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2019年9月 1日 (日)

草刈り トキと暮らす里山

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久々の好天に、昨日今日と気合を入れて畔の草刈り。
昨日は足にケイレンが起きたところで、あきらめてギブアップ。
モグラによると思われる、ぽっかり空いた穴、掻き出した土、があちこちに出現。
 
准教授の弟子、手刈りで実験圃場の稲刈り、をしていた。
稲刈りの前に、実験圃場周辺の草刈りをやってほしいな。
 
先日の片野尾での草刈りの折に、若いだけあって(繁茂した草も)腕力で刈り倒せるな、と言われた。
 
違います。マシンのパワーが格段に上、なのです。
 
以前、軸を握るタイプの草刈り機でヨシ、ススキが繁茂する圃場を軸が曲がるくらい力任せに作業していたことがあります。
森林組合のメカ担当から、森林組合作業班利用のマシンを紹介され購入。強引に振り回さずとも、スパスパ。水田ビオトープで水面を叩いても回転が落ちません。
安全性、作業性を考えたら、トキ交流会館で共有している草刈り機の2倍ほどの値段だけど、パワーのある草刈り機を使用すべきです。
 
草刈機なんてどれも同じ、と言っていた森林生態学者の准教授。パワーのある草刈り機を買わせて、現場作業をやらせてみると、最近では以前のようなことは言わなくなった。
 
先日、准教授とその弟子と草刈りを1日やった。二人で僕の半分の面積。こちらは草丈1メートル半の繁茂した圃場、方やひざ下より低い草丈。草刈り品質は僕よりも低い。
技術ですから、数をこなしていけば上達するはずです。

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