がっています。薪ストーブの真上にあたるところなので、薪ストーブ利用期間中は焼き鳥にならないように部屋の隅でお座りをしていました。

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2007年6月25日 (月)

巣立ちに向けた新たな一歩

70625a1 6月25日付けの新潟日報に新潟県トキ保護募金の広告。

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2007年6月24日 (日)

田んぼの草取り 片野尾

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2007年6月23日 (土)

ビオトープ周辺の草刈り 片野尾

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2007年6月21日 (木)

中国トキ視察交流2007初夏まとめ

70621b1 6月5日~6月10日に行った「中国トキ視察交流2007初夏」は、初めて成田空港発着で行いました。成田発が夕方便なので佐渡から朝イチの船で出発すればいいのですが、初日の宿泊の楼観台についたのは夜中、20時間ほどの行程。

加えて、楼観台、洋県、寧陝県と秦嶺山脈の山道をクネクネとあがったりさがったり。各センター間はそれぞれ6時間ほどの行程。

ちと強行軍ではありましたが、学生時代から山村研究をテーマにしているので、興味をそそられることがたくさんありました。

さて、上記地図に今回のルートを緑色で示しました。赤丸は各センターがあるところ。かつて、トキ放鳥を行った華陽には赤色で下線を引きました。

先日は中国トキ報道記事をまとめましたが、今度は今回の中国トキ視察交流のブログ記事をまとめてみました。

続きを読む "中国トキ視察交流2007初夏まとめ"

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放鳥トキ7羽 行方不明 中国

70621a1 6月10日付けの中国・華商報ネット版に「放鳥トキ7羽 行方不明」という記事。

5月31日に中国・寧陝県では人工飼育されたトキ26羽が放鳥されましたが、そのうちの7羽の行方がこれまでに確認できていないとのこと。

多くは周辺でたむろしているようですが、中にはいくつもの尾根を越えて遠くまで飛んでいっているのが確認されているようです。採餌のほうも、とりあえずはどうにか自力で食べているようですね。

行方不明の7羽は電波をキャッチできないところまで飛んでいってしまったか、あるいは、天敵に襲われてしまったのか、ちと気になりますね。

人工飼育の放鳥されたトキがどのような行動をとるのか、来年2008年秋にもトキ放鳥を目指している佐渡においては大きな注目が必要です。

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2007年6月20日 (水)

野生下のコウノトリのヒナ1ヶ月

70620b1 コウノトリの豊岡市(兵庫県)の野生下でヒナがかえってから1ヶ月ということを伝える報道がたくさんありますね。

読売新聞・豊岡支局の松田さんの「コウノトリ 大空へ」はお勧めです。佐渡から訪ねた方々のことも記事になっています。

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トキの里のくらしを守る

70620a1 70620a2 70620a3 70620a4 6月20日のNHKおはよう日本「ワールドレポート」で、中国陝西省の「トキの里のくらしを守る」が放送されました。中国・寧陝県での人工飼育トキの放鳥式典を前に中国メディアから逆取材された記者のレポート。寧陝県での放鳥式典、順化施設の様子、村人の農作業の様子、吉祥鳥だからよいことがあるから環境保全型農業への協力依頼などが伝えられていました。

「トキの里のくらしを守る」という標題もいいですね。佐渡でも使いたい。

その他、レポートへの振り前には「おはよう日本」のキャスターが安倍首相と温家宝首相との会談でトキ2羽が贈られることになっていて準備も進められている、というようなことも伝えられました。

当ブログにおける、春先からの中国トキ報道ネタをまとめてみました。

続きを読む "トキの里のくらしを守る"

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2007年6月19日 (火)

行谷小 水辺の生き物しらべ

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2007年6月17日 (日)

ビオトープ管理 久知河内

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2007年6月16日 (土)

草取り 久知河内

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2007年6月10日 (日)

野生放鳥記念切手 中国・寧陝県

706chinao1 706chinao2 706chinao3 706chinao4 706chinao5_1 寧陝県での人工飼育トキの野生放鳥を記念しての記念切手のセット。放鳥までの経緯が記され、順化施設周辺の棚田写真とトキ写真で美しく仕上がっています。切手はチャイニーズノット(中国結び)の80分の切手が16枚。ミシン目が入っていますがトキ、パンダ、キンシコウ(猿)、ターキンの4種が4枚づつとつながっています。チャイニーズノットはその結びに吉相が宿り、結びそのものがお守りとなるとのこと。吉祥鳥であるトキとチャイニーズノットは良い組み合わせですね。

また、野生放鳥記念の封筒(下段)には初日消印が押されてあります。

なかなか質が高くセンスのよい放鳥記念郵便セットです。佐渡でも野生放鳥記念にあるといいなと眺めていたら、表紙に「中国寧陝県朱鷺を野外に放つ」と日本語で書かれてあります。日本のODA支援を受けている関係からなのかな? 

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2007年6月 9日 (土)

山の幸 山の恵み 

706chinan1 706chinan2 706chinan3 706chinan4 706chinan5 706chinan6 706chinan7 706chinan8 706chinan9 寧陝県から西安までの道のりは秦嶺山脈越え6時間。川沿いを走ったかと思えば、小さな峠越えもいくつもありました。昼食のために立ち寄った街では、クルミなどの木の実、干ぜんまいなどの山菜、豚の燻製などの露店が出ていました。昼食は露店で見かけた食材を使った料理がいく品も登場しましたが、味付けが辛・油。

九州大学教授が「おきゅうと」(写真中左)と言っていたものは、佐渡でいう「えごねり」。食感はものすごく近いのですが、秦嶺山脈の山の中まで運ばれてくるのかな?

分水嶺には「秦嶺」の文字の両側には「長江水系」「黄河水系」と大きな文字。秦嶺山脈が文明を育んだようにも感じられます。

西安に近づくにつれ、川が観光地になっていてバンガローや休憩所、川原でくつろぐ多くの人々がいました。道端には果物を並べた露店。

味付けや形はちと違うけど、山の幸や恵みを食したり、余暇を楽しむことは日本の山村に似ているようにも感じました。

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国道沿いの田んぼでの採餌

706chinam1 706chinam2 寧陝県から西安へ向かい始めた直後に、山階鳥類研究所所長がバス車内から国道脇の田んぼの中にいるトキを発見しました。

順化施設からは、ちょっと離れていて、市街地を飛び越えてやってきたのでしょうかね? 人の生活のより近いところにも飛んできています。

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日中宗教交流

706chinal1 706chinal2 706chinal3 706chinal4 放鳥されたトキのうち尾根や市街地を飛び越えて遠くまで飛んでいっているのもいるようです。

境内の松の木にトキが止まったことがあるというお寺を訪ねました。今回の参加者には、朱鷺祈願祭を協働していただいている野浦大神宮(俗称:トキ神社)の神主さんもいます。

寺の住職に神主だと紹介すると歓待してくれました。いろいろなご利益のお堂があったり、地獄の刑の図解があったり、干支を使った祈願するものがある寺です。干支のところでは何だかワークショップのような感じになっちゃいました。

吉祥鳥のトキですから、トキ寺、と謳ってもいいかもしれません。

神主は住職から霊験ある白雲山で修行した折に持ち帰った「気の入った石」を贈呈され、とても喜んでいました。

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2007年6月 8日 (金)

通告

706chinak1 706chinak2 順化センターの近くの農家の玄関外にトキの写真とともに通告とかかれたポスターが貼られていました。

農家の方々の協力も不可欠で、その手当も行っているとのこと。

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戻りたいッ!?

706chinaj1 706chinaj2 706chinaj3 706chinaj4 706chinaj5 706chinaj6 寧陝県の施設のゲージは洋県のよりさらにこじんまりとしています。

5月31日に26匹の人工飼育トキがここから野生放鳥されました。我々が訪ねたのが6月8日ですから、まだ1週間強。2羽がゲージ横の松の木に止まっていたり、ゲージの上や周辺を旋回。我々のすぐ近くも飛行してくれたのですが、そのままゲージネットへ2回突っ込んでいきました。ゲージの中だけでなく、ゲージの外側も激突を和らげる、あるいは回避させる工夫が必要だと感じました。

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寧陝県の野生順化施設

706chinai1 706chinai2 706chinai3 706chinai4 706chinai5 706chinai6 日本のODAの支援も受けて建設された寧陝県寨沟村のトキ野生順化施設。洋県からは6時間ほど。

インターネット記事の写真で見た事務所棟とゲージのステージは撤去されていました。見事な棚田が広がっています。施設周辺はビオトープ扱いにしているようで、稲作ではなく花蓮が植えられていました。たくさんのドジョウも放しているとのこと。

中国のインターネット記事では、寧陝県での人工飼育の野生放鳥を世界初と報じていましたが、2004年、2005年には洋県の華陽で人工飼育のトキが野生放鳥されています。

洋県と寧陝県との違いは何か、と尋ねました。洋県は野生トキが生息しているところでの放鳥であったが、寧陝県はかつてはいたけど野生トキがいなくなったところでの放鳥で世界初との回答。

どちらの取り組みも佐渡が学ばねばならないことではありますが、野生トキがいなくなったところに野生放鳥した寧陝県の取り組みも早急に学ばねばなりませんね。

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中国・洋県市街地のトキ

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昨年営巣を観察した朱鷺保護局の事務所と洋県テレビ局(電視台)の裏の大木には、今年もトキが営巣し、巣立ち直前のヒナの姿が確認できました。

路地裏を飛んでいく親鳥の姿も観ました。写真右は昨年5月下旬の自然保護局近くの路地裏の写真ですが(今回は菜種の乾燥は終わっていてコンクリート面のみ)、この場所で遠くの木を眺めていたら左の平屋の屋根すれすれにトキが飛んできました。手にはビデオカメラをもっていたのですが・・・。すぐ近くを飛ぶ姿を目に焼き付けるのみでした。

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2007年6月 7日 (木)

洋県の夜の楽しみ

706chinaf1 706chinaf2 706chinaf3 706chinaf4 洋県にくると楽しみにしているのがマッサージ。足を薬湯につけてふやかしてから剃刀で足裏をゾリゾリ削ってくれます。頭、顔、手、足、背中などをマッサージしてくれます。靴の表面をあらってくれ、中敷を入れてくれ、さらには新品の靴下を履かせてくれます。1時間半のコースで50元(750円)。

日本では、健康チェックと旅をドッキングさせたツーリズムも最近メディアで紹介されていましたが、健康を保つトキ(時)、ということでトキの活動とマッサージというツーリズムはどうかなぁ。我々の視察は既にそうなっちゃってますけどね。

たいていは若い女性が行ってくれるのですが、ほとんどが農家とのことで、農繁期でとても忙しいらしく、どの店へ行っても人手不足のようでした。

洋県の女性たちに農閑期に佐渡へ来てもらうと、トキの活動と健康維持がすぐに結びつくんだけどな。その他ことでも歓迎されるような気もするけど。

屋台もいろいろな料理が出ていました。連れがビールが飲みたいということで串焼きを楽しみました。豆腐、シイタケ、豚の皮、肉(種類は不明)などを食しましたが、どれもスパイシーでビールにはよくあいました。

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農村めぐり 草ば村

706chinae1 706chinae2 706chinae3 706chinae4 706chinae5 706chinae6 706chinae7 706chinae8 706chinae9 洋県のトキ救護飼養センター近くの草ば村を歩きました。

麦・菜種との2毛作なのでちょうど田植えの時期。昨年5月下旬の訪問で10日ほど早かったので麦・菜種の収穫直後で、稲は苗畑にありました。

稲の苗はニラにように大きいですね。枠を転がさないので、植えたところを見ながら後ろ向きに田植えをしていました。我々が枠を転がして田植えするよりも真っ直ぐかも。

果樹はスモモが食べごろでした。

集落内にある楡の木(ハリエンジュ?)の大木に今年も営巣したとのこと。

村長さんの新しい家(まだ一部建築中)の2階テラスからは、ねぐらの林(下左)・一休みする大木(下中)・トキ救護飼養センター(下右、遠景なのでちと写りが悪い)が見渡せます。観察ポイントとしてはいいかも。

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洋県トキ救護飼養センター 売店

706chinad1 706chinad2 706chinad3 706chinad4 706chinad5 706chinad6 706chinad7 706chinad8 洋県のトキ救護飼養センターの売店も進化してきています。

訪ねるたびに展示が明るくきれいになってきているように感じます。

商品の品揃えは少ないけど、書籍、日中トキ贈呈を記した絵皿、トキのDVD、トキ・ネクタイなど。トキの羽も販売されていましたが、これは法的に日本に持ち込むことは難しいようです。

トキ・ブランドの五穀米なども販売されていて、トキのことを伝えようとする姿勢が感じられます。

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明るく変身中 洋県トキ救護飼養センター

706chinac1 706chinac2 706chinac3 706chinac4 706chinac5 706chinac6_2 訪れるたびに進化している洋県のトキ救護飼養センター。ドジョウ池は完全になくなり、トキ像も完成。鉄格子ゲージと隣接するサーカス小屋風のネットゲージの壁も撤去されていました。解説パネルも見やすく新しくなっていました。世界のトキのことを解説した壁画もあり(左下)、これまで佐渡で一番よく使われているゲージないで飛び降りている写真が使われています。

サーカス小屋風ネットゲージ内は適度に草が生えていて、トキがドジョウを食べる姿、気持ちよく飛ぶ姿、池の中で餌を探す姿など野生順化の姿を確認できました。

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2007年6月 6日 (水)

秦嶺山脈 山のなりわい

706chinab1 706chinab2 706chinab3 706chinab4 楼観台から洋県への道のりは秦嶺山脈越え。険しい崖の斜面に道がへばりつくような所、川沿いの道、森林の中をバスは進んでいきました。今回のバスでの移動では、今の日本ではとても考えられないような急斜面に広がる畑に驚きつつも、秦嶺山脈の恵みを垣間見ました。

木々の花の蜜を追って国道沿いには多くの養蜂家の姿がありました。

くるみ、シイタケ、栗の産地でもあるとのこと。シイタケはかつてはホダ木での栽培だったようですが、今は木の枝をチップ・成形して(上右、下左)して栽培しています。

山の恵みを有効に使うすがたが車窓からもうかがい知ることができました。

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楼観台のトキセンター

706chinaa1 706chinaa2 706chinaa3 706chinaa4 6月5日の夜遅くに西安空港到着。すぐに70kmほど離れた楼観台までバスで移動で宿へ。宿はまだ一部建設中の新しい建物でした。

楼観台の希少動物センターは宿から歩いて2分。

左上写真の地図では青く囲ったところがトキのゲージ。300羽弱が飼育されていて世界で一番多いとのこと。今年孵ったヒナが親に餌をねだっている姿があちこちで観られました。ゲージの前に看板を製作中。

日本の石川県のNPOの招聘で来日したこともある女性飼育員の方からいろいろとお話をお聞きしました。

今回の参加者はNPO法人トキの島のミッションでは4名。環境省助成のトキ研究グループの学者6名。ガイド、通訳、ドライバーの13名で行動。

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2007年6月 3日 (日)

上柳平 作業6月3日

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わたしの・好きな・新潟県

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2007年6月 2日 (土)

上柳平 作業6月2日

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トキ放鳥 一足先に

70602c1 新潟日報6月2日付け1面に、5月31日に中国・陝西省寧陝県で行われた人工飼育のトキ野生放鳥の記事がカラー写真付きで掲載されています。

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トキガイド任せて

70602b1 新潟日報6月2日付け佐渡版に「トキガイド任せて」という見出しで行谷小学校6年生が、修学旅行で相互訪問しあっている福島県会津若松市の小学校6年生にトキの森公園でガイドを行ったという記事。

隣の記事では、観光協会が独自ツアーの開発に取り組んでいるという記事。

佐渡島内では、いくつかの組織で独自にトキガイドの仕組みづくりを模索しています。

それぞれのトキガイド養成の効果、それとお客様の満足度に留意しないといけまんね。

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中国トキ視察交流2007夏

70602a1 70602a2 70602a3 70602a4 第7回目の中国トキ視察交流を下記要領で行います。

NPO法人トキの島のミッションですが、会員でない方の参加も可能です。チラシ、日程概略はこの記事中にダウンロードできるようにしてあります。

あるいは、当ブログ管理人、問合せ先へお問合せください。

【期 間】2007年8月18日(土)~8月25日(土)

     ※成田空港 集合・解散

【経緯と主な訪問地】これまでに、2004年夏、2005年夏、2005年秋、2006年春、2006年夏、2007年初夏と6回実施。3つのトキ保護センター訪問、村での農民たちとの交流、移動観察。視察・観察はトキのねぐら地、川や畑・田んぼ・湿地、今年の営巣木など。現在、野生のトキは500羽を越え、飼育も合わせると中国には1000羽ほどのトキが確認されています。
(1)洋県朱鷺救護飼養センター
・三角錐のネットの飛行訓練施設があります。トキ飼育数は百数十羽。
   
(2)草ば村(ば:土編に見 そうば村)
・村内の林がトキやサギ類のねぐら。視察・交流では毎回100羽前後のねぐら入りが確認しています。
・環境保全型で稲作や梨栽培に取り組んでいて、環境にやさしい商品で販売促進を目指しています。
   
(3)さい河村(さい:草冠に祭 さいが村):洋県市街地から車で40分ほど。
・谷内田、棚田、林などかつての日本の里山を感じさせてくれます。
・農家の敷地内の木々にいくつもの営巣が確認されています。
   
(4)周至県楼観台希少動物保護センター:西安の西方70kmほどに位置。
・秦嶺山脈に生息する希少動物の保護・飼育をしていて、トキ、パンダ、キンシコウ(孫悟空のモデルの猿)、ターキー、その他などを観ることができます。トキの飼育数は250羽以上で世界最大。
   
(5)安康市寧陝県トキ順化センター:秦嶺山脈南部の山岳地帯に位置。
・日本の「草の根無償資金協力」により今春完成。5月末には人工飼育された世界初のトキの野生放鳥実施。

■中国トキ視察・交流2007夏 チラシ

「china2007aug1.doc」をダウンロード

■中国トキ視察・交流2007初夏 日程概要

「china2007aug2.xls」をダウンロード

帰路に陝西省野生動植物保護協会の方を招聘予定。

■これまでの中国トキ視察・交流

・第1回 2004年 8月11日~15日  団員11名
第2回 2005年 8月23日~27日  団員 6名
第3回 2005年11月19日~24日  団員 5名
第4回 2006年 5月20日~27日  団員 2名
第5回 2006年 8月 5日~12日  団員 9名
・第6回 2007年 6月 5日~10日  団員 4名

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2007年6月 1日 (金)

担当人民政府の特設ページ 中国

70601d1 5月31日に人工飼育のトキを野生放鳥した行政の寧陝県人民政府のホームページにはトキ野生放鳥の特設ページが設けられています。オリジナル記事、メディア記事がまとめられていて、写真集記事もあり、放鳥式典の様子を感じ取ることができます。

中華人民共和国中央人民政府のホームページにも人工飼育のトキ野生放鳥のことが伝えられています。

情報源は同じだと思いますが、西部オンラインの記事には、中国トキ視察交流でお世話になっている陝西省朱鷺自然保護局の方や草ば村・村長が凛々しく登場しています。

■西部オンライン:わが国初 人工飼育のトキを大自然へ放鳥(その1)

■西部オンライン:わが国初 人工飼育のトキを大自然へ放鳥(その2)

■西部オンライン:わが国初 人工飼育のトキを大自然へ放鳥(その3)

■西部オンライン:わが国初 人工飼育のトキを大自然へ放鳥(その4)

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繁殖状況掲示板の更新

70601c1 70601c2 繁殖状況の広報は、毎週火曜日と金曜日の午後に佐渡トキ保護センターからメディアや関係部署へ情報が流されているとのこと。

トキの森公園・展示館では、お姉さんたちがわかりやすいように工夫して伝えててくれています。

トキ総数は前回と同じ110羽、産卵総数、抱卵・保温状況などで若干変化があったようです。

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豊かな海づくり

70601b1_1 70601b2_2  朱鷺と牡蠣の森づくり活動を協働している新潟県水産部の方から、「新潟で一番カワイイ、きぐるみがいるヨ」と挑戦状をたたきつけられました。「第28回全国豊かな海づくり大会 ~にいがた大会~」のマスコットの「まもりん」。我らがトッキーが一番だと確信していますが、新潟の水産物を共生させ、モヒカン刈り部分は佐渡島。写真で見る限りなかなかやってくれています。ただし、カラータイマーがあるらしく、1登場に1時間しか地球上に生存できないそうだ。謎めいたところも、なかなかいい。是非一度我らがトッキーと競演させたい。

それにしても、まん丸に作れる技術はちゃんとあるんですね。

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美しい日本の自然へ、でかけよう。

70601a1 70601a1_2 トキ交流会館のレセプションに一番目立つように掲示されている歌手:五木ひろし・さん登場のポスターです。「美しい日本の自然へ、でかけよう。」と呼びかけています。

これは環境省が制作した「自然公園法50周年ポスター(五木ひろしさん出演)」。環境省のホームページには「平成19年は、我が国の国立公園や国定公園の根拠となる自然公園法が制定(昭和32年6月1日)されてから50周年を迎えます。
 環境省では、この機会を踏まえて、国民に対して、自然公園への理解を高め、また、自然公園への来訪を呼び掛けることを目的として、歌手・五木ひろしさんの協力によるポスターを作成しました。
 このポスター作成をキックオフとして、平成19年の一年間をかけて、各種の行事を実施していくこととしており、日本の美しい自然を守る自然公園についてのPRを推進します。」とあります。このポスターを見た時には、とても不可解に感じました。1981年に自然公園50年を記念してトキ図柄の記念切手が発行されているのですから。違いは「自然公園」と「自然公園法」のようですね。

五木ひろし・さん起用にはいろいろとご縁があるようですが、「50周年を迎え、さらに末永く繁栄を」との願いを込めるには五木さんはよいお名前。五十に末広がりの八(木=十+八)で五木だから。

ならば、五木さんのポスター2つをならべて十ということで、十木でトキひろし(苦笑)。発音的に芸能人の名前みたいですね。猫ひろし・さん、館ひろし・さん。トキひろし、いけるかも。

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