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2019年5月29日 (水)

巣立ち直後の激突事故回避対策 洋県華陽鎮の施設

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洋県市街地から山越えで2時間ほどの華陽鎮。1981年のトキ再発見の山奥集落・桃家溝(その後廃村)からは直線距離では近い。2004年、2005年にトキ野生放鳥が行われた地。

現在、丘の林を覆うようなケージでトキを飼育。施設内にはごっつい鉄柱などがあり、巣立ち直後の幼鳥の事故がたびたび起こっていた。危険と思われる巣で誕生したヒナの事故回避の為、低い所に人工的な棚をつくり巣とヒナを引っ越しさせた。親鳥は当初警戒したものの、無事に子育てを再開。その様子を伝える記事。

■陕西朱鹮国家级自然保护区
2019年5月28日 朱鹮保护区积极探索朱鹮人工饲养自然繁育幼鸟自然初飞难题

■佐渡トキの話題
2015年8月 5日 (水) トキ飼育員 密着24時

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