« 蝋型鋳金で吉祥を願う | トップページ | 自然と調和した芸術 油絵・晏子さん »

2019年3月24日 (日)

自然と調和した芸術 蝋型鋳金・佐々木象堂さん

190324b4 190324b1 
190324b5 190324b2 
190324b3 190324b6 
190324b7
作品「瑞鳥」は、拡大されたものが皇居正殿の屋根に棟飾りとして鎮座。佐渡歴史伝説館のチケット売り場屋根にも鎮座の他、佐渡汽船・新潟港、佐渡汽船・直江津港などにも拡大されたものが鎮座。
鳳凰、アール・ヌーヴォー、というキーワードが評価のひとつとのこと。
鳳凰については、
「日本では一般に、背丈が4-5尺ほどに小さくなり、その容姿は頭と嘴が鶏、頸は蛇、胴体の前部が麟、後部が鹿、背は亀、頷は燕、尾は魚であるとされる。」
お弟子さん、師匠などの子孫などが、様々な技法で、トキ作品を創作されていくのが興味深い。
佐渡・城南窯のみなさん。現・文化庁長官が制作した新潟日報・本社エントランスにある「ときめき」像。
2003年テレビ新潟で放送された「トキ この地球(ほし)の未来を見つめて」に描かれている宮中の話は、佐々木象堂さんの経歴が表現されているように感じる。
■佐渡人名録 佐々木象堂

■なんでも鑑定団お宝情報局 佐々木象堂の花瓶

■【芸術運動】アール・ヌーヴォー「自然と調和したライフスタイルを目指す新しい芸術」 - Artpedia / わかる、近代美術と現代美術

鳳凰 - Wikipedia

■佐渡トキの話題
2006年2月12日 (日) トキ色の未来へ LEGOLGEL

■佐渡トキの話題
2016年6月17日 (金) 新潟日報のトキ

|

« 蝋型鋳金で吉祥を願う | トップページ | 自然と調和した芸術 油絵・晏子さん »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 蝋型鋳金で吉祥を願う | トップページ | 自然と調和した芸術 油絵・晏子さん »