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2009年2月15日 (日)

空中からの検証

90215b1 90215b2 昨年末から放鳥トキの行動が落ち着いたようです。

ねぐらが決まると、ねぐらを起点に半径2~3kmがえさ場などの行動範囲。しかも、お気に入りの餌場があり、繰り返し同じ田んぼに現れています。

その理由は? 餌生物量や質なのか、地形なのか、それとも他の理由なのか。なぜなんでしょうかね。

5カ月ほど前に廃止になってしまったトキの飛行機(旭伸航空)。昨年5月に搭乗した折に撮影した写真です。

写真右は、昨秋に初めて2羽で行動した放鳥トキが当初よく探餌をしていた田んぼ。右の水面は加茂湖。その後、加茂湖を飛び越えて対岸の地区へ探餌しに出かけていきました。加茂湖周辺の田んぼは、谷津田で湿田が多く、トキの餌生物が多いようです。

右写真ではギリギリ切れていますが、写真下面すぐ下が、1981年1月に最後の野生トキがロケットネットで捕獲された場所です

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