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2008年2月27日 (水)

08県予算検証 トキ放鳥

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佐渡市 2008年度予算案

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復活するトキ 消えるトキ

80227a1 今秋、トキ野生放鳥をめざしている佐渡ですが、一方でこれまで佐渡の空を飛んでいたトキの絵の飛行機(9名乗りアイランダー)が消えそうです。運行をしていた旭伸航空が9月末をもって撤退するとのこと。

関係団体などが別会社による航路継続を模索しているとのこと。

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2008年2月24日 (日)

上海万博マスコット 海宝

80224b1 80224b2 先月の中国トキ視察2008初春の折、上海の街中をブラついた時に2010年の上海万博マスコットを目にしました。

マスコットの名前は「海宝(ハイバオ)」。

名前の由来は、中国語で「世界の宝」を意味する「四海之宝」という言葉が名前の由来とのこと。

 上海万博のテーマ「より良い都市、より良い生活」の中心は「人」であるということから「人」の漢字をモチーフとしたデザインとなっています。互いに支えあう「人」という漢字のように、人と人、人と社会、人と自然がお互いに支え合ってこそ、「より良い都市、より良い生活」が実現できるとの思いが込められているとのこと。
 
 また、海宝の体の色には、地球・夢・海・生命・未来・科学技術を象徴するという青色を採用、さらに体の各部分にはそれぞれ意味が込められているとのこと。

 詳しくは下記サイトなどをご覧ください。それにしても、万博のシンボルとして色々と考えられているのですね。海宝のコンセプトはトキにもそのまま使えそうですね。

■中国情報局:2010年上海万博公式マスコット「海宝」のページ

中国2010年 上海万博マスコット

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大時化

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2008年2月23日 (土)

小倉千枚田復活へ向けて

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2007年度 研究成果発表会

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合格祈願をするトキ

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2008年2月22日 (金)

「日本の鳥」と遊ぶ

80222a1 80222a2 情報部員4号の有田さんから雑誌掲載情報です。

「『万葉集』にも鳥を詠んだ歌は多く、美しさや長寿、自由を象徴する鳥は古来、日本人の精神とも深く関わってきた。今私たちが見ておきたい美しい鳥たちを訪ねる旅と、鳥観察を趣味にする提案。」という書き出しで、第一部で22ページにわたり、タンチョウ、オオワシ、オジロワシ、オオハクチョウ、コウノトリ、マナヅル、ナベヅルなどとともにトキに関して2ページで紹介されています。

第二部では、20ページ以上にわたり鳥観察の基本から、「作る」楽しみまで、が記されています。

■雑誌サライ 2008年3月6日号(今号・次号

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2008年2月21日 (木)

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2008年2月20日 (水)

佐渡汽船到着口のタペストリー

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2008年2月19日 (火)

放鳥を佐渡振興につなげる議員の会

80219b1 80219b2 80219b3 ちと遅くなってしまいましたが、佐渡市議会議員がトキと地域振興のための会を立ち上げたとのこと(上左)。

今の議会では3月議会のみですが、改選後も定数28と半減になってしまいますが、全員参加で頑張ってもらえることを期待します。

先日「議会だより 15号」が配布されました。トキのことをそのものを質問していたのは1議員おりました。「トキと共に生きる」覚悟はあるか、と問うていて、市長、市民環境部長などが答弁しています。

佐渡議会でトキと地域振興の議論が活発になることを期待します。

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トキ分散飼育記事続々

80219a1 80219a2 新潟日報の2月19日付けネット記事。

■新潟日報:2月19日

長岡市がトキ飼育計画を提出

長岡市の下記ページにも情報があります。

■長岡市

頑張る地方応援プログラムについての中に下記記事(PDF)

トキ分散飼育地誘致

石川県でもトキ分散飼育に関する記事があります。

■北國新聞:2月16日

トキ分散飼育に照準 いしかわ動物園、シロトキを来月公開

■北國新聞:2月18日

復活のトキへ準備着々 受け入れへ基本構想 県予算編成

出雲市でも記者発表があったようです。予算の時期からでしょうかね。

■出雲市:トキ分散飼育に係る動向について

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2008年2月18日 (月)

県民だより 冬 2008新年

80218a1 これも時間がたってしまいましたが、こちらは新潟県の2008年の新年向け「県民だより 冬」号。

トッキッキの2匹と「まもりん」、子ども達が楽しそうな写真が表紙にきています。

「県民みんなで盛り上げよう!」と謳っていて、「~2008年は催しが盛りだくさん~」とも記されています。

中味を楽しみに眺めていくと、ありませんッ!!

トキ野生放鳥に関する記述が1つもありません。

2009年のトキめき新潟国体のマスコットは登場していて国体のことは記述されているのに、2008年のトキ野生放鳥に関してはまったく記述なし。表紙の写真に期待したのに、トキ野生放鳥の年を迎えての意気込みを感じられません。残念ッ!

新潟県庁:県民だより 

平成20年1月号(PDF:6M以上)(PDF版)

平成20年1月号(html版)

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市報さど 47号

80218b1 80218b2 80218b3 80218b4 もう次の号が出てしまいましたが、2008年明けての「市報さど」。表紙はトキ野生復帰ステーションの順化ケージ内を飛行するトキの写真で、「トキ舞う 美しい佐渡へ 2008年 試験放鳥」と記されています(上左)。

市長が連載している随想「ゆめ夢飛行 20」にも「トキ放鳥」のことが記されています(上右)ほか市長の「新年あいさつ」でもトキ野生放鳥のことが触れられています(下左)。

連載「トキ 野生復帰へ向けて」では、野生復帰ステーションの順化ケージで訓練中のトキの様子が紹介されています。

「市報さど 47号」は、トキ野生放鳥の年を迎えた、ということが全面的に伝わってきます。

市報さど 47号

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2008年2月17日 (日)

中国野生トキの飛行撮影集

80217b1_3 80217b2_4 中国の野生トキが飛行している姿の写真11枚を紹介しているサイトを見つけました。

■蜂鳥網:朱鷺撮影集 作者:東方宝石

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ピンチ!! 佐渡米

80217a1 80217a2 片付けをしていたら平成19年12月発行の「さど普及センターだより 第67号」が出てきました。

「佐渡米と地域農業を考える特集号」で、2ページには、「ピンチ!! 佐渡米」という見出し。

佐渡産コシヒカリの20%約5千トンが毎年売れ残っているとのこと。

その大きな理由として、1等米比率が他県・県内他産地に比べ低く、年による変動も大きいからだとか。

売れ残りが多い産地は、精算目標数量が減少させられ、さらには生産調整が強化されることになるという。

その対策として、品質向上と「こしいぶき(早稲)」の作付け拡大と示されています。

その他には、「米に夢や物語がある」、「環境保全型稲作の推進」などが記されています。トキと関係付けての佐渡米生産が求められているということでしょうかね。

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2008年2月16日 (土)

風当たりが強いトキ

80216a1 80216a2_2 80216a3 80216a4 80216a5 80216a6 佐渡島の最北端のほうに出かけました。

まずは、名勝・二ツ亀をバックに(上段)。

か、か、風が強いですッ!

続いて、大野亀をバックに。くぅ~ッ! やっぱり風が強いですッ!!

とても風当たりが強いですが、トキ太は懸命に耐えています。

頑張れッ!

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2008年2月15日 (金)

佐渡島にトキの里をつくろう

80215a1 80215a2 80215a3 六平(屋号)さんが東京で開催されるシンポジウムで講演するということで資料づくりのお手伝い。

■のこす・つなぐ・まもる
里地里山シンポジウム

日時 平成20年2月22日(金) 13:00~17:00
場所 東京農業大学世田谷キャンパス メディアホール(1号館4階)

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2008年2月14日 (木)

平成20年度当初予算案 新潟県

80214a1 80214a2 80214a3 本日の新潟日報の紙面は平成20年度の新潟県当初予算案に関する記事で埋め尽くされています。

震災復興などで厳しい状況において「逆境だからこそ夢を語れ」と社説では檄を飛ばしています(上右)。

新規を中心の構成だったようですが、トキ関連では「朱鷺野生復帰元年記念事業」が500万円。

「全国豊かな海づくり大会」開催が2億5千万円、「トキめき国体開催準備」15億円からすると少ないような気もします。

新潟県のサイトでみると、トキ関連では継続事業として「トキ野生復帰支援プロデュース」、「河川環境整備費(自然再生)」が記されています。

土木部の「河川環境整備費(自然再生)」事業は2年連続で1億円を超える予算となっています。トキの名称が付かない予算が結構あるのでしょうね。

■新潟県庁:平成20年度当初予算案の概要

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2008年2月13日 (水)

追跡調査ボランティア

80213b1 朝日新聞のネット記事でも、12日のトキ10羽が順化ケージに移された記事がアップされています。

■asahi.com:マイタウン新潟:2008年2月13日

トキ10羽 順化ケージへ

12日の順化ケージへの移動の他、野生放鳥された後のトキの追跡調査についても触れています。発信機の種類、ボランティアの育成・活用など、とても興味深い内容です。

発信機については、当ブログでもコウノトリの事例や中国のトキの事例を紹介しています。

■佐渡トキの話題::発信機

■佐渡トキの話題:トキ野生放鳥! 人工飼育では世界初 中国

■佐渡トキの話題:放鳥式と沿革

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オブザーバー参加

80213a1 佐渡市の行政内の会議にオブザーバー参加をさせてもらいました。NPOなどにもオブザーバー参加を呼びかけるあたり、協働する姿勢が感じられます。

トキに関する事業を取り組んでいる課長級の職員の会議で、30以上もの事業の説明がありました。

■「佐渡市トキ野生復帰実行計画推進本部」本部員及び
作業部会長合同会議

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2008年2月12日 (火)

新たに10羽 順化ケージへ

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本日午前中にトキ野生復帰ステーションにおいて、10羽(オス4羽、メス6羽)が順化ケージに移されたというニュース。

NHK新潟の夕方の番組では、先週末から予告を流していて、本日の10羽順化ケージ移動の他、この1年間の動きをまとめていました。

新潟日報は速報に近いくらいにネット記事にアップされていました。

■新潟日報:2008年2月12日

トキ10羽順化ケージに、佐渡

読売新聞と毎日新聞はネット記事の全国版にラインアップされています。

■読売新聞:2008年2月12日

トキの野生復帰訓練、新たに10羽…放鳥「候補生」そろう

■毎日新聞:2008年2月12日

トキ:今秋放鳥予定の10羽 順化ケージに移す

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2008年2月11日 (月)

目撃数 日本一(自称)

80211a1 80211a2 80211a3 建国記念日ということからでしょうか、「あなたにとって“大切にしたいもの”は何ですか?平成20年のいま、時代が移りゆく中でも私たちが“大切にしたいもの”は何かを探る長時間の生放送」がNHKで放送されました。平成になって20年という節目ということでもあるのでしょうか、今の日本を見つめることを3部構成で行っていました。

 部分的にしか観ていませんが、昭和30年代の映像はなかなか興味深かったです。それとクイズもバカバカしいような感じだったけど、答えの先の地域が真面目に取り組んでいる姿は魅かれるものがありました。

 クイズのうちのひとつは、石川県羽咋市から。「○○の目撃数 日本一」というアナウンサーの出題の声を聞いて、思わずデジカメを構えてしまいました。トキを期待したのですが正解はUFO。市内にはUFOに関するモニュメントがたくさんあるとか。UFO商品も、UFO最中、UFOラーメン・・・。トキとUFO、飛行物体ということでは共通するかな。

 先日の「ポチたま」の放送でも中国・成都もパンダに関するモニュメントがたくさんある、と伝えられていました。中国の漢中市や洋県などにもモニュメントや看板が多くありました。地域の特性を示す上で有効だと思います。かくいう佐渡も既にかなりのトキのモニュメント、看板がありますね。それらの制作費の総額は今必要とされている年間の餌場環境整備費をゆうに越えているのではないでしょうかね。既存のモニュメントも啓発活動に有効に使いたいものですね。

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2008年2月10日 (日)

市長と語るトキ放鳥元年

80210b1 80210b2 佐渡には佐渡テレビと佐渡市が運営するCNS(コミュニティ・ネットワーク佐渡)と2つのケーブル・テレビがあります。

これまで、我が家のある地区はサービス外でしたが、昨日、隣の宮司の家にケーブル・テレビと高速インターネットが設置されました。

座談会「市長と語るトキ放鳥元年」という1時間番組の放送があるということで観させてもらいました。

参加は市長、トキ野生復帰連絡協議会・会長、環境省・自然保護官、有機農業実践農家、新潟県・飼育員。進行はNPOの事務局長。

展開された内容は、環境省や佐渡市の取り組み姿勢、環境と経済のことにもおよび全般的には、いろいろと網羅されていて、しかもそれぞれの立場の意見をしっかりと述べられていたのでよかったと思います。

ただ、制作側の問題もあるのでしょうが、言葉だけでの1時間というのは観るのがきつい。座談会参加者もあの姿勢で1時間というのは苦痛だったのではないでしょうかね。視覚的な工夫と議論のメリハリ、それともっと具体的な内容もほしかった。

現場で汗を流している人、放鳥を快く思っていない人、土建屋さん、政治家などの方々によるバトルロワイヤルのような議論、子ども達の議論なども観てみたい。

 それと事実関係において2点。

 まずは、トキがいなくなって30年、というような表現が幾人の方からありましたが、1981年1月なのですから、ここは正確に27年としてたほうがいいと思う。

 もうひとつは、日本で唯一佐渡にだけ野生放鳥という・・・、この表現も当初の環境省のモデル事業、現在他の地域での取り組み、分散飼育のことを考えると熟慮したほうがよいかと思います。

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 それにしても、64kのスピードの我が家からすると、隣のブロードバンドが羨ましい!

 

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双子パンダ中国へ ポチたま放送

80210a1 80210a2 80210a3 新潟県内ではテレビ東京放送の番組がいくつかの民放で遅れて、違った時間帯で放送されています。

ペット大集合 ポチたま』は、日曜日の午後の枠。本日、2時間スペシャル番組の中で「双子パンダ 中国へ」を観ました。

以前に、当ブログでもネット記事をご紹介しましたが、明るくサラリ、かと思っていましたが・・・。涙の別れでしたね。

それにしても、パンダのオープンなこと。トキと正反対。

この番組制作および放送自体が驚きですが、早朝4時半出発に係員、ファンの方々がたくさんお見送り。さらには、一般公募「お見送り隊」で中国・成都のパンダのセンターまで同行というからスゴイ!

パンダの動物特性もあるのでしょうが、トキもファン創出・活用という点でもっと工夫があってもいいですね。

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2008年2月 9日 (土)

選択の基準編 野生放鳥シンボル

80209a1 とあるヒマな昼下がり。
テレビの上に行ってみることになったコトキとトキ太とモノトンの三匹。

コトキ:「ねぇ、野生放鳥シンボルって選ぶの?」

モノトン:「うーん、たぶん。」

コトキ:「“たぶん”って何よ!」

モノトン:「ねぇ」
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コトキ:「シンボルに選ぶ基準てどの辺?」

モノトン:「選ぶ基準・・・?」
     「デザイン・・・かな」

コトキ:「デザイン??」
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ナレーター:「デザインで選ぶ シンボル・トキ デビュー」

コトキ:「デザイン・・・ねぇ」

トキ太:「僕にはなんか、わかりますけどねぇ」

コトキ:「なんでわかんの?」

うれしそうなトキ太

コトキ:「おい!」

“トキ野生放鳥2008”

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ネタは下記CMからです。

■NTTドコモ:テレビCM :DoCoMo 2.0「選択の基準」篇

NTT東日本・新潟支店の建物にはトキの大きな壁画があり、信濃川の万代橋周辺のシンボルのトキとなっていますね。この壁画をもとにしているのでしょうか、社会貢献活動として「わたしの住むまち」絵のコンクールが展開されています。

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2008年2月 8日 (金)

おにぎりパーティ 西三川小学校

80208b1 80208b2 80208b3 80208b4 生き物しらべのお手伝いをしたことから、学習発表会に引き続き、おにぎりパーティに招かれたので、トックンとトキ太とともに西三川小学校へ出掛けてきました。

西三川小学校は5・6年生の複式学級で、トキをキーワードに日本野生トキのキンのことや、環境保全型稲作の学習・体験、生き物調べ。収獲した稲も天日干し、足踏み脱穀をしたとのこと。そして、おにぎりを自分たちで握って、この1年間の学習でお世話になった方々を招いての振る舞い。

黒板には子ども達が描いたトキが羽ばたいていました。テーブルには手書きのメッセージ。招待客ひとりづつに子ども達が作ったお米と、手作りの飛び出すトキ・カードをいただきました。「飛び出すトキ」のカードは佐渡の土産物としてもいけそうですね。

西三川は梨をはじめとする果物の産地。

トキの大きなねぐらとなっている中国・洋県の草ば村も梨の産地で「トキの梨」をブランド化しています。梨とトキの相性はよさそうですし、子ども達の強いハートもあるので、西三川にも、将来またトキがやってくることでしょう。

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トキめき国体 ダンス披露

80208a1 80208a2 80208a3 今朝のNHK新潟で、「トキめき新潟国体のイメージソングのダンス披露」というニュース。このために結成されたユニット「トキめきパフォーマンスKIDS」の女の子たちがトキめき新潟国体のマスコットのトッキッキと踊っていました。

「トッキッキのデジカメ日記」には練習する光景がリポートされています。

下記ネット記事もあります。

■新潟日報:2008年2月8日

ダンスユニットで国体をPR

トキめき新潟国体の大会イメージソングは「ガムシャラな風になれ」というそうだけど、トキ野生放鳥にもイメージソングがほしいところ。「ガムシャラに生きろ」なんてね。

そして、このユニットとトッキッキが啓発活動をするということができないでしょうかね。

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2008年2月 7日 (木)

展示・観察コースまだ工事中

80207b1 80207b2 80207b3 80207b4 80207b5 80207b6 トキの森公園へ出掛けました。

展示館および観察路は改修中。観察路の一部から観察ができるのと、これまで展示館内で掲示していたパネルが設置されています。

トキは既に繁殖毛にかわりつつあります。でも、先月中国のトキセンターで観た繁殖毛に変身中のトキに比べると、まだその状態になっていません。中国に比べると1ヶ月以上、繁殖毛の変身が遅いように感じます。

観察しているとサギ類がトキのケージの上に止まって、ケージの中をうかがっていました。

改修工事は3月中旬頃まで続き、トキ(ニッポニア・ニッポン)の観察は制限があるようです。でも、クロトキはすぐ近くで観ることができます。

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恭賀新年 トキ太 Debut

80207a1 80207a2 80207a3 80207a4 今年の旧暦の元旦は2月7日。

先月の中国トキ視察交流2008初春でお世話になった方々からeメールや航空便で年賀状が届いています。

旧暦で新年を迎えたのでニューフェースを登場させちゃいます。名前は「トキ太」。先月の中国トキ視察で旅立った10羽と同じタイミングで我が家にやってきました。とてもくせ毛でトキ特有の冠羽(かんう)を常にたてて自己主張しています。

今後はコトキに変わって現場での登場が増えますので、よろしくお願いします。

コトキですが、昨年のクリスマストキのキャンドルを見つめすぎて大やけどを負ってしまいました。1年間のハードワークに一生懸命耐えてくれたので、ここらで「トキ太」と交代です。

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2008年2月 6日 (水)

野生復帰訓練へ 10羽追加

80206a1 新潟日報2月6日の1面にカラー写真付きで「トキ10羽追加へ」という見出しの記事。野生復帰ステーションの順化ケージに、新たにトキ10羽を12日に移すことが環境省から発表されたとのこと。既に昨年7月には5羽が移され野生復帰のための訓練を受けています。

記事はネット版でも掲載されています。

■新潟日報:2008年2月6日

野生復帰向けトキ10羽移送へ

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2008年2月 5日 (火)

コトキのお友達

80205a1 80205a2 既に何度か登場していますが、コトキのお友達を紹介します。

カエル先生(左)。両手を腰に付けて、ちょっと前かがみの姿勢。

モノトン(右)。こちらはJR東日本のsuicaペンギン。胴体を真っ白にして、顔を赤くしたらトキに見えるかな。

まわれ右をしてトキの暖簾にごあいさつ。カエル先生とモノトンは貯金箱になっています。

コトキ貯金箱も欲しいところです。「お金を貯めるトキ」ということで売り出したい。

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2008年2月 4日 (月)

写真集 中国野生朱鷺

80204a1 80204a2 中国トキ視察2008初春の折に中国の野生のトキを追った写真集を購入しました。

営巣から巣立ちの頃を撮影していて、巣の中のヒナの写真がたくさんあります。

プロのカメラマンがじっくりと構えて撮影した写真はとてもきれいです。

中国語と英語で解説が記されています。

『中国野生朱鷺』

【著】焦景泉、宋艶剛

【版元】陝西人民美術出版社(2006)、95p

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2008年2月 3日 (日)

四季のトキ

80203a1 中国・洋県の洋県トキ救護飼養センター近くの村の「朱鷺人家農楽」の家屋の中の引きドアに描かれた四季の絵。右から春、夏、秋、冬。

それぞれの季節の風景、植物とともにトキが描かれています。

トキの行動をあらわすのに四季ぐらいの節分ごとにトキと風景、植物と表現すると特色がでるのではないでしょうかね。

日本ならばトキで時をどのように表現しますかね。

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2008年2月 2日 (土)

トキ野生復帰シンボル・デザイン

80202a1 佐渡トキファンクラブのサイトの中で下記募集記事がでています。

トキファンクラブ: トキ野生復帰シンボル・デザインコンテスト  応募概要

【主 催】 人・トキの共生の島づくり協議会、新潟県、佐渡市
【事務局】佐渡市 市民環境部環境課 トキ推進室

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中国・トキカレンダー2月

80202b1 中国でいただいたトキカレンダーの2月の絵。

4日:立春

6日:除夕(大晦日の意)

7日:正月

19日:雨水

が数字をあらわす言葉以外で記されています。

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2008年2月 1日 (金)

新ボトル、新パッケージ

80201a1 80201a2 80201a3 80201a4 今回の中国トキ視察の折、中国・洋県の酒蔵が製造しているボトルの中にトキ細工が入っている白酒が新ボトル、新パッケージのものが出ていたので購入しました。

製造元のホームページにはこの新ボトルは、まだ紹介されていませんが「東方宝石」相当のもので、度数は52度。

■佐渡トキの話題::朱鷺酒 古秦洋

従来のパッケージはトキの絵が描かれた箱に収まっていて、しっかりと封印されているので中身が見えないものでした。買い求めて箱をあけてみるとボトルの中のガラス細工のトキが割れていることがよくありました。

今回のものは、透明のアクリル板で出来ていて中のボトルの様子がわかるようになっている上に、横転防止の為にキャップが天蓋から固定されています。

前のバージョンは箱の中に景品としてガラスの灰皿が付いていました。今回のバージョンでは、この企業独自のスクラッチ・クジで現金があたるとのこと(左から2枚目)。

まる窓にはトキの絵が描かれています(右から2枚目)。

ボトルの中に入っているトキはガラス細工からフィギュア風の白いモノになっています。素材は何でしょうかね?

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