放鳥トキの写真がいっぱい
野生復帰ステーションのHPには、現在毎日更新されている放鳥トキ情報の中にモニタリング専門家チームの方々が撮影したトキの写真がたくさん掲載されています。
採餌中、飛行中、木に止まっているなど様々なトキの様子が大きな姿の写真で掲載されています。
尚、この記事中の画像は、ダウンロードしてフォルダの中を表示したもので、このような形で掲載されているわけではありません。
■野生復帰ステーション:放鳥トキ情報
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野生復帰ステーションのHPには、現在毎日更新されている放鳥トキ情報の中にモニタリング専門家チームの方々が撮影したトキの写真がたくさん掲載されています。
採餌中、飛行中、木に止まっているなど様々なトキの様子が大きな姿の写真で掲載されています。
尚、この記事中の画像は、ダウンロードしてフォルダの中を表示したもので、このような形で掲載されているわけではありません。
■野生復帰ステーション:放鳥トキ情報
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韓国・チャンウォン市で28日~11月4日の予定でラムサール条約第10回締約国会議(COP10)が開催中。
日本からも登録湿地のある自治体、NPOの方々、鳥関係の取組をしている自治体、NPOの方々が参加されているようです。
コウノトリの豊岡市の市長がネット記事に登場しています。
■ohmynews:2008年10月30日
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野生復帰ステーションのホームページ内には、放鳥されたトキを識別するための情報が掲載されています。
足環は小さくしかも泥がついてしまうと肉眼では確認不可能。近くの木の枝に止まっているなどの条件のよい時に双眼鏡などで確認が可能。
アニマル・カラーは青と緑の区別が難しい。黄色やオレンジはトキの羽の朱鷺色に沈んでしまっています。
それと、各個体の配色も問題。似たような組み合わせがあります。
馴染みとなった個体番号11と、これまで行方不明とされてきた個体番号3は、アニマル・カラーは同じ。確認しずらい足環は違うものの、発信機を背負っているかいないかが区別のポイント。個体番号10とはアニマル・カラーの1か所が青か緑の違い。この3羽の区別はなかなか難しい。
新潟・胎内市での目撃情報では、羽に緑色が見えた、とのこと。緑色が付けられているのは6羽。目撃された頃に佐渡で確認されたものもありますから、消去法である程度個体をしぼることができます。
■野生復帰ステーション:放鳥トキの識別情報
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そんな中、情報部員から豊岡市のコウノトリが群れた様子の情報が寄せられました。
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19日午後2時ごろ、豊岡市の円山川に15羽のコウノトリが集結しました。絶滅前の約40年前の光景(コウノトリ12羽と牛、農家の女性が入ったポスター)がよみがえったと、観衆は大喜びでした。
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中国のネット記事。
中国教育テレビ協会の番組コンテストの模様を伝えています。
「朱鷺杯」といい、教育番組と論文の部門の受賞者たちはトキのトロフィーを手にしています。『トキよ舞え』というような題の劇も演じられたとのこと。
■長江網:2008年10月24日
・中国教育テレビ協会2008開幕
日本では、10月22日~28日の教育に関する番組・制作物のコンテストが開催中。
■NHK:日本賞
同時期に開催とはおもしろいです。
中国では「朱鷺杯」というのがとても興味深いです。中国でもトキは「知恵の神様」として活用されているのでしょうかね。
佐渡発で「朱鷺杯」を冠にしたコンテストがあってもいいですね。
世の中で共通の課題・テーマをトキを象徴に制作物、活動を表彰するというのは大きな意義がありそうです。
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絶版になっているようですが、講談社学術文庫に下記書籍があります。
『朱鷺』
【著者】宮村堅弥
【版元】講談社(1987年)、286p
講談社学術文庫のシンボルマークはトキ。
ブックカバーには、「講談社学術文庫のシンボルマークは、古代エジプトにおいて、知恵の象徴とされていたトキをデザインしたものです。」と記載されています。
古代エジプトの学問の神様はトキ。種類的にはクロトキ。
少し前に大ヒットした書籍『夢をかなえるゾウ』に登場する神様は、知恵の神様であるトト神をもひっかけているのかな。
トキ放鳥翌日の読売新聞・編集手帳には、講談社学術文庫のシンボルマークのトキを引き合いに出して、人間の知恵のことから論を展開しています。
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9月25日のトキ野生放鳥から1か月。10月25日付けの新聞社の紙面は特集を組んでいます。
■新潟日報:2008年10月25日
・1面:想像以上の飛行力
・2、3面:GPS成果、個体プロフィールなど
・31面:興奮「見たいっちゃ」
※1面関連は下記ネット記事版にも掲載されています。
■トキ便り-2008年分:新潟日報社
2008年10月25日 想像以上の飛行、放鳥1カ月
■朝日新聞:2008年10月25日付け記事が下記にて掲載
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トキ放鳥から1か月を前に、メディアの方々は精力的に取材をされています。
テレビ関係では地域枠の関係上、25日ではなく24日夕方のニュース番組での特集が考えられているようです。
25日朝のNHK・おはよう日本の枠内でも取り上げられる可能性があるかもしれません。
さて、トキ放鳥式典会場となった集落を追った番組が放送されるとのこと。
■ドキュメント にっぽんの現場「トキ 人里に帰る ~佐渡・野生復帰計画と村人たち~」
・2008年10月25日(土)22:25~22:54(29分間) NHK総合
・(再放送) 2008年10月31日(金)03:40~04:09 ※木曜深夜
放鳥式典会場となった集落を追った番組。
「トキの再来を喜び合う一方につきまとう将来への不安。「自然との共生」というテーマを託された村にカメラを据え、模索する人々の日々をみつめる。」(番組HPより抜粋)。
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NHK新潟のキャラクターの新バージョンの壁紙が配布されています。
■NHK新潟・ときりん たわらん お楽しみコーナー
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NHK週刊こどもニュースの10月18日放送では、「トキと仲良く暮らしたい」というコーナーがありました。
トキ模型、これまでに放送されたトキ関連の番組、ニュースなどがたくさん登場し、さらには番組レギュラーのこどもが佐渡でビオトープづくりなども体験。トキと仲良くするための図解もあり、とても興味深く好感のもてる内容でした。
なるほど!うなずキッズ2008
・トキと仲良く暮らしたい(2008年10月18日放送)
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アオサギが着地ポーズをきめたところで、トキが飛び立ってしまいました。
10月2日付けの新潟日報の一面にもトキとアオサギが一緒の写真が掲載されています。
■佐渡トキの話題:行動範囲の把握 展開中
新潟日報の掲載写真と同じモノ同士だとすると、トキの追っかけのアオサギさんなんでしょうかね。
先日は、田んぼでトキが採餌をしていると、田んぼ周辺の木や畦にカラスが5,6羽集結し、カァカァ鳴き叫んだ後、そのうちの1羽がトキを追いたて、飛び立たせました。ちょっと追いかけられた後にヒラリと旋回して追いかけてきたカラスをかわした後、再び田んぼに舞い降りました。カラスは周辺にいた連中も含め飛び去っていきました。トキは何事もなかったように再び採餌を始めました。
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10月17日に中国・西安で開催された中国から韓国への2羽のトキの引渡式のニュース。
■新華網:2008年10月18日
■新浪網ニュース:2008年10月18日
韓国のメディアでも伝えられています。
■hankooki.com:2008年10月18日
・'タオックタオック' 哀れっぽいトキの鳴き声を思い出しますか?
国内で 30年前に絶滅… 特別急送でウポ沼へ
■Daum tv:2008年10月18日
・トキ夫婦ウポ沼に巣を作って - 動画
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今晩下記番組を観ました。
ケニアで人間に保護された幼いチーターの野生への帰還をめざした取り組みを追っています。
野生への帰還を試験的行ったところ他のチーター達に襲われ瀕死の重傷。その後の野生への帰還も紆余曲折。プロジェクト・リーダーの葛藤も伝わってきます。
トキ野生放鳥に通じているようで、この番組にとても親しみを感じました。主人公のチーターの名前が、トッキー、というが最大の理由。
■BS朝日: BBC地球伝説
毎週 月曜~金曜 夜8:00~8:55
ワイルド・ネイチャー動物たちの生態に迫る! 2
野生への帰還 チーター成長の記録
このホームページの中には、アニマル・カメラ、などという興味深いシリーズもあるようです。トキに小型カメラを背負わせることができるならば、とても興味深い映像が映し出してくれるでしょう。
ガリバー旅行記ならぬ、トキ旅行記という冒険モノの作品ができるかもしれませんね。
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情報部員24号の写真家・大野さんからの情報。
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トキ野生放鳥の翌日の9月26日朝。カラスにロープで固定されているトキを目撃、撮影しました(笑)
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新穂ダムに以前から設置されているトキの巨大モニュメントを撮影したとのことですが、真っ先に放鳥されたトキが飛んで行ったようですから、デコイの役目を果たしているのかもしれませんね。
ついでですが、中国・漢中駅前のトキ・モニュメントも結構大きいです。
それにしても、ガリバー・トキが現れて、足のひと蹴りで田んぼを耕し、羽をバタつかせると雑草が飛び散ったり、過密になっている林の木が飛んでいっちゃう、などといったことを次から次にやってくれないかしら。ガリバー・トキが欲しい!
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昨日トキの採餌の状況を撮影した場所の7年前の写真。
湿田で丁寧に稲作が作られ続けています。 1981年に全鳥捕獲される以前も、時折トキが飛来していたとのこと。
9月25日に放鳥されたトキのうち、前浜地区で確認されている個体【11】は、かなり広域に飛翔しているようですが、出現した場所をつないでいくと、谷筋を飛行しているように思います。かつて野生下の飛行ルートにもあてはまるような感じでもあります。
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-------有田さん
韓国では10月中旬(18日着?)でいよいよ、陝西省からトキがやってくるようです。
以下2つは動画ですが、ウポ沼でトキの復活を願って活動してきている人のインタビューと、トキのための募金を目的としたコンサートの様子
●http://tvpot.daum.net/clip/ClipView.do?clipid=9459137
●http://tvpot.daum.net/clip/ClipView.do?clipid=9371468
日本で出版されている子供向けのトキの本が、韓国語に翻訳されて発売されています
●http://www.11st.co.kr/product/SellerProductDetail.tmall?method=getSellerProductDetail&prdNo=2404243
-------松田さん
韓国のトキですが、韓国紙の報道では17か18日に韓国に持ち込まれるようです。飼育施設のある慶昌南道の知事と郡守(郡の行政の長)らが洋県に行ってトキを受け取り、持ち帰るようです。当方では未確認ながら、そのような情報がありました。いよいよ韓国でも飼育下ながらトキ保護が始まるようですね。
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前日の片野尾での目撃情報をもとにトキねぐらを期待している場所で待ち伏せ。が、空振り。
林道を下っていると山作業に向かう車とすれ違う。昨日の夕方、1羽のトキが棚田から下に向けての飛び立ったのを目撃したとのこと。
林道を降り切って県道にでると大きな仕草でおいで、おいでをしているご夫婦。近づくと「トキだっちゃ!」と。指し示すほうを見ると精米所前の地面の上にトキ。記録用のビデオを構えた瞬間に飛び立つ(上左)。電線を前に足を前に振り出して器用にバランスをとってよける(上右)。個体識別のためのアニマルカラーも画像でも確認できますが、青と緑の区別が微妙です(下左)。背中には発信機を背負っているのがはっきりとわかります(下右)。
トキが居た場所は後ろは木々や竹が生い茂っていて県道側にしか開けていません。場所的にはとても危険のように感じますが、トキの森公園の飼育ゲージの環境に似ているようにも思えます。親しみがあったのでしょうかね。
7時30分頃に2つ隣の集落でトキが飛翔する目撃情報があるので、たぶんこのトキが目撃されたものと思われます。
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