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2019年7月13日 (土)

2018年158羽救護 陝西トキ国家級自然保護区

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トキの郷・洋県を拠点に活動している組織。2018年には158羽のトキを救護。今年は6月だけで40羽救護。

繁殖期・巣立ち直後の幼鳥が多いとのこと。救護して飼養したのち再び野生に戻されます。

仮設ケージに入れてのソフトリリース、箱に入れて放鳥場所へ運んでのハードリリースなどその時の状況により方法は選択されているようです。

中国ではトキ救護については毎年多く報道されています。

最近の報道で注目されているのは、野生下で救護した幼鳥を飼育ペアに里子として育ててもらっていること。

1981年5月に再発見された時のヒナであったホアホア(華華)は、何度も巣から落ちるので、回収されて北京動物園に送られました。そして、日本のトキとの繁殖を期待され一番最初に佐渡にやってきました。

佐渡においても、放鳥してケガをした個体を再度放鳥した事例は1件あります。

■陕西朱鹮国家级自然保护区

(上記記事内の動画)

■佐渡トキの話題

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2012年10月29日 (月) ケガを克服して野生下へ

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