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2009年1月27日 (火)

飛ぶしくみ大研究

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トキが飛ぶ姿を見ていて、鳥や飛行機などが、なぜ飛べるのか、が気になっています。

まずは、子供向けの本にあたってみました。

飛行機から鳥・竹とんぼなど、飛ぶものの理屈が簡潔に記されていて、とても興味深い構成です。

『飛ぶしくみ大研究』【監修】秋本俊二、PHP(2008年)

空を飛ぶために必要な2つの力として、推力と揚力。

推力は、ものを前におし進める力。

揚力は、ものを上に持ち上げる力。

加えて、重力(ものを下に引っ張る力)と抗力(ものを後ろにおしもどそうとする力)の4つのバランスで飛ぶことができるとのこと。

揚力が重力よりも強くなると、空に浮くことができるということは想像がつきます。

揚力は、翼に空気があたって、翼に沿うように上と下に分かれて流れると、翼の上側は下側よりもふくらんでいるぶん、空気が速く流れ、上側は圧力が低くなり、反対に翼の下側は、上側よりも圧力が高くなり、スピードが上がるほどに翼の上側と下側で圧力差が拡大し、圧力の高いほうから低いほうに力が働いて、翼を下から持ち上げる力のこと。

向かい風(風上)に向かって飛び出せば揚力が得やすく、反対に、追い風だと揚力が得にくいということになりますね。

トキは揚力をどのようにして飛んでいるのでしょうか?

もう少し学習が続きます。

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