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2012年12月16日 (日)

トキ野生復帰ミニシンポ 新潟大学フィールドセンター

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2001年11月10日撮影。
環境省(当時:環境庁)のトキの野生復帰を念頭においた「共生と循環の地域社会づくりモデル事業・佐渡地域」の2年目。様々な形で集って議論がなされることも多くなっていました。

新潟大学農学部の佐渡島・小田にあるフィールドセンターでの泊りがけのミニシンポジウム。

新潟県のトキ担当をはじめ関連部署のお役人、地域での活動者、大学生、大学院生、佐渡出身の島研究者。地域づくりコンサルタント、デザイナーなど。
棚田ネットワークの方々、新潟大学朱鷺・自然再生学研究センターの助手になった方も参加されていたのを写真を眺めてみて気付きました。

佐渡での取り組み、同じく野生復帰を目ざいているコウノトリの豊岡市のことなどが共有されました。
当時、地域社会づくりのメンバーとして佐渡駐在をしていた筆者も取り組みを発表。

新潟大学では、島内外の方々の協力や経団連自然保護基金の活用などによりトキプロジェクトが立ち上がり、キセン城の放棄棚田再生、朱鷺・自然再生学研究センター設立へとつながっていきます。

我々の活動においても、、棚田ネットワークとの交流、中国トキ視察交流には新潟大学や島研究の教授(鹿児島大学)などにご参加いただき、その後の展開に力を与えていただています。

島研究の教授のお友達が考案したトキのデザイン素敵です。

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