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2011年2月12日 (土)

個体識別の仕方

110212a1 110212a2 110212a3 110212a4 110212a5 110212a6 110212a7 110212a8_2 110212a9 放鳥トキには個体識別するために、いくつかの工夫が施されています。

下記に各個体の特徴が記されています。

■環境省・放鳥トキ情報・個体識別

(1)足環

(2)羽の着色(経年により判別ができなくなります)

(3)GPSアンテナの有無、取り付け位置

(4)GPSアンテナの取り付け状況

加えて、モニタリング・チームの大まかな位置報告があります。

■環境省・放鳥トキ情報

上記を参考に個体識別の判定が可能です。

足環などの判別は、よっぽど運がよくないと肉眼で判別するのは難しく、やはり双眼鏡、望遠レンズを付けたカメラなどが必要です。

写真家の撮影テクニックを駆使した例は下記。

■大野広幸写真の世界「夢・希望・明日」写真日記:朱鷺

モニタリング・チームでは顔で判断されている方もいるようです。

朱鷺部屋

その他、羽が抜け落ちるなどで個体識別が一次的に判別しやすくなることもあります。

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