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2009年11月25日 (水)

コウノトリ新潟県に接近中!?

兵庫県豊岡市の情報部員から豊岡のコウノトリが新潟県に近づいているという連絡をいただいています。

さらに北上して西に行けば黒部市滞在中の個体4番メスとの遭遇、東に行けば長岡市でハクチョウと一緒にいる個体13番との遭遇、さらには越佐海峡を越えて佐渡まで、などといろいろと期待は膨らみますね。

コウノトリやトキたちの訪問で、それぞれの地域で環境整備活動などの取り組みが展開されることを一番期待。

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豊岡で巣立った幼鳥(J0018)と、10月に放鳥された4歳の雄(J0400)が長野県を北上中です。もしかしたら、新潟県に行くかも知れません。トキと並んだら、スゴイですね。
 幼鳥は8月に巣立ったのですが、巣立ち直前に風切り羽がボロボロ抜け、落ちるように巣立ち、しばらくして水路に入って出られなくなったため、兵庫県立コウノトリの郷公園が一時保護し、11月10日に巣塔近くで解放しました。同公園に飛来してしばらく居続けたのですが、19日を最後に東へ飛び去り、京都府京丹後市、福井県若狭町、愛知県江南市を経由して24日に長野県安曇野市で確認されました。

■信濃毎日新聞:2009年11月25日

兵庫で放鳥のコウノトリ 安曇野を舞う

 4歳の雄は豊岡市東部の同市但東町唐川の簡易ケージでしばらく飼育され、定着を期待されて雌とともに放鳥されたのですが、2羽ともいなくなり、雄は同公園に戻ってから上記の幼鳥と一緒に移動しましたが、電波情報では25日未明の時点で安曇野市より南の箕輪町となっています。雌は和歌山県古座川市に移りました。

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