中国トキ視察交流2007夏
NPO法人トキの島のミッションですが、会員でない方の参加も可能です。チラシ、日程概略はこの記事中にダウンロードできるようにしてあります。
あるいは、当ブログ管理人、問合せ先へお問合せください。
【期 間】2007年8月18日(土)~8月25日(土)
※成田空港 集合・解散
【経緯と主な訪問地】これまでに、2004年夏、2005年夏、2005年秋、2006年春、2006年夏、2007年初夏と6回実施。3つのトキ保護センター訪問、村での農民たちとの交流、移動観察。視察・観察はトキのねぐら地、川や畑・田んぼ・湿地、今年の営巣木など。現在、野生のトキは500羽を越え、飼育も合わせると中国には1000羽ほどのトキが確認されています。
(1)洋県朱鷺救護飼養センター
・三角錐のネットの飛行訓練施設があります。トキ飼育数は百数十羽。
(2)草ば村(ば:土編に見 そうば村)
・村内の林がトキやサギ類のねぐら。視察・交流では毎回100羽前後のねぐら入りが確認しています。
・環境保全型で稲作や梨栽培に取り組んでいて、環境にやさしい商品で販売促進を目指しています。
(3)さい河村(さい:草冠に祭 さいが村):洋県市街地から車で40分ほど。
・谷内田、棚田、林などかつての日本の里山を感じさせてくれます。
・農家の敷地内の木々にいくつもの営巣が確認されています。
(4)周至県楼観台希少動物保護センター:西安の西方70kmほどに位置。
・秦嶺山脈に生息する希少動物の保護・飼育をしていて、トキ、パンダ、キンシコウ(孫悟空のモデルの猿)、ターキー、その他などを観ることができます。トキの飼育数は250羽以上で世界最大。
(5)安康市寧陝県トキ順化センター:秦嶺山脈南部の山岳地帯に位置。
・日本の「草の根無償資金協力」により今春完成。5月末には人工飼育された世界初のトキの野生放鳥実施。
■中国トキ視察・交流2007夏 チラシ
■中国トキ視察・交流2007初夏 日程概要
帰路に陝西省野生動植物保護協会の方を招聘予定。
■これまでの中国トキ視察・交流
・第1回 2004年 8月11日~15日 団員11名
・第2回 2005年 8月23日~27日 団員 6名
・第3回 2005年11月19日~24日 団員 5名
・第4回 2006年 5月20日~27日 団員 2名
・第5回 2006年 8月 5日~12日 団員 9名
・第6回 2007年 6月 5日~10日 団員 4名
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コメント
初めてメールを送らせて頂きます。私は動物関係の仕事をしている53才の者です。仕事柄、一度は洋県に朱鷺を見に行きたいと6年位前から考えていました。ある時、佐渡市役所の方が´NPO朱鷺の島´が洋県での観察会を募集をしていると教えて下いました。で、今日、失礼とは思いましたが電話を2度程掛けさせて頂き情報を得ようとしましたが、お留守のようでした。
もし、私が洋県の朱鷺を見に行けるなら詳しいお話をお聞きかせ願えませんか。お忙しいとは思いますが合間にでもご返事を頂けないでしょか。
投稿: 夏目義一 | 2007年6月 8日 (金) 20時25分
初めてメールを送らせて頂きます。私は動物関係の仕事をしている53才の者です。仕事柄、一度は洋県に朱鷺を見に行きたいと6年位前から考えていました。ある時、佐渡市役所の方が´NPO朱鷺の島´が洋県での観察会を募集をしていると教えて下いました。で、今日、失礼とは思いましたが電話を2度程掛けさせて頂き情報を得ようとしましたが、お留守のようでした。
もし、私が洋県の朱鷺を見に行けるなら詳しいお話をお聞きかせ願えませんか。お忙しいとは思いますが合間にでもご返事を頂けないでしょか。
投稿: 夏目義一 | 2007年6月 8日 (金) 20時26分
夏目さん、こんにちは。留守にしていて申し訳ありません。
6月5日~10日まで中国トキ視察交流へ出かけてきました。昨日帰国しましたが、今はまだ東京で、13日に佐渡に戻る予定です。
今回、先月末に人工飼育のトキを野生放鳥した寧陝県トキ順化センターにも行ってきました。放鳥されたトキがゲージに入りたがっている姿を間近で目撃しました。
是非、ご参加いただきたいと思います。
投稿: AKI | 2007年6月11日 (月) 14時36分