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2017年5月30日 (火)

里親にヒナを預ける

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今季トキふれあいプラザでの抱卵が上手くいかず、人工ふ化に切り替え、誕生した2日暦のヒナをお爺さんにあたる優優(1999年に日本にやってきたペアから生まれた最初の個体)に里親に出され育てされています。
これまでに数十回このような里親の取り組みが、トライ&エラーで試みられているとのこと。

■佐渡市:トキのたより
ドタバタ飼育日誌
2017年04月25日 プラザの卵・人工孵化

出雲トキでも里親の取り組みが報告されています。

■佐渡トキの話題
中国・河南省の野生下では、放鳥したペアから誕生したヒナがヘビに襲われ死亡。飼育のヒナを里親に出し、巣立ちさせているのがCCTVの番組で伝えられています。
■佐渡トキの話題
2015年8月21日 (金) CCTV「放鳥トキ」動画サイト・ポータル

2016年8月15日 (月) CCTV・放鳥朱鷺 英語(ナレーション・字幕)版

いしかわ動物園の一般公開施設では、人工ふ化させたヒナを親の巣に戻し自然育雛の取り組みが行われています。

■読売新聞

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