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2009年4月 2日 (木)

豊岡市のコウノトリ 最近の動き

90402c1 90402c2 コウノトリの豊岡市でも日々いろいろな展開があるようです。

放鳥コウノトリの産卵の他、野生のコウノトリと放鳥2世のペア誕生、死んだヒナを親が食べた、カラスに卵を食べられた、ナベヅルと行動をともにした、足を折った幼鳥保護などなど。

次から次へ興味深いニュースが続いているようです。

■読売新聞:関西発

・コウノトリ大空へ

■神戸新聞

ともにくらすコウノトリ野生復帰

そんな豊岡市にいる情報部員からいくつか情報が寄せられています。

------3月28日

トキは雌が4羽とも本州に渡り、雄が佐渡に残っているとのニュースを見ました。コウノトリもペアになる際、雌が雄を選択する「female choise」で、現在の5組のペアのうち4組は姉さん女房、
1組のみ同い年となっています。
 コウノトリでは今日、衝撃的な出来事が発覚しました。母鳥がヒナを食べてしまったのです。ヒナは死んでいたようですが、くちばしでくわえられ、のみ込まれました。直後に生きているヒナが首を伸ばし、「餌ちょうだい」といわんばかりでした。生きることのすさまじさが現れているようでした。
 また、昨年巣立った雌の幼鳥が左足を骨折したようで、片足をぶら下げながら飛んだり、たたずんだりしています。体力がいつまで持つか、気がかりです。

------3月30日

豊岡市加陽の出石川河川敷に29日、ナベヅル1羽が飛来しました。コウノトリと牛、老人女性のポスターの撮影地のすぐ近くです。コウノトリ4羽が餌場にしており、接近する場面もありました。30日朝にはナベヅルは見当たりませんでした。昨年のヘラサギといい、北帰行の時期には面白い鳥が現れるものです。来年はトキかタンチョウでも来るのでしょうか。

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