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2010年4月11日 (日)

「トキの森」の排出権取引

今秋、名古屋市で開催される生物多様性締約国会議において、会議参加に関わる二酸化炭素の排出を計算して、オフセットする取り組みのひとつとして新潟県農林公社が展開している「トキの森クレジット」が活用されるようです。

公社造林された人工林の間伐を主として、森林整備と雇用創出はとても評価できます。

が、トキ関連の取り組みが展開されている地区、トキ野生復帰重要エリアを意識した鳥獣保護区、現状のトキ生息域などと「トキの森クレジット」の事業地に少し相違があるように感じます。

松林、雑木林などの経済林として位置づけられていない森林整備にも、今後事業展開されることを期待しています。

■毎日jp(毎日新聞):2010年4月11日
COP10:会議で出るCO2 「排出権」の購入で相殺

■財団法人日本品質保証機構(JQA):
新潟県オフセット・クレジット制度における森林吸収プロジェクトの第一号検証をJQAが実施

■新潟県:新潟県カーボン・オフセット制度

■新潟県:「プロジェクト事業者としての取組について」

■新潟県:
新潟県カーボン・オフセット制度~概要と経過~

■新潟県:にいがたカーボン・オフセットパートナー提携署名式を開催しました

■新潟県:

オフセット・クレジット制度に基づく温室効果ガス排出削減・吸収プロジェクト申請書~森林管理プロジェクト用~

■新潟県:2010年02月18日
「新潟県カーボン・オフセットセミナー」を開催しました

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