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2008年5月 8日 (木)

ラムサール条約会議を契機に

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今年、韓国の昌原市でラムサール条約締約国会議という大きな国際会議が開催予定。

それに、あわせて象徴としてのトキ復活の気運を盛り上げつつあるようですね。

「元気な湿地,、元気な人間」のようにトキと暮すことができる所は人間の元気な生活も保障されると言った考え方にたち、生物の多様性の維持と回復, 気候変化対応のための水資源管理と環境保全型農業への転換の運動の展開を目指しているようです。

目標へ向け、民間の方々が立ち上がり取り組みをされているようです。

日本では今、パンダ外交がニュースになっていますが、中国と韓国の間では、トキ外交、が実現する勢いのようにも感じます。

■ohmynews

国際絶滅危機種「トキ」復活へ民間の力

■naeil

トキ学校の開校

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