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2007年12月 5日 (水)

韓国におけるトキ復活への画策

71205b1 71205b2 引き続き、情報部員4号の有田さんから韓国でのトキ復活に関する情報です。

有田さんの情報をもとに検索すると下記記事がヒット。

■KBS:「とき復活」 民間後援会組職

日本の博物館にあるトキの剥製は朝鮮で捕獲されたもの多いのでは、ということを聞いたことがあります。昨秋訪ねた島根県・三瓶山の博物館のも朝鮮で捕獲されたものと記されていました。

-----------------以下、有田さんより

東亜日報の記事。今年の夏の記事でやや古いですが、着実にトキ復活を画策しているようです。テグ(大邱)市のキョンボク(慶北)大学が研究を進めているとのこと。

■東亜日報:【テグ(大邱)・キョンボク(慶北)】慶北大と昌寧郡が連携

この大学の自然史博物館には、韓国唯一といわれるトキの剥製があるそうです。

■東亜日報:慶北大自然史博物館閉鎖危機…新消防法未対応により

 最近の南北間の緊張緩和で北朝鮮との事実上の国境である「軍事分界線」近辺の手付かずの自然が脚光を浴びています。希少種であるノロジカや、ひょっとしたらトラも見つかるかもしれないなんて話もでていますが、トキが再発見される可能性もあるのでしょうか。

 韓国のトキが本当に渡りをする個体だけだったならば、沿海州の環境改善が見られない限り、トキが韓国で再度見つかる可能性は望み薄かもしれません。

エキサイト 翻訳 : 韓国語翻訳

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