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2013年9月 9日 (月)

暖春につなげるトキ

■金羊网文化:2013年7月12日
98年江泽民访日时赠送天皇哪种日本已绝种动物

1998年11月、江沢民さんは中国の国家元首として初めて日本を訪れた。そして、トキ2羽を天皇陛下に贈呈することを申し出る。
中国のトキ関連資料では必ず触れられることであるが、日本ではほとんど触れられていない。日中友好の象徴であることと、歴史問題に関することは分けて考えたほうがよいと思う。

日本の青年にとっての日中友好の象徴は胡耀邦さんだと思う。

文部省の外郭団体の社会教育活動に参加していた関係で、1983年11月26日に東京のNHKホールで開催された「胡耀邦総書記歓迎青年のつどい」に友人たちと参加しました。
そのうちの一人は翌年の中国建国35周年・日本青年3000人訪中に参加。

青年交流を取り仕切ったお弟子さんたちが、その後、中国のリーダーとして活躍。

胡耀邦 - Wikipedia

■(社)日中友好協会

1983年 7月   第1回日中友好交流会議開催
1984年 9月   中国建国35周年・日本青年3000人が訪中

BEIJING REVIEW:北京週報(English etc)
青年友好の新世紀に基礎築く(日本語)
胡耀邦中国共産党中央総書記の訪日に随行した王兆国共産主義青年団中央第一書記は、胡総書記の訪日が日本人民、とくに青年の間で大きな反響を呼び、大いに歓迎され、「青年友好の新世紀」を開くための基礎づくりとして大成功をおさめたことを、中国の青年に喜びをこめて報告した。これは離日を前にした十一月二十九日夜、長崎の東急ホテルで、随行記者の一人中国共青団機関紙『青年報』記者に語ったもの。王書記の談話内容次のとおり。もっとも感銘深かったのは、胡総書記が中日両国青年の友好交流の拡大に重要な位置づけを行なったことである。十一月二十八日の青年の集いでは、「中日友好の新世紀を開くために大きく前進するよう(後略)

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