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2009年11月30日 (月)

返還トキ 浙江省の飼育施設に入居

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浙江省徳清県に移送された返還トキ10羽の記事。

返還トキを擬人化してトキの様子を伝えています。日本生まれ、日本育ちということで中国語が理解できないだろう、でもすぐに中国語を覚えて慣れるだろう、などとお茶目な記事。

■網易:2009年11月30日

帰国のトキ幼鳥 初日は中国語が理解できたかな(笑)

返還トキ10羽と思われる写真も掲載されています。中国から贈られたトキ家系で日本で生まれたことから華僑のように伝えられています。

■新華網:浙江頻道:2009年11月30日

華僑とも言える返還トキ 下渚湖センターに入居

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2次放鳥のトキも海を渡る

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2次放鳥の個体5番メスが海を渡り、長岡市寺泊地区で1次放鳥の個体13番メスと一緒に行動していることを伝える記事。

■時事ドットコム:2009年11月30日

トキ、本州側に飛来=新潟

■47NEWS:2009年11月30日

2回目放鳥のトキが本州に 昨年の1羽と行動

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伐採と集材

91130a1 91130a2 91130a3 91130a4 91130a5 91130a6 キセン城ビオトープ。

ビオトープ周辺の木の伐採と道具などを使っての集材。

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2009年11月29日 (日)

返還トキ10羽 浙江省徳清県へ

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■浙江在線:2009年11月29日

10羽のトキ日本から浙江へ 1カ月間は検疫

■浙江都市網:2009年11月29日

日本生まれのトキ昨日中国へ まもなく徳清県にやってきます 

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放棄40年の証の伐採

91129b1 91129b2 91129b3 91129b4 91129b5 月布施のアテビ平ビオトープ。

トキの飛行曲線などを想定すると邪魔になっていた複雑な樹形の木をキコリの師匠に伐採してもらいました。

年輪を観ると40年ほど。耕作放棄をされた頃と一致します。

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田打ち 羽二生ビオトープ

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羽二生ビオトープ。

新潟県が造成中のビオトープもだいぶ形が見えてきました。

下段はパノラマ連続写真。

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2009年11月28日 (土)

トキ10羽を中国に返還

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■47NEWS:2009年11月28日

トキ10羽を中国に返還 佐渡のセンターで繁殖

■共同通信・中国版:2009年11月28日

日本がトキ幼鳥10羽を中国に返還

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おとしビオトープの水源

91128b1 91128b2 91128b3 おとしビオトープの水源はアテビ平ビオトープと同じです。

アテビ平から水路が500メートルほどでおとしビオトープ。

作業を始めようとしたら雨。しばらく待ってからデロの木を伐採。

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おとし下部湛水中

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2009年11月27日 (金)

畔に立つ木の伐採

91127a1 91127a2 91127a3 91127a4 91127a5 91127a6 キセン城ビオトープ。

畔に立つ木はトキの飛び立ち、飛行曲線を考えると邪魔になる場合があります。

田んぼのつながりでビオトープで考え、邪魔と思われる畔の上に立っている木を伐採。

引き上げて、玉切り。

数本の伐採ですが、ビオトープの空間的な広がりが拡大しました。

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逃走トキ3羽を発見 中国

91126b2 91126b3 91126b4 大雪によりケージが壊れ、トキが脱走し4羽が逃走中の中国・楼観台センター。

畑作地帯で湿地が少なく餌不足、それと野生順化の訓練がされていないということで、野生下での生息が心配されていることは既に記しました

下記記事では、トキ発見の様子が感動的に伝えられています。

逃走中の4羽のうち、これまでに3羽が発見されていますが、捕獲するのかそのままにするのか、気になるところです。

■華商報:2009年11月26日

楼観台から逃走トキ3羽を発見

記事から発見場所を地図、地形図、航空写真に記してみました。佐渡で放鳥されたトキの移動では山と平野の境を飛ぶ傾向があるようですが、楼観台のトキにもあてはまるかどうか? 地形とトキの動きの関係が気になります。

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2009年11月26日 (木)

小屋づくり

91126a1 91126a2 キセン城。炭焼き小屋に続き、耕運機やマキ割り木などの機械を入れる小屋づくり。

屋根はり(写真右)は、高い所の作業で慎重に。

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2009年11月25日 (水)

飼育ケージ破損のニュース映像

中国・楼観台センターから逃走中の4羽のトキのニュース映像。

飼育科長の張さんが、餌不足、訓練不足を心配しています。

■CCTV・陝西:2009年11月24日

大雪でケージ破損 4羽の国宝トキ失踪(動画)

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コウノトリ新潟県に接近中!?

兵庫県豊岡市の情報部員から豊岡のコウノトリが新潟県に近づいているという連絡をいただいています。

さらに北上して西に行けば黒部市滞在中の個体4番メスとの遭遇、東に行けば長岡市でハクチョウと一緒にいる個体13番との遭遇、さらには越佐海峡を越えて佐渡まで、などといろいろと期待は膨らみますね。

コウノトリやトキたちの訪問で、それぞれの地域で環境整備活動などの取り組みが展開されることを一番期待。

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豊岡で巣立った幼鳥(J0018)と、10月に放鳥された4歳の雄(J0400)が長野県を北上中です。もしかしたら、新潟県に行くかも知れません。トキと並んだら、スゴイですね。
 幼鳥は8月に巣立ったのですが、巣立ち直前に風切り羽がボロボロ抜け、落ちるように巣立ち、しばらくして水路に入って出られなくなったため、兵庫県立コウノトリの郷公園が一時保護し、11月10日に巣塔近くで解放しました。同公園に飛来してしばらく居続けたのですが、19日を最後に東へ飛び去り、京都府京丹後市、福井県若狭町、愛知県江南市を経由して24日に長野県安曇野市で確認されました。

■信濃毎日新聞:2009年11月25日

兵庫で放鳥のコウノトリ 安曇野を舞う

 4歳の雄は豊岡市東部の同市但東町唐川の簡易ケージでしばらく飼育され、定着を期待されて雌とともに放鳥されたのですが、2羽ともいなくなり、雄は同公園に戻ってから上記の幼鳥と一緒に移動しましたが、電波情報では25日未明の時点で安曇野市より南の箕輪町となっています。雌は和歌山県古座川市に移りました。

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モニタリング・カメラ

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2009年11月24日 (火)

寧陝県訪問のニュース映像

91124b1 91124b2 先日ご紹介した「JICA調査団 寧陝県訪問」が下記にて動画ニュースとなっています。

会議の様子の他、放鳥トキがセンター敷地内の松の木に集団でとまっている姿、棚田で探餌している模様などの映像。

別のニュースでは、大雪に見舞われたことも伝えられています。

■寧陝県人民政府:

寧陝テレビニュース:2009年11月16日

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炭焼き施設完成間近

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2009年11月23日 (月)

ハチの心配なし 上柳平

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下柳平ビオトープ

91123c1 91123c2 91123c3 月布施のメインの林道から山道を上がっていったところにあります。冬枯れになると隣接の林から栃の木平ビオトープが林間越しに見えます。

松林を挟んで上に上柳平ビオトープがあります。

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栃の木平ビオトープ 湛水

91123b1 91123b2 月布施のメインの林道の終点から展開している栃の木平。

半分ほどがビオトープ。

獨協大学・犬井ゼミ棚田ネットワークの方々の協力も得て耕作放棄田を復元してきています。

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トキ4羽逃走中 中国・楼観台

先日、「秦嶺山脈北麓にトキ出現!」を記しましたが、楼観台センターから脱走した個体のようです。

大雪に見舞われケージが破損し、そこから数度にわたり5羽が脱走。うち、1羽は捕獲されたものの残り4羽は現在も逃走中とのこと。

秦嶺山脈北麓において、これまでに野生トキの確認がないことから逃走中のトキだとみられています。

楼観台センターでは、トキの特徴を伝えて市民への協力を呼び掛けています。

■西部網:2009年11月23日

大雪で楼観台センターのケージ破損 トキ4羽逃走中

■鳳凰網:2009年11月23日

大雪でケージ破損 トキ4羽逃走中

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2009年11月22日 (日)

棚出し 

91122b1 91122b2 91122b3 91122b4 91122b5 91122b6 月布施のアテビ平(隣接して野浦の生山)。

だいぶ冬枯れがしてきて昔の棚田が見えるようになってきました。

トキの飛行曲線、歩行などを考えると、昔の棚田に生えている草、灌木、木が邪魔です。

草の勢いがある夏に管理ができるか不安ではあるのですが、草刈りというか下張りを少しやってみました。

昔の棚田の形が見えてきて、いい感じです。

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冬季湛水へ 野浦の棚田

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2009年11月21日 (土)

秦嶺山脈北麓にトキ出現!

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日本でもトキの予想外の移動に大騒ぎをしていますが、中国でも同じようなことが起きているようです。

これまで野生トキの生息は、秦嶺山脈の南麓の洋県およびその周辺、そして野生放鳥を行っている寧陝県で確認されてきました。

下記記事では、西安市の戸県でのトキとの遭遇を伝えています。

■西部網:2009年11月20日

西部網記者 戸県でトキに遭遇!

西安市から漢中市の高速道路での距離は300kmほど。大移動をした日本の個体4番メスの実績からすると大した距離ではないのですが、秦嶺山脈が間にあることを考えると、やはりビックリです。

どこから飛んで行ったのか、可能性の高い順に考察すると下記。

(1)寧陝県で野生放鳥した個体

(2)洋県周辺の野生下の個体

(3)楼観台センターからの脱走

(4)その他

(5)日本で野生放鳥した個体

日本に招へいした折の常さんの講演では、将来日本と中国を行き来するトキもあるかもしれない、という半分冗談の話がありました。その逆で中国から自力で飛んでくるというのも、夢があっていいですね。

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JICA調査団 河南省へも

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JICAのトキ調査団のことが河南省でも記事掲載されています。

■河南省羅山県人民政府:2009年11月19日

日本のトキ調査団 董寨国家級自然保護区視察

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世界環境写真展 開催中

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団体行動にメディア注目

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2009年11月20日 (金)

ハクチョウと一緒

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新潟大学本部近くに滞在していて特別学生証を与えられた個体13番メスが数日間の行方不明の後、長岡市内で確認されたことが報じられています。

■毎日jp(毎日新聞):2009年11月19日

トキ放鳥:カズミチャン、長岡に 新潟・西区住民「戻ってきて」

個体13番メスを撮影している方のブログでは、ハクチョウと一緒にいる姿の写真が掲載されています。

朱鷺写真に魅せられて、毎日このブログを拝見を楽しみにしています。

ひとりごと(朱鷺に魅せられて)

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トキ見学マナー向上へ

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個体4番メスが滞在中の富山県黒部市において、トキ見学のマナー向上を目指して、市民モニターが活躍するようです。

■中日新聞:2009年11月20日

トキ見学マナー啓発 黒部市 市民モニター委嘱式

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1羽の飛行に遭遇

91120a1 91120a2 12羽が団体行動をしているようです。

朝、自動車で走っていると遠くでトキ1羽が飛んでいました。

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2009年11月19日 (木)

デロの木

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2009年11月18日 (水)

佐渡市友好代表団 洋県訪問

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洋県人民政府のホームページでは、新潟県議会議員を団長とする佐渡市関連の訪問団の記事が掲載されています。

■洋県人民政府

日本国佐渡市友好代表団が我が県を訪問

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JICA調査団 寧陝県訪問

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中国・陝西省の寧陝県人民政府のホームページに日本のJICA調査団訪問の記事が掲載されています。

■寧陝県人民政府:

日本のJICA調査団来県 人とトキの共存の環境構築へ

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佐渡の体験を分散飼育地へ

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■山陰中央新報:2009年11月17日

トキと共生目指し、環境保全型農業講座

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2009年11月17日 (火)

集団で探餌

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2009年11月16日 (月)

ラムサール登録をめざす

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■asahi.com:2009年11月16日

「トキの田んぼ」ラムサール登録めざす

■環境省

ラムサール条約と条約湿地

■wikipedia:ラムサール条約

■生物多様性情報システム:ラムサール条約登録湿地

ラムサール条約登録湿地関係市町村会議

■農林水産省:

ラムサール条約第10回締約国会議における水田決議の採択について

■日本湿地ネットワーク

COP10での「水田決議」とその意義

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邪魔な木の駆除

91116a1 91116a2 91116a3 91116a4 キセン城。

昨日の荒天は雪ももたらしたようです。

時折冷たい雨が降る中、ビオトープの畔際に邪魔に立っている木を伐採。

先輩方は重機やヒッパリダコを使って倒した木や玉切りした木を移動させていきます。

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2009年11月15日 (日)

繁殖の期待を込めて

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集団行動をしているトキたちの記事。

繁殖への期待を込めて繁殖行動の図解も紹介されています。

■MSN産経ニュース:2009年11月15日

【探訪】繁殖へ期待高まるトキの群れ

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荒天でもトキは元気

91115b1 91115b2 91115b3 暴風雨の中、終わりに近づきつつある紅葉の木に放鳥トキたちがいました。

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荒れた1日

91115a1 91115a2 91115a3 91115a4 91115a5 朝から強風。でも午前中は日も差したのでアワビのビオトープへ。畔際の草刈りの残り。そして、パイプラインの取水口で邪魔をしている枯れ葉や土砂の除去。

昼前から雨が強く降り始め、ヒョウも降ってきました。

昼食のために引き上げようとすると、眼下の海にプカプカ漂っているフェリー。佐渡汽船ではなく、越佐海峡を通過するフェリーのようです。

買い物に出かけ暗くなって戻ってくると、このフェリーは片野尾の沖でまだ停船していました。両津湾にもたくさんの船が避難していましたが、このフェリーは片野尾沖での待避。

これを記入しているのは20時前ですが、雷もゴロゴロ言っています。パソコンが心配です。

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2009年11月14日 (土)

活動実績地周辺に放鳥トキ

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放鳥トキが出現した前浜地区の東鵜島のレポートが下記にあります。

■トキファンクラブ:
「トキを見た!」地域の人の声 -東鵜島地区

その後の確認情報や、昨年の個体11番が前浜地区から羽茂川へ移動したことから、トキの飛行ルートが水色線の想定できるのではないでしょうか?

岩首ではこれまでに、トキとの共生をめざしていくつかの取り組みを行ってきました。

A:旧・岩首小学校の学校ビオトープ

B:集落、獨協大学、棚田ネットワーク、NPOなどの協働によるビオトープ

C:旧・岩首小学校の生き物しらべ

その他、1981年以前にトキの餌場としてドジョウを投入していて、放鳥前にもドジョウを投入した田んぼにトキが現れたようです。

取り組みが行われた所、その周辺に放鳥トキが現れてくれると、活動の励みになりますね。

■佐渡トキの話題
2005年5月12日 (木) 岩首小学校のビオトープ田んぼ

2006年4月 7日 (金) 岩首の棚田 活動場所さがし

2006年6月28日 (水) これまでの岩首ネタ

2006年7月27日 (木) 佐渡・棚田セミナー

2006年7月28日 (金) 作戦会議 岩首

2006年7月30日 (日) ビオトープづくり 岩首

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パネル展示:トキを育む「里山の物語」

91114b1 91114b2 91114b3 91114b4 91114b5 91114b6 10月4日のパルシステムの大イベントの折に制作・展示された写真家・大野さんのパネル「トキを育む里山の物語」5点を、旧岩首小学校の岩首談義所に展示しました。

ここには既に大野さんの作品の様々な写真が展示されています。

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群れを成した放鳥トキたち

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本日の新潟日報では群れで飛行するトキの写真が掲載されていて、繁殖へ向けての求愛行動に注視していることが伝えられています。

その他、確認されている個体の大まかな位置情報も地図上で示されています。

■新潟日報:2009年11月14日

「朱鷺の国から」:群れ安定 同調性高まる

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2009年11月13日 (金)

晴天のキセン城

91113b1 91113b2 91113b3 91113b4 91113b5 91113b6 キセン城。

青空のもとの紅葉が気持ちいいです。

畔際の幼木や萌芽を駆除していき、整ったビオトープを観ると、とても心地よいです。

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生き物調査の日設定へ

91113a1 佐渡市が生き物調査の日を設定するようです。

年間2回で、6月の第3日曜日と8月の第2日曜日。

環境保全型稲作やビオトープなどトキとの共生の取り組みを見つめ、参加者および理解者を増えていくことを期待。

トキとの共生の環境整備は人手による管理が必須。ならば、生き物調査の日の前後に「一斉草刈りの日」というのもあるともっといいですね。生き物しらべの当日でもいいのですが、生き物調べと草刈りをセットで取り組みを進めていただけると、啓発活動も環境整備活動もより成果をあげることでしょう!

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2009年11月12日 (木)

新品草刈り機の威力

91112c1 91112c2 91112c3 91112c4 森林組合の作業班と同レベルの草刈り機を導入。

ゼノア社のもの。研いで使う刃を付けてビオトープに隣接する伐採跡地(草地にする予定)の幼木、萌芽の駆除。

エンジンのかかりよし、防振よし、切れ味よし。燃費はほんの少し悪いかも。

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「共生の里」夢見て

91112a0 91112a1 11月12日付け新潟日報の特集。

■新潟日報:2009年11月12日

『共生の里』夢見て

14日に開催されるシンポジウムとの連携なのでしょう。

トキの放鳥から考える生物多様性ということで、トキだけでなく様々な視点から特集が組まれています。

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2009年11月11日 (水)

全戸配布 トキとの共生に向けて

91111c1 91111c2 朱鷺と暮らす郷づくり推進協議会の「トキとの共生に向けて」が全戸配布されています。

目指すもの、これまでの取り組みが図解、写真で紹介されていて好感が抱けます。

ただ、「鷺と暮らす郷づくり推進協議会」とはどのような団体なのか、そして問合せ先などが記されていません。

ついでなので、トキ関連の協議会がいくつもあって少々混乱気味、というのが市民の印象ではないでしょうか。

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生物多様性と朱鷺の放鳥を考えるシンポジウム

91111b1生物多様性の象徴となっているトキ。

トキの野生放鳥と生物多様性を考えるシンポジウムとパネル展が下記要領で行われます。

【生物多様性と朱鷺の放鳥を考えるシンポジウム】

■日時 : 2009.11.14(土) 13:30~16:30(開場13:00)

■会場 : 国際映像メディア専門学校 実習棟 シアターNext1

■内容

・講演1:「朱鷺放鳥のこれまでとこれから」

     佐渡市長 髙野宏一郎 氏

・講演2:「生物多様性の現状とCOP10に向けて」

     環境省大臣官房審議官 渡辺綱男 氏

・パネルディスカッション「朱鷺放鳥から考える生物多様性とわたしたちの取り組み

 <パネリスト>本間航介・氏(新潟大学)、内藤和明・氏(兵庫県立コウノトリの郷公園、斎藤真一郎・氏(佐渡トキの田んぼを守る会)

 <コーディネーター>高橋直子・氏(新潟日報社報道部デスク)

【朱鷺保護&生物多様性パネル展】

●会場前古町モール5にて展示。 11.14(土)正午~17:00

●朱鷺メッセ31F展望室して、展示。 11.16(月)~20(金)

■主催:佐渡市、新潟日報社

◇お問い合わせ先 新潟日報社企画事業部 TEL025ー378ー9363

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2009年11月10日 (火)

外海府にトキ出現

91110b1 トキ交流会館のトキ情報掲示板。

外海府にトキ目撃情報が記されています。

環境省のモニタリングチームのネット情報においても相川地区で確認されています。

大佐渡の山を越えていったのか、海沿いをぐるっと回っていったのか、気になります。

あちこちで目撃したという声を聞きます。

「中学校のところで何回も見た。」と、いつもお世話になっているガソリン・スタンドのご主人。

「新潟から仕事できている人が、谷平で観たそうだ」と区長さん。今をもう移動してしまったようですが、我々が活動している両尾ビオトープの近くまで来ていたようです。

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トキの移動を考えて

91110a1 91110a2 91110a3 91110a4 91110a5 91110a6 キセン城。

ビオトープに隣接する斜面の下張り。だいぶ作業が進みました。トキがあるくのにはいい感じかな。飛び立つことを考えると、邪魔になる木がいくつもあります。

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2009年11月 9日 (月)

トキ・カレンダー2010販売

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情報部員の有田さんから寄せらた情報。

産経新聞社が2010年カレンダー「朱鷺27年ぶり飛翔」を販売しています。佐渡島を飛ぶトキの四季を、12枚の写真でまとめたもの、とのこと。

下記記事中に購入方法が記されてます。

■MSN産経ニュース:2009年10月11日
【探訪】トキの自然界での繁殖、今度こそ

我らがトキ太のブログ掲載写真でカレンダーを制作してみようかしら。

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トキが歩けるように

91109a1 91109a2 91109a3 91109a4 キセン城のビオトープ。

トキがビオトープおよび周辺を歩いて探餌ができるように、

ビオトープ圃場に連なる斜面の幼木と萌芽の駆除。

伐採に驚いてか、ヤマアカガエルが飛び出してきました。

積み重なった落ち葉からはモリアオガエルがのそのそ。

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2009年11月 8日 (日)

中国・韓国共同制作 トキ関連の喜劇映画

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中国人映画監督のジャ・ジャンクー監督を中心に中国と韓国がトキ関連の喜劇映画を制作しているようです。

ジャ・ジャンクー

2010年上映予定とのことですが、宣伝映像もあります。トキの画像は佐渡でとてもよくつかわれている写真のようです。

■新浪播客

映画『アヒルの反撃』宣伝映像(動画)

制作発表をした時の映像は下記。

■プサン映画祭

ジャ・ジャンクー監督2作品宣伝(動画)

映画は喜劇のようです。既にいくつかの媒体でストーリーの概略が紹介されています。

映画は稀少な鳥類のトキを中韓の両国の3人の若者が、北から南まで道中数千キロメートルを、悪者とのたたかいながら展開。心を合わせて協力して悪に打ち勝って、最後に勝利。

11月中旬に配役などの詳細が発表されるとのこと。

■映画「アヒルの反撃、Flying Duck(2010)

■Beijing Review
Jia Zhangke Helps Korean Flying Duck

■新華網:文芸

ジャ・ジャンクー監督、韓国人監督と提携「アヒルの反撃」

■広東広播影視網
ジャ・ジャンクー監督

■ブログ:新浪網

ひとりの映画「アヒルの反撃」

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野浦の里山の秋

91108a1 91108a2 91108a3 91108a4 91108a5 91108a6 野浦の里山。

この春に駒打ちをしたシイタケを移動。ホダ木に白い菌がうまくまわっていました。シイタケ栽培のための伐採が里山を築いています。トキの生息場所の林としても期待。

多忙で中干しができなかった区長さんの田んぼ。ぬかるんでコンバインを使うことができず、手刈りをしたとのこと。トキの餌場としてはいい感じ。

下段は生山・アテビ平のビオトープの草刈り。畔周辺の調整。

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2009年11月 7日 (土)

立冬の棚田 アワビ

91107d1 91107d2 91107d3 91107d4 91107d5 91107d6 心地よい晴天。

アワビのビオトープは、4つのパイプラインを敷設しています。一番上のパイプラインは水源はため池(過去形かも)から取っていますが、絶えず水不足気味。周辺の草刈りをして導水を図りますが、チョロチョロ・・・。

あとは、畔際の草刈り。

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生コン打ち アワビ

91107c1 91107c2 91107c3 アワビの林道からビオトープへ通じる農道。

集落の方々が数十メートルをコンクリート舗装。1週間は通行止め。

この農道は数百メートルあり、昨年は下部の数十メートルを舗装。トキが歩いた形跡があります。

田んぼと間違えて、トキが歩いてくれないかな。

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トキがくれたもの 11月8日放送

91107b1 明日8日にも下記トキ関連の放送があります。

「環境の島へと変わろうとしている佐渡。俳優の永島敏行がトキとの共生をめざして環境整備に取り組んでいる佐渡の人々の想いを探る。」(番組表より抜粋)。

テレビ新潟
11月8日(日)新潟ローカル
午後4時30分~5時25分
トキがくれたもの~永島敏行が探る佐渡の思い~

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僕らの米作り 11月7日放送

91107a1

トキとの共生をめざした農家の取り組みを追った番組が放送されます。

「番組では2人の農家の奮闘を軸に、東京のお米屋さんなどへ販売開拓や佐渡市全体に広がる生き物調査や子どもたちの豊岡との交流の様子を織り交ぜながら、食の安全を求める新しい農業の形態を探ります。」(番組ホームページより抜粋)

■新潟テレビ21

2009年11月7日(土) 15:00~15:55

僕らの米作り

放送日時: その他、系列放送網でもあるようです。
■メーテレ名古屋テレビ
放送日時: 2009年11月13日(金) 9:57~10:51

■BS朝日
放送日時: 2009年11月15日(日) 16:00~16:55

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2009年11月 6日 (金)

羽二生ビオトープ 拡大造成着々

91106c1 91106c2 91106c391106c5_2 91106c4_2 91106c6_2 91106c7_2 我々の羽二生ビオトープの拡大造成を新潟県が行ってくれています。

これまでのビオトープと拡大分を合わせると、この団地だけで3ha(水面、畦、道を含む)ほどになるのではないでしょうか。

かなりの広さになるので、協働している方々と管理の仕方を工夫しなければなりません。

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両尾ビオトープ 湛水着々

91106b1 91106b2 91106b3 91106b4 91106b5 91106b6両尾山中の2つのビオトープ。

上段は長尾ビオトープ。湛水も着々。少々草が繁茂している部分もありますが、生き物を育む点ではいい感じ。

下段はボタボタのビオトープ。協働している方々がトラクターでの耕起、崩落した部分の補修を行ってくれました。ボタボタから直線100メートルくらい上流に長尾ビオトープがあります(下段中)。

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1次放鳥地の今

91106a1 91106a2 2008年9月に1次放鳥の会場となった正明寺の田んぼは、稲刈りが終わっていました。

隣接のビオトープにはチュウサギが餌をねらってじっとしていました。

先日、トキたちと一緒にいたチュウサギ君なのかな?

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2009年11月 5日 (木)

キセン城の炭焼き爺さん

91105c1_2 91105c2 91105c3 91105c4 91105c5 91105c6 91105c7  キセン城には炭焼き爺さんがいます。白炭窯を復元し、炭焼き技術を伝授するよう努力してくれています。

太っとい丸太もくさびを打って、御覧のように真っ二つ。教わりたいことがたくさんあります。

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より近くでトキを 新施設建設へ

91105b1

高齢などで繁殖の可能性が低くなった個体を中心に、より近くでトキを感じてもらえるような施設を、トキの森公園敷地内に佐渡市が建設するようです。

10羽ほどで2011年4月からの運用を計画中とのこと。

■YOMIURI ONLINE(読売新聞):2009年11月5日

トキ飛ぶ姿観察できる飼育施設計画…佐渡市

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朱鷺が教えてくれるもの

91105a1_2 91105a2_2 写真家の大野さんと環境省佐渡自然保護事務所の前・自然保護官の講演会が開催されます。

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2009年11月 4日 (水)

チュウサギと一緒に

91104a1 91104a2 調整水田にトキと一緒にチュウサギもいました。

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2009年11月 3日 (火)

東京での講演内容

東京・四谷での「よみがえれ! トキ 文弥人形上演会」において、トキの講演した内容は下記です。

まずは、トキをイメージしていただくために下記2作品の映像鑑賞。

■佐渡トキの話題
2009年8月23日 (日) 中国:タウナギを食べるトキ(動画)
2009年7月30日 (木) 前浜地区にやってきたトキ(動画)

現在のトキの分布状況、前浜地区の環境保全活動などの紹介。
2009年11月 1日 (日) 通りがかりの観察
2009年10月21日 (水) トキ交流会館のトキ情報

最後は、トキの視線でイメージしていただきました。

2008年8月 8日 (金) エアフォトグラファー飛来
2008年9月 6日 (土) トキ目線の空撮 野浦

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2009年11月 1日 (日)

新潟大学超域朱鷺プロジェクト シンポジウム

91101a1 91101a2 91101a3 91101a4 91101a5 91101a6 新潟大学超域朱鷺プロジェクトのシンポジウムが国際観光ホテル・八幡館で開催されました。

特別講演はバードライフインターナショナル名誉総裁の高円宮妃殿下。ショウジョウトキの話、佐渡にこられてからの撮影されたトキ写真などとても興味深いお話でした。

■高円宮妃殿下久子 様「トキに思いをはせて」

パネルディスカッションは統括リーダーである山岸先生のコーディネートのもと、4名で進められました。

■箕口秀夫 氏(新潟大学農学部教授)

「新潟大学超域朱鷺プロジェクトがめざすもの」

■中貝宗治 氏(豊岡市長)

「コウノトリの野生復帰に大学など教育、研究機関が果たしてきた役割」

■高野宏一郎(佐渡市長)

「佐渡市、佐渡住民が新潟大学に期待すること」

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通りがかりの観察

91101b1 91101b2 91101b3 91101b4 ここ数日における、車で移動中にトキと遭遇し、車内からの撮影。

コンパクトデジカメはかなりのデジタルズーム+トリミング。

ビデオカメラはキャプチャーの上、トリミング。

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