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2019年2月22日 (金)

田んぼに生きものを創出する冬の取り組み

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当初は、冬水たんぼ、ということで圃場全面を湛水取り組みが行われてきた。
数年前から、湿地状態でよい、ということでトラクター走行、溝切機使用で溝をつける取り組みが展開されている。

このような状態のところで今、トキが探餌しているのをよく見かける。

ビオトープ、畔に隣接する江の設置などの取り組みも行われている。

これらは、佐渡市が展開している朱鷺と暮らす郷認証米の取り組み。冬の湿地状態は2018年実績で919ha。10a(0.1ha)当たり500円支援金。

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