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2013年4月 5日 (金)

柔軟性をもって対応

■NHKニュース:2013年4月5日
トキ兄妹のつがい ひな誕生なら隔離へ(動画あり)

■YOMIURI ONLINE(読売新聞):2013年4月4日
放鳥トキのきょうだいペア相次ぐ…ひな捕獲へ

2008年の放鳥からの流れの中で何度か捕獲の問題があがったことがありました。

これまでの専門家のメディアを通じての報道などでは、「一度放鳥したら手を加えるべきではない」というように市民には理解されているように感じます。

状況に応じて柔軟に対処するという姿勢がある、という認識でいいのかな。

1981年のトキ再発見は7羽。
うち孵化したばかりの幼鳥3羽ですから、実質4羽から始まっていることになっています。

現在、トキの数は中国、日本、韓国で野生・飼育を合わせて2000羽ほど。
この結果をどう評価するかは意見の分かれるところだと思います。

理解されるような理由の内容であるならば誠意をもって取り組みをすればいいとは思います。

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