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2012年1月21日 (土)

GIAHS認定で棚田を考える

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2012年1月21日付け新潟日報・佐渡版。

GIAHS登録地であり、危機遺産にも登録されているフィリピンの棚田群を佐渡市長一行が訪ねた記事。

FAO関係者から「先進国としてイフガオを支援してほしい」と要望されたことがきっかで、「GIAHSサイト同士のネットワークづくりの中で、われわれができることを考えていきたい」とのこと。

ネットワークづくりはとても興味深いですね。

佐渡においても棚田協議会設立の動きが佐渡市主導で始まっています。

佐渡が謳ってきている、トキとの共生、自然再生、生物多様性、地域再生、GIAHS、どれも里地里山の保全・活性化です。

取り組みが展開する中で、人・金・情報などがうまくまわって、環境保全や地域活性化の実践がされることを期待します。

■佐渡市:
ジアス(GIAHS:世界農業遺産)

GIAHS: GIAHS - Home

国際連合食糧農業機関(FAO)日本事務所
世界重要農業遺産システム(GIAHS)

■社団法人日本ユネスコ協会連盟
危機遺産

フィリピン・コルディリェーラの棚田群 - Wikipedia

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