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2008年1月31日 (木)

中国トキ視察・交流2008初春 記事録

2008年1月10日 (木)トキ10羽の歓送式

2008年1月11日 (金)行って来ます

2008年1月11日 (金)リニアに乗りました

2008年1月11日 (金)西安は雪です

2008年1月12日 (土)大雪です

2008年1月12日 (土)楼観台センター訪問

2008年1月12日 (土)善食長生

2008年1月13日 (日)老子に学ぶ

2008年1月13日 (日)夜行列車で移動

2008年1月14日 (月)漢中到着

2008年1月14日 (月)トキがいます

2008年1月14日 (月)40羽以上ねぐら入り

2008年1月15日 (火)20メートル先にトキ

2008年1月15日 (火)さらに観易く

2008年1月16日 (水)西安に戻って来ました

2008年1月16日 (水)帰国前日 西安

2008年1月17日 (木)トキ交換

2008年1月17日 (木)トキとともに帰国

2008年1月20日 (日)追いかけるトキ

2008年1月24日 (木)中国のトキ住む川

2008年1月26日 (土)トキ有機黒米

2008年1月28日 (月)朱鷺の人の家の農家楽

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中国・トキカレンダー

80131a1 80131a2 中国トキ視察2008初春の折に、農家楽の主にいただいたトキのカレンダー。中国の画家の方が描いた絵1枚でひと月に制作しています。全てがトキの絵かと思ったら、何枚かにはトキが描かれていません。

トキの絵には季節感が感じられます。

このカレンダー、ちと変わっています。1段の表示が1週間ではなく2週間14日分が表記されています。数字の下には旧暦がひと月の中で分かるように漢数字で表され、24節季の日はその記述されています。1月15日は「初八」と記されています。

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2008年1月30日 (水)

写真集 能登のトキ

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昨秋に石川県の村本さん宅をお訪ねした折に、是非手に入れたいと思っていた村本さんの書籍をインターネットで古本屋のネットワークで見つけ注文ました。金沢市の古本屋で本日届きました。便利な世の中になりましたね。

白黒が大半で、かつ必ずしも鮮明とはいえませんが能登の野生下のトキの写真がたくさん掲載されています。文章、資料など貴重な記録です。

『写真集 能登のトキ -幻の鳥を追った5475日』

【著】村本 義雄

【版元】能登印刷(1982年)、129p

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2008年1月29日 (火)

更新再開 佐渡トキ保護センター

80129a1 佐渡トキ保護センターのホームページの更新を再開し、興味深い情報がたくさん掲載され始めています。

佐渡トキ保護センター

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2008年1月28日 (月)

朱鷺の人の家の農家楽

80128a1 80128a2 80128a3_2 80128a4_2 80128a5 80128a6 1月15日は日本では小正月。必ずしも祝日ではなくなってしまったために行事はずれることもありますが、佐渡でも伝統行事が集落ごとに行われています。

今年は旧暦の12月8日。中国では「師走の八日」はとても目出度い日とのことで、移動中に何台もの結婚式のデコレーションを施した車列を見かけました。

洋県トキ救護飼養センター近くの草ば村を訪ねました。訪問先では「師走の八日」ということで伝統料理でもてなしてくれました。料理名も「八宝飯」、「八宝湯」、「全家福」などといった目出度い名前のものばかり。これらの伝統料理を食べて迎える年がよい年になることを願うとのこと。

今、中国では農村へ出掛けていって農家の提供する食事や農村の雰囲気を楽しむ「農家楽」というのがブームとのこと。昨夏の訪問時にはありませんでしたが、「朱鷺人家農家楽」(意:トキの人の家の農家楽)という看板も掲げられていました。「WWF支援」というのがいいですね(上中)。

トキ保護の活動団体も政府の認可を受けたようなので、トキ保護と農家楽、との展開が楽しみです。

木々の葉っぱが落ちているので土地がとても明るく広く感じられます。昨夏には多くのトキがねぐらとして活用していた林(下左)には今はほとんどいなにとのこと。

止まり木として利用されていた木もまる観え(下中)。

過去数年間にわたり営巣した集落内の木に先日からトキが旋回して今年も営巣しそうだということで観に行くとトキの姿はありませんでしたが、その木の下で牛が目隠しをされて臼を引いていました(下右)。

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2008年1月27日 (日)

“トキの里”復活探る 輪島でシンポ

80127a1 昨日の当ブログで「トキ舞う能登へ手応え」を記しましたが、シンポの模様が新聞社の記事になっています。

兵庫県豊岡市、佐渡、環境省の外郭団体などからコウノトリやトキの野生放鳥にかかわっている研究者や実践者、それと能登などで里山再生に取り組んでいる方々が集ったようですね。

内容が盛りだくさんのようですが、午前10時~午後5時までというシンポジウムは聞いているだけでも気力と体力を要します。

あ、平成12年に始まった佐渡での取り組みの最初のシンポジウムも長かった。午後から始めて夕食付きでした。このシンポジウムもそれに匹敵しますね。2日目もあるようですから、佐渡以上。

分散飼育だけでなく、その先を見据えての取り組みのようですね。

既に里山再生の取り組みが展開されているようなので、今後がたのしみです。

■北陸中日新聞:2008年1月27日

能登“トキの里”復活探る 輪島でシンポ 兵庫や新潟の例報告

■北國新聞:2008年1月27日

「トキ、能登で繁殖可能」 能登空港で金大シンポ

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2008年1月26日 (土)

トキ舞う能登へ手応え

80126c1 北陸の北國新聞のネット記事に、中国トキ視察2008初春に参加いただいた金沢大学の研究者が取材されたものが記事になっています。

■北國新聞:2008年1月26日

トキ舞う能登へ手応え 金大など、中国で生態調査

トキが採餌していた水路をタモでザクザクやっている写真とともに考察を行っています。

金沢大学「里山プロジェクト」、金沢大学社会貢献室主催でトキのシンポジウムが26、27日で開催されているようです。

金沢大学能登半島里山里海自然学校

金沢大学「角間の里山自然学校」

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トキ有機黒米

80126b1 80126b2 80126b3 80126b4 80126b5 80126b6 今回の中国トキ視察2008初春で洋県で宿泊したホテルのならびにあるお店の陳列。

トキ関連商品がいろいろありました(上段左)。有機黒米、減農薬五穀米、朱鷺酒(白酒)2種、朱鷺の薬草茶、朱鷺のイチョウ葉茶、朱鷺の黒米酒など。

黒米はこの地方の伝統的な作物だったようです。有機黒米は5kg袋に入れられて売られています。牛耕する農家の近くにトキがたたずんでいる写真を使われいる他、陝西省野生動植物保護協会のロゴのトキのマークや、いくつかの認証のマークが付けられています。ウンチクは環境保全だけでなく、健康云々という記述も。

消費者の値ごろ感と売れ行きが気になるところです。

ちなみに、黒米のお酒にはホームページがあります。

陝西朱鷺黒米酒業有限公司

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環境守る米作り後押し

80126a1 まだ雪が続いていますが新聞は配達されています。

本日26日付けの新潟日報・佐渡版の記事。

■新潟日報・2008年1月26日

・環境守る米作り後押し

佐渡農業普及指導センターの主催で24日に開催された研修会に136名が参加。他地域の先進事例や販売へのアドバイスがおこなわれたとのこと。

流通の方からは佐渡市の「朱鷺の暮らす郷づくり」認証制度への期待もあったとのこと。

世の中的には環境保全型農業、生態系保全へのシフトとういうのが流れなので、佐渡としては単に環境保全型稲作に取り組んでいます、というだけでなくもう1つ訴えるものがほしいところですね。

たとえば、有機米や減減米(減農薬・減化学肥料)の売り上げの一部がボランティア活動の基金を創出するとか、佐渡の農家は稲作だけでなくトキの環境整備の活動をしていますとか。そういう取り組みが実際行われることによって、交流人口が増え、地域の環境が整備していくことにしたいですね。

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2008年1月25日 (金)

日本からの13羽 検疫完了

80125a1 80125a2 11月20日に日本から河南省に送られた13羽のトキに関する記事。

河南省出入国検疫局のホームページに写真付き到着の様子が記されています。

■河南省出入国検疫局:2007年11月21日

13羽のトキ 無事検疫・隔離へ

到着から検疫の内容、1月3日に13羽全てが検疫完了で隔離が解かれたことが記されています。

■河南省・信陽人民政府:2008年1月15日

国家一級保護動物のトキが信陽に定住します

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2008年1月24日 (木)

中国のトキ住む川

80124b1 80124b2 80124b3 80124b4 80124b5 今回の中国トキ視察で撮影したものです。

上2枚は漢水沿いを走る漢西(漢中~西安)高速道路のパーキングエリアの写真。「東方の宝石 トキの郷」のトキの像の写真は撮影したのですが、川の状況がわかるものは映像にしてしまっているので、後日キャプチャーしてご紹介したいと思います。昨年11月に日本へ贈られた2羽のうちの1羽の名前にもなった「溢水(イーシュイ)」。川幅は数百メートルもあります。まさに「溢れる水」といった感じの所。

下段3枚は洋県トキ救護飼養センター近くの川。川原の部分が広く、溜り水のところもあります。周囲との畑や田んぼとつながりもなだらかです。

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トキ住む川づくり検討

80124a1 冬将軍の到来で船が欠航した模様で新聞が届きません。

ネット記事に下記記事。トキ交流会館やトキ野生復帰ステーションのすぐ近くを流れる天王川をトキの餌場として活用できるように検討いくとのこと。

■新潟日報・2008年1月24日

トキ住む川づくり検討、佐渡

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2008年1月23日 (水)

中国・寧陝県の最近のトキ記事

80123b1 80123b2 80123b3 80123b4 80123b5 80123b6 今回の中国トキ視察2008初春は雪のためにいろいろと変更が生じました。寧陝県を訪ねることはできませんでした。

ネットで寧陝県の最近のトキ関連記事を拾ってみました。

下記は野生放鳥を前に寧陝県林業局が住民向けに出した通知。最近ネット上で公開されました。

■寧陝県林業局:2007年3月19日

トキ保護管理強化の通告

■寧陝県林業局:2007年6月2日

トキ野生放鳥区管理強化の通告

■寧陝県林業局:2008年1月9日

寧陝県トキ野生放鳥プロジェクトの紹介

下記サイトには寧陝県のトキ・センターをサイクリングで訪問した様子が写真付きで紹介されています。11月下旬の稲刈り後の圃場で餌をついばんでいるトキの様子がうかがえます(下段左2点)。

■寧陝3339:健康生活

サイコウ村でトキを観た

寧陝県が属している安康市の記事。2008年春に再びサイコウ村でトキ野生放鳥が計画されていることを伝えています。

■陝西省安康市:2007年12月12日

寧陝県サイコウ村 来春再びトキ野生放鳥

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中国寄贈とのトキで産卵期待

80123a1昨年11月に中国から寄贈された2羽と佐渡トキ保護センター生まれのトキとのペアリング記事については先日ご紹介しました。

中国のネット記事でも紹介されています。

■中広網:2008年1月22日

中国から日本へ寄贈のトキ 来春産卵の期待

■共同網(共同通信・中国語版):2008年1月21日

中国から日本へ寄贈のトキ 来春産卵の期待

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2008年1月22日 (火)

時空を越えて トキ空へ

80122b1 80122b2 80122b3 80122b4 80122b5 80122b6 2008年トキ野生放鳥の年ということで、1981年1月22日に佐渡の最後の野生トキが捕獲された場所を訪ねてみました。

圃場整備や木の伐採が行われ当時とはだいぶ様子が違う、とのこと。

捕獲の模様を撮影した当時は、捕獲地のすぐ近くにあったホテルの2階から撮影とのこと。今はそのホテルもなく、農協の資材販売所の敷地となっています。

圃場は加茂湖のほとり。加茂湖を挟んで佐渡空港があり、その導入経路となっています。1時間ほど現場にいましたが、その間に機体にトキの絵が描かれた小型飛行機が2度上空を飛んでいきました。

圃場整備の折、車や機械の進入道路も取り付けられたとのこと。「わだち」が映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の1シーンのように、捕獲時間の16時33分にタイムマシーンの車(ここの場合はロケット・ネットのほうがストーリー的には面白いかな)がいきなり現れて、中から犬ならぬトキが降りてくるのでは、と感じました。

「時空」を越えてそんなことがあると面白いですね。「時空」は「トキ・そら」とも読めますしね。

16時33分。遠くからバタバタ音を轟かせトキならぬ、ヘリコプターが登場しました。

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最後の糞

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80122a2 80122a3 80122a4 80122a5 1981年1月22日に佐渡において野生のトキの最後の1羽が捕獲されました。

その時の様子は下記書籍の「最後の糞」の章に心理描写を盛り込んで描かれています。

『朱鷺の遺言』【著】小林照幸、【版元】中央公論新社(1998年)、348p

最後の1羽を捕獲した時の模様は映像で撮影されていて、トキ関連のニュースや番組でよく登場します。下段の写真はNHK新潟で放送された「もっとそばへ」の番組からで、黄色の円は筆者がマークし、捕獲中のトキを示しています。

左端はネットの中のアップ。その右はロケットネット発射直後の火炎があがっています。

右2点はロケットネットの中で飛び回っているトキの様子がとらえられています。

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2008年1月21日 (月)

中国からのトキとペアリング

80121a1 新潟日報の1月21日付けのネット記事。

中国からのトキとペアリング

昨年11月に中国から贈られた華陽(ホワヤン・雄)、溢水(イーシュイ・雌)それぞれと、佐渡トキ保護センター生まれの2羽とペアリングを開始したというニュース。

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2008年1月20日 (日)

追いかけるトキ

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今晩、佐渡に戻ってきました。

 洋県市街地からすぐの田んぼ。トキが餌をついばんでいた圃場の生き物調査を終え、引き上げていく新潟大学と金沢大学の研究者の方々の後ろをトキが追いかけて行きました。

 撮影場所は昨年の読売新聞掲載記事と同じところだと思います。

■読売新聞:2007年2月7日

佐渡が目指す空

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2008年1月19日 (土)

間近で観察できます

80119b1 80119b2 80119b3 80119b4 トキ類のゲージは間近で観察出来ます。親近感をいだけます。

トキ類はクチバシとか、羽ばたきかたとか、どれも似ているようにも感じます。それぞれに魅かれるところはあります。

間近で感じることによって、親しみや啓発につながるのではないでしょうかね。

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多摩動物園のトキ紹介

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多摩動物園にやってきます。案内所トキのパネルがありました。

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2008年1月17日 (木)

トキとともに帰国

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交換したトキ1羽とともに帰国しました。

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トキ交換

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本日、西安を出発して帰国します。帰国を前に最後まで残ったトキ常と中国のトキと交換です。1羽が日本にやってきます。

中国へは、楼観台センターに1ペア、洋県トキ救護飼養センターに1ペア、寧陝県のセンターに1ペア(今回、訪問は中止)、洋県朱鷺愛護協会に1羽、漢中のトキ管理事務所に1羽、個人的に2羽を寄贈しました。

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2008年1月16日 (水)

帰国前日 西安

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17日の帰国前日、西安の街を歩きました。

とても寒かったですが、西安の古の雰囲気を堪能できました。

印鑑屋さんでは野浦大神宮へのお土産として「共生招福」の印鑑(写真左)を掘ってもらいました。制作に少々時間を要するので出来上がった商品はホテルまで届けてもらいました。

陝西省の名産品の「ナツメ」。山積みに陳列されていて試食ができます(写真中)。大粒で甘いのを購入しました。

古い街並みが雪にけふ゛っていてライトアップやイルミネーションが素敵な光景を作り出しています。

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西安に戻って来ました

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夜行列車に乗って西安に戻って来ました。駅は物凄い人人人。気温マイナス5度。

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2008年1月15日 (火)

さらに観易く

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洋県のトキセンターは改修が進んでいて、観察場所が増え、観察しやすい工夫も施されています。

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20メートル先にトキ

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昨日の観察場所に再びやって来ました。20メートル先にトキが6羽います。

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2008年1月14日 (月)

40羽以上ねぐら入り

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洋県のさいが村で観察ができました。

重要なねぐらなので許可なくては、立ち入りも撮影もできません。その大きな看板があります(写真中)。

ねぐら近くの餌場として活用されているという圃場は一面氷が張っていました。ちょうど寒波がやってきていて、たまたまだったのかもしれません。

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トキがいます

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洋県の市街地直ぐのたんぼ。

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漢中到着

80114a1 11時間かけて漢中に到着しました。駅前のトキが迎えてくれました。

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2008年1月13日 (日)

夜行列車で移動

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雪で高速道路が閉鎖されたままなので列車で移動です。西安駅は正月前の帰省で物凄い人人人。

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老子に学ぶ

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楼観台にある老子の説教台に登りました。

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2008年1月12日 (土)

善食長生

80112c1 80112c2 楼観台のセンターが経営しているという食堂で食事。前菜に始まり、見た目も、味もとても楽しめます。

壁に掲げら手いる「善食長生」の書。

生き物を育むには食が大事ということを身をもって体感し、野生動物の保護につなげるということでセンターの経営の食堂なのでしょうかね。

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楼観台センター訪問

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雪で交通大混乱です。ゆっくり走って楼観台に到着。

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大雪です

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雪で西安漢中の高速道路が閉鎖。洋県へは行けず予定変更で楼観台のセンターへ。

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2008年1月11日 (金)

西安は雪です

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上海は物凄い霧て゛飛行機は1時間以上遅延しましたそして西安は雪です。

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リニアに乗りました

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上海でリニアに乗りました。

最高時速430km。

怖いほど早いです!

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行って来ます

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これから搭乗です。トキ常だけ客室です。

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2008年1月10日 (木)

トキ10羽の歓送式

80110a1 80110a2 トキの森公園内にある「トキのもり 売店」に生息していたコトキ型のトキ・ぬいぐるみ10羽の歓送式を行いました。

これは昨夏の中国トキ視察の折、同行したコトキがとても評判がよかったので寄贈されることとなったもの。11日~17日の中国トキ視察交流の一行7名に連れられ、中国のトキ関係者にそれぞれ寄贈されます。

我が家の住人たちに見送られ、本日佐渡を出発します。

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2008年1月 9日 (水)

トキを松飾り

80109a1 80109a2 お正月の松飾りは7日の朝におろし玄関先にまとめとおきました。それを子ども達が集めて14日の「とうどや」で小屋をつくって燃やします。とうどやで奉る西之神の旗振りが7日の午前中にやってきました。

松飾りをおろして寂しくなったので、トッキーを奉ってみました。

トキを待つ飾り、です。

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2008年1月 8日 (火)

各社トキ特集

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2008年をトキ野生放鳥の年を迎え、新聞各社ではトキの特集を展開しています。ネット上で閲覧、記事検索できるものを拾ってみました。

毎日新聞:新潟県の情報

<朱鷺色の空に向かって>

・2008年1月1日  トキ自然放鳥を前に 野生復帰へ期待

・2008年1月3日  トキ自然放鳥を前に/1 繁殖地の自然環境

・2008年1月4日  トキ自然放鳥を前に/2 フィーバーと島民感情

・2008年1月5日  トキ自然放鳥を前に/3 冬季湛水とビオトープ

・2008年1月7日  トキ自然放鳥を前に/4 順化訓練の成果

・2008年1月8日  トキ自然放鳥を前に/5止 地域振興

asahi.com:マイタウン新潟

<トキと人びと>

・2008年1月1日  秋の放鳥へ 5羽命がけの訓練 

・2008年1月1日  トキ大空へ復帰の年 人との共生模索の時

・2008年1月3日  (1)島外初の分散飼育担当 杉田平三飼育員

・2008年1月4日  (2)孵卵器を開発・製造 加山武会長 

・2008年1月5日  (3)雄雌判別・DNA分析 山本義弘教授

・2008年1月6日  (4)親代わり命に責任/金子良則保護専門員

・2008年1月7日  (5)初の正規採用飼育員 中川浩子技術員

・2008年1月8日  (6)様子を見守り適切治療 和食雄一獣医師

ネット上では公開されていませんが、読売新聞も紙面でトキの連載が行われています。

■読売新聞・新潟版

[トキ・再び大空へ]
・(1)野生復帰へ準備着々 今秋、放鳥(連載)=新潟
    2008.01.01 東京朝刊 33頁 写表有 (全4,118字)
 
・(2)餌場づくり 佐渡の景観再生にも(連載)=新潟
    2008.01.03 東京朝刊 27頁 写表有 (全1,337字)

・(3)集落の活性化 放鳥後に期待と不安(連載)=新潟
    2008.01.04 東京朝刊 27頁 写有 (全1,280字)  

・(4)米作り 環境に優しい農法PR(連載)=新潟
    2008.01.05 東京朝刊 31頁 写有 (全1,320字) 

・(5)啓発活動 住民参加、共生に不可欠(連載)=新潟
    2008.01.06 東京朝刊 27頁 写有 (全1,193字) 

・(6)教育、研究対象 佐渡を知る題材(連載)=新潟
    2008.01.07 東京朝刊 23頁 写有 (全1,320字) 

                     

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みずほフィナンシャルグループ トキ・カレンダー

080108z1 みずほフィナンシャルグループのトキ・カレンダー(2008年)。

岩合光昭さんが中国で撮影した写真を利用しています。

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2008年1月 7日 (月)

顔面相似形

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週刊文春の「2008年1月3日・10日特大号」。顔面相似形2008「57組・顔面大連立」で正月におもいっきし初笑いをさせてもらいました。

人間同士だけでなく、動物、怪獣、アニメキャラなどというものもありました。

チャウチャウ犬、ウチワえび、イワトビペンギン、カマスなど大笑いです。

活動をしていて感じるのですがトキ顔というのもありますね。トキの活動に永年尽力されてきた佐藤さん、近辻さん、村本さんなどはトキに見えちゃいますね。かくいう筆者も最近、目から上が似ている、と言われます。

筆者の相似形を参考までに、言われて新しい順に。

■東国原(宮崎県知事)さん

■渡辺謙(俳優)さん

■山口智充(お笑い芸人)さん

■辻本茂雄(お笑い芸人)さん

■吉幾三(歌手)さん

■金ドンの悪い先生(もと一世風靡セピア)

■ジョニー大倉(歌手)さん

筆者のイメージが沸いたでしょうか? 佐渡でも3人のソックリさんに間違われました。自分の息子と間違えたおばちゃんには、何仕事しないで遊んでるんだ、と怒られたこともありました。

トキ顔相似形ということで写真の募集やってみようかな。

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トキ・カレンダー2008

080107z1 新潟県トキ保護募金の2008年トキ・カレンダー

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2008年1月 6日 (日)

朱鷺祈願祭2008

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2008年1月 3日 (木)

責任品質で飛ぶ。

80103a1 80103a2 今年も実家で見入ってしまった箱根駅伝は駒澤大学の優勝で終わりました。

レースの合間に流れるCM。昨年は企業のモラルが問題になりましたが、「責任」「品質」というのが訴追ポイントのようです。

左はサッポロビールの「すべて責任品質」。協働契約栽培、環境にも配慮ということに注目です。

右はJAPAN AIRLINESの「品質で飛ぶ。」。風格を感じます。

2つをつなげて、責任品質で飛ぶ。、とするとトキの取り組みをしている佐渡のコピーとしても使えそうですね。

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2008年1月 2日 (水)

書き初め

80102b1 80102b2 姪娘が書き初めをやり始めたので、トキって書いてもらいました。

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トキのお年玉

80102a1 今年も姪娘にトキの小判のお年玉をあげました。

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2008年1月 1日 (火)

明けましておめでとうございます

80101a1 2008年の新年は東京で迎えました。青空です。今年の秋には、このような青空のもとにトキを羽ばたかせたいですね。今年もよろしくお願いします。

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