しあわせへのチョコレート
隣の宮司の奥様からチョコレートを頂き、本日は2月14日でバレンタイン・デーということに気付きました。
全国的にはチョコレートのやりとりが行われている模様。
チョコレートの原料であるカカオ生産に子供の労働力が使われていて問題があると、取り組みをしている団体がいくつかあります。
バレンタイン・デーのチョコレート需要の増える時期に下記取り組みをしている団体があります。
■NPO法人エース
・しあわせへのチョコレート - 「てんとう虫チョコ」を食べて、ガーナの子どもたちへしあわせを届けよう!
このような取り組みはフェアトレードと呼ばれ、他にも下記のような団体があります。
■People Tree - フェアトレード&エコロジーショップ
「しあわせへのチョコレート」の取り組みをしている団体のチョコレートのパッケージがテントウ虫というのは、「てんとう虫」の英語での意味に、しあわせを運んでくる、ということからなのでしょうかね。そういえばチェリッシュの歌に「てんとう虫のサンバ」というのもありましたね。
幸せを運ぶ、ということであれば吉祥鳥である、トキ、も超お勧めです。
この路線での商品開発、事業展開も面白そうですね。
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コメント
また写真だけになってる~。
なんちゃって、月一くらいでしか更新しない私のブログに比べれば、立派なものです。(^-^;
チョコは、どなたから誰宛てでしょう?
トキ宛て!?
2月8日のブログに「水平飛行は難しい」との記述がありましたが。
卒研で流体力学を選択していた身として言うと、飛行物(鳥でも飛行機でも、凧でも)は、推力、抗力、揚力、重力が平衡した状態が巡航状態で、一番安定している状態だと思います。つまり、水平飛行が、一番楽な状態のはずです。
市街地でカラスなどを見ていると、上空ではほとんど羽ばたきしていないですね。
うまく風を捉えて、4力の平衡状態を作り出せば、地上の動物が歩くのよりもずっと楽に移動をしているのでしょう、連中は。
揚力は、空気の流速に比例します。
小さな鳥(小型飛行機も)では、簡単に揚力と重力の平衡状態が作れるけれども、大型の鳥(ないし大型旅客機)では、十分な揚力を得るためには十分な速度が必要で、離陸前の滑走距離が必要になります。
そこで、ジャンボジェットの就航には広大な飛行場が必要になり、施設運営にはそれなり財源が必要になる(便数とか割高な利用料金とか)。
或いは、ワシやタカなどは、高い崖の途中に巣を作ることで、滑走距離を節約している。「落っこちる」間に必要な速度を得ている訳です。
「変身」するのに風が必要な仮面ライダー1号みたいだね。
投稿: デリカテッセン | 2009年2月15日 (日) 13時50分
デリカテッセンさん、こんにちは。
流体力学のお話ありがとう。
4つの力が作用している中で、4つのバランスを保つ、というのがとても難しいように思えてなりません。
トキが飛んでいるコースを実際に飛んでみたい。昨年はモーターパラグラーの写真家が飛びましたが、アトムのように飛べるような道具ができないものでしょうかね。
投稿: aki | 2009年2月15日 (日) 16時57分