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2007年7月31日 (火)

天領盃のトキ

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棚田めぐり 小倉・岩首

70731b1 70731b2 70731b3 70731b4 70731b5 70731b6 70731b7 小倉の千枚田を観て、それから小佐渡林道を通って岩首の棚田を上部から眺めました。

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観察棟からの観察

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2007年7月30日 (月)

棚田調査 野浦

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2007年7月29日 (日)

棚田ききとり調査 岩首

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獨協大学オープンカレッジ6 開幕

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2007年7月28日 (土)

巣立ちはいつ? コウノトリ

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兵庫県豊岡市では2005年よりコウノトリ野生放鳥しています。今年5月には日本における自然界で43年ぶりにヒナ誕生が大きなニュースとなりました。その後もヒナ誕生1ヶ月の折も新潟でもトキの参考にとニュースに取り上げられていました。そして今、ヒナの巣立ちということで大きな注目を集めています。読売新聞・豊岡支局の松田さんの「コウノトリ大空へ」や、神戸新聞の「ともにくらす コウノトリ野生復帰」などにヒナの巣立ちを待つ様子が伝えられています。

豊岡河川国道事務所のホームページではコウノトリのヒナのライブ映像を配信しています

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ダイエットするトキ

70728a1 トッキー、トックン、コトキ、どれもメタボリックシンドロームの疑いがありますね(笑)

6月の中国トキ視察交流帰国直後にギックリ腰、足の炎症でまともな作業を行うことができなくなっていて、地域の方々、ボランティア作業にやってきてくれた方々に多大なご迷惑をお掛けしてしまいました。申し訳ありません。

自分は根性がないので痛い思いをしたくないので、ダイエットを試み始めました。記録を付ける前は85kgくらいあったのでこれまでに5kgほど減量したことになります。目標は10月上旬までに75kg。3ヶ月で10kgのダイエットを目指しています。

ここ1週間は体重にほとんど変化がありませんが、体脂肪は減少しているので着実に効果がでているのだと思います。体内年齢も実年齢になりました。

サバは読むだけでなく、食べるとメタボリックシンドローム対策にもなるようですね。

この調子で頑張ります!

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2007年7月27日 (金)

散髪するトキ

70727a1 髪の毛が長く伸びてうざったく(うざい:東京都の多摩の方言というのを最近気づきました。佐渡の人には通じなかった)なっていて、赤玉のトキの床屋へ行こうと思っていたのですが、隣の神主が「俺に刈らせろ」、というのでやってもらいました。

坊主頭なので家庭用バリカンでも無難に仕上がりました。

コトキにバリカンを持たせて撮影をしました。コトキの足が歯になっているバリカンというのはどうかな。コトキが頭をすべっていきながら坊主頭が出来上がっていく「散髪するトキ」というバリカン。羽や尾羽で残った毛を振り払う。どうかなぁ。

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2007年7月26日 (木)

トッキッキ アイランド

70726a1 トキめき新潟国体のホームページの中に、「トッキッキ アイランド」というサイトがあります。トッキッキ・ポーズ集として正式競技47種類、公開競技4種類、デモンストレーションとしてのスポーツ行事21種類、障スポ大会・ロゴなど16種類、県民運動・その他43種類、トッキッキ表情集16種類などたくさんのトキをモチーフにしたイラストが用意されています。

県民運動も興味深いものがラインアップされています。「環境美化」「元気出していこー!」「ボランティア」などは新潟らしさを表現していていいですね。

でもぉ、「野生放鳥」がありません!

是非、追加制作していただきたいです。

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2007年7月25日 (水)

観察通路全面解放されてます

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2007年7月24日 (火)

上柳平の草刈り とりあえず

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2007年7月23日 (月)

久々の草刈り 上柳平

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化粧まわし

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2007年7月22日 (日)

26の意味

70721a1 6月3日付け西安晩報の記事。

西安晩報 6月3日:トキ保護:26年のあゆみ

中国トキ保護の歴史がまとめられています。

1981年は1月に日本では野生のトキがいなくなりました

1981年5月に中国・陝西省洋県において野生トキ7羽が確認されました。26年前のことです。

今年5月31日に中国・陝西省寧陝県において、絶滅した地域での人工飼育トキの野生放鳥が行われました。その数26羽。1981年に洋県でトキ再確認されてからの26年ということで26羽となったのかな。なかなか粋ですね。

来年、日本で放鳥する場合は27年目というこになるけど、27羽も放鳥するのは難しいでしょうね。捕獲した数と同じ5羽といったところでしょうかね。

それと、安倍首相と温家宝首相の間で約束された2羽のトキの寄贈。日中国交正常化35周年という年を意識すると、田中角栄・周恩来両首相(当時)が日中共同声明の調印式を行った9月29日となるのかな?

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2007年7月21日 (土)

26年前の野生下のトキ

70722a1 野浦公民館などに掲示されている佐渡の野生下のトキの写真。「佐渡の野生のトキ・・・最後の5羽(昭和52年2月)」と記されています。今から26年前の佐渡の野生を飛行するトキを見事にとらえています。

吾潟で最後の1羽が捕獲されたのが昭和56年(1981年)1月22日なので、記されている2月というのは寄贈された日付の意味なのでしょうかね。

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2007年7月20日 (金)

朱鷺の舞う日をねがう酒

70720a1 70720a2 70720a3_2 70720a4_2 現在、佐渡には6つの酒蔵があります。「天領盃」ブランドの佐渡銘醸では、EM菌を使った自然農法により栽培したコシヒカリの純米酒を販売しています。商品名はちと長く「佐渡のまほろばに朱鷺の舞う日をねがう酒」。チラシ表面(上段左)には

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朱鷺へ

朱鷺の舞う、美しい自然を願う心から生まれた酒。

(後略)

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チラシ裏面には、佐渡においてトキ野生放鳥へ向けた取り組みが展開されていて、それらの活動に賛同し、収益の一部を佐渡トキ保護センターに寄付する旨が記されています。

環境保全型農法とトキ野生放鳥をつなげた意欲的な商品。裏面のイラストのトキは好感が持てます。

が、チラシにシルエット状に描かれたもの、ラベルに描かれたものはトキではなく鶴に見えます。

理由は

(1)トキの足は尾羽より飛び出ません

(2)首から先が長すぎる

イラストはさておき、味は甘口ですっきり飲めます。先日のNPO法人棚田ネットワークとの交流会の折に試しましたが、まずまずの評判でした。

購入は直営店(下段左)か通販でできます。

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2007年7月19日 (木)

カチッとベルトパーフェクト

70719a1 70719a2_1 先日、運転免許証の住所変更の手続きをするために警察署を訪ねました。警察ということで何故かいつも緊張してしまうのですが、窓口が若い女性だったのでホッ。

待ち時間に掲示されているものに目を配っていると、無料ガムを勧める「交通安全 注意んガム」の掲示。思わずコトキも、ガクッ。でもこういう親父ギャグ好きです。

シートベルト着用運動のかわいらしいポスターも掲示されていました。運転するのは新潟県警のマスコットのひかるくん。助手席に乗っているのは新潟県の交通安全マスコットの交通ルルちゃん。そして、後部座席の左側はトキめき新潟国体のマスコットのトッキッキ(ペアの名称)の「とっぴー」、真ん中は「きっぴー」。右のチャイルドシートに載っている子どもをイメージしたキャラクターには名前が付いていない模様。

交通安全指導会に参加している我らがトッキー、トックンも混ぜてもらいたかったけど、新潟県管理のキャラクターで収めたようですね。

でも、2009年トキめき新潟国体の前年に野生放鳥されるトキのマスコットがほしいところです。

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2007年7月18日 (水)

モニタで観るトキ

70718b1 70718b2 70718b3 70718b4 70718b5 70718b6 トキ野生復帰ステーションでは観察棟からモニタで順化ケージの様子を観ることができます。遠隔操作でカメラを360度まわせます。ズーミングもでき、広角だと屋根付近を除きケージ内をとらえることができます。望遠だとかなりアップでトキを観れます。

でも、ケージ内の上部は死角になってしまいます。

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野生復帰連絡協議会70718

70718a1 70718a2 トキ野生復帰連絡協議会の会議に参加してきました。

施設改修、イベント、その他情報交換。

圃場の1枚ごとが確認できそうな各集落ごとの空中写真が用意され、これに活動場所・内容を色分けピンで示すことを行うことも確認しました。

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2007年7月17日 (火)

トキ(旬)のアワビ・サザエ

70717a1 水津漁協では、組合員に限り7月16日~8月末まで素もぐりによるアワビ、サザエ漁が認められています。隣の漁師兼神主がはりきって捕獲しています。アワビ、サザエのおすそわけをいただいていますが、アワビなどは既に末端価格で数万円分は食べちゃいました。

実物のトキはタニシは食べるようですが、サザエ、アワビは食べれないと思います。海の中だしね。剥き身だとたべるかしら?

トキ野生放鳥のための環境整備により森の栄養が里海の豊かさを育むということで、トキのアワビ・サザエ、という名称もいいかもね。新潟県漁業協同組合連合会では「朱鷺と牡蠣の森づくり」という事業を展開していますが、「朱鷺とアワビ・サザエの森」というのも面白そう。

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2007年7月16日 (月)

観察通路解放へ

70716b1 70716b2 70716b3 70716b4 70716b5 70716b6 トキの森公園の観察通路が先日から8メートルだけ解放されています。

展示室からの観察にくらべよく見えるし、気持ちもいいですね。報道によると明日17日から全面解放となるようです。

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棚田めぐり 小倉・生椿

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小倉の千枚田は佐渡の観光案内などでも紹介されています。佐渡金山の繁栄により開田されていったとも言われていて、山の急斜面に広がる棚田の写真が紹介されていたりもします。

しかーし、観光関連で使われている写真はとーても古い写真のことが多く、実際に撮影にきた写真愛好家をがっかりさせ、事実と異なるというクレームが寄せられているようです。

現在、耕作しているのはときプロジェクトの小倉圃場を含めて数件で1haにも満たないのではないでしょうか? ときプロジェクトの小倉圃場は斜面的には小倉の棚田なのですが、数年前に大きく崩落したので圃場整備され機械が入る大きな田んぼになっています。

昔ながらの千枚田の区画において、NPO法人トキの島・代表が真ん中の区画(写真:中段左)意地で懸命に草刈り、耕作したおかげで、どうにかカヤを駆除して棚田の形をだせています。ただし、永年の放棄で保水能力が落ちているので、水田として利用するのは今のままでは崩落する危険があります。

千枚田を通り抜けていいくと牧場があり、小佐渡林道を経由していきました。途中、岩首の棚田がよく見通せるポイントあり。

生椿ではトキ野生復帰連絡協議会会長でもある高野さんから野生下にいたトキの話を窺いました(下段)。

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2007年7月15日 (日)

雨の中のビオトープづくり 月布施

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この区画は昨年のNPO法人棚田ネットワークの佐渡ツアーから取り組みが始まり、その後、獨協大学オープンカレッジでも取り組み、さらには月布施の管理担当者の努力もあり、ビオトープ管理がすすんでいます。

午前中は雨の中、草刈り、畦塗り、耕運機かけ。午後は雨はあがったものの、カヤの根を掘り起こしたので泥はねが激しく、作業着だけでなく、頭、顔まで泥だらけになっての作業。作業終了時には日も差し、対岸の「ときメッセ」「NEXT21」「新潟県庁」がよく見えました。

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2007年7月14日 (土)

棚田ネットとの交流 岩首

70714a1 70714a2 70714a3 70714a4 70714a5 70714a6 70714a7 70714a8 70714a9 NPO法人棚田ネットワークの佐渡ツアーが本日より3日間の予定で始まりました。

まずは空中写真や図面などで現況の確認。午後は標高400メートル弱のバンドウシミズでの作業。ビオトープの畦の草刈り、江の草刈りと泥上げ。ちょっと早めに作業が終了したので岩首の棚田めぐり。

雨プログラムとして草履づくりも準備されていたのですが、出来上がったものをプレゼントしていただき皆さんお喜びでした。

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2007年7月13日 (金)

寧陝県の寺からの手紙

70713a1 中国トキ視察交流2007初夏に参加された野浦大神宮の神主宛に、宗教交流(?)をした寧陝県の寺から手紙が届いたとのこと。トキの寺、神社ということで面白い展開になることを期待したいですね。

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2007年7月12日 (木)

トキの餌 確保に一丸

70712a1 新潟日報7月12日付け佐渡版。「トキの餌 確保に一丸」という大きな見出しで2つの記事。

 1つめは、佐渡トキ保護センターが開催したドジョウ養殖研修会の記事。2007年度の試算で佐渡トキ保護センターでの飼育に必要なドジョウは3.1トン。うち佐渡島内産の納入実績は7月11日現在で62kg。「県外産ドジョウは生きが悪くロスも多い。生きのいい佐渡産を優先的に使いたい」という関係者のコメントを紹介しています。

稚魚の配布がこれまでに何度か行われているようですが、生態系の攪乱が気になります。研究者・行政の見解で問題ないという判断で進められているのかな? トキ野生復帰連絡協議会などでも質問したけど明解な回答を得ていないような気がしますが・・・。

それと、配布されたものは各団体・グループにおいては飼育用に提供する考えはないような雰囲気ですね。野生放鳥のトキの為の豊かな餌場づくりに導入という認識。

2つめは、減農薬減化学肥料の「佐渡米」づくりをめざす研修会の記事。260名ほどの参加を得たというからすごい。中干し、冬季湛水などのこともつたえられたとのこと。

佐渡全体で環境保全型農業が展開されることは喜ばしいことです。ただ、イコールでトキの餌場というのは、ちとひっかかります。その大半がトキ野生復帰重要エリア、鳥獣保護区の範囲だから。

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2007年7月11日 (水)

トキ放鳥へ新段階

70711a1 70711a2 新潟日報7月11日付け一面と社会面に7月10日に行われた順化ケージへの移送に関する記事。

一面は順化ケージ内を飛ぶ写真の記事。

社会面の記事は、佐渡トキ保護センターとトキ野生復帰ステーションの関係を図解してあり、7月10日に移送、2008年10羽程度試験放鳥、2015年小佐渡東部60羽定着目標などが記されています。

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2007年7月10日 (火)

訓練専用ケージに5羽移動

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電気自動車モデル地区指定

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トキ版画商品ありマス 岩首談義所

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2007年7月 9日 (月)

雑誌「小学6年生 8月号」

70709a1_2 70709a2_2 情報部員32号の金杉さんから子供向け雑誌に記事掲載の情報が寄せられました。

トキ復帰ステーション順化訓練開始式の様子もレポートお願いしますね。

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今発売中の小学館の学習雑誌小学六年生8月号にトキの特集があり、行谷小の水辺の生き物調べ(ボランティアティーチャーのことも)のことが出ています。

それから、7月10日のトキ復帰ステーション順化訓練開始式に行谷小の3~6年生が参加して、トキの歌や詩を発表してきます。

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2007年7月 8日 (日)

頑張れッ! 時天空

70708b1_1 今日から大相撲・7月場所が始まりました。

今場所は新横綱・白鳳が注目されていますね。その初日の相手が時津風部屋の小結・時天空

「ときてんくう」。「トキ天空」、「朱鷺天空」と聞こえます。

時津風部屋は、歴史的に力士・親方などで新潟県出身が多いようです。

2008年トキ野生放鳥、2009年トキめき新潟国体へ向けて、「朱鷺天空」にならないかな。

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石見の夢を引き継ぎたい

70708a1 新潟日報7月8日付け社説。「石見の夢を引き継ぎたい」ということで佐渡金銀山について論説。佐渡の普遍的価値の認識を促す点でとても興味深いです。

「砂金採取から手掘り、機械掘削まで、鉱山史を一同に展観できる島など世界にない。鉱山町で開花した能や鬼太鼓、人形芝居などの町民文化がいま息づいているのは特筆に値する。」しかし、産業遺跡という点で石見と同じ種類の遺産なので、佐渡は石見と違う価値をアピールしなければならない。

「佐渡ではトキの野生復帰プロジェクトも進んでいる。文化と自然が溶け合った共生環境づくりで日本をリードする。これが人類の普遍的価値の証明を求める世界遺産への道筋だろう。」と結んでいる。

「佐渡が世界に誇れるものは何か。島民、県民自身がその真価をよく見詰め直す作業が必要だ。」
「遺産の価値には、保護に対する住民の熱意が含まれていることを忘れてはならない。」
これは取り組みの姿勢・手法を示していてとても重要なこと。でも、今一番取り組みができていないことのようにも思います。少なくともトキの取り組みについては言えます。

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2007年7月 7日 (土)

陶器買ってトキ応援

70707a1 70707a2 70707a3 70707a4 70707a5 70707a6 70707a7 70707a8 新潟日報7月7日付け「陶器買ってトキ応援」のチャリティ即売会の記事を読んで出掛けてきました。

トキ野生復帰を応援する「ときチャリティー陶芸展」が島内8つの窯元の参加により6日~8日までアミューズメント佐渡で開催。同展は、トキの保護増殖事業を支援するために企画され、今年で9回目。売り上げの一部が活動をしている団体へ寄付されるとのこと。

記事には参加窯元の「島民がトキ放鳥をバックアップする意識を持てるきっかけにしたい」というコメントも紹介されています。

佐渡の陶芸は「無名異焼き」として有名で、人間国宝も輩出しています。

中段は小平窯の作品。人間国宝だった故・三浦小平二さんのトキ図柄を使って、コーヒーカップ、絵皿(大小数あり)、醤油サシ、スイングカップ、ブローチなど素敵な作品がたくさん。

下段は玉山窯の作品。フリーカップ(左)は多用途で使えそう。最後の花を飾るということおで朱鷺花瓶に挟まれてパチリ。

佐渡の陶芸作品に描かれるトキはどれも素敵。

焼きものの総称としての「陶器」と「トキ」。この組み合わせ、いいですね。

駄洒落としても、佐渡らしさという点でも。

ウェッジウッド社がチャイナのトキを制作して新潟県に寄贈していますが、このような陶芸展で展示できるといいですね。あるいは、ウェッジウッド社のお店のように常設展示もしてもらいたい。

無名異焼きの陶器のトキもあるといいですね。

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2007年7月 6日 (金)

脳内メーカー

70706a3_3 70706a4_2 70706a1_2 70706a2_2  「脳内メーカー」がトキ(時)の話題になっているようなので、ちとやってみました。

まずは漢字で硬く「朱鷺」。幻がど真ん中にあって、あとは嘘ばかり。全鳥捕獲までを表しているようです。

次にカタカナで「トキ」。こちらは、人工増殖が成功して、野生放鳥に取り組んでいる時代を表しているようです。増殖ですからHは当然。でも目指している野生放鳥には猜疑心を抱いている。金と欲はたくさんあるあたり、今の佐渡をいいあてています。

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2007年7月 5日 (木)

ドジョウが寄付

70705b1 70705b2 70705b3 70705b4 トキ交流会館を訪ねると玄関のところでドジョウくん(ドジョウ養殖担当の佐渡市職員のあだ名)が、バケツを広げていました。バケツの中を覗くとたくさんのドジョウ! とてもたくさん!! 覗き込んでいるとバケツの中のドジョウは端っこへ寄っていってしまいました。

このドジョウ、近所の人が捕獲したものとのこと。5kgはあったんじゃないでしょうか。

それにしても、よく捕まえたもんです。

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「トキと共生」地域再生計画認定

70705a1 新潟日報7月5日付け。政府が地域再生計画52件を認定し、佐渡市の「人とトキが共に生きる島づくり計画」も認定。

地域再生計画に認定されると、地域の特色を生かした振興策を国が支援するとのこと。

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2007年7月 4日 (水)

野浦のブログ開設(非公式)

70704b1 これまでのBBS「佐渡市 野浦 交流ひろば」に加え、ブログ形式のホームページ「こちら佐渡市 野浦 情報局」が公開されました。有志の方々の運営でまだ集落非公式ではありますが、野浦のことが多くの写真で記されています。

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放鳥トキ1羽死亡

70704a1_2   新潟日報7月4日付け記事。先日、野生復帰ステーションに移された7羽のうち、1羽が2日に死亡したとのこと。ケージ内の構造物に頭をぶつけたのが死因のようです。

ケージは全面ネットで覆われていますが、ネットを動かしたりする金属レールに衝突したとみられているとのこと。

佐渡トキ保護センターで2ヶ所で飼育されているトキの総数は107羽となりました。

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2007年7月 3日 (火)

環境整備地見学会 月布施・野浦

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野生放鳥トキの出現分布 寧陝県

70703a1_1  先日の野生放鳥1ヶ月の中国のネット記事に記された情報から中国・寧陝県のトキの出現分布を作ってみました。

5月31日に26羽が野生放鳥されたトキは、現在14羽が5つの地区で確認されています。野生放鳥した寨沟村()から県庁所在地の城関鎮()の距離は7kmほど。一番遠い皇冠までは直線距離でも結構な距離がありそうです。

寧陝県の位置については、中国トキ視察交流2007初夏まとめの記事に地図を入れてあります。

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2007年7月 2日 (月)

野生放鳥1ヶ月 中国・寧陝県

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人工飼育トキが中国・寧陝県において野生放鳥されてから1ヶ月が経過しました。

中国のネット記事で放鳥されたトキの様子が伝えられています。

5月31日に野生放鳥されたトキは26羽。4羽がすぐに戻ってきてしまいゲージにもどし、8羽は行方不明。現在14羽が5つの地区で確認されているとのこと。

■新華ネット・陝西版:6月29日付け

トキ遠く高く飛べ 野生放鳥1ヶ月

■西安晩報:7月1日付け

農薬に替わって誘蛾灯 野生放鳥トキは多くの関心と愛を享受します

おおもとの記事は下記のようです。

中国・寧陝県では5月31日に26羽のトキが野生放鳥されました、餌を探せるだろうか、餓死しないか、自然環境はトキに適しているか、天敵に食べられしないか、などと皆が心配ごとではないでしょうか。
下記記事では、トキ保護のポスターを全戸に掲示させたり、電話連絡システム、害虫駆除のために誘蛾灯の設置、山中を悪戦苦闘してのトキ追跡、弱ったトキに村人がカニを与える様子、村人がドジョウを与えたり、農薬の使用制限、飼い犬の管理、トキの生息状況などを逐次電話連絡など、野生放鳥したトキをめぐる取り組みの様子を記しています。

野生放鳥を目指している佐渡にとっては、とても注目すべきことばかりですね。

■寧陝県人民政府:6月28日付け

寧陝県で放鳥されたトキは大自然の中を飛んでいます

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2007年7月 1日 (日)

トキ待ち菜のおひたし

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有機米圃場の草取り 小倉

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