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2011年12月27日 (火)

集落内のハルニレの大木で営巣するトキ

2008年5月、中国・洋県。

「トキの郷」の洋県を含む漢中市は中国一ともいわれる菜種の産地。
その収穫時期はトキの営巣末期。集落の中のハルニレに非常に似た大木にトキが営巣中。

田んぼで探餌中のトキがすぐ横の道を自転車で通り過ぎる女性とお互いに目線をあわすシーン、仲間を見つけて飛び立っていき合流するシーンはとても微笑ましく感じます。

営巣する木は集落内にあり、木の下は牛による製粉する道具があり、農作業道が通っています。風向きによっては炊事の煙も被ってしまうようなところ。

巣から飛び立った親鳥は集落の家々の上を飛行。朱鷺湖小学校の上空も飛んでいきます。

営巣している木について日本人学者が解説。

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