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2012年12月28日 (金)

門松と門トキ ホテル万長

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フィンランド・ガラスのトキ

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中国の通販サイト。フィンランド・ガラスのトキが陳列。
商品説明では、トキ保護の経緯についても記されています。

■Ymall.com
Iittala 芬兰 玻璃鸟 朱鹮 大喜红 纯手工 礼物_Iittala_

ホワイト・アイビスと名付けられています。

楽天市場にブランドのサイトがあります。
写真には、ニッポニア・ニッポンと思われる作品も写っています。

■【楽天市場】iittala (イッタラ)Birds by Oiva Toikka(バード バイ オイバ・トイッカ)
Red Ibis:4senses interior scope version.R

■Objet - オブジェ・ポスター

White Ibis by iittala | Skandium

現在、サントリー美術館においてフィンランド・ガラス展が開催中。

■サントリー美術館:
森と湖の国 フィンランド・デザイン 

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2012年12月27日 (木)

イモリをぶちのめして食べるトキ 動画

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TOKI channel jp 058 トキ朱鷺朱鹮따오기 ibis :youtube

200912年2月、日本・佐渡。
イモリだまりをみつけ、立て続けにイモリを捕食。クチバシでイモリをふりまわし、弱ったところでパクリ。

目にもとまらぬ速さで首を振っています。スロー再生でどうにか首ふり回数を数えることができます。

イモリを放り投げて口の中に入れる様子の連続写真は下記。

■佐渡トキの話題
2012年12月27日 (木) イモリを放り投げて食べる 連続写真

イモリを食べる様子の他の動画は下記。

■佐渡トキの話題
2009年7月30日 (木) 吹雪く中エサを捕るトキ

2009年8月15日 (土) イモリを食べるトキ

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イモリを放り投げて食べる 連続写真

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2009年2月、日本・佐渡。

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朱鷺祈願祭2013 新年1月6日開催

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朱鷺祈願祭2013を下記要領で執り行いますので、ご参加、および、メッセージをよろしくお願いします。

■朱鷺祈願祭2013

【期日】2013年1月6日(日) 午前10時00分~ 30分ほど

【場所】野浦大神宮

【主催】朱鷺神社奉賛会

【内容】着ぐるみと一緒に、野生放鳥されたトキとの共生、誕生したヒナの無事な成長、新たなヒナ誕生、トキのハガキの祈祷、活動の安全を祈願します。
    *祈祷料の有無・金額は各団体、各人の判断にお任せします。

■手作りのトキのハガキを送ってください
2008年よりトキ野生放鳥が展開されています。
手作りトキのハガキの制作、そして発送の運動を継続しております。
クリスマス・カード、年賀状、その他メッセージ・カードとして、みなさんトキのハガキを手作りして、そのひとつを、当方にもお送り(お贈り)ください。

問い合わせは下記。画像にしてあります。

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これまでの主な様子。

■佐渡トキの話題
2012年1月 8日 (日) 朱鷺祈願祭2012 催行

2011年1月10日 (月) 朱鷺祈願祭2011 開催しました

2010年1月10日 (日) 朱鷺祈願祭2010開催しました

2009年1月 4日 (日) 朱鷺祈願祭2009開催しました

2008年12月25日 (木) 朱鷺祈願祭2009

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2012年12月26日 (水)

吾輩はトキである 生物多様性キャラクター応援団

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愛称募集はこの対応のためでもあったのでしょうね。

生物多様性キャラクター応援団紹介 | 国連生物多様性の10年日本委員会

■環境省 報道発表資料-平成24年9月24日-
国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)生物多様性キャラクター応援団の旗揚げについて

■佐渡トキの話題
2012年11月30日 (金) 施設と着ぐるみの愛称を募集 佐渡市

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地域連携促進へ向けて 生物多様性

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前・佐渡自然保護官、里地ネットワーク・事務局長が活躍しています。

■環境省 報道発表資料-平成24年12月21日-
生物多様性地域連携促進セミナー in 北海道の開催結果について(お知らせ)

環境省_生物多様性地域連携促進法

■環境省:
【チラシ】生物多様性地域連携促進セミナー in 長野 [PDF 1,109KB]

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繁殖毛の変身開始を確認・発表

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■NHKニュース:2012年12月26日
トキの羽根の色変わり繁殖期に 佐渡 (動画あり)

■朝日新聞デジタル:2012年12月26日
トキ、恋の季節 羽根に繁殖期示す変化

■YOMIURI ONLINE(読売新聞):2012年12月25日
トキの首が黒っぽく…繁殖期に入ったあかし

■新潟日報netpark:2012年12月25日
佐渡の放鳥トキ、生殖羽に

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2012年12月25日 (火)

自分よがりの学者はいりません

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2002年7月24日撮影。
環境庁の共生と循環の地域社会モデル事業3年目。筆者駐在2年目。

恩師の犬井先生が夏のゼミ合宿を佐渡でやりたいとの申し出。
犬井先生の獨協大学経済地理学研究室の夏のゼミ合宿は、地域調査と環境整備活動とを1週間ほどで行うというもので、この時までに西表島、与論島、北海道などで開催されてきました。

佐渡では里地ネットワークが実践している地元学手法で地域調査実習とトキの餌場のビオトープづくりを行いたいという希望で、環境庁の事業の地域づくりチームとしては大歓迎。

当時はまだ合併前で、環境庁の事業の窓口は両津市の両津博物館が担当者がいました。教育長に協力要請を、ということだったので企画書と依頼書をもって訪ねました。

こちらの依頼に教育長は毅然と
「協力はできません!」

「えっ! ・・・費用は学生が負担しますし、トキの餌場の環境整備も行います。」と筆者。

「あなたが住み込んで一生懸命やっていることには敬意を表します。」

で、了解がでるかと思いきや。

「しかし、これまでにたくさんの大学の学者がやってきましたが、自分よがりの方々ばかり。島民の協力を得て調査をしていても報告書すらもってこない方もいます。唯一役にたっているのは九学会連合の方々だけです。宮本先生のグループの方々だけです。」

犬井先生も宮本先生のグループに多少なりとも関係があることをお伝えすると、

「・・・そうですか。ならば、3年間ゼミ合宿をやっていただくという条件でご協力いたしましょう」

経緯を先生にお伝えすると、事前・事後の報告書の提出、合宿期間中に調査協力をいただいた方々の前で発表する、という申し出をいただきました。そして、3年間ではなく7年間ゼミ合宿を佐渡で開催してくれました。

開会式にご参加いただいていた教育長、3年目のあいさつで、条件づけしたことに対して「そんなこと申し上げましたかね(微笑)」

教育長は毅然としていて、とても凛々しかった。格好よかった。

科学的データの略奪の調査ではなく、佐渡島民の生活のまなざしをとらえての調査研究をともなったゼミ合宿の先鞭をつけることができたのだと思います。

■佐渡トキの話題
2012年12月24日 (月) 九学会連合

2012年12月24日 (月) 読める写真を撮れ 学者に向かって書くな

2012年12月24日 (月) あるく みる きく 最終号

獨協大学経済地理学研究室

獨協大学

■佐渡トキの話題
2012年12月25日 (火) トキとの共生取り組みの仕組み

2012年12月25日 (火) 協働から総働へ

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協働から総働へ

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人と組織と地球のための国際研究所・代表の川北さん。
一時同僚だったこともあります。とにかく、パワフル。声がでかい。

今年3月には佐渡でもセミナーの講師をされていました。

協働から総働へ。
トキとの共生の展開を図っている佐渡が進んでいる方向、のはず。

情報を共有して、力を集中させて、継続的な取り組み、としていきたいものですね。
それぞれが実績を積み上げ、その成果をわかちあう、という姿勢。

川北さんのワークショップをターゲットをしぼって再度開催してほしいなぁ。

■川北秀人on人・組織・地球
千葉市美浜区幸町で「総働」をお話ししました!

■佐渡トキの話題
2012年2月28日 (火) 協働アクションセミナー 3月13日

2012年3月13日 (火) NPO・地域団体×行政のための協働アクションセミナー

新潟NPO協会

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トキとの共生取り組みの仕組み

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環境省の佐渡における環境再生ビジョンは2003年3月に示されています。
課題解決のしくみの概念図。

様々な人が様々な場面で協働するイメージ。情報、カネ、モノ、人も共有されていくことも創造。

事業がはじまったばかりの頃は、予算もないのに様々な人が集って議論も活動も一生懸命に取り組んでいて、その姿が見えていました。

多くの予算が付いていくにつれ、それらが見えにくくなっているように感じます。

■環境省 報道発表資料-平成15年3月26日-
平成15年度 環境再生ビジョン検討会の開催について
別紙3 共生と循環の地域社会へ向けた課題解決のしくみ

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今こそトキ外交

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日中友好の証、とされるトキ。
手詰まり感のある時だからこそ、緊張緩和の手掛かりとするために、トキ供与実現が行われるといいですね。

■MSN産経ニュース:2012年12月25日
トキ繁殖に日中緊張の影 新規提供めど立たず、近親交配を懸念+(1/3ページ)

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湛水田で探餌するトキ 動画

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TOKI channel jp 057 トキ朱鷺朱鹮따오기 ibis :youtube

2012年12月、日本・佐渡。
前で探餌しているトキを追い立てた後、飛び立って湛水田へ。畔際で探餌してから湛水田に入り探餌。そして、飛び立ち。

■佐渡トキの話題
2012年12月16日 (日) 湛水田からの飛び立ち

2012年12月13日 (木) 雪が消えた圃場で探餌

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2012年12月24日 (月)

九学会連合

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9つの学会が「近接諸科学が連繋してその専門的分野から学問的協力と共同研究を行い併せて相互の理解を深めること」を目的、共同研究を展開。

当時の事情もあるようですが、調査をうける側の地域からすれば、有意義なことに思います。

九学会連合 とは - コトバンク

経緯については下記に詳細が記されています。

■日本大学経済学部:産業経営プロジェクト報告書
35-2号(2012年)「産業振興と地域社会」
九学会連合の共同調査と「国土」 坂野 徹

筆者は地理学を専攻しましたが、著名な先生方が名前を連ねられています。
木内信蔵先生には大学院でご指導をしていただきました。
桜井徳太郎先生は、在学中の学長。

宮本常一先生も精力的に参加されていたようです。

佐渡調査は1959年から1961年までの3年間行われ下記書籍としてまとめられています。

『佐渡―自然・文化・社会 』
【編】九学会連合佐渡調査委員会
平凡社(1964年)、 563ページ
※ 復刊版が1989年出版。

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読める写真を撮れ 学者に向かって書くな

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宮本先生の訓え。

筆者らが高校地学教師を介して教わったこと。記憶に強く残っているのは下記5つ。

(1)旅をしろ
(2)高いところにあがって眺めろ
(3)写真を撮れ
(4)旅のことを人に伝えろ
(5)体力が知力を生む 走れ

宮本先生ご自身、先輩諸氏はいろいろと記されています。

「自然は寂しい。しかし、人の手が加わると暖かくなる。その暖かなものを求めて歩いてみよう」に尊さを感じます。

『宮本 常一 (KAWADE道の手帖) 』
【編】佐野 眞一
【版元】河出書房新社 (2005/4/15) 、 199ページ

『現代思想2011年11月臨時増刊号 総特集=宮本常一 生活へのまなざし』
【著】宮本常一、岡本太郎、深沢七郎、佐野眞一、岩田重則、成田龍一
【版元】青土社 (2011/10/11)、230ページ

『宮本常一の写真に読む失われた昭和』
【著】佐野真一
【版元】平凡社 (2004/06) 、190ページ

『現代農業増刊 季刊地域第4号 2011年 02月号』
「宮本常一と『あるくみるきく』日本」
【著】須藤功、稲垣尚友、村崎修二、今北哲也、谷沢明、結城登美雄
【版元】農山漁村文化協会; 不定版 (2011/1/7)

『宮本常一が見た日本 (NHK人間講座)』
【著】佐野 眞一 
【版元】NHK出版 (2000/01)、207ページ

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あるく みる きく 最終号

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高校地学教師にすすめられ、高校在学中に「あるく みる きく」の購読開始。最初に届いた号が宮本常一さんの追悼号でした。

高校地学教師の他、高校の先輩たちも、日本縦断、百姓志願の旅、地図分析などで登場しており、羨まく思っていました。

『あるく みる きく』263号(最終号)は、地理学の恩師の犬井正先生(現:獨協大学・学長)の「関東の平地林 -農の風景」

改めて読み返してみて今、大発見!

筆者の作図した2点が掲載されているじゃありませんか!

当時はパソコンでの作表の時代ではなく、地図の上にトレーシングペーパーを置き、ロッドリングで線をトレースしたり、パターンのシールを切り貼りするという緻密な作業。

修士論文を書き上げた翌日からしばらく犬井先生の図面作成のお手伝いをしていたことがありました。

その時の2点。文章ではないけど、『あるく みる きく』にほんの少しだけど関われていたことに喜びを感じています。

『あるく みる きく』の日本を対象にしたものの一部は、下記にて書籍として出版されています。

■農文協:宮本常一とあるいた昭和の日本(全25巻)

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トキのモニュメント 中国・英国・韓国

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これまでに当ブログで紹介したトキ像、トキをモチーフにしたものの主な写真。
まだ、いろいろとあると思います。ご紹介いただければ幸いです。

中国・徳清県のトキ像(最上段左)。

■佐渡トキの話題
2010年9月 7日 (火) 45羽のトキ + トキ像 徳清県

西安~漢中・高速道路の漢江沿いにあるパーキングエリアにあるトキ像(最上段右)。

■佐渡トキの話題2008年1月24日 (木) 中国のトキ住む川

2012年2月15日 (水) 真冬の川の餌場を観るトキ(動画あり)

中国・漢中市庁舎前のトキ像と中国・漢中駅前のトキ像(2段目)。

■佐渡トキの話題
2006年5月29日 (月) トキの像 中国編2

■佐渡トキの話題
2008年1月14日 (月) 漢中到着

中国・洋県朱鷺救護飼養センターにあるトキ像(3段目左)。

■佐渡トキの話題
2006年5月28日 (日) トキの像 中国編1


2012年4月 6日 (金) 洋県のセンターを見学するトキ(動画あり)

英国・ロンドンのハイドパークのトキ像(3段目右)

■佐渡トキの話題
2009年9月15日 (火) ロンドンのトキ銅像


Hyde Park - Hyde Park London - Royal Parks Foundation

Isis - Isis by Simon Gugdeon - Royal Parks Foundation

韓国のトキ像(最下段)。

■佐渡トキの話題
2011年12月 6日 (火) トキがモチーフの橋 韓国

2010年4月18日 (日) 菜の花畑の中にトキ像

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風に立つトキ 動画

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TOKI channel jp 056 トキ朱鷺朱鹮따오기 ibis :youtube

2012年12月、日本・佐渡。
風に向かって立ち、畔の上から探餌。風が強く畔の上をまっすぐに歩けない。風に向かって飛び出しぐるっと旋廻してから仲間のところへ移動。

■佐渡トキの話題
2012年12月 6日 (木) 風に立つトキ

■佐渡トキの話題
2012年12月15日 (土) 飛び立つトキ 連続写真

2012年12月15日 (土) 着地の連続写真

2012年12月14日 (金) 無回転ゴールを決めるトキ

2012年12月12日 (水) 畔周辺で探餌するトキ

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2012年12月23日 (日)

「宝の島」魅力再発掘

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2012年12月10日付け新潟日報・特集面。

2013年重点企画について記されています。
「佐渡」も重点企画にあがっており、

「佐渡にに生まれ育った人、関わってきた人の多くのドラマをたどりながら、あらためて佐渡の魅力と未来への展望を探る企画を新年から始めます。」(中略)

「その魅力に誘われ、宮本常一ら多くの民俗・歴史・宗教学者が島内を調査し、司馬遼太郎ら作家や文化人も訪れています。」(後略)

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筆者は、高校生の頃から高校地学教師をはじめ、宮本常一さんのお弟子さんたちに、いろいろご教示いただいてきました。その教えに応えることができないかと、これまで佐渡で活動を展開しています。

新潟日報の2013年の重点企画がどのように展開されるのか、楽しみです。

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新種・サドガエルを食べるトキ 動画

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TOKI channel jp 055 トキ朱鷺朱鹮따오기 ibis :youtube

2009年2月、日本・佐渡。

■佐渡トキの話題
2012年12月15日 (土) 冬 カエルを食べる 連続写真

■佐渡トキの話題
2012年12月11日 (火) トキの大好物カエル 記事録

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歴史彩った清麗な羽 

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2012年12月13日付け新潟日報・文化面。
連載「にっぽん 色めぐり」でトキのことが取り上げられています。

トキの羽の活用で須賀利御太刀のことが紹介されています。
来年の伊勢神宮での式年遷宮のために須賀利御太刀も新調されることになっていて、今回は石川動物園からトキの羽が提供されています。

■佐渡トキの話題
2012年9月22日 (土) 今回は石川動物園のトキの羽 須賀利御太刀

2012年9月25日 (火) 石川県庁表敬訪問 須賀利御太刀

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福祉施設のトキグッズも飛躍

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2012年11月10日付け新潟日報・佐渡版。

「トキグッズも〝飛躍〟」
7福祉施設のトキグッズに関する記事。30種ほどあり、佐渡市はカタログを作り側面支援を行っているとのこと。

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より多くの市民が参加する活動スタイル

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2012年11月21日付け新潟日報・佐渡版。

自然農法研究会発表会の様子についてはレイコさんのブログで紹介されていることは既に記しています。

■佐渡トキの話題
2012年11月18日 (日) 自然農法研究発表会

「鬼太鼓の森」次世代へ
伝統芸能と森づくりを結びつけた活動を市民参加の形で展開。

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トキとの共生の思いを島外の子どもたちにも

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2012年12月15日付け新潟日報・地域フロント面。
NICふれあい環境講座が高野毅さん(生椿出身)を迎えて、長岡東谷小学校で開催。

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2012年12月22日 (土)

2つのトキ保護募金

いろいろな団体がトキ関連の募金活動を行っています。
公共団体の主なものとして、新潟県と佐渡市。

新潟県の案内サイトは下記。

新潟県トキ保護募金ご協力のお願い[佐渡トキ保護センター]

新潟日報でも広報を行っています。定期的に紙面で呼びかけ・募金状況が記されています。下記サイトもあります。

新潟県トキ保護募金にご協力を!:新潟日報netpark

佐渡市のトキ保護募金を紹介するサイトは下記。

佐渡市トキ保護募金:佐渡トキファンクラブ

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準市民制度とふるさと納税 佐渡市

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佐渡島を応援してください:佐渡 準市民制度のご案内(新潟県 佐渡市)

佐渡ふるさと島づくり寄付金(ふるさと納税)[佐渡市ホームページ]

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トキカードでトキ支援 セディナ

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新規の募集は2012年10月末日で終了してしまったようですが、クレジットカードのトキカードの利用代金の一部などが新潟県トキ保護募金へ寄付されています。

■セディナ(Cedyna):
トキカード

■佐渡トキの話題
2005年9月 5日 (月) 私が作りました

セントラルファイナンス - Wikipedia

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スーパードライを飲んでトキ支援 アサヒビール

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■アサヒビール:アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト
新潟県

■新潟県:アサヒビール(株)新潟支社からトキ保護活動への寄付金贈呈について

■佐渡トキの話題
2012年9月22日 (土) アサヒスーパードライを飲んでトキ支援 第6弾

2011年10月 3日 (月) 「うまい!を明日へ!」第5弾 展開中

2009年10月11日 (日) アサヒビール 寄付創出の販促をするトキ

2009年4月25日 (土) うまい!を明日へ!をするトキ

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WAONでトキ支援 イオン

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2012年12月20日付け新潟日報・ラジオテレビ欄下の広告。

■電子マネー|WAON [ワオン] 公式サイト
にいがた朱鷺の森WAON
電子マネー WAON [ワオン] 公式サイト:ご当地WAON

■佐渡トキの話題
2011年7月 4日 (月) にいがた朱鷺の森WAON 

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宅配便料金の一部、ゴルフ交流で寄付金創出

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2012年12月21日付け新潟日報・佐渡版。
佐渡汽船運輸と新潟市在住の佐渡出身らの「カンゾウの会」が相次いで佐渡市トキ環境整備基金(トキ保護基金)に寄付。

佐渡汽船運輸は2009年からキャンペーン期間中に島内から発送される宅配便料金の一部を基金に充当。

カンゾウの会はゴルフを通じた交流活動で寄付を捻出。

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コンサートで寄付金創出

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2012年11月29日付け新潟日報・佐渡版。
島内外の音楽家4人によるチャリティコンサート。

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2012年12月21日 (金)

受賞するトキ 愛鳥週間用ポスター原画コンクール 

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総裁賞に輝いた作品が来年の愛鳥週間のポスターとなります。

総裁賞の作品の中にもトキが描かれています(筆者認識)。

■(財)日本鳥類保護連盟
愛鳥週間用ポスター原画コンクール

入賞作品および入選者一覧 

■AGARA紀伊民報:2012年12月20日
環境大臣賞に田辺市会津小の大峰さん 愛鳥週間ポスターコンクール

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生物の模擬試験 中国

正しくないものはどれか?
日本人が認識しているトキ知識の範疇を超えていると思います。難しい!

2013届高考生物模拟试卷(含答案)

29、为了拯救野生朱鹮,我国各级政府和机构采取了一系列措施,使野生朱鹮的种群数量由1981年的7只发展到2007年的800余只。朱鹮的食物1/3是小鱼,2/3是泥鳅,有关野生朱鹮的食物链如下图,下列有关分析不正确的是

    A.环境污染、食物短缺和栖息地的缩小等都是导致野生朱鹮大量减少的原因

    B.就地保护是保护野生朱鹮最有效的方式,可使朱鹮种群数量呈“J”型增长

    C.若朱鹮增加1.5kg体重(干重),则至少消耗水草37.5kg(干重)

    D.日照时间的长短能影响朱鹮的繁殖,朱鹮感受到的这种信息属于物理信息

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トキファンクラブ2013年卓上カレンダー

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■佐渡トキファンクラブ
トキファンクラブ2013年卓上カレンダー発売のお知らせ(予約受付中)

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佐渡とき保護会2013年カレンダー

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■佐渡トキファンクラブ
佐渡とき保護会2013年カレンダーのお知らせ

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佐渡田んぼのいきものカレンダー2013

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■(社)佐渡生きもの語り研究所
[佐渡田んぼのいきものカレンダー 2013] 発売のお知らせ

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新潟県トキ保護募金カレンダー2013

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2012年12月20日 (木)

幼鳥が餌を捕るトキ

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TOKI channel jp 054 トキ朱鷺朱鹮따오기 ibis :youtube

先日の幼鳥の動画。

2012年12月 日本・佐渡。今年野生下で誕生した幼鳥の田んぼでの探餌の様子。今年誕生した幼鳥には足環は付けられていません。身体の大きさは成長と変わりませんが、羽の朱鷺色が薄いで­す。

■佐渡トキの話題
2012年12月17日 (月) 野生下生まれの幼鳥 元気です!

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26日から朱鷺芸術祭開催 中国・江蘇省

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日本の能と中国の昆劇のコラボ「朱鷺芸術祭」が中国・江蘇省で今月26日から4日間開催されるとのこと。

■中国江苏网:2012年12月20日
中日联办"朱鹮艺术节"26日开幕 省昆连演4出原创实验剧

■座・高円寺 - 「能と昆劇 現在と未来」の詳細情報

■国際交流基金:2012年10月11日
日中の俳優、演出家が共演 能と昆劇による 『The Spirits Play 霊戯』 東京公演

「朱鷺芸術祭」の内容にトキは登場しない模様。日中友好の証、であるということで冠名称として使われているようです。

上海万博の時のコラボではトキがテーマとなっていました。

■中国網:japanese.china.org.cn:2010年4月13日
上海万博:日本館で昆劇と能のコラボ

下記にて動画を共有しています。

■佐渡トキの話題
2011年11月26日 (土) 朱鹮的故事 The Tale of the Crested Ibis

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夕方の探餌

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夕方、自動車を走らせているとトキ4羽。
観察を終え移動すると農道を挟んだ田んぼにもう1羽。

自動車を走らせていると別の場所でトキ1羽。1羽が飛来してくると一緒に飛び立って行きました(下段)。

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2012年12月19日 (水)

佐渡博物館の生き物調査

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2001年10月14日撮影。

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誕生したヒナ動画を公開中 長岡市

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■長岡市
【映像配信】長岡市トキ分散飼育センターで初めてのヒナ誕生!

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トキと人とがともに生きる地域づくりの推進

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■出雲市トキ分散飼育センター:

タイトル :「八百万の神々を5668種の豊葦原瑞穂の国の田んぼの生きもの

講師   :NPO法人生物多様性農業支援センター理事長 原耕造

日時   :平成25年1月13日(日)14時~15時30分(開場:13時)

場所   :朱鷺会館(島根県出雲市西新町2丁目2456-4)

主催   :出雲市

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コウノトリとの共生めざし飼育始まる 野田市

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■TokyoZooNet
ニホンコウノトリ保全に向けて:野田市の施設で飼育開始
 └─多摩  2012/12/14

ニホンコウノトリの来園
 └─井の頭 2012/12/15

■兵庫県立コウノトリの郷公園
コウノトリ4羽が無事多摩動物公園と井の頭自然文化園へ到着しました

■千葉- 毎日jp(毎日新聞):2012年12月6日
コウノトリ:多摩動物公園から移されたペア、来春にもヒナ誕生期待−−野田の飼育施設 

■日テレNEWS24:2012年12月4日
コウノトリのペア、野生復帰目指し千葉へ(動画あり)

■市報のだ12.15号【自然と共生するふるさとを 未来を担う子どもたちへ ~12月4日からコウノトリの飼育を開始~

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2012年12月18日 (火)

トキとの共生の象徴拠点づくりへの協働 生椿

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2001年11月11日撮影。

トキとの共生(当時はトキ野生復帰と言っていたかもしれません)の象徴的な場所として、生椿が位置付けられ、ビオトープ造成などの環境整備、家屋を整備しボランティアの休憩場所としても活用することなどを計画。

2001年早春。冬の間の大雪で生椿の高野邸は大きな被害。新潟県のトキ担当者を始めとする関連職員、JA佐渡の幹部や若手職員、大工、ボランティアなどが参加して建物の後片付け、造成したビオトープ管理、環境保全型稲作展開へ向けての緑肥散布などが行われました。

前日の新潟大学フィールド科学教育センターでのミニシンポ参加者も生椿へ。新潟大学の准教授、助手(現在の肩書き)、鹿児島大学の教授、棚田ネットワークの方々、高校教員(当時の肩書)、学生たちが高野さんの話に真剣なまなざしを向けています。

■佐渡トキの話題
2012年12月16日 (日) トキ野生復帰ミニシンポ 新潟大学フィールドセンター

2001年秋までの生椿の活動に関する記事は下記。

■佐渡トキの話題
2012年12月11日 (火) 様々な人が集って作業 生椿

2012年12月10日 (月) 毅くんと遊ぼう 環境ハイキング

当時は下記記事のような言葉は使われていませんでしたが、理念・目標としては通じるものがあると思います。

■佐渡トキの話題
2012年9月10日 (月) グリーンウォッシュにならない

2012年9月10日 (月) 「社会貢献」から「共通価値の創造」へ CSRからCSVへ

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長岡へトキ2羽移送

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■環境省 報道発表資料-平成24年11月19日-トキの移送について

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洋県招待所 中国

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2004年8月撮影。
NPO法人トキの島の中国トキ視察交流はこれまでに12回中国訪問、2回招へいを行っています。

中国訪問の1回目は2004年8月。新潟市にある下記旅行社との協働で行いました。社長は佐渡出身、環境省、新潟県、佐渡市などのトキ関連の仕事を多く担われています。

ミズコーポレーション

洋県での滞在は洋県招待所。ホテル名だったと記憶していたのですが、ネット検索するとそれらしきホテルは、漢中洋県賓館、となっています。

そのレセプションの上にはトキが飛翔している壁画。尾羽より脚がながく、ちと変な感じですが、でもトキの楽しげな感じが伝わってきます。

そして、レセプションの前にはトキの像。鶴のようにも見えますがトキ。

会食の料理の皿にもトキ。これは大根の飾り切り。遠慮なく、トキを食べちゃいました。

ちなみに、この時の参加者は、鹿児島大学・教授(現在の肩書)、新潟県のトキ関連土木担当者、新潟県の森林部門の方、トキの川づくり受託コンサルタント業者、トキ活動ボランティアのご夫婦、印刷所経営者。

それぞれの方にその後いろいろな形でお世話になりました。

トキ野生放鳥後、トキ活動ボランティアの夫婦の田んぼにトキが何度も出現しているそうです。やっぱり、トキってエライ!

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牛浦沼を守る人々 最優秀賞受賞 韓国

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大学生・大学院生を対象にした映像コンテストで、牛浦沼のことを取り上げた作品が最優秀賞に輝いたとのこと。

■anewsa.com:2012年12月17日
대구가톨릭대 학생들, KTV 영상공모전 우수상

大邱(テグ)カトリック大学生たち、KTV映像公募展優秀賞
昌寧(チャンニョン)、牛浦沼(ウポヌプ)守る人々ドキュメンタリー製作

この作品には牛浦沼(ウポヌプ)とその周辺を清掃する環境番人、牛浦沼(ウポヌプ)を自身の恋人だと感じて全季節美しい姿を表わす写真作家、絶滅危惧種と指定されたトキの復元のために努力しているトキ学校校長、牛浦沼(ウポヌプ)で魚を釣る漁夫の話が出てくる15分ほどの作品。

主催者のサイトは下記。

KTV 한국정책방송

KTV大学生映像公募展‘ポシズン’
【企画意図】
我が国の四季の美しい川と山がテーマで、大学(院)生対象に四季自然を折り込んだ斬新な映像を通じて自然と通い合う場を用意しようと思う。

下記にて作品を視聴できます。最初に登場します。
筆者は韓国語は「ダオギ(トキの意)」しか聞き取ることができませんが、トキ学校校長の李先生は凛々しいです。映像、音楽、ナレーション(声質)が実にいい感じ。

KTV 대학생 영상공모전 '포시즌'- 가을 (4회)

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トキ関連施設の年末年始の休業

■佐渡トキファンクラブ
トキ関連施設の年末年始お休み予定

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2012年12月17日 (月)

野生下生まれの幼鳥 元気です!

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餌を捕獲するのはまずまず。でも、クチバシで放り投げて口の中に入れるときに、少しエラーが多いように感じます。

区別の方法。
(1)足環が付いていない
(2)羽の朱鷺色がまだ薄い(今後徐々に濃くなっていきます)

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今日は3ヶ所でトキと遭遇

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自動車で走っていて飛行するトキの他に2ヶ所。

上段・中段は比較的広い道路の両側の田んぼにトキ5羽確認。
圃場内で1羽たたずむトキ(上段左)、サギに睨みつけられているトキ(上段右)、農道を歩いて横断するトキ(中段左)、もくもくと畦際で探餌しているトキ(中段右)など、それぞれに個性があるようです。

下段は別の場所。野生下の幼鳥と一緒にいたトキとサギ。トキの朱鷺色が鮮やかです。

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大きく円を描いて飛行

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自動車で走っていると遠くでトキが飛び立ち、こちらに向かってきたので停車して撮影。
大きく円を描くように飛行して、飛び立った周辺に着地。

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2012年12月16日 (日)

トキ野生復帰ミニシンポ 新潟大学フィールドセンター

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2001年11月10日撮影。
環境省(当時:環境庁)のトキの野生復帰を念頭においた「共生と循環の地域社会づくりモデル事業・佐渡地域」の2年目。様々な形で集って議論がなされることも多くなっていました。

新潟大学農学部の佐渡島・小田にあるフィールドセンターでの泊りがけのミニシンポジウム。

新潟県のトキ担当をはじめ関連部署のお役人、地域での活動者、大学生、大学院生、佐渡出身の島研究者。地域づくりコンサルタント、デザイナーなど。
棚田ネットワークの方々、新潟大学朱鷺・自然再生学研究センターの助手になった方も参加されていたのを写真を眺めてみて気付きました。

佐渡での取り組み、同じく野生復帰を目ざいているコウノトリの豊岡市のことなどが共有されました。
当時、地域社会づくりのメンバーとして佐渡駐在をしていた筆者も取り組みを発表。

新潟大学では、島内外の方々の協力や経団連自然保護基金の活用などによりトキプロジェクトが立ち上がり、キセン城の放棄棚田再生、朱鷺・自然再生学研究センター設立へとつながっていきます。

我々の活動においても、、棚田ネットワークとの交流、中国トキ視察交流には新潟大学や島研究の教授(鹿児島大学)などにご参加いただき、その後の展開に力を与えていただています。

島研究の教授のお友達が考案したトキのデザイン素敵です。

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湛水田からの飛び立ち

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先日のトキ観察において。

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越冬へ向け がんばろう! 幼鳥も人も

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幼鳥の様子を伝える写真3枚が掲載されています。

■MSN産経ニュース:2012年12月16日
【探訪】新潟県・佐渡のトキ 全8羽生存の幼鳥、試練の冬

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年賀状用トキ画像提供 トキファンクラブ

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■佐渡トキファンクラブ:
平成25年年賀状用にトキの画像をご利用ください。

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2012年12月15日 (土)

冬 イモリを食べる 連続写真

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アカハライモリを捕まえたトキ。しばらくこねくり回してからパクリ。

イモリを食べる動画は下記。

■佐渡トキの話題
2009年8月15日 (土) イモリを食べるトキ

2009年7月30日 (木) 吹雪く中エサを捕るトキ

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冬 カエルを食べる 連続写真

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冬 ミミズを食べる 連続写真

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■佐渡トキの話題
2009年7月30日 (木) 吹雪く中エサを捕るトキ

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飛び立つトキ 連続写真

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着地の連続写真

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2012年12月14日 (金)

2012動物の赤ちゃん写真集 中国

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■人民网:2012年12月14日
年终盘点:2012年出生的动物"龙"宝宝(组图)【8】

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無回転ゴールを決めるトキ

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風に向かって飛び立ったトキ。
空中で方向を変えることなく、風に押し戻されて無回転で飛び出した位置にゴール(着地)。

ゴールする前から空中でダンスをしていました。

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2012年12月13日 (木)

雪が消えた圃場で探餌

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畔・畔周辺、湛水された圃場で探餌しているトキ。

歩きながら圃場内や畔にクチバシを差し込んで探餌しています。小さな昆虫だと思いますが、クチバシで挟むと口めがけて放り投げて食べています(上段・中段、左から右へ連続写真)。

圃場内では魚らしきものを捕獲、

時折、頭を水面に潜る勢いでクチバシを水中で水平に降っています。探餌? それとも水を飲んでいるのかな?

中国・洋県の朱鷺救護飼養センターの池での採餌も水の中に頭を突っ込んでいます。
その時の様子の動画は下記。

■佐渡トキの話題
2010年6月27日 (日) 中国:池の中で過ごすトキ

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2012年12月12日 (水)

畔周辺で探餌するトキ

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今日は天気もよさそうだったので、少し準備をしてトキ観察。

畔・畔周辺で探餌している個体が多い。
前を行くトキがパクパク採餌できている姿に、後ろのトキが威嚇。(上段右)。威嚇したトキはこの後飛び立ち、すぐ近くの湛水されている圃場の中で探餌。

下段は肉眼ではほとんど確認できないほどの距離の圃場で探餌するトキ5羽。

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2012年12月11日 (火)

トキの大好物カエル 記事録

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写真家の大野さんの写真。新種サドガエルを食べるトキ。

■大野広幸写真の世界「夢・希望・明日」写真日記
2012年12月11日 サドガエル発見

トキがカエルを捕食している記事、カエル議論などの主な記事。

■佐渡トキの話題
2012年12月11日 (火) 新種サドガエル トキの大好物

2012年11月18日 (日) 採餌の季節変化

2012年10月16日 (火) トキ目撃情報地周辺の糞

2012年6月 7日 (木) カエルを捕獲して食べる 幼鳥

2011年3月 9日 (水) トキと田んぼを考えるシンポジウム 2003年度

2011年2月 9日 (水) サドガエル命名なるか!

2009年12月 5日 (土) 寝ぼけたカエル

2009年2月18日 (水) 積雪の中でカエル採餌

2009年2月18日 (水) 積雪の中での生き物調査

2009年1月 9日 (金) カエルを飲み込む

トキがカエルを食べるなどの動画。

■佐渡トキの話題
2012年1月14日 (土) カエルを考えるトキ

2012年1月15日 (日) 積雪の田んぼでカエルなどを食べるトキ

2010年1月24日 (日) 中国:盗られる前に食べるトキ

2009年7月11日 (土) カエルをぶちのめして食べるトキ

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新種サドガエル トキの大好物

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画像は報道発表資料より。

■テレビ朝日:2012年12月11日
新種の“カエル”22年ぶりの発見! 新潟・佐渡島(動画あり)

■NHKニュース:2012年12月11日
佐渡で新種のカエル発見(動画あり)

■時事ドットコム:2012年12月11日
新種「サドガエル」発見=佐渡島分離後進化か-トキの貴重な餌・新潟、広島大

■YOMIURI ONLINE(読売新聞):2012年12月11日
佐渡で「ギューン」と鳴くカエル、新種と認定

■朝日新聞デジタル:2012年12月11日
新潟・佐渡島に新種のカエル 放鳥されたトキのエサにも

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明日への希望の飛翔

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予報に反して今日はよい天気でした。
夕方自動車を走らせていると湛水された田んぼの奥にトキ1羽。
その後見失いましたが、飛ぶ前の鳴き声が聞こえたと思ったら2羽で飛行していました。

夕日の方向に消えて行きました。
明日への希望です。

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様々な人が集って作業 生椿

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2001年8月19日撮影。
様々な立場のボランティアが集っての生椿のビオトープ作業。

生椿の方をはじめ、新潟県トキ野生復帰担当職員、JA佐渡関係、環境省外郭団体関係、佐渡を楽しむ活動をしている青年たちなど、様々な立場の方々が参加。

着ぐるみの万長くん(後にトッキーとしても活躍)も登場して作業に参加。
トキ風船を開発し、トキの野生復帰を願って飛ばしてくれた方もいました。

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始まりのビオトープ作業 生椿

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2001年8月17日生椿で撮影。

放棄棚田の復元は当年の5月19日に始まりました。開始してまもなくにドジャブリの雨。
作業の様子については、下記にて記されています。

■里地ネットワーク
第12回目イオングループ里山保全活動
トキの野生復帰を目指して 田んぼの復田とどじょうやメダカの地域づくり

日々の管理は生椿の方々にまかされています。

新潟テレビ21ときプロジェクト、新潟県の朱鷺と牡蠣の森づくり事業など、トキ保護・トキとの共生の象徴として生椿での活動が展開されていくことになります。

ビオトープ作業初年の2001年は、5月19日に初めてのボランティアとの協働活動が行われ、7月30日、8月19日、秋の活動へ展開されていきました。

8月19日の活動を前に、生椿へ視察へ行った方からビオトープに水がなくなっているという情報。
高野さんと高野さんのお母さん(当時80歳超え)と対応。水路から水を一気に流すと、5メートルくらい下で勢いよく水が噴出。どうもモグラが穴を開けた模様。

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2012年12月10日 (月)

対向車とともにトキ飛来

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雪道で対向車とのすれ違い待ちをしていると対向車を先導するようにトキ2羽。すれ違って少し後ろの田んぼに着地。

雪の降り方が少し強くなったところで飛び立っていきました。


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毅くんと遊ぼう 環境ハイキング

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2001年11月8日撮影。
生椿出身の高野毅さん(のちに、トキ野生復帰連絡協議会会長)のガイドによる清水平~生椿の往復ハイキング。また、佐渡トキ保護センターの飼育員をされていた父・高治さんが通った道。

高野さんは子供の頃、学校に入学すると親戚の家に預けられ週末に生椿の実家に戻るために通った道。

1段目は、清水平。旧・佐渡トキ保護センター跡地。当時はまだ建物が残っていました。ため池にはアメリカザリガニがたくさんいます。

2段目は、昔の野生トキ監視小屋。生椿の見晴台と当年度復元したビオトープ。

3段目は、ハイキングしながら高野さんが山の幸を次から次に発見。参加者の喜びの声があがります。

2000年秋にも清水平~生椿のハイキング(片道)が行われています。その模様は里地ネットワークが記事にまとめています。

その後ルート整備も行われ、佐渡エコツアーガイド協会のガイドによるツアーが行われています。

■里地ネットワーク
2000年10月29日 トキの生息地をたずねる調査&散策会
(新穂村清水平、生椿地区)

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2012年12月 9日 (日)

大雪の中のサギ

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荒天によりフェリーが欠航。写真家がこれなくなったので大雪の中、トキ観察しようと思いましたが、視界が利かず。自動車で走っていると進行方向の上空を左から右へトキ2羽が横切るのを目撃。しかし、すぐに降雪のためにロスト。たぶん、先日の2羽。

田んぼの中でじーっと餌をタイミングを計っているアオサギ(上段左)、天王川周辺ではサギ類の集団が雪の中縮こまってじーっとしていました。

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2012年12月 8日 (土)

慰労会 佐渡東部郵便局会

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協働させていただいているトキのフレーム切手。

トキの森の出張所の半年の営業成績は、1500万円を超えたとのこと。
ほとんどがトキ・フレーム切手ということです。
この4年間で5000万円以上の販売実績。

淑女の方々の誠意ある対応により成果がよりあがり、かつ、切手を通じて佐渡のトキの啓発にもつながっているのではないでしょうか。
我々も協働する仲間が増えていて楽しいです。

次回のトキ・フレーム切手もお楽しみに。

慰労会には写真家の大野さんだけが日程都合がついて新潟港までたどりついたものの、大荒れの天気で船は欠航。代表する形で筆者のみの参加。

■佐渡トキの話題
2012年4月16日 (月) 郵便出張所オープン トキの森公園

2012年3月24日 (土) 第4段トキ切手 80円タイプ 4月2日より佐渡限定販売

2012年3月24日 (土) 第4段トキ切手 50円タイプ 4月2日より佐渡限定販売 

■佐渡トキの話題
2011年4月 1日 (金) オリジナルフレーム切手 第3弾 本日発売

2010年11月20日 (土) チーム佐渡東部郵便局会のトキ

2011年12月 2日 (金) ポスト ニッポニア・ニッポン

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初めてのビオトープ造成作業 清水平

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2001年11月14日撮影。
清水平の旧・佐渡トキ保護センター。
佐渡トキ保護センターのトキ野生復帰担当の新潟県職員の企画で、かつて使われていた旧佐渡トキ保護センターの田んぼの復元作業。
環境庁のトキ野生復帰を念頭にした「共生と循環の地域社会づくり事業」で、旧佐渡トキ保護センターがあった清水平、保護活動を行っていた飼育員の居住地であった生椿が注目されていました。

2001年に生椿で放棄田の復元によるビオトープづくりが始まり、前年、当年と清水平~生椿の環境ハイキングが行われていました。

生椿に続く活動地として、清水平の放棄田復元によるビオトープづくり。

上段左:設計図をもつ企画者のトキ野生復帰担当の新潟県職員。
上段右:清水平への導入路入口の駐車場。当時は、清水平を陰から見下ろすためのブラインドの板壁が残っていました。

参加者は呼びかけに応じたボランティア、新潟県や旧新穂村の職員。生椿のもと住民など。
永年トキ保護活動をされてきた佐藤春雄さんも参加。佐藤さん、生椿の鈴木さんは80歳を超えておられるのに、トキ野生復帰への思いから一緒に活動をしてくださいました。

その後、トキどき応援団(現在はNPO法人化)が設立され、この団体が清水平ビオトープの維持・管理を行っています。

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マンホールの蓋をするトキ

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2012年12月 7日 (金)

初めてのビオトープ造成作業 片野尾

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2002年6月1日撮影。

前年末に活動地と決めたガマンソウ地区での最初の作業。

この後、獨協大学経済地理学研究室のゼミ合宿、新潟テレビ21ときプロジェクトなどと、地域を見つめ、環境整備、環境保全型農業などが展開されていきます。

中山間地直接支払制度の2期目では、一律2割カットのところをNPOとの協定を締結(NPO法人トキの島)し、上記交流を行うことでカット免除の一助となりました。

これらの取り組みが展開される中、「生態系保全型水田整備事業」の圃場整備、(財)森林文化協会の日本の里100選に選定(片野尾、月布施、野浦との一連の地区として)。

そして、「産直交流」を謳っているパルシステム生協連合会とは「トキを育むお米」を協働が展開されていくことになります。

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下段右の写真には、片野尾の方の他、その後の展開をはじめる方々も収まっています。

昨年度、佐渡市が旗振りとなり佐渡棚田協議会が設立されました。
片野尾も重要メンバーで副会長を担当。
その副会長を担当されている方は(左端)、当時は岩首小学校の校長(廃校済み)で、小学校でもビオトープ稲作田の取り組みを協働。

NPO法人しまみらい振興機構の事務局長(一番手前女性)。
この後に、「佐渡島海洋自然学校」を片野尾もフィールドのひとつとして活用。
現在、佐渡でのエコツーリズムのガイド養成を展開。

里地ネットワーク・事務局長((財)水と緑の惑星保全機構)(右端)。
トキ野生復帰連絡協議会の設立・運営に取り組み、カネ、ヒト、モノ(事業)を集める。
佐渡をはじめ様々実績をもって里地里山の事業展開。

■佐渡トキの話題
2012年12月 5日 (水) ビオトープ候補地視察 片野尾、野浦

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人工造成の餌場にドジョウ投入 中国・寧陝県

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2007年からトキ野生放鳥事業が展開されている中国・寧陝県。
トキやサギのために餌場を造成しドジョウを放流。
エコツーリズム発展の一助になることも期待しているようです。

■西部网:2012年12月7日
宁陕县设立多处朱鹮、白鹭等候鸟人工投食点

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トキの郷からの贈り物

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中国のトキの郷での仕事から帰国した果樹専門家からTシャツ、白酒を受け取りました。
どうもありがとうございます。

■佐渡トキの話題
2012年11月29日 (木) 果樹専門家を派遣

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夕方に2羽遭遇

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夕方、少し薄暗くなりかけた頃、自動車を走らせているとトキが田んぼに下りるのを目撃。
1羽は発信機を背負っています。
畔周辺で探餌をしていました。

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2012年12月 6日 (木)

風に立つトキ

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さだまさし・さんの下記曲のようでありたい。

風に立つライオン♪ さだまさし - YouTube

下記曲のような存在でありたい。また、そのような存在がほしい。

サイモン&ガーファンクル『明日に架ける橋』 - YouTube

飛行力学的には、鳥も飛行機も風に向かって飛び立って行きます。
鳥のトキがたくましく、風に立つ、動画は下記

■佐渡トキの話題
2011年11月30日 (水) 寒風に冠羽をなびかせるトキ

2009年8月20日 (木) 強風に向かって飛び立つトキ

2009年8月17日 (月) 寒風を突き進むトキ

2009年7月30日 (木) 吹雪く中エサを捕るトキ

写真:1999年2月キリマンジャロ山中のテマ村オリモ地区にて(タンザニア国)。

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米国と日本のS&G

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さだまさし・さん関連で暖かみのあるコメントを頂いていました。ありがとうございます。

個人的なこじ付けですが、S&G。

米国は、「サイモン」と「ガーファンクル」。
日本は、「さだまさし」と「グレープ」。

クリスマス・ソングにメッセージを込めた作品、というか手法。

7時のニュース / きよしこの夜 - YouTube

グレープの曲でも、上記手法がとられています。が、こちらはほのぼのとした朝の光景を表現する効果となっています。

グレープ/朝刊 - YouTube

アメリカ国家的な位置づけもされているようです。

Paul Simon - American Tune (1975) - YouTube

冒頭トキのことが歌われていますが、日本人の風潮を描いています。
トキの学名がニッポニア・ニッポンがうまく入れ込まれています。

さだまさし 隠れた名曲「前夜」 - YouTube

クリスマスを題材に日本人の風潮が描き込まれています。

さだまさし 「遙かなるクリスマス」 - YouTube

「遥かなるクリスマス」にはトキは登場しませんが、日本人の風潮の中にニッポンが登場する形で曲ができるとウレシイです。復活など夢や希望を抱けるような曲の中でニッポニア・ニッポンが登場しないかなぁ。

さだまさし・さん関連の主な記事は下記。

■佐渡トキの話題
2011年8月21日 (日) 今夜も生でさだまさしを観るトキ

2011年11月27日 (日) 今夜も トキで さだまさし

中国のサイトで貴重な動画を発見!

朝刊 - グレープ(さだまさし+吉田正美)—在线播放—优酷网,视频高清在线观看

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時の話題を伝えるトキ

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写真左:佐渡テレビのキャスターとして。
写真右:豊岡市での放鳥式典の折、新潟テレビ21のレポーターとして。

実際の放送では採用されませんでした。声を出せなかったのが要因。

NHK新潟には「ときりん」というのが生息していて、時折テレビに登場しています。

■佐渡トキの話題
2007年2月20日 (火) ときりん&たわらん誕生の秘密

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幕に描かれるトキ

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トキの村元気館。

■佐渡トキの話題
2007年3月29日 (木) 鳥獣保護区拡大の公聴会

2007年3月29日撮影。

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2012年12月 5日 (水)

移住先の島での産卵確認 アホウドリ

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■NHKニュース:2012年12月5日
アホウドリ 移住先の島で産卵(動画あり) 

山階鳥類研究所
2012年12月5日 報道資料

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佐渡の心意気をとどけよう!

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桃太郎を追っかけていたら、岡山市のキャンペーンにたどり着きました。
ちと真似て、佐渡バージョンを作ってみました。

トキのイメージとして、
(1)幸福を呼ぶ鳥
(2)復活の象徴
(3)生物多様性の象徴
(4)日中友好の証

などと、言われています。

これまで佐渡では、トキ野生復帰、自然再生、生物多様性、世界農業遺産、生物多様性経済戦略などの枠組みで様々な事業が展開されてきました。

多くのカネ、ヒト、モノが投下されています。
多くの課題もありますが、それなりの成果も現れている、と思います。

また、下記イメージ戦略もあります。
トキが両翼で優しく抱いているのは、佐渡を象徴する美しい海と山と川です。豊かな自然環境のなかで人とトキが共生する未来の佐渡をイメージしたデザインです。

これまでの取り組みを、佐渡の心意気、として「がんばろう 日本!」の力となるようにしたいものですね。

■佐渡市:
「トキ野生復帰シンボルデザイン」をご利用ください

■岡山市:
東日本大震災復興支援岡山市民キャンペーン「がんばろう日本!-岡山の元気をとどけよう」を実施しています。

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桃太郎に学ぶトキ

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パルシステム東京の吉森さんに紹介された岡山市の桃太郎・消火栓蓋。
鬼退治の桃太郎はヒーローとしてキャラクター化しやすいのでしょうね。

野生復帰のトキもいいとは思います。
着ぐるみの実写で消防隊員になってもらいました(2005年4月撮影)。

「思うように動けない!」と着ぐるみ・消防隊員。

華麗に動き回れるキャラクターがほしいところです。

■消火栓写真館:
岡山県

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初めてのビオトープづくり 月布施

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2001年12月5日撮影。
月布施の竹平(タケビラ)のビオトープ。
旧・水津中学校のすぐ下の放棄田を復元してのビオトープづくり初日。
トキの野生復帰を念頭にした餌場づくりとしては、生椿に次ぐ取り組み。

棚田ネットワーク、獨協大学・経済地理学研究室など島外のボランティアとの協働で維持管理。また、花ハスの栽培も行いました。
放棄棚田の復元、ハス栽培、ボランティアとの協働の経験、実績などが、その後佐渡で展開されていくビオトープづくりに活かされていると思います。

色々あって今はこのビオトープは維持されていません。が、別の場所でより広いビオトープの維持管理がされています。現在、月布施では5ヶ所、5haくらいのビオトープがあります。

写真を改めて眺めてみてビックリ。民間稲作研究所の所長・稲葉さん、佐渡生き物がたり研究所の理事長・仲川さんにも作業をさせていたのですね。感謝。

11年経ちましたが、みなさん当時と変わりませんね。お若い!

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ビオトープ候補地視察 片野尾、野浦

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2001年12月5日撮影。
上段は片野尾のガマンソウ。片野尾の棚田の最上流部。この辺りの水は冷たいため、ビオトープで水を温めてからすぐ下の稲作圃場で使いたいとのこと。
翌年の初夏にビオトープ造成が始まることになり、獨協大学・経済地理学研究室、新潟テレビ21ときプロジェクトの活動地として展開していくことになります。

下段は野浦のニオチバ(弥打場)。標高300メートルほどの場所。1981年1月の全鳥捕獲以前はこの周辺にもトキが生息。餌場となっていたニアキラ(苦木平)は沢を1本挟んで対岸。トキ野生復帰が始まってから、ここ1、2年は時折トキが滞在しているのが確認されています。環境保全型稲作とビオトープの両方があり、トキ野生復帰の取り組みが行われている象徴的な場所となっています。

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民間稲作研究所の稲葉さんの講演

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民間稲作研究所の稲葉さんの講演。腰痛の痛みに耐え、精力的に講演。
2001年12月4日夜は、月布施(上段)。
2001年12月5日夕方は、JA佐渡の本庁。夜は、片野尾で講演。

片野尾では稲葉農法を忠実に実践。ペレット成型機を導入し取り組みを展開しています。

NPO法人・民間稲作研究所

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2012年12月 4日 (火)

トキ保護の成果と課題 中国

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■华商网:2012年12月4日
洋县为朱鹮种源地 半小时38只朱鹮归巢

これまでのトキ保護の成果・課題に関する記事。
営巣しているトキには卵を食べるヘビが大きな敵。
毒入り卵作戦を実行し、その卵を食べたヘビを撃退した成果があったとのこと。
最近では河川での掘削作業により餌場環境が脅かされているとのこと。

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野ウサギとトキとともに 創作童謡大会 韓国

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■광주동부교육지원청 창의적체험활동지원센터
산토끼와 따오기가 함께하는 창작 동요제 안내

■YIBW_showPress:2012年11月13日
창녕군, 산토끼와 따오기가 함께하는 창작 동요제 개최

韓国の昌寧郡(チャンニョングン)は11月17日、「野ウサギとトキが共にする創作童謡大会」開催。
昌寧(チャンニョン)が産んだ童謡作曲家をしのび、国民童謡である「野ウサギ」発祥地に着目し、子供たちに夢と希望を抱かせるとこを目的としている、とのこと。

韓国では、童謡「トキ」も広く知られているとのこと。

昌寧郡(チャンニョングン)では、トキ事業も展開されていることもあり、「野ウサギとトキ」ということなのでしょうかね。

大会の様子の動画は下記。野ウサギもトキも登場しています。

산토끼와 따오기가 함께하는 창작동요제 '해피아이즈 창녕의울림' - YouTube

別イベントの際の動画には、ウサギとトキの着ぐるみがダンスをしています。

■Daum 카페
우포가시연 | 따오기와산토끼

童謡「トキ」は下記記事からリンクがあります。

■佐渡トキの話題
2010年9月26日 (日) 韓国にもトキはいます

童謡「野ウサギ」をネットで集めてみました。
アニメ、幼児の歌声、ピアニストの演奏などなど。広く韓国で親しまれているのがうかがえます。

3.18. 산토끼 - YouTube

메어반 동요 ' 산토끼' - YouTube

산토끼 - YouTube

산토끼 토끼야(Jack Rabbit) - YouTube

피아노 사랑. kimchopin님 동요 '산토끼 토끼야' 주제에 의한 7개의 변주곡 - YouTube

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2012年12月 3日 (月)

積雪10センチ超 アテビ平・生山

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アテビ平・生山ビオトープ。
2日前の雨が棚田には雪をもたらしていました。
標高100メートルあたりから雪があり、標高300メートルほどのアテビ平・生山では、10センチを超えていました。
下張り、ヨシ刈りをしようと思っていましたが作戦変更。
パイプラインの補修。

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マイナス96kg 16日分オフセット

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先週注文したトキの森プロジェクトの缶バッチが届きました。

チラシも同封されていました。
チラシによると、日本人一人当たり一日6kgのCO2を排出しているとのこと。
4つでマイナス96kgですから、16日分のオフセット。

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2012年12月 2日 (日)

多職の力

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隣の宮司がいくつもの職業をこなしていることを表現したイラスト。
この他にもまだいくつかあります。奥さんの職業、婆ちゃんの農仕事などで家族の全体での生業。それと、地域の協働作業など。
それらの積み重ねで地域が維持されています。

田舎ではどこでも多職が地域を支える大きな力となっているのではないでしょうか。

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小学校における最初の生き物しらべ

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2001年7月12日撮影。
水辺の生き物しらべのワークシートを小中学校に配布したところ、新穂小学校から教えに来てほしいとの依頼。
佐渡トキ保護センターの新潟県職員とともに、新穂小学校の4年生と学校区の水辺の生き物しらべ。
2学期にも生椿で調査を実施。取り組みは行谷小学校よりも早かった。

新穂小学校での取り組みを聞いて、行谷小学校の保護者から水辺の生き物しらべの要望が出て、行谷小学校では2学期から3回実施。その後、ビオトープづくりになったり、中断の時期もありましたが、行谷小学校では今も全校での水辺の生き物しらべが行われています。

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百姓仕事が自然をつくる

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2001年8月。
佐渡駐在1年目の夏の終わりに、当時の上司とともに自治体農ネットワークの堀井さんが宇根豊さんの書籍2種を持参で来訪。

この後、先日記した佐渡での宇根さん講演につながりました。

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曇天の夕方のトキとの遭遇

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曇天の夕方、少し薄暗くなりつつあった頃、車で走っているとトキが田んぼに舞い降りるのを目撃。車を停めて観察。トキ4羽とサギ1羽。

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2012年12月 1日 (土)

マイナス24kg トキの森・缶バッチ

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オリジナルの缶バッチを1個500円で販売中。
1個でCO2をマイナス24kgのオフセット。

■トキの森クレジット
「トキの森PROJECT缶バッジ」を販売いたします!

イラスト提供は、下記書籍の方々。

■羽鳥書店:
50とよばれたトキ――飼育員たちとの日々

■佐渡トキの話題
2012年7月13日 (金) 単行本:50とよばれたトキ 

筆者もダイエット中で現在、マイナス17kg。
さらなるダイエットの期待を込めトキの森プロジェクト缶バッチを4つ購入。

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トキの森クレジット 新潟県農林公社

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トキの森プロジェクト:新潟県J-VER

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開発 か 保全か

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■Condé Nast Traveler
Development vs. Preservation in Modern China

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