« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月31日 (土)

繁殖へ向け変身開始

90131c290131c3_2 90131c1 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3羽で頑張ってます

90131b1 90131b2 90131b3 90131b4 90131b5 90131b6 90131b7

| | コメント (0) | トラックバック (0)

願掛けトキ 奉納

90131a1 90131a2 90131a3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月30日 (金)

90130ab1 90130b2 90130b3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アオサギを追いかけまわす

90130a1 90130a2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月29日 (木)

魚沼のトキ 超元気

90129b1 90129b2 90129b3 先日の情報部員からの報告にもあったように、今3番個体は雪深い新潟県魚沼地方に滞在中です。

健康状態を確認するために、佐渡トキ保護センターの獣医らが昨日魚沼を訪れた模様をテレビや新聞がニュースで伝えています。

■読売新聞・環境:2009年1月29日

魚沼のトキは「元気です」・・・獣医師ら確認

スキーに出掛ける途中の情報部員がこの場面に遭遇しています。

人の生活の近くに生息していることが伺えますね。

宮澤博士のblog日記

| | コメント (0) | トラックバック (0)

飼育トキ1羽が死亡

90129a1 野生復帰ステーションの繁殖ケージにペアで入れらたばかりの5才のメスが死亡。原因究明中とのこと。

現在の日本におけるトキの状況は以下のとおり。

■日本の飼育総トキ数: 111羽

●佐渡トキ保護センター  107羽

内訳

・佐渡トキ保護センター    82羽

・野生復帰ステーション    25羽

●多摩動物公園         4羽 

飼育トキ111羽の他、放鳥トキが佐渡島内で7羽、新潟県魚沼地方で1羽、行方不明1羽がいます。

佐渡トキ保護センター

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月28日 (水)

トキとコウノトリ 小学生の交流

90128b1 90128b2

神戸新聞のネット記事で「コウノトリとトキで児童交流 豊岡と佐渡の小学生」と見出しで、豊岡市立新田小学校と佐渡市立行谷小学校のインターネットを通じてのコウノトリとトキの情報交流のことが紹介されています。

■神戸新聞:2009年1月20日

コウノトリとトキで児童交流 豊岡と佐渡の小学校

新田小学校の「コウノトリ観察隊ニュース」では、コウノトリとトキの比較、がとても興味深く記されています。

■豊岡市立新田小学校

コウノトリ観察隊ニュース

| | コメント (0) | トラックバック (0)

稽古 コウノトリ

90128a1 90128a2 90128a3 90128a4 90128a5 90128a6 90128a7 90128a8 90128a9 昨夏から佐渡に滞在中のコウノトリ。

畦に棒が落ちているのに気付きました(上段左)

さっそくくわます(上段中)

あっ、動いた(上段右)。咥えて振り回したものが自分の足にあっただけ。

悔しいです!(中段左)

気を取り直して、慎重に(中段中)。

また動いた!(中段右)。自分で棒を踏んづけただけ。

草を被せておとなしくさせてやるぅ~(下段左)

おとなしくしろぉ!(下段中)

やったねv(下段右)

コウノトリもまた棒で格闘技の稽古をしているようです(笑)。

巣材運びの稽古にもなっているのかな。別性の個体が1羽佐渡にやってきてペアになってほしいですね。豊岡から飛んでこないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月27日 (火)

飛ぶしくみ大研究

90127b1

トキが飛ぶ姿を見ていて、鳥や飛行機などが、なぜ飛べるのか、が気になっています。

まずは、子供向けの本にあたってみました。

飛行機から鳥・竹とんぼなど、飛ぶものの理屈が簡潔に記されていて、とても興味深い構成です。

『飛ぶしくみ大研究』【監修】秋本俊二、PHP(2008年)

空を飛ぶために必要な2つの力として、推力と揚力。

推力は、ものを前におし進める力。

揚力は、ものを上に持ち上げる力。

加えて、重力(ものを下に引っ張る力)と抗力(ものを後ろにおしもどそうとする力)の4つのバランスで飛ぶことができるとのこと。

揚力が重力よりも強くなると、空に浮くことができるということは想像がつきます。

揚力は、翼に空気があたって、翼に沿うように上と下に分かれて流れると、翼の上側は下側よりもふくらんでいるぶん、空気が速く流れ、上側は圧力が低くなり、反対に翼の下側は、上側よりも圧力が高くなり、スピードが上がるほどに翼の上側と下側で圧力差が拡大し、圧力の高いほうから低いほうに力が働いて、翼を下から持ち上げる力のこと。

向かい風(風上)に向かって飛び出せば揚力が得やすく、反対に、追い風だと揚力が得にくいということになりますね。

トキは揚力をどのようにして飛んでいるのでしょうか?

もう少し学習が続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

稽古 トキ

90127a1 90127a2 90127a3 90127a4 90127a5 90127a6 90127a7 90127a8 90127a9 畦の上を移動していたトキ。

茎が太い長めの雑草を発見(上段左)。

すかさず咥え(上段中)、重量挙げのごとく一気に頭のところまで持ち上げます(上段右)。

ブンブン振り回し(中段左)、離れ業もやっちゃいます(中段中)。キャッチして得意気に行進(中段右)。

エイッっと田んぼへ投げ飛ばし(下段左)、田んぼで伸びているところを引きずりあげ(下段中)、参ったか!(下段右)。

雑草を相手に格闘技の稽古をしているようです(笑)。

求愛の小枝渡しの稽古にもなっているのかな。そろそろペアになる相手と一緒になってほしいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月26日 (月)

生き物と共生シンポ 豊岡市で開催

90126b1 90126b2

「生きものと人 共生の里を考えるシンポジウム」が兵庫県豊岡市で24日に開催されました。
コウノトリやトキなど大型渡り鳥をシンボルに、人と自然の共生を目指す四つの市が参加し、それぞれの現状と課題を報告。意見交換した。
今回で3回目で、昨年は佐渡市で開催されました。

各地域でそれぞれの視点で記事になっているようです。新潟では「放鳥で住民意識変わった」という見出しもあります。変わった意識を具体的な行動に結び付けたいですね。

■神戸新聞:2009年1月25日

渡り鳥と共生、将来像語る 豊岡で4市がシンポ

■毎日新聞:但馬版:2009年1月26日

シンポジウム:「生き物と共生シンポ」、田んぼの役割考える

■新潟日報:2009年1月25日

「放鳥で住民意識変わった」

豊岡市在住の情報部員からもメールが届いています。

続きを読む "生き物と共生シンポ 豊岡市で開催"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

能登のトキ

90126a1

トキ分散飼育候補地に決まった石川県のメディアのインタビュアー記事に日中朱鷺保護協会名誉会長の村本さんが登場しています。

鳥インフルエンザ対策、トキの絶滅回避のための個体確保、「共生と循環の地域社会づくり」などのためには、分散飼育、さらには分散候補地においてもトキ放鳥にむけた取り組みが必要だと思います。

分散候補地で放鳥するのか、分散候補地で訓練されたものを佐渡に戻して放鳥するのか、その他方法なのか、取り組み方にはついては多くの議論が必要でしょう。

■毎日新聞:石川版:2009年1月25日
日曜インタビュー:日中朱鷺保護協会名誉会長・村本義雄さん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月25日 (日)

真野公園のトキ

90125b1 90125b2 90125b3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

魚沼にやってきたトキ

90125a1_2 数日前に新潟在住の情報部員からメールが届いています。

--------------

雪深い魚沼市高倉地区にトキがやって来たのは1月13日今日現在まで滞在しています。

トキは人家のすぐそばで餌をとっています。
 人が近づいてもあまり逃げないそうです。この写真は10m以内で取ったのだそうです。
 専門家は人が近づいても逃げないのは「弱っている証拠かも」と心配しています。
 餌をくれて魚沼に住まわせろと言っています。
 それにしても明日から魚沼を含む山間地は豪雪が心配されています。トキのいる田んぼはわき水で雪が融けています。
 そこに1mを超す雪が降ればこの田んぼも深い雪の中に埋まってしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月23日 (金)

トキ・モザイクアート作品 展示中

90123a1 前浜中学校の生徒が制作した2000千羽ほどの折鶴などを使ったモザイクアートが新潟港・佐渡汽船ターミナルの改札口に展示されているとのこと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月22日 (木)

望遠の不思議

90122b1 90122b2 90122b3

車の中からビデオカメラに3倍テレコンを装着しての望遠撮影。

正確に計測したわけではありませんが、田んぼの長さから推測すると左の写真はトキまでの距離は約200メートル。真ん中の木まで約300メートル。木の奥に見えているミキサー車までは約500メートル。

中・右の写真では、現れた女性がトキを捕まえちゃうんじゃないか、と思えますが、女性とトキの距離はおそらく50~100メートルくらいはあるのではないでしょうか。

望遠になればなるほど、前後の距離感が縮まってみえます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コウノトリの行動から学ぶ

90122a1 90122a2 90122a3 90122a4 90122a5 90122a6 90122a7 90122a8 90122a9

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月21日 (水)

環境省主催の説明会

90121c1 90121c2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

女性ドライバーもビックリ!

90121b01 90121b03 90121b04 90121b05 90121b06 90121b07 90121b08 90121b09 90121b10

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人の近いところにも

90121a1 90121a2 90121a3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カラスと空中戦

180209a1

■産経新聞
2009年1月20日 トキ3羽“危機一髪” カラスと空中戦

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月20日 (火)

トキ・カレンダー2009

90120a1 新潟県トキ保護募金推進委員会のカレンダーにはトキの写真が使われています。2008年までは佐渡トキ保護センターのケージの中で撮影されたものを加工・合成されたものが使われていたようです。

2009年版は放鳥トキの写真が使われています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月19日 (月)

3羽模範に 新たに11羽訓練開始

90119c1

次回のトキ放鳥に向けて、新たに11羽が順化ケージに入れらました。

若いうちのほうが飛行訓練や採餌訓練の覚えがよい、ということで1歳以下の個体ばかりで、このうち4羽は多摩動物園で産まれ、佐渡に戻されたものとのこと。

順化ケージには、昨年も訓練を受けた2羽、それと順化ケージ生まれの1羽の計3羽が昨年末から訓練を行っており、この3羽が11羽の先生役になり順化訓練が成功することを期待したいですね。

■読売新聞・新潟版:2009年1月20日

新たに11羽を野生復帰訓練、佐渡トキ保護センター

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中国・洋県周辺でもトキ生息

90119b1_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JA佐渡 版画カレンダー2009トキ

90119a1 90119a2 JA佐渡の2009年のカレンダーは版画作家の方々のトキ作品を集めたものです。トキとの共生のメッセージが伺えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月18日 (日)

政治を聞く会 野浦区

90118b1 90118b2 90118b3

佐渡市長、佐渡選出の県会議員、近隣在住の市会議員を招いての「政治を聞く会」が野浦公民館で開催されました。

市長、県会議員はトキ関連の取り組みについて触れていました。

県会議員は今日もトキ・バッチをつけておられました

この時期、周辺地区では「政治を聞く会」が開催されることが多いようで、他の会場から来られたり、他の会場へ向かわれたりと、講師の先生方は忙しい様子でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

頑張れ! オーゾラヲマウトキ

90118a1 1月17日(土)の中山競馬場第4レース新馬戦において「オーゾラヲマウトキ」という3歳の牝馬が、今売出し中の三浦皇成・騎手で1着となりました。

「オーゾラヲマウトキ、オーゾラヲマウトキ、大空を舞うトキ・・・」の連呼。テレビやラジオの実況中継を聞いてみたいですね。

■SANSPO.COM - 競馬 -

【3歳戦結果】オーゾラヲマウトキ新馬戦V 

■Keiba@nifty:競馬総合サイト:データベース

オーゾラヲマウトキ 

以前に、新潟総合テレビ(NST)の番組の競馬コーナーで競走馬命名プロジェクトをご紹介しました。オーゾラヲマウトキはその第3弾の馬。

G1レースでの優勝を目指して頑張れ!

■佐渡トキの話題:2007年1月20日 (土)

スマスタトッキー

■NST(新潟総合テレビ):スマイルスタジオ

スマイル競馬:競走馬命名プロジェクトIII ついに名前決定!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月17日 (土)

頭上をトキが通過

90117a1 田んぼの調査をしているとトキが飛んできて頭上を通過しました。

これまでに中国トキ視察においても頭上をトキが飛んで行ったことに何度か遭遇しましたが、身体が固いものでイナバウアーはできません。このような時には放鳥トキ自身に撮影をお願いすることにしましょうかね(笑)。

■佐渡トキの話題

・2007年8月20日 (月) 朝のとびたち

・2008年5月23日 (金) 朝の観察

・2008年1月12日(月) 首が柔らかい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月16日 (金)

トキの感覚

90116b1_2 90116b2 90116b3 トキは後ろから近づくものに反応することがあります。

ある個体などは田んぼで探餌している時に人が近づくと、遠い側の畦へ急ぎ足で逃げ、散歩の犬がやってくると飛んで逃げています。

臭いか音、あるいは別の感覚かと思っていましたが、トキの森公園の展示室の展示を観ると、顔の横に付いている目の視覚は360度あるとのこと。

ただし、展示説明によるとクチバシから尾羽の自分の胴体の部分が死角のようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

前浜小学校 版画カレンダー2009

90116a1_2 90116a2_2 90116a3_2 90116a4_2 前浜小学校の高学年の子供たちが共同製作した、版画カレンダー2009、を頂き活用しています。作品には子供たちの製作意図も記されています。画像はトキを題材にしたもののみ。

学校区内は1981年に全鳥捕獲されるまで野生トキが生息していていた所。

トキ野生放鳥の事業開始当初から地域での様々な形で取り組みが行われており、前浜小学校においてもトキ学習のモデル校にも指定されています。

子どもたちは有機農業に取り組んだり、水辺の生き物しらべをしたり、トキの活動をしている方々からの聞き取り調査などを行い、学習発表会などで発表しています。

我々が招へいした中国トキ専門家も前浜小学校を訪ねました

9月25日のトキ放鳥式にも参加されたとのこと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月15日 (木)

中国トキ状況2008

90114b3

昨日もご紹介した中国トキ状況のデータです。

昨秋開催した中国トキ保護に学ぶシンポジウムでは、中国における2008年の繁殖後のトキ状況の数値が示されています。それを整理してみました。

■中国トキ繁殖後の状況2008
(1)飼育
 人工繁殖数(59)  / 総飼育数(536)
------------------------------------------
洋県       24  /  165
楼観台      8  /  243
寧陝県      5  /   44

北京        0   /    35
浙江省      2  /    12
河南省     20  /   37

(2)野生下 620羽
 内訳
  ・洋県  605
  ・寧陝県  15
  
------------------------------------------

中国の陝西省では、既存の施設では飼育・繁殖の許容量を満たしているようで繁殖制限が行われているようですね。
新たな施設の建設なども計画されているようですが、資金不足で実行が遅れているようです。

一方、野生では営巣が100強確認されたとのこと。どのくらいの繁殖が成功したのかはデータが示されていません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月14日 (水)

佐渡のトキ

90114b1_2 90114b2 90114b3 日本のトキは「中国のトキ」とよく言われます。日本人だけでなく、中国の方々でもそのような表現を使われます。さらには、中国での記念品・土産物品には日本に贈られることになった経緯も必ずといっていいほど記述されています。

■佐渡トキの話題:2006年7月21日 (金)

中国・陝西省・洋県のトキ絵皿

さて、
これまでに、佐渡生まれのトキが3度計18羽が中国へ送られています。
最初の2回5羽は北京動物園へ。

■新潟日報「トキ便り」:2002年03月22日
トキにも「春」到来

■新潟日報「トキ便り」:2003年04月17日 
トキ3羽、中国へ移送 昨年に続き、2度目

ところで、

続きを読む "佐渡のトキ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トキのお尻

90114a1 観察活動は、トキのお尻を追いかける、などと揶揄されることもあります。

飛行する姿では、足が尾羽にピタッと納まっているように見えます。飛行中もビシッとしている尾羽もいい感じです。

トキのお尻を追いかけていて、トキのお尻が気になっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月13日 (火)

門付けをするトキ

90112c1 90112c2 90112c3 90112c4 90112c5 90112c7_2 90112c8_2 90112c9 90112c99 放鳥トキが突然踊り始めました。ちょっと羽をばたつかせた程度ですが、佐渡の門付けの伝統芸能である春駒(はりごま)の舞いのように感じました。美しい羽根を見せて舞ってくれました。この次訪ねるときにはオハナということでドジョウでも持参しないといけないかな。

「吉祥鳥」とされるトキだけに、門付けに活用するのも面白いかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月12日 (月)

首が柔らかい

90112b1 90112b2 90112b3 90112b4 90112b5 90112b6 90112b7 90112b8_2 90112b9 羽づくろいをしていた放鳥トキが、首を胴体にすりつけるような動作をした後、首をグルリと回し始めました。

クチバシが天に向かっているので氷上ならぬ雪上で、イナバウアー、かと思いました。体はカメラのほうに向いているので、ひねり、が入っているのでもっとすごい(中段中)。

最後は反省ポーズにも見えますね(下段)。

トキは首のあたりから黒い物質を出して繁殖期には黒味がかった色に変身します。

これだけ首が柔らかいので、自分で黒い物質を塗りたくることができるのですね。

この個体は少し繁殖毛への移行が始まっているようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

多少の雪なら大丈夫そう

90112a1 90112a2 90112a3 冬型の気圧配置になっていますが、佐渡では本日の降雪はさほどありませんでした。今晩からはちと心配ですが。

それでも、田んぼはシャーベット状になり、畦なども雪をかぶりつつあります。

そのような状態でも、トキは田んぼ内、畦、クロなどで一生懸命餌をさがしだしています。

探餌能力はありそうですが、トキの採餌によって餌量が減少していくわけですが、その時にトキはどのような対応をするのでしょうかね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月11日 (日)

夕陽を浴びて飛翔

90111c1 90111c2 90111c3 90111c6 数日前の夕方。

夕陽を浴びてトキが飛んでいる姿がとても素晴らしかったです。

30年ほど前には、「黄昏に消えた飛翔」などと表現され、絶滅カウントダウン状態でしたが、今は「明日への希望」に思えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

西之神

90111b1 90111b2 90111b3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「朱鷺ナンバー」を実現させる会

90111a1_2 友人が自動車のナンバープレートにご当地ナンバーとして「朱鷺」を実現させるための活動を展開し始めています。

ご当地ナンバーの実現とともに、県税である自動車税を環境保全のための基金創出というアイデアもあります。

「朱鷺ナンバー」を実現させる会

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月10日 (土)

雪に負けるな!

90110b0 90110b1 90110b2 90110b3 冬型の気圧配置になり風が強まり、雪も降り始めています。

まだあまり積雪はしていませんが、元気に探餌を行っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コウノトリも頑張っています!

90110a1 90110a2 90110a3 90110a4 90110a5 90110a6 90110a7 90110a8 90110a9 昨夏に佐渡に飛来してきた野生コウノトリ。真冬の今もまだ佐渡に滞在中です。

水の中に入っての探餌を好むようで、今のところ放鳥トキとのえさ場に差異があるようです。

でも、一部の放鳥トキとは近い距離にあるようで、もしかしたら近いうちにトキとコウノトリが一緒にいるところが目撃されるかもしれませんね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月 9日 (金)

カエルを飲み込む

90109b1 90109b2 90109b3 90109b4 90109b5 90109b6 90109b7 90109b8 90109b9 ぶちのめしてぐったりしたカエルを一気に飲み込むシーン。

くわえていたカエルをクチバシから放し、頭を前に出して一気に口の中入れようとし、そしてクチバシを無理やり閉じます(上段)。

目を白黒させながら頑張りますが苦しそうです。いったんクチバシを開き、気合いを入れてもう一度(中段)。

喉をカエルが通過していて苦しい表情にも見えますが、飲み込みが完了するとスッキリした満足気な表情。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぶちのめす

90109a1_2 90109a2_2 90109a4 90109a5 90109a6 90109a7 90109a8_2 90109a9通常、トキは餌を捕まえるとクチバシで何度もパクパクと挟みつけた後に飲み込んでいきます(上段)。

カエルなど大きなものになると、元気があるうちには飲み込めないようで、クチバシで挟んだまま、冠羽を振り乱して首を振りまわして、カエルを水面にたたきつけます。遠く離れていても水面をたたく音と水しぶきを観察できます。1セットで3~5往復(中段)ほど行っています。

カエルにまだ元気が残っていると、これを繰り返します。3、4セットもやると完璧にカエルはグッタリしています(下段)。

やっぱり、探餌前の準備運動は大切ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 8日 (木)

放鳥トキ3羽合流

90108b1 90108b3 90108b4 90108b5 先日から2羽のメスが行動を共にしていたようですが、その2羽がオス1羽とともに3羽で行動している姿を見られました。

メスのうち1羽は昨年末に南部から日帰りで加茂湖周辺までやってきたり、少し離れたところにいたもう1羽のメスのところへいったりと、群れ行動をリードしている模様。

このまま群れていくのか注目です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トッキッキで出発式

90108a1 90108a2 情報部員のあべちゃんからトキに変身したという情報が寄せられました。

-------------あべちゃん

 郵便局で毎年元旦に開催される、恒例イベントに新潟国体のマスコット「トッキッキ」が登場。

 じつはその「トッキッキ」にお手伝いで変身してきました。素人の私でも「トッキッキ」になれるのか? と内心ドキドキでしたが、時間にして30分ほどの短い間立っているだけ(多少場所移動などはありましたが)でよかったので、正直ホッとしました。

 いや~、なかなかできない経験をさせて頂きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 7日 (水)

冬の観察棟

90107a1 90107a2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 6日 (火)

計測

90106b1 90106b2 90106b3 90106b4 90106b5 90106b6 畦を歩きながら、どこから田んぼに入ろうか探します(上段左)。

ここにしようかな(上段中)。

田んぼは深くないかしら(上段右)。

まずは、クチバシを田んぼの中に入れて確認します(下段左)。

大丈夫なようなので入ることにします(下段中)。

ザブッ!(下段右)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

準備運動!?

90106a1 90106a2 90106a3 90106a4 90106a5 90106a6 朝の探餌の前に。

少ししゃがみ加減で、翼を少しあげ、羽を逆立てて、ブルブルブルッ。尾羽を左右に高速でクイックイクイッ(上段左)。

そのままの位置で、右に振ります(上段中)。

続いて、左へ振ります(上段右)。

これを素早く連続で行います。

そして、前の筋肉もほぐします(下段左)。

姿勢を直して、喉をふくらしましょう(下段中)。

それでは、今日も一日元気よく餌を探しましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 4日 (日)

朱鷺祈願祭2009開催しました

90104b1 90104b2_2 90104b3 90104b4 90104b5 90104b6 90104b7 90104b8 90104b9  野浦大神宮でトキとの共生を願って前浜地区で環境保全活動をしているグループ、地域の人、子供たち、我らがトッキー(着ぐるみ)の参加で朱鷺祈願祭を開催しました。

参列していただいた方々にトキへのメッセージを書いてもらいました。このメッセージカードは1月11日に野浦で行われる「とうどや」で成就を願って燃やされる予定。

UX新潟テレビ21(上段)をはじめ佐渡島内のメディア各社に取材・放送のご協力をいただきました。

尚、NHKでは全国版編集で全国放送され、ここ数日ならば下記ネット放送で朱鷺祈願祭の様子をご覧いただけます。

■NHKニュース 新潟 佐渡で“トキ祈願祭”
http://www.nhk.or.jp/news/k10013350431000.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

裸堂押しをされるトキ

90104a3 90104a1 90104a2 毎年1月3日の午後6時半頃から月布施の毘沙門堂で行われる「裸堂押し」に参加しました。

その年の区長、厄年の男衆、最後に堂守りの甚六郎(屋号)さんが閉め込み姿の男衆に担がれます。

当初からトキの活動をしてきた地区でもあるとのことで、環境省の自然保護官も参加。コトキも自然保護官の懐に入れてもらって一緒に担いでもらい、インタビューにも同席しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 1日 (木)

意気盛んに2009

意気盛んに2009
明けましておめでとうございます。正月を東京で迎えています。元日の新聞各紙は別刷りもあり、興味深い記事がたくさんあります。一年の恵は元旦にあり、という各社のの意気込み、姿勢を感じます。読売新聞全国版社会面に「雄飛のトキ待つ」という見出しで大晦日に撮影した素敵なトキ写真記事。トキとの共生をより実現させるため、様々な方々と意気盛んに活動していきますので、よろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »